ソニー(SONY) Sony 密閉型スタジオモニターヘッドホン Mdr-Zx700 – こんなもん・・・?

音に関しては他のレビューに遠く及ばないので、着け心地だけの評価です。外に持ち出せるギリギリの大きさかと、電車で使用しても何とか許してもらえていると勝手に思っています。1時間程着けたままでも疲れません。長く使えそうです。.

モニターヘッドフォンと謳っているだけありジャンルを問わずクリアな音で聞かせてくれます。高音から低音までフラットな感じで鳴ります。ただ、高音域が若干硬いのと低音域が少し軽い感じがしますが、音の解像度と定位はとても良いです。また、装着した際のフィット感は大変よく本体の軽さもあり、長時間聞いていても疲れにくです。価格を考えるとコストパフォーマンスが高く、購入しても後悔しない1台だと思います。ただ、延長ケーブルが付属しているのは良いのですが、プラグがすべてミニプラグなので(最近はミニプラグの機器が多いんでしょうか?)使用する機器によって、ヘッドフォン端子が標準プラグだと変換プラグアダプタ(ソニー製だとpc-234hs等)を同時に購入する必要があります。できれば、少し高くなっても付属品で変換プラグアダプタがあればもっと良かったと思います。.

今日購入して、勉強しています。軽くて着け心地も良好!音についてですが、このヘッドホンは低温ズンズンで迫力のある音がいいと、いう人には不向きです。中音域から高音域が綺麗に聞こえて音に透明感があります。曲の中のいろいろな音が聞こえます!低音域は、それほどではありませんなので迫力のある音が聞きたいには・・・コードは、太くて頑丈そうです。もちろんのことながら、大音量で聞いても音割れはありません。音楽をゆっくり聞きたい方や勉強しながら曲を聴きたいという方にはいいかもしれません。長く使えそうです!.

今までsonyのカナル型のイヤフォンばかり使っていたのですが、ヘッドフォンの音が聴きたくなり、この「zx700」を購入しました。 とりあえず、エージングを済ませて聴いてみた感じでは、低音から高音までよく鳴っていて(若干、高音が硬いかな)、ジャンルを選ばず聴けると思います。 装着感も耳全体をイヤーパッドで覆う形なので、凄く良いと思います。 ヘッドフォンに関して、素人なので詳しいことはよくわかりませんが、この価格でこれだけの音を鳴らしてくれるので、大変満足しています。 このヘッドフォンは、壊れるまで使っていけそうです。.

高音部が私には少し硬めに感じられますが、現代的な音作りなのでしょう。コストパフォーマンスはよいと思います。.

眼鏡をかけての使用にはあまり向いていないように思いました。私の場合、耳あてがフレームと干渉し、眼鏡が若干浮いてしまいました。もちろん個人差があるので、できるならば試着してからの購入をおすすめします。音には特に不満を感じません。ウォークマンに直挿ししても十分に鳴ってくれました。.

あくまでもポータブルモニターです。過大な期待は禁物です。基本的に上流の環境に対して忠実に鳴ります。ローインピだから直挿しでも大丈夫なんて考えてたら、ガッカリするかもです。上流さえ整えてやれば、素晴らしい音を鳴らしてくれます。.

