ソニー(SONY) Sony Extra Bass 密閉型ヘッドホン Mdr-Xb900 – 素晴らしいが

愛用していたreloop-rh10が壊れてしまい、急遽、購入しました。 同一価格帯で同じ口径の50cmドライバー搭載、低音域重視の設計も同じというのが購入動機です。以下、素人の私なりのレビューになります。主にスマホにダウンロード〔mp3〕したハードロック系を聴いていますが、rh-10に比べると音源によっては低音域がより強く出てきます。その場合、中高音域が埋もれてしまう印象がありました。かなり音楽ソースを選ぶ機種ではないでしょうか? イコライザー付きのアプリでないと辛い場合がありそうです。音質以外ではデザインその他、絡み難いコードや低反発ウレタンスポンジの採用などもありこのxb900の方が断然上でしょう。実はrh-10の左側のスピーカー付け根が折れて〔多少乱暴な扱いはしましたが〕しまい、このxb900の購入の際には多少の不安がありましたが、rh-10の倍はありそうな径の部品を使用していますし、そう簡単には折れないのでは?と思われます。今のところ今後の聴き込みでの音質熟成及び変化、自分自身の慣れにも期待といったところでしょうか?.

みなさんのレビューを参考に、購入を決めました。レビューの通りとても良かったです。気に入って毎日音楽を楽しんでおります。.

購入してから半年ほどになりますが、とても快適に使わせてもらってます。punkやrockなどを聞く方にお勧めです。.

安い、ヘッドホ-ンを持っていたが、このクラスになると、良い、音質ですよ。.

聴く曲によってはいいのかなーとは思います。重低音が強すぎて、高音がうすまります。特に女性の声などは聞こえにくくなるかも。(5段階で表すと、重低音の主張5. 歌声4と言う感じ)ピアノ弾き語りだと高音域が綺麗ですが、だったら、重低音じゃないものを買えばいいのでは、となります。重低音なので、普段あんまり聞こえないところが凄い主張してきます。ノリノリな曲だと、ベースの音や、ドラムの音がかなり聞こえます。耳コピしたい人にはいいのかな。再度いいますが、私の中では、重低音の自己主張で女歌手の声が聞こえづらかったので、あまりおすすめしません。正直、あんまりレビューの良い理由が分からないです。耳に対する密閉感というか、直接自分だけに響く感じじゃなく、その場所で聞いてるみたいな感じで、私としてはあんまり好評価とはいえないです。折角、ヘッドホンしてる意味とは、となります。あと、割と音漏れがあります。これこそ、ヘッドホンしてる意味とは、という感じ。アマゾンで安くなってたので、視聴せず買いましたが、こんなもんなのかという感じです。.

エージングなどマニアらしいことは何もできない・してない・知らない状態ですが、音の感想を自分なりに。ヘッドホンという「物」で聞いているというよりは「場所」で聞いているような感覚になります。ロック・ポップスではドラムのキックの仕草が見えそうなほどリアルな音の感触。アップテンポで頭をぶんぶんしたい曲にオススメなヘッドホンです。お気に入りのベーシスト・ドラマーをお持ちの方は是非。ただし、個性が強すぎてオケを聞くには少し難あり。奏者によっては技能を疑うほど金属的で簡素なトランペットになります。ウィンドチャイムも余韻はすっぱり切り捨てられました。ハープは玩具を鳴らしたように。フルートはブレスのノイズが聞き取りやすくなります(個人的にはこういうノイズ大好きですが)。古典音楽だとバランスが悪くて仕方がないです。アニメ・映画の戦闘シーン用bgmなど、打楽器や効果音盛り沢山の曲だとオーケストラでも○、という感じでした。.

Xb300からの買い替えです。やっぱり、ドシドシとくる音はいいですね。extra bassで聴いてると他では聴けません。.

3年前に購入してちょくちょく他の機種と交互に使用してますが、やはりこのXB900を積極的に使おうという気にならない。クラッシックを通常は聴いてますが低音中心の再生感が強く、音質にクリアー感が感じられない。耳への圧迫感もつらい。高い評価をされているレビューの方おられるが私は残念ながら不満足と言わざるを得ない製品です。.

