パイオニア(Pioneer) Pioneer MJシリーズ 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 SE-MJ591 – 気にいってます。

作り、装用感、音質、非常に満足しています。3万円でしたら当たり前かもしれませんが、値段が下がって1万円ちょっとで手に入りましたのでお買い得感満載です。まず作りですが、軽量であるにも関わらずかなりしっかりと作ってあります。質の良さを実感できると思います。そして、装用感も上々。耳を完全に覆うタイプではなく耳の上に乗っけるタイプなので不安でしたが、良い意味で裏切られました。非常に安定していて、1時間程度なら耳も痛くなりません。遮音性もまずまずのレベル。肝心の音質は・・・全く飾り気のない音、ありのままの音です。最近は、重低音や高音を強調したいわゆる「ドンシャリ」的なものが多くありますが、このヘッドフォンはフラットな音です。ですから、ドンシャリで慣れている人が聞くと「なんか迫力もないし、こもってる」と感じるかもしれません。しかし、目をつぶってよーく聞いてみると解像度が高い音であることがわかると思います。楽器の音一つ一つの輪郭をしっかりと感じ取ることができます。そして、ヴォーカルの再現力も素晴らしい。実は私自身、メリハリのあるドンシャリが好きなので「好みの音じゃないな」というのが最初の印象でした。しかし、イコライザを使って低音、高音を調整すると、このヘッドフォンのポテンシャルの高さがすぐにわかりました。低音は強調しても全く歪むこともなく、質の良い響きを奏でます。また、高音を強調するとフラットな音から一変、澄んだ空気感を演出してくれます。ウォークマンなど、細かい調整ができるプレーヤーであれば、自分好みにカスタマイズできる懐の深さを持っています。価格が下がった今なら、間違いなくお勧めできる商品だと思います。.

音が良くて外部の音もシャットダウンしてくれて落ち着いて音楽を楽しめます。また、コンパクトに折り畳めるのも良いです(*^^*)ケースも信頼できます。本体も金属部品が頼もしいです。断線問題も気にしなくて良いので安心買って良かったです.

音、デザイン、携帯性と価格。絶妙なバランスです。愛用しています^^8.

こなれて来ませんでした。個体差かもしれないが20時間程だと、本来の1/3位のパフォーマンス?ずっと鳴りっぱなしのお店で試聴した音とは程遠い、かなりこもった印象でした。僕はipadのアプリで20-25khz位のランダムに選んだ高い周波数を100時間、15hz位の低音を50時間位、ホワイトノイズや自然の音を50時間程度、200時間程 高音成分多そうなロスレスエンコード管楽器系の音楽を大きめ(最大の少し手前)でエージングした所、そこそこバランス整って来てスッキリして来ました。(刺さるような荒い高域、ドカドカズンズンとかではなく という意味です)普段気を使う所として、可聴帯域より高めの音を週1位で入れてあげないと振動板のエッジがサボってギクシャクする?一週間圧縮音源系ばかりだと少しづつこもって来る気がします。毎日音域バランス良い音源を入れると、いい状態をキープ出来ると思うのですが、パイオニアの昔のti振動板の頃こんな苦労はなかったので、ここは残念ポイントです。音色自体は、良い状態キープ出来れば違和感無く普通?に聴ける音です。弦楽器やハンドベルの演奏音でも、流す感じで普通に聴けると思います。音源をしらみつぶしに確認する方(モニタリング)には、ちょっと向いていない気がします。あくまでパイオニア伝統の音を、ゆったり流す感じで聴く人向け(笑.

まず初めに…高音love!っや低音命!ドンジャリが大好きだぁぁぁ!って人には全く向かないヘッドホンです(苦笑)まったりと音楽を楽しみたい、癒されたい!お金を掛けずに良い音を楽しみたい!ボーカロイド…好き♥︎って人にはオススメします(笑)別件でポタアンを用意しなくても十分な音量、音質を確保出来ますし3dsの貧弱なアンプでも十分以上の音を奏でます(3dsの初音ミクとは相性抜群でした!)音の系列はゼンハイザーhd650に近いかな?hd650よりも解像度が高く鮮明に奏でてくれる感じ、ただし音自体はニュートラル系でhd650の用な味付け(重低音、艶っぽさ、音の分解率)はありませんが…(ゼンハイザーのヘッドホンの音の分解率が高過ぎるだけで…例えばjazzを聴いた場合ピアノやサックス、ボーカルの声をメインで綺麗に奏でてくれますし、又ボーカロイド(初音ミク)の声も『声』として奏でてくれるので他の音に覆いかぶされて潰れたりすることは少ないと思います)っが、ニュートラル特性が仇となり人によっては『ツマラナイ』『音がこもってる』『低音&高音が足りねぇんだよぉぉぉ』っと感じてしまうのも事実…又長時間音楽を楽しむタイプ音のヘッドホンなのでちょい聴きには向かない機種かもしれません(高級機の宿命⁉︎購入直後は音が悪い、遅咲きタイプなので綺麗な音を奏でるまでに最低でも30時間以上エージングが必要なのも『音がこもってる』に一役かってるかも…)出来たらお店で好きな音楽をちょい長めに視聴、もし購入されたら十分なエージング(出来れば50時間以上)で聴いてみて下さい、今では貴重なニュートラルな音がきっと貴方に心地良い音色を届けてくれます…(ただし高音love、低音信者、ドンジャリ以外は認めん!って方はスルーで(笑).

