ティアック(Teac) ティアック セミオープン型テスラテクノロジーヘッドホン beyerdynamic T 1 2nd Generation T 1 2nd Generation – 女性ボーカルにおすすめ!

さすがベイヤーのフラッグシップ機。締まった低音と、上まで伸びてクリアできれいな高音を好む私としては一般市民からすればこれはすでにハイエンド機(笑)ミドルクラスで好みのヘッドフォンを数台保有してますがこれは音の傾向としては好みはストライク。広がる音場、音の分離や位置関係もわかりやすく、定位も安定。何よりも高音がキラキラ輝いております。庶民が買うにはつらい金額ですが、無理して買う価値はあります(笑)いわゆる美音ですが、表現力が素晴らしいので一度試聴してみて、好みなら是非どうぞ^^ud503での試聴ですが、案外安価なポタアン(良品に限るが)でもそこそこ鳴ってしまいます。鳴らし切るには難しいですが(高インピーダンスなのでw)。普段使いではヘッドフォンアンプは必要です。.

まず、品質、使い勝手等は、とてもいい製品だと思う。バランスケーブルも使用できる。交換も簡単です。特に良いところは、セミオープンなので音が狭苦しくない。また、ユニットが耳から離れる構造になっており、音が妙に近すぎるというヘッドフォンの問題点にうまく対処している。ここまでは、満点。問題点は、音が変わること。実は、ヘッドフォンが忠実再生じゃないのはよくあることなのだけど (ここには書かないが、別の高級品でもこういうことがあった)、それでいいというのはおかしい。これに関係するけど、低音が少しこもる。そして、少し暗い側、落ち着いた側になる。おそらく、クラシックを聴くといい感じなのだと思うが、何でも聴く私には納得できないな。もちろん、ヘッドフォンアンプのせいじゃない。女性ボーカルなんか、わかりやすい。愛聴している dreming / amanda mcbroom が全く楽しめないレベル。ということで、これでいいかどうかは、ご自分で試すべき。まあ、当方が使用しているスピーカは magico q1 なので、一般的なヘッドフォンでは太刀打ちできないのはわかっているのだけど。もう少し、ニュートラルな味付けをするべきだと思うな。.

色々もっていますが、女性ボーカルはとても良いです。別にhd700など同じ傾向のヘッドホンを持っていますが、それに比べて音の厚みがとても良いです。値段の方は高いですが、アニソンなどを聴く場合には最高のものになるでしょう。クラシックなどを音場が広いものを聴く場合はあまりおすすめ出来ません。また、ピアノに関してはあまり魅力を感じられませんでした。しかしヴァイオリンを聴く場合に関しては音圧が丁度よくソロで聴く場合はとても良いと感じられました。アンプに関してはmojoを使っています。より立体的に聴こえるのでおすすめですよ。しかし、音場が狭くなってしまいます。.

今まで、音楽視聴でbose quietcomfort 35、ゲームでゼンハイザーのgame zeroを気に入って使ってましたが、実機を視聴後、評判通り、音の良さを実感し即購入しました。音が非常にクリアかつ綺麗で最高です。今ではfpsのゲームをやる場合もこれ使ってます(笑).

2、3万円台のヘッドホンとの音の違いが知りたいのと、denonのdacの音が少しでも綺麗になれば良いと思い購入してみました。ちなみにソニーのz7と最後まで悩みました。まず最大の違いは音の鮮明度&解像度の違いですね。これは誰でも分かると思います。難しい音の表現の仕方は置いといて、とにかくクッキリ&スッキリした音になりました。長時間聴いていても疲れないし、小さな音も綺麗に再生されてます。まあ色々悩むより、これ一台買って大事に使用しておけばコスパ的にも良いと思いました。.