利点と欠点

メリット

  • トーンコントロールなどの帯域バランスを整えるすべが無い場合
  • コスパ最高
  • 頭痛い

デメリット

最初に装着して、聴いた正直な感想は「なんじゃこりゃ!?」でした。あまりにも低音の印象が強烈過ぎて、何か音が篭って聴こえる感じ。まるで別の場所で聴いてるような感覚と言えばいいか。徐々にこの音に慣れてくると、中高域もちゃんとバランス良く鳴ってるのが分かります。xbシリーズは、何年も前にxb500を買って以来だったのですが、もう別次元ですね。タイヤホンと呼ばれたクッションで聴いた音は、同じ低音でも何というか包まれる感じだったのがこれは、耳にダイレクトに密着するクッションのためか、もっと直接体に響く音になってます。ライブ会場で感じる、あの感じに近いというか・・・。耳が完全に皮のクッションで塞がれてる感じなので、周りの音が殆んど聞こえなくなります。聴く音楽によって、向き不向きがハッキリ出そうな商品ですが逆にこの音に慣れてしまうと、他のヘッドフォンではもう物足りなくなってしまいます。今まで使っていたモニター専用のものに変えると、スカスカの安物に感じてしまうほど。それくらい耳が矯正されちゃう危険も孕んでいます。耳に密着性の高いクッションですが、圧迫感もあり長時間(2時間以上)してると人によっては耳が痛くなってきます。.

子供へのプレゼント用として購入しました。圧迫感もなく快適です.

低音志向のヘッドホンは最近の流行ですが、ここまで低音が強調されたモデルは珍しいです。ズーンと腹に響く迫力ある超重低音、低域から中低域にかけてはモリモリと盛り上がっており、ひたすら低音・低音・低音という感じです。中低域の盛り上がりにより、悪く言えばこもったような、よく言えば抱擁感のある暖かい音場を作り出します。このあたりは好みがかなり分かれる部分だと思います。中域から高域はとりあえず、という感じで出ています。ボーカルはかなり引っ込み、曲によっては不明瞭になります。当然サ行が刺さったりもしません。中高域の不明瞭な感じは、鳴らし込んでいくとかなり改善します。旧xbシリーズ(タイヤホン)は普通のバランスの音を土台にして低音を強調し重低音まで伸ばしたという感じで、重低音が入っていない音楽ソースでは割と普通の音がしました。xb900は旧xbとは根本的に異なり、まず重低音・低音ありきで、その上にオマケのように中高域がのっかっているという感じです。クラブ系の音楽ではしびれるような音体験ができる反面、ありきたりのポップスではバランスが悪く聞こえます。非常に割り切った、ジャンルと聞く人を選ぶヘッドホンだと思います。同時期に発売になったmdr-1rとはあまりにも異なる極端な音作りで、この特異な音は狙って作られたものでしょう。このヘッドホンはイヤーパッドにも個性があります。もちもちした柔らかい塊が耳の上に乗る感じです。耳乗せ方としては装着感は良好な方です。側圧は強くありませんが、耳乗せ方という方式上、長時間装着では若干の耳の疲労を感じるのはやむを得ません。音漏れと遮音性については良好です。デザインは子供っぽく、素材はひたすらプラスチックで、安っぽさはどうしようもありません。旧xbに比べてもプアな質感です。これではbeatsの牙城を崩すことはできないでしょう。mdr-1rが万人向けの無難路線だとしたら、xb900は旧来のsony製ヘッドホン路線、つまりアクの強い冒険主義的な製品です。幸いあまり価格が高くないので、好みに合わなくても心は痛まないでしょう。低音好きならチェックしておくべき製品と言えます。.

Mdr-xb900 。この大迫力 低音は癖になります。まず、耳が気持ち良いフィットネス感と遮蔽感。とても耳に優しくすっぽり包んでくれます。イイですねぇ。そして大迫力の音は超感動です。映画館のサラウンドシステムを彷彿させる出来映えですよ。低音が胆のこの商品は、ともすれば低音ばかりに目がいきがちですが、他の中高音も無理なく再生してくれます。一説にヘッドホンの音をリビングで再現すると10倍の費用がかかるといわれていますが、家のオーディオでは(bose 3.2.1)ではここまで豊かな音は再現してくれそうにないと思います。ただ、bose君の音量を目いっぱいに上げると近づくかもしれませんが、マンション借家暮らしの身ではそれはできません。となると、ヘッドホンに行き着くわけです。ホント、このヘッドホンを奮発して購入して良かったと思います。新型 mdr-xb920 が出た今が買い時かもしれませんよ。.