デザインおよび性能良しでした!パイオニア頑張れ~カーナビだけじゃ無理だよ!.

お気に入りのゼンハイザーamperiorとの比較。頭大き目、眼鏡着用の男性です。国内外の新旧rock系を聞きます。1. 装着感とか着け心地はゼンハイザーamperiorの方が締め付け具合耳当たりも絶妙で段違いに快適です。見た目はあのhd25譲りでかなりしょぼいです。でも、そこがまたいい。一方、日本製品らしく高級感満点のパイオニアse-mj591。皮とメタル素材を多用したソリッドなデザインで質感は良好。ですが側圧が強くて特に眼鏡のつるが気になるタイプでした。それとパッドの部分がなぜかヘッドバンドに対して垂直ではなく斜めに伸びており着用する角度に悩む。遮音性はamperiorにやや劣る。電車の車内アナウンスなどは結構聞こえるほう。2. 音場肝心の音ですが、ゼンハイザーの方が音場が広い感じでボーカルが中央に小さめに定位する、楽器が広く周囲に展開しているような感じ。音は深くてやや柔らかい。se-mj591はボーカル像がやや大きく楽器とくっついている感じ。もちろんステレオ的に左右に展開はするのだけれど音が塊になって頭に中だけで響いているような感じ。その代わりボーカルがぐいぐい前に出てよく伸びる。3. 音の響きドラムやベースの響きや厚みがゼンハイザーの方が深みと柔らかみがあり弾むような音楽的な感じ。ボム、ドス、ドンの後の響きが良好、あとギターの余韻もいいね。深い響きがいい。やっぱりいいな。ボーカルも遠目ですが透明感と温かみがある。se-mj591はまずボーカルが飛び込んでくる。声の響きやブレスが印象的でぐいぐい押してくる。一方で楽器の主張とか味があまりない感じられない。響きとか余韻がないというか。全体としては前に出てくるからエネルギッシュだが、なぜか演奏がサブ的で音楽としての印象が薄くなってしまうような気がする。4. まとめ同じ曲を聴いてもse-mj591はボーカルの歌の表情をメインに聞く感じ。ゼンハイザーはバンドとしての全体の音楽や雰囲気を聴いている感じと言ったら解りやすいかも。本来は同じような3万円前後の価格帯の両機ですが、性格が全然違うものでした。個人的にはゼンハイザーの方が好み。しかしながら、購入してからまだ30時間位しか鳴らしていないので、もう少し聞き込んでみます。購入される方はじっくり聞き込んだ方が良いかも。私も家電量販店で視聴してから買いましたが、うるさい店頭では固まった音の方が印象が良くなったりするから要注意です。.

とにかくイコライザを攻めてみて下さい。そのままでは聴けた音ではないと感じることも音源によってはあります。昔のCD音源の方に向いたヘッドホンかもしれません。音の返しが上手い製品というか、単に分離がいいというだけではないようです。繊細ではないが鋭敏なため扱いが難しいのでしょうか。ポータブル用なだけあり、僅かな音量でも十分鳴るのでipodやスマートホンでも駆動でき、イコライザを弄っても破綻が無いとは思いますが、一方で出力に底堅さを求めているのでやはりアンプがないと若干厳しいですね。.

利点と欠点

メリット

  • パイオニアの音への情熱を感じる最高の逸品
  • イコライザ次第です
  • 気にいってます。

デメリット

とてもコンパクトで日々の外出にも荷物になりません。また、デザインが落ち着いていて高級感があります。音場は狭い気がしますが音はきれいに出ています。ケーブルは純正を使用してください。と書いてありましたがオヤイデのケーブルも使えました。.