選んだポイントは、・ドンシャリ系なるものは好みではない。音源のままの音が聞きたい。 →モニター用ヘッドホンにしよう。・安いに越したことはない。ただ買って不満が残るくらいなら良い物にしたい。とはいえ素人に壱万円オーバーなんて・・・成金じゃないので →7000〜9000円位のにしたらハズレはないかな・装着感は絶対重要。耳はすっぽり覆ってほしい、クッション素材は柔らかい物がいい。 →イヤーパッドが低反発素材の物にしよう。・音漏れさせてまで音楽を聞くなんてはしたない&恥ずかしい。 →密閉型のヘッドホンにしよう。こんなことを考えてmdr-zx700に辿り着きました。音質は他の方のレビューを参考にして問題なしと判断。購入、到着、開封、装着。初めてこのオーバーヘッド型ヘッドホンを装着した瞬間吐き気のような感覚が。おそらく耳を完全に覆われたことで平衡感覚に影響があったのでしょう。乗り物酔いしやすい人は似たような感覚になるかもしれません。しかし、1日15分程の使用を数日続けると完全に慣れました。付け心地はさすが低反発素材です。柔らかく耳の周りにフィットします。重さについては、余程の小顔さんでもない限り、頭の重量と比較して大したことはありません。初ヘッドホンの人は重いと感じるかもしれませんが、すぐに慣れられる程度のものです。音質は、素人なのでカナル型ヘッドホンよりだいぶ良い・・・ぐらいのことしか言えませんが、カナル型では気づかなかった音が聞こえます。作りも物持ちの良い人なら数年は使えそうな出来です。最後に、耳を大事にしたい方は”ボリュームコントロール付き”の延長コードも持っていた方がよろしい。耳をすっぽり覆った状態で音が鳴ると、音楽プレーヤー側で音量を最小にしても結構なボリュームで響きます(機種によりますが)。ですので、jvcケンウッド(ビクター) 延長コードdap用ステレオミニプラグ- vol 付ステレオミニジャック0. 3m(ブラック) cn-m30v-b、あるいは、audio-technica ボリューム付きヘッドホン延長コード at3a50st/0. 5 bk”なども購入を検討してみてください。ボリュームを絞ることでノイズを減らすこともできます。ちなみに、audio-technicaの製品と酷似したデザインの商品が100均でも販売されています。金メッキも無くチープですが、100均の品揃えが良い所なら置いてあるかもしれません。ぜひチェックを。追記ソニー ステレオヘッドホン ブラック mdr-1r/b発売されました奮発してこっちを買うのもいいですよいや、むしろ最初っからmdr-1r買うべきです.

利点と欠点

メリット

  • この価格帯でこの音・・・レベル高っ! あ~!生産中止・・・。
  • コスパ高ッ!
  • 眼鏡をかけている方には

デメリット

15年以上前にmdr-cd3000を買って、7年くらい前にer-4sを買って、で、最近のヘッドホンはどうかなー、このくらいの値段でも結構いけるのかなーと思って買ったのですが、がっかりの音質でした。スイープ信号を入れれば一発でわかりますが、高音域がガチャガチャすぎます。山谷がはげしい(特に山)ので、高音域がマスキングされてます。はっきり言って音楽には使えません。テレビ(声のみ)には使えます。今さらすぎるのですが公式ページには「アウトドア用モニターサウンド」と書いてあるので、まあそういう特殊用途のヘッドホンなのかもですね。.

リスニングには使えません作業にも使えませんでは、何に使うかと考えているうちに断線しました。sonyの低価格帯のヘッドフォンは大抵こんなものです。オーディオ・テクニカの5千円程度のモノのほうがリスニングには最適です。.

雑に扱えることと、コードが短くて、音漏れしない手頃な価格のヘッドフォンが欲しくて購入したのですが結構良かったです最初はちょっとキツい音に感じたのですが、耳慣らしにしばらく聞いていたら段々良くなってきましたzx-700よりちょっと高めのヘッドフォンを数本所持しているのですが、聞き比べしてみてそれらに特別劣っていると感じなかったので、かなりcp高いヘッドフォンなんじゃないかと思いましたこの値段ならまず損したとは感じないと思います追記:家で使用するときはノートpcまたはipodtouch→nd-s1→a-5vl→ヘッドホンorスピーカーという組み合わせで聞いています.

ソニーのまさしく正統派モニターサウンドヘッドフォン。この価格帯でこの音は脅威、世間がハイレゾ、ハイレゾと企業に乗せられてなんだか、ヘッドフォンの高級志向?高価格にシフトアップさせられて もうこのレベルのヘッドフォンは、3万円以上の価格帯でしか購入できない。高級ヘッドフォンなんか気を使いすぎて気軽に普段使い出来ない!!! このヘッドフォンは大切にno1 リファレンスヘッドフォンとして使って行きたい。でも本当はmdr-z1000がほしい!.