初めてヘッドホンというものを買いました。なので全くの素人の意見です. 解像度は、びっくりするほど変わりません。あとamazon以外でこのヘッドホンについて調べたところ、jpopやrockを聞くには向かないらしいです。自分は上の二つぐらいしかきかないので失敗しました(よく調べないで買った自分が悪いのですが・・・amazonのレビューだけを見て満足してしまったので。あと音が小さいです。まぁまぁ高いヘッドホンだけに音量を上げても音割れはしませんが、そうすると音漏れがひどいです。他のヘッドホンと比べたら音漏れがないほう?なのかもしれませんが初心者の自分にはがっかりです。主に自分がこのヘッドホン使うときはiphone4のみです。音楽を好んで聞く人たちはどういう機材?で聴くか教えてほしいです。あと外側のシールは外したほうがいいんですかね?ヘッドホン初心者にはあまり向きませんね。。。.

もう3年程経ちますがまだまだ使えてます。音質はかなり気に入っていてこの値段でこの低音は正直素晴らしいです。.

自然な感じの重低音だとおもいます。初めっからmonsterのようなクセのある加工された低音ではないです。期待しすぎるとがっかりしますが、鳴らし込んで行くと心地よい音なのでは。価格も下がり始めているようなので、お買い得感ありますね。フィットして耳があまり痛くないです。ブラックのiphone5用に買いました。平らになるのでかばんに入れやすいです。専用のケースやポーチがついてこないのが、ちょっと残念。使っているうちに頭の上の黒いレザー部分がぼろぼろになることがわかりました。ハードな使い方には、全く向いていません。.

低音が良く出ており、振動を頭全体で感じることができます。ただ、イヤーパッドが耳乗せタイプなので少しつけたいたら痛くなります。頭に掛ける部分も硬いので痛くなります。よって使わなくなりましたが、店頭で自分によくフィットするか確かめてから買えばいいかなとおもいます。.

原音を忠実に表現なんか一切しません。ただただ低音を強調します。しかしその低音は激しい低音ではなく包み込むような低音。iphoneやケータイのシャカシャカ音が恐ろしくリッチになります。この性能でこの値段は正直会う人会う人におすすめしちゃうレベルです。特に以下のような方におすすめしたいところです。・好きな音楽を低音強調して聞きたい(ジャンル問わず)・djモニタとしても使いたい(キックで合わせる人)・冬はもっぱら耳マフラーをつけている(耳マフ代わりにも)注意点:抵抗(Ω)が高めのため、他のイヤホンやヘッドホンに比べて音量が若干小さく聞こえます。※そのかわり最大入力が3,000mwなのでアホみたいに爆音にしても音割れしません。攻撃的な低音が好きな人には向かないと思いますので一度試聴した方がいいかもしれません。ちなみにこのシリーズはxb700を持っていますが・コードが片耳からのみ・折りたたみができるという点で持ち運び・使い勝手がかなり向上しています。なお、dj用に使う場合は言うまでもなくステレオミニジャック→ステレオ標準プラグの変換ケーブルが必要です。.

特徴 Sony Extra Bass 密閉型ヘッドホン Mdr-Xb900

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:3000 mW
  • 重量:290 g

ヘッドホン着用感がいいですね。ヘッドホン着用感がいいですね。.

このヘッドフォンは重低音ばかり言われがちですが、実際には重低音〜中音〜高音まで非常にワイドレンジの周波数を再生する能力を持っている史上唯一のヘッドフォンかと思われます。ご参考までにakgの701やsennheiserの650も持っていますが、それより明らかに再生能力が高い製品です。特にスゴイのはこれだけ低音が出るヘッドフォンは世の中にこれまでなかった分けですがが、その低音が中音を消す分けでも無く、高音を引き立てる分けでも無く、どの帯域も非常にフラットに再生しているというのが正しい表現かと思います。つまり、世の中にこれまであったヘッドフォンは中音や高音はフラットに且つ繊細に再生できていたが、低音は再生できていなかっただけのことと思われます。ところがmdr-xb900はそれができる今のところ唯一無二のヘッドフォンだと思います。.