現時点で本製品に興味を持つ方は、旧t1との違いを特に知りたいのではないかと思いましたのでこのレビューでは旧t1と2nd generationとの違いを中心に記載します。○音質について高域、低域ともに質感が異なります。まず高域について。旧t1の高域は明瞭さ、張り出しの強さ、硬質さが特徴的で耳元で鮮烈に鳴る印象でしたが2ndは若干キツさが無くなり、柔らかな印象になりました。この違いにより、ボーカルや金属音などの聞こえ方に変化が見られます。旧t1ではボーカルが耳元で囁くように聞こえ、所謂サ行の刺さりがありましたが、生々しさという面で優れていました。また、金物はかなり強い響きを伴い、曲によっては目立ちすぎだと感じる場合もあるもののハイハットの刺激が欲しい時などにはたまらない良さがありました。一方2ndでは、ボーカルはわずかに離れました。金物についても、これでもか!というほどの強さはなくなりました。そのため、生々しさや刺激が欲しい時には物足りなさを感じることもありますが滑らかさや聴き疲れのない心地よさを求める時には2ndの方が好ましく感じます。次に低域について。旧t1は低域の量感が控えめで、曲によっては…例えばドロドロと体にまとわりつくような低域が欲しいダークな曲やノリの良さを求めたいロック等の場合それが顕著でどうしても物足りなさを感じることがありました。全ての曲に於いてそういうわけではありませんし、低域の強いアンプを合わせる事である程度不満は解消できますが豊かな低域を求める時に使うべき機種でなかったのは確かです。一方、2ndは明らかに量感が増し、弾むような締りのある低音で前述のドロドロした低域が欲しい曲やロックでも十分こなせます。ヘッドホン全体において見れば、決して低域が多い方ではないものの低域が薄くて不満に感じるようなことはほとんどありません。加えて、低域が増したことによるデメリットもあまり感じません。大前提として、低域が増せばそれだけ中高域に被る部分があるため相対的に中高域が目立たなくなるのはどうやっても仕方がない事ですが元々分離の非常に良い機種なので中高域への影響は比較的小さい(無いとは言いませんが)と思います。もっとも、単に旧t1から低域を増しただけではなくそもそも高域の聞こえ方自体が違う=低域が増したことを踏まえた上でバランスが取れるようにチューニングしてあると思われ、これは実に見事な調整だと思います。○その他の変更点ヘッドバンドが本革→合皮へと変わったとのことですが、見た目、手触り共に特に変化は感じませんでした。むしろ、表面の素材による違いよりも、ヘッドバンドの柔らかさ自体の違いの方が目立ちます。内部のクッション材が変更になったのか、2ndの方が旧t1よりも弾力があり、プニプニとした感触で好印象です。ただ、水分や皮脂の付着に対しての耐久性だけは合皮になったことで懸念が残りますが…これについてはまだ発売直後なのでわかりません。イヤーパッドについては、表面部分の素材はベロアで特に変わらないのですが旧t1が綿が詰まったような質感で、すぐぺちゃんこになっていたのに対し2ndではヘッドバンド同様、弾力のある素材に変わったようです。そのため、ドライバと耳の距離が一定に保たれ、音場の広さを感じやすくなっている…気がします。ケーブルについては、周知の通り取り外し可能になりました。そのケーブル自体は旧t1よりも若干細く、布巻きになっています。プラグは3. 5mm変換プラグが付属します。取り回しは、弾力が強いためあまり良くありませんが、それでも旧t1よりはだいぶマシです。利便性が増したため、ケーブル交換可能となった点については素直に歓迎できます。○総評トータルで見ると、癖が強かった旧t1に対して2ndの方がバランスがよく、完成度の高い音になったと思います。高域は旧t1ほどの主張の強さこそ無くなりましたが美麗で滑らかな極上のもので、十分に「高域が売りの機種」と言えるレベルですし低域についてはほぼ良くなったのみと言えます。ヘッドバンド、イヤーパッド、ケーブル等音質と直接関係の無い部分も地道に改良されておりよく出来た製品だと思います。最後に、旧t1を持っている方が買い替え/買い足しをする必要があるかについてですが…もし、旧t1の高域が最高に素晴らしいと感じているのであればあえて2ndに変える必要は無いと思います。2ndの高域も素晴らしいものですが、旧t1とはまた異なる良さであるため気に入らない可能性があります。しかし、低域の弱さに不満を持っていてここさえ改善されれば完璧なのに…と感じている方であればとりあえず試聴ぐらいはしてみても良いでしょう。以上、長くなりましたが皆様の参考になれば幸いです。.

Amazonではなく、他の店舗で購入しましたが、レビューさせていただきます。今までk712 proを使っていて、中高域は満足していたのですが、低域がk702と比べて改善されてはいるのですが、締まりがないというか、ぶわつく感じがあったのが今一つ不満でした。t1 2ndでは、そういう感じは全くなく、低音も歯切れよく再生された上で、中域、高域の伸びが素晴らしいです。横方向の空間再現性についても、hd800系のように広すぎもなく、z1rのように耳に張り付く様な近さでもなく、適度な広さで左右の定位の距離感がつかみやすいです。室内残響などのアンビエンスの聴こえ方、消え際も絶妙かつスムーズで、その上でしっかりと音の輪郭もシャープにはっきり聴こえて、トータルバランスに優れている開放型ヘッドホンだと思います。.

店頭で散々試聴したのに結局買えなかった無印t1。先日exrente remoteを購入して改めてベイヤーの音作りが自分に合っていることを痛感したので思い切って購入。2ndになって音質傾向は変わったものの、キラキラとした魅力的なサウンドそのものは健在。相性的には微妙と評されることも多いhp-a8(※ただしjavs xddc plusをクロックにしています)からのシングルエンド出力ですが、これまで自宅でメインを張っていたq701とは流石に段違い。エージングはまだまだこれからで高域のキツさは感じますが、私としては十分に満足です。・・・と、言ってしまいたいところですがt1をならすならやっぱりteac ud503もしくは505は気になるところ(a2はスゴそうですけれどちょっとお高い。機材を揃えられる方が羨ましいです)2018. 02 追記中途半端にランクアップするなら・・・ということでA2を導入。DACは引き続きHP-A8(ダイレクトアウト)。本来の使い方ではないものの100vacでも動きましたが、しっかり動かしてあげる為に115VACトランスも今後導入予定。音量を上げても破綻せず、煌びやかで高解像ながら聞き苦しくないサウンドは流石にフラグシップの名を冠するだけはありました。ヘッドフォンに求める音質として、これ以上は私には不要なレベル。仮に別の音が欲しくなったとしても、その時に視野に入るのは恐らくSTAXになるのかな・・・.

利点と欠点

メリット

  • フラッグシップ
  • 個性はマイルドになったが、完成度は高まった
  • ハイエンドヘッドフォンとしては廉価な部類ですが

デメリット

特徴 ティアック セミオープン型テスラテクノロジーヘッドホン beyerdynamic T 1 2nd Generation T 1 2nd Generation

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 最大入力:300mW
  • タイプ:ヘッドバンド, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:開放型, ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応, ワイヤレス:非対応, インターフェース:ミニプラグ
  • 周波数帯域(L):5Hz, 周波数帯域(H):50000Hz

ベスト ティアック セミオープン型テスラテクノロジーヘッドホン beyerdynamic T 1 2nd Generation T 1 2nd Generation 買い取り

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