仕事中に愛用していたmdr-d66slが逝ってしまいまして(右が無音に)当然mdr-d66slは生産完了でeggoシリーズも終了していたのでそれ以外の代わりのモノをと探していたらmdr-d777slと言うのを見つけてeggoシリーズのような形状でdナンバーだから同じような音なのかと思って購入しかし音の傾向が全く違っていて途方に暮れていたところこちらのレビューで「sonyの音だ」と言っている方が居たので再チャレンジしたら確かにソニーの音でした♪何をもってソニーの音と言っているのか?と言われると説明し辛いですがうまく言えませんけど透明感(解像度?)ってヤツですか音のデカイ楽器が鳴っている間でもトライアングルみたいな微かな音がはっきりと聞こえたりするところとか低音なんかも他社のヘッドホンだと音の振動を優先させるところをソニーは解像度を優先させているからうるさく聞こえないなど関係無いですがmdr-d777slもソニーの音ではあるんですけど最近はソニーの音のチューニングも大分変わってきたように思います恐らく大半の音源がポータブルオーディオ(mp3)になってきたからそれらを中心にしたチューニングに変わったのかも知れませんね。.

Skypeからdtmまで幅広く使える優等生っすね。新しいsonyのスタンダードといってもいいぐらい。うちでの利用はskypeメインですけど、しっかり聞き取れるから重宝してる。z1000を見なければ、これはこれでリスニングにも使えるかと。それだけコストパフォーマンスに優れた逸品だと思いますよん♪.

(現在)あの時は僕も、何も知らない中学生でしたが. 高校生となった今ではその良さがわかります。まず、このヘッドホンはpha-2のようなとても良いポータブル又は据え置きのヘッドホンアンプが必要です。ウォークマンや、ipodのような非力なポータブルプレイヤーでは音はこもりスカスカでレンジが狭すぎでて、全く鳴らせませんし聴く気になりません。大音量エージング後、音質は低音寄りで高音はとても硬いです。原音に関しては忠実で、音場は狭く、解像度は高く、一つ一つの音をはっきり良く聞き取りたい人にはモニター系の安価ヘッドホンとして向いていて、耳は疲れずらいです。mdr-cd900stや、mdr-z1000は使ったことがありませんが、mdr-1rmk2やshure se215等は使ってますので、その経験によるレビューです。(3年前)昨日たのんだので、まだ来てませんが。多分この製品は結構いいだろうなと思います。mdr-exd310slとmdr-z300をもっていますが、この価格でという具合に最高です。mdr-ex300slは正直おすすめできません。届いて、1週間ぐらいしたら多分レビューをかきます。.

