ソニー(SONY) Sony Inner Ear Monitor Mdr-Ex800st – Professionalにふさわしい銘品

音の粒立ちが良く、生々しい音。お気に入りの曲に隠れていた音を見つけて驚いた。もう離せません。.

Mdr-cd900stを購入して、感動して、1ヶ月。 mdr-ex800stさっき届いてまた、びっくり‼️こんなに、低音あるなんて… 他は、不要です。 揃ってしまいました。 nw-zx100で metallica。🤣🤘最高に楽しいです。.

Mdr-ex600の本体が壊れ、各サイトで評価が高いので、mdr-ex800の方を購入してみました。音は確かにとても臨場感があり、各楽器ごとに繊細に聞き分けられます。絵画の表現でいえば写実的。低音は物足りないという評価もありますが、張りのある十分な低音は出ていると思います。非常に気に入りました。また、業務用だけあって、作りも少し違いがありました。このシリーズは、ケーブル交換ができるのが特徴ですが、ケーブル交換の際に回すリューズのねじ山側の部品が、mdr-ex600、mdr-ex1000が樹脂なのに対し、mdr-ex800は金属のようで、とても頑丈さを感じました。.

自分はdtm環境での使用ですが、リスニング用モニター用と重宝してます☆.

毎日の通勤で音楽を聴くために使っています、今までは5年ほど前に購入した同じsony mdr-ex700を使っていましたが、本体とケーブルとの接続部分が切れてしまったため、今回ex800stを購入しました。動機としては聴く曲がクラシックから昔の歌謡曲と巾が広いので、音色に色が付いているよりも、フラットな音で鳴ってくれるものを求め購入しました。今まで聴いていたex700と比べると、同じ交響曲でもメロディーの中に沈んで聴こえなかった各楽器の音が識別でき、この数年でのイヤフォンの音の進歩が長足で進歩したと感じられた製品でした。残念だったのが前の製品でもそうでしたが、どうもイヤピースのフィッティングが悪く、前の製品で使っていたシュアーのトリプルフランジイヤピースに交換して使っています。でもこれだけの音で鳴ってこの値段ですから星は5つ、満足しています。.

Sonyのイヤホン遍歴は、mdr-ex90sl→mdr-ex500sl→mdr-ex300→xba-c10→本機です高価格帯から一旦低価格帯のものを普段使いしていて、また高性能を求めて高価格帯のものを買いたい気持ちになり本機を購入しました私の本機に対する使用用途は通勤時ではなくて家でのネット閲覧に限定されますので、遮音性などはあまり考慮していません、ご了承ください結論ですが購入に踏み切って間違いではなかったな、と思います本機はプロ用のモニターイヤホンとして位置づけられており、ex90slのような万人に受けるようなsimpleな高性能を求めて購入に至りました以下に本機の良い点を挙げます・低音がしっかり出る上に高音もよく伸び、ba型にはない迫力のサウンド・モニター機であるという安心感・眼鏡をしていても意外と収まるフィット性・断線してもリケーブルできる・作り手が手作業で音質調整(左右のイヤホンの定位がベストバランス)などmonitorを謳っている癖に低音が出過ぎな印象も少しありますが、それは本機の存在意義が作曲者の創りだした音を忠実に出力しようというものだからではないでしょうかいずれにしても本機はイヤホンとして最上級に位置する性能を持ち、イヤホンスパイラルを止めることのできる数少ない製品であり、買い手の所有欲を大いに満足するものであると思いますsonyの職人的姿勢を垣間見ることができて、感動しました.

ボーカルの中に埋もれて聴こえなかった各楽器の音がはっきりと聞こえてきます。難点はイヤピースのフィッティングが悪く外れそうな感じがしますが、その分圧迫感はありません。全体としては長く使用できる良いインナー・イヤー・モニタです。.

Sony mdr-ex800st を購入してみました。業務用なのでsonymdr-cd900st同様、1年保証無し、簡単なマニュアルと必要なもの(サイズs/lのイヤーピースとm装着済の本体、キャリングケース)がシンプルに収められています。で、聴いた印象は、あくまで『ニュートラルそのもの』をイメージさせる音。演出がけて無理矢理広げたりはしない、若干キャラクターは違いますが簡単に言えばmdr-cd900stの正統なインナーイヤーレシーバー版でしょうか?すごく自然な感じがします。派手さや演出がかった音色や音場ではないです。そして解像感も当然しっかりしてます。楽器それぞれが細やかにしっかり分離して聞こえます。分離してわかるレベルで聞こえるわけですが、しっかりとまとまり、良く聞こえもする…つまり、判別する意味でしっかりモニターしてる。流石 sony !!音一つ一つが前へ前へとはっきりわかる聞こえ方です。録音音源によってはパートのバランス的に「ん?」と思うようなところがあるものも、mdr-cd900stとほぼ同じ感覚です。かといってどこかの音域が刺さるように聞こえる事も無く、このmdr-ex800stでも「ちょっと低音盛り気味?」というイメージなんですが、実はそうでもない。バランスはすごく良いです。そして録音が良ければ深みのある音場も楽しめるというおいしい機種。とはいえ、一聴して「お!」と思わせるようなすごい空間が広がるわけではないです。音自体も『出るもの素直に出した』という、用途や目的から考えて当たり前なんだけどそんな音なので、ちょい聞きで劇的に感激するようなイヤーレシーバーを求めているという人にはお薦めしません。(>_. 6mのコード長はちょっと長すぎます。sonyに期待したいのは、このmdr-ex800stをmdr-cd900st同様モデルチェンジせずにずっと作り続けてと欲しい思います。.

利点と欠点

メリット

  • 良かったです。
  • 初めてのイヤホン
  • 極めて『ニュートラルそのもの』をイメージさせる音、音源の良し悪しを見極めるには最良の道具!

デメリット

聴いた第一の印象は音の分離がよく、各音域や楽器のパートが良く聴き分けられるまさにモニターであるなと思いました。その淡白さから果たしてこれで音楽を楽しめるのか?とその時は思いましたが聴き込むうちに適度なエージングと慣れもあったのでしょう、違和感はなくなりました。また音楽を聴きながら自分の声(内耳音)も分離良く聴こえますので歌の練習などにも適していると思います。商品名からして音楽を志す方に向いていると思います。ちなみに装着するだけで遮音効果があり、その遮音さが適度な生活音を通すことから不安感がないので集中力が保てます。音楽を聴かなくとも地下鉄や飛行機の読書時に重宝しています。取り外しが少々面倒とこと形状的にコードを絡まりやすいのが難点かと思います。.

とても満足なのですが、イヤーパッドのもっと小さい物が入っていたらさらに良かったと思いました。.

特徴 Sony Inner Ear Monitor Mdr-Ex800st

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 形式:密閉ダイナミック型、ドライバーユニット:16mm ドーム型(CCAW採用)、
  • 最大入力:500mW、インピーダンス:16Ω、音圧感度:108dB/mW
  • 再生周波数帯域:3~28,000Hz、
  • コード長:約1.6m リッツ線 Y型コード、プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ、質量:約7g(コード含まず)
  • 付属品:イヤーピース(S、M、L各2)、キャリングケース、取扱い説明書

ベスト Sony Inner Ear Monitor Mdr-Ex800st レビュー

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