レビューを書いてたと思っていたのですが、まだ書いていなかったようなので、レビューを書いておきます。これが出てすぐに買ったので、もう三年ぐらいは使ってるんでしょうかね。だいたいそれぐらい使っての感想です。正直言うと、音やしっとりとしたデザイン、質実剛健さがしっとり感じれてとても素晴らしいヘッドホンです。特徴としては、高級ヘッドホンとしては特徴がない方という表現が正しいと思います。ここの音が特に個性があるというヘッドホンが多いですよね。このヘッドホンはそういうヘッドホンとして、とても器用なヘッドホンという感じです。周波数帯域が非常に広く、とてもクリアでピュアなサウンドです。バランス美としては完璧なヘッドホンなので、ここの音が特にパンチが効いたとかのこだわりがない方なら、とても素晴らしいので、おすすめする逸品です。.

まず、一聴してすこしローファイな印象を受けます。周波数特性はピラミッドバランスに近いですが、やはり高域の少なさがこもっているような音の原因であると思います。しかし、その音は立ち上がりが早く、ハリのようなものが感じられ、まるでホーン型のスピーカーを思わせます。そおかげで音は大変生々しく、実際のコンサートの雰囲気をよく再現してくれます。いわゆる高解像度なヘッドホンが人気な中、この機種はかなり浮いてますがオーディオメーカーとしてのpioneerの強いアイデンティティーを感じる、力作だと思います。.

Pioneer soundですね。購入して良かったです。各メーカーの音のだしかた。オーディオは、ビール?ワイン?呑まないとわからない?聴かないとわからないみたいな~アンプとの関係も私個人的ではあると思うんですが ちなみにマランツです。.

Amazonよりも安価な価格を付けていた他のネットショップで購入しました。端的に言うとテレビ内蔵スピーカーのような音のヘッドフォンで、音がぼけていて切れがなく、音の抜けも良くなく、解像感も高くなく、中高域から高域にかけて籠もったような、ヴェールに覆われたような曇りを感じます。この曇り感はトーンコントロールやグラフィックイコライザーなどで中高域以上の帯域を持ち上げて入力しても解消しません。音場はやや団子状であまり分離しません。ただ、低域は十分な量感があり、アタックはさほど鋭くはないものの、ベースやドラムはクリアな音で鳴ってくれます。ポップス系には向いている印象を持ちましたが、器楽演奏がメインの曲には全く向きません。星による評価は二つにするか三つにするか悩みましたが、低域の良さに免じて大甘にまけて三つにしました。.

近所の電気屋で在庫処分品として7600円で売っていました。元値が定価3万円の品ということもあり、お買い得すぎる値段なのですが、ネットのレビューではかなり好みの別れるような音質という事と、商品の画像を検索してみても元が3万円のものとしてはなんか安っぽそうな外観だなぁと思っていた事もあり、なかなか購入に踏み切れなかったのですが、ネット価格よりも安いのもあり、好奇心に負けて買ってしまいました。箱を開けて見て思ったのは、想像よりもヘッドホンちっちゃでした。かなりコンパクトな外観で、画像などではうーんと思っていた見た目も実物は高級感ある本体となっていて、ヘッドバンド、ハンガー、ハウジング等金属でしっかり作られており、触るとこの季節はひんやりしていて金属製の証拠を感じ取れました。音質も自分はすごく気に入りました。他のレビューにもあるようにボーカルがすごく前にでてきて、そしてすごく伸びる。ボーカル好きにはたまんないですね。指摘されている籠りですが、そんなにひどいかな?という印象でした、確かに最近のヘッドホンみたいに高解像度をウリにしてるようなクリアーな音ではないんでしょうけど、気になるレベルではなかったです。おもしろいのはクリアとは言えない音なのに色んな音がしっかり聞こえるのです、低音のひくい部分とか、高音の細かい音とか。低音もしっかり存在感あるし、ボーカルはすごく伸びるし、高音の細かい音は聞こえるし、見た目もいいし。なんで人気ないのかわからんwこれが7600円で買えたのはすごく嬉しい買い物になりました。というわけでタイトルどうり、誰もがおいしいと感じるミルクチョコレートが最近のドンシャリヘッドホンとしたら、このヘッドホンはわかるひとにはわかる、そんなビターな大人のヘッドホンという感想でした。エージング後もすごく楽しみです。.

ベスト Pioneer MJシリーズ 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 SE-MJ591 レビュー

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