 使用して3ヶ月ほどになります。手持ちの同価格帯の製品はath-a500しかありませんので、それとの比較となります。外観: 本体の質感等はプラスチック主体なので、数万する高級機とは比べられるようなものではありませんが、安っぽいというほどではありません。この手の製品としては軽めなのも良いです。ケーブルが本体から伸びる短いものに付属の延長ケーブルを足す形なので、据え置きプレイヤーにもポータブル機にも使いまわせるのは良いです。ただし、ケーブルそのものは布巻きのath-a500のほうが取り回しやすかったです。装着感: イヤーパッドの質感がよく、ふかふかした感触や表面がさらさらしているのでベト付くようなこともなく心地良いです。ath-a500のよにパッドがボロボロになるようなことも無さそう。しかし、私の耳にはカップが少し小さいのと、パッドが少し浅いようで耳の上端が内部のプラスチックに押し付けられてしまい長時間聞いていると痛くなってしまいます。 ヘッドバンド部にもクッションが付いているのですが、同様に少し柔らかすぎのようで頭頂部が痛くなってきます。私の頭が少し大きいせいもあるかもしれません。 ath-a500はカップの大きさやウィングサポートにより装着感は良いのですが、上記のようにパッドがボロボロになりやすいのと、長期間使用し続けるとウィングサポートのあたる部分の髪に変な癖がついてしまうのが欠点です。音漏れ: 凹凸に柔軟に対応できるパッドにより密着度が高いので、しっかり装着すれば音漏れはかなり少ないです。耳が壊れるほどの大音量でも無ければ電車等でも使用可能でしょう。音質: あらゆる微細な音も全て拾おうとするモニター系の特徴は良く現れてると思いました。中高音も良く出ていますし、低音も量感があります。しかし、肝心の音そのものがどうにも好きになれませんでした。 まず、全体の傾向としてあらゆる音の角が気持ち丸められてるような印象で、ドラムのシンバルはやたら硬くて振動の無い金属を叩いてるような音になり、低音もベースのような鈍い響きが一切なく迫力が全然ありません。低音への評価が厳しい傾向になるのはそのせいだろうと思います。生演奏の音源だと良くわかるのですが、モニター機として音は良く拾うのですが、音質そのものがデジタル楽器で演奏しているような、生々しさの無い音になります。したがってジャズ等には全く向かないように思います。もう一つ気になったのは、各楽器が別々の製品の違うスピーカーで再生しているようなまとまりの無さと音の広がりの狭さを感じるところです。  良い部分としては、女性ボーカルのサ行の刺さりが、高音をスポイルしすぎないギリギリの所で上手くおさえられているのと、前述のように角を少しだけ丸めたような音の傾向により、モニター系としては長時間聞いていても疲れにくい音だと思います。 また、ドラムのアタック音などが鋭く、かなりメリハリのある出方をするので、ノリの良いテクノやディスコ、ポップス等には向いているように思います。  これに対しath-a500の場合はシンバルの金属感や高音のきらびやかさと、重低音とまではいかないまでも鈍く重みのある低音が出る為、モニター機としては、ややドンシャリっぽさを感じますが、音の生々しさやリアリティが高いように思います。全体のまとまり方にも違和感を感じませんし音の広がりも高いです。しかし、サ行の刺さりが厳しい傾向なので、聴き疲れはしやすいです。 総評としては、値段的なことを考えれば十分買い得感はあると思われますし、音を良く拾ってくれるのでモニター機としてdtm等にも適しているように思います。しかし音質のそのもののリアリティの無さを加味すると、生音のミキシング等には向かないでしょう。リスニング用途でも打ち込み系やノリの良い曲、女性ボーカル等には向きますが、生楽器の再生には向かないように思います。 試しにスマホに挿してみたのですが、非力なポータブル機でも結構頑張って音を出してくれますので、ポータブル機には向いているように思います。むしろ、そっちがメインターゲットで開発されているような気がしました。.