音は好きですが、長時間装着していると頭が痛くなります。そんなに頭が大きいほうではないのですが….

エクストラバスの名の通り低音をかなり強調してきます値段が少し下がっていたので購入しましたが、満足してます.

使用して3か月経ったのでレビユーします。装着して外出するには少々大き目ですが、デザインと装着感が気に入っているので私は使用しています。外気音は殆ど聞こえませんので音に集中できる反面、障害物等には注意した方がいいでしょう。低音重視で購入したので期待以上の重低音には大満足しています。高音は多少遠い目に聴こえはしますが、過不足感はありません。例えば高い音が聴こえず柔らかくモコモコした様な音ではなくカッチリした音質です。低音が出にくい携帯プレイヤーと相性が良いのではないでしょうか。主にipodシャッフル&fiioe5で聴いていますが、ipodの直挿でも音量を上げれば大丈夫です。.

今までウォークマンやyoutubeの音楽などをウォークマンの付属のイヤホンで聴いていたのですが、今回思い切って1万円するこのヘッドホンを買ってみました。学生であまりお金のない僕にとっては高い買い物ですが、本当に買ってよかったと思います。初めて買うヘッドホンなので「他のヘッドホンと比べて〜」のような意見は言えませんが、ウォークマンの付属のイヤホンよりは断然いいと思います。このヘッドホンでウォークマンの音楽を聴くと言い方が少しあれかもしれませんが、とても感動しましたw大きな音で聞いてもまったく音がぶれないというかごちゃごちゃしないというかとにかくはっきり綺麗に聴こえます。pcで聞いても同じようにはっきりと、音質がとても良くなりました値段も約7000円ぐらいお得なのでとてもいい商品だと思います!!!!!僕みたいな音楽機材にまったく無頓着な人の意見ですので、あくまで参考程度にしていただけたらと思います。.

商品はとても良い商品です、やっぱりSONyです、この商品に決めて本当に良かったです、ストアも注文し易く迅速に対応するのでとても良いストアです、又機会がありましたらこのストアを利用させて頂きます、有難うございました。.

初日は重低音がやっぱり強いかな??と思いましたが、二日目からは慣れもあってか全体的にクリアに聞こえるようになりました。重低音が強いと言う表現よりも、鮮明に聞こえると表現したほうがしっくりくるような感じがしました。重低音は好きだけど音のバランスも大切にしたい人にはいいかもしれません。・・・あくまで私個人の勝手な感想です。.

このヘッドホンはぶっちゃけ音質は値段相応とは言えません。ぶっちゃけ残念音質です5000円くらいのヘッドホンに勝っているところといえば低音が多少強い程度ですこのヘッドホンの魅力は音質ではなく付け心地(装着感)です。これは素晴らしい出来ですあくまでこの価格帯ではの話ですが。なので「今まで3000円くらいの安物使ってたけど10000越えに手出しちゃおうかな」なんて思ってこれを購入する方はお気を付けを。「なんだ3000円でも10000円でも大して音変わらないじゃん」みたいな勘違いをする恐れがあります.

店頭で視聴していたので期待どおり 音は良い。もっと高価のものと比較するとやはり差はある。長時間使用すると、重量が重く感じる またバネが強く感じる。.

Xb700からの乗り換え。ドライバー口径は50mmとxb700と同じ大きさだが、イヤーパッドがキングサイズクッションではなくなったので、見た目はかなりすっきりしている。xb700は確かに低音が出るヘッドホンであったが、あまり強調はなく意外と中音域主体でフラットな音作りであったように感じた。しかしxb900は低音の量やその迫力もxb700を遥かに上回る。xbシリーズの名に恥じない重低音を楽しめる。これだけ低音が出ると他の音域が埋もれそうだが、これが意外と埋もれない。低音域を強固な地盤とし、その上にフラットな音を乗せているといった感じだろうか。xb700では空気質量を確保するための穴が正面にデカデカと開いていたため、密閉型と言いつつも実際は半解放的な構造だった。xb700が重低音を強調していなかったのはこの構造故であったのかもしれない。あれだけ大きな風穴をブチ開けていたために密閉度も低くなってその分低音の迫力が無くなっていたのだろう。音漏れも凄まじい。豊かな低音の再生には空気質量が必要らしいが、そこを意識し過ぎたが故にいわゆるバリバリの重低音とは違う方向性になってしまった感がある。なんだか損をしているヘッドフォンのように感じた。※ちなみにxb1000も同様の構造である。xb900ではそれが改善され、側面の小さな穴二つに抑えられているため重低音再生に必要な密閉度の確保に成功している。耳のせ型でありながらもドライバーの大きさやイヤーパッドの材質とも相まってまさに密閉型というにふさわしい構造である。せっかくだからこの構造でドライバー口径を70mmにした機種も出せばいいのになんて思ったりもした。かなりのキワモノ故に音源再生の向き不向きは顕著である。個人的には音楽ジャンル的な向き不向きよりもむしろミックス的な向き不向きがあるように感じた。低音域を活かしたミックスの曲なら非常にマッチするが、そうでない場合、無理矢理低音域を強調するためボワついた音になりやすい。ロックやメタルには不向きという声もあるが、ベースをしっかり活かしたミックスならその迫力はライヴさながらである。アンビエント感を活かした音作りにも意外と合っている。非常に個性の強いヘッドフォンなので聴き手を選ぶだろう。いわゆるキレのある軽快なノリを求めている人にはお勧めしない。とにかくヘヴィな音が欲しい人向け。重低音の海に深く沈み込んでいきたい人にはぜひお勧めしたい逸品。ちなみに最近xb920が発売されたがあくまでもデザインチェンジとコードが着脱式になっただけで音質的な変わりはないとのこと。そこを気にしないのであれば価格の安いxb900で問題ないだろう。.

低音好きなワタクシにとっては、この低音域の量とアタックの強さは素晴らしいと言わざるを得ない。ワタクシの所有している(過去に所有していた物も含む)ヘッドホンの中でも最も強力な低音域を鳴らしてくれる。(2016/01/18追記→後継機のmdr-xb950の方がさらに強力です。とくにアタックの強さを求める方には断然950をおすすめします。900は音の広がりを求める人どうぞ)このヘッドホンは感度やインピーダンスだけを見る限りdap直刺しでの使用を想定して設計されているようである。しかし、ワタクシとしてはあえてフラットな特性の据え置き型のhpaで鳴らしてみることをお勧めしたいと思う。据え置き型のhpaを使用する前提の場合(トーンコントロールなどの帯域バランスを整えるすべが無い場合)、この猛烈な低音域の量とアタックは他のいかなる高級なヘッドホンをもってしてもワタクシの知る限りにおいて味わうことは不可能だと思われる。そもそも高級ヘッドホンはフラットに鳴るものが多い。また一部の低音域の量が多いと言われている高級モデルにおいても、それに合わせて高音域の量も多かったりする。mdr-xb900は低音域が±0だとしたら中音域が-4、高音域が-4という感じの鳴り方をする。なので、中音域と高音域がちょうど良い音量になるまでボリュームを上げていくと相対的に低音域はぐっと持ち上がり、とてつもない程の低音域の量とアタックが生まれる仕組みになっている。逆に言えば、低音域のみをこれだけ膨大な量として鳴らすには中音域や高音域が控えめでなければ不可能なのである。(そのかわりボリュームを上げなければ中音域と高音域の量が足りない為にその帯域の音が聴き取りづらく聴感上くぐもった音に聴こえてしまう。小音量での視聴が好きな方には不満が残るかもしれません。)【使用機器】ネットワークプレーヤー(n-30)→dac&ヘッドホンアンプ(hp-a7)→ヘッドホン(mdr-xb900)※n-30とhp-a7は同軸デジタル接続(ケーブル1本のみの接続。ネットワークにはつなげていません。)※cdからのロスレス音源(wav&flac)とe-onkyoで購入したハイレゾ音源(wav&flac)での評価先ほど、「感度やインピを見る限りdap直刺しでの使用を想定して設計(略」と書きましたが仕様表をよくよく見てみると最大入力が3000mwもあります。ソニーの開発者は暗に「据え置き型のhpaでも使って」と言っているのかもしれません。.

ベスト Sony Extra Bass 密閉型ヘッドホン Mdr-Xb900 レビュー

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