Mdr-z1000/7520を持っていてzx700を買い足しましたよ。hd650とかz1000とか、「虎の威」としてよく登場しますが、値段が高いと良く聴こえちゃうんですかね。持ってますよ、hd650、、戦力外だけど。悪口並べ立てても感じ悪いね、でもz1000は本題に関わるので、書いちゃうね。コナレテないz1000は高額プラシーボフィルタを外して聴くと、ズングリむっくりで不自然な音ですよ。大きな音ばかり出しゃばって、微細な音の表情は埋没。画像で例えるとぴったりで、色数の少ない圧縮画像みたい。それと、頭内定位的には、顔の幅から音が出ていかない傾向で、耳たぶから下側に音像が出ない。こう書くと、まるでデキソコナイみたいだけど、、まあそうだね。。ではコナレタ状態に一般ユーザーがz1000/7520を持っていけるのか?というと、まず不可能かと思います。件の液晶振動版は能書きと違って大変クセのある代物です。7520は本体にチリチリという付帯音が有ったので、バラして作り直しましたが、バーンイン・エージングを繰り返して、仕上がりまで二カ月弱掛かっています。これではとても売り物にはなりません。一般ユーザーがz1000を買っても、一生vtecゾーンに入らないvtec乗りみたいなもんです(え、私?)。では、プロフェッショナルユーザーではどうなのか?z1000/7520で大きな音を出すと、耳がこそばゆくなるほどの強い音がします。あまりに強い音でも、イヤーパッドがずれたりして、メカニカルに歪んでしまうのじゃないかと思います。何より、鼓膜・聴覚がヤバヤバです。で、コナレタ状態になるかは不明です。あ、肝心のzx700だけど、個体差が大きいみたいでインプレばらばらだね。ま、sonyのは全部 maide inthailand なので、しゃあなしかね。ウチに届いたのは、低域はスッパリ無く高域も出ない、妙に「チャラ男」な音。試聴でこんな音したら誰も買わないね。z1000直系ってこれかよ?みたいな。速攻でバラしちゃったけど、z1000に有る顔の幅から音が出ていかない傾向が無く、ごく薄いながら耳たぶから下側の音像もあるのが聴き取れた。またsonyにありがちなジャラジャラした付帯音が無かった。耳に刺さるというのは、ほとんどsonyの金ピカプラグのせいなのだよ、知らなかった?z1000の金ピカプラグもダメみたいだよ。zx700はオヤイデpcoccにノイトリックプラグを着けた。オヤイデは音を期待したのではなく、コードが短いと不便だから。携帯には全く向いてないのに、1. 2mとかiphone用とか意味不明。幸いzx700(改)に「チャラ男」キャラは残っていない。液晶振動版に比べpet振動版は素直で3,4日で仕上がり、一応聴ける状態になる。イケてないz1000とかには楽勝だね。結論:材料は悪くないが、製品としての品質には残念なものがある。品質管理も出来ていないのであり、企業としての弱体化が気にかかるところではある。.

特徴 Sony 密閉型スタジオモニターヘッドホン Mdr-Zx700

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:2000 mW
  • 重量:260 g

【デザイン】黒くてシンプルでカッコイイ!【高音の音質】綺麗に出ています。サ行が刺さることもありません。【低音の音質】比較的出ているほうだと思います。モニタータイプですので,迫力を求める方には不向きかもしれません。【フィット感】耳をしっかり覆ってくれますし,本体自体軽いので,とても素晴らしいです。【外音遮断性】ノイズアイソレーションイヤーパッドのおかげで,とても遮音します。電車内でも問題なく使用できることでしょう。【音漏れ防止】音漏れは極めて少ないです。余程の大音量で聴かない限りは,周りの人を不愉快に陥らせることはないことでしょう。【携帯性】あまり良いとは言えません。折りたためませんし,首に下げておくにしても,思いのほか邪魔です。【総評】フラッグシップモデルのz1000の廉価版とのことですが,実売10,000円を切っていて,これだけの音を鳴らせれば非常にコストパフォマンスが高いように思われます。ポップスとの相性がよさそうかな。.

音はよいと思います。ただ、壊れて片耳しか聞こえなくなりました。そんなに雑にあつかったつもりはないんだけど、3年くらいで駄目になるのが普通なのかな.

100時間以上鳴らしたので、そろそろドライバも馴染んだ頃かなと思います。装着感に関してとても軽く頭頂部に乗っかっている感もほとんど感じませんでした。側圧はメガネをかけた状態での長時間リスニングも苦になりませんでした。ただ、私の場合、耳がデカいのか、パッド内で耳がどこかに当たっている感じがして、長時間は物理的に耳がちょっと痛いです。もう少し深いパッドか、口径を気持ち大きくして貰えたら装着感は最高かと思います。高音域に関して耳に突き刺さらない出音で、気持ちフィルター通したかなって感じますが、足りないと感じた時はeqで補正をかけてあげれば十分かと思います。突き抜けるような明瞭な鳴らし方は苦手かと思います。中音域に関して男女、洋邦、ジャンル問わずヴォーカルを気持ち良く鳴らしてくれると思います。サ行の突き刺さる感じもないので、長時間聴いていても疲れません。多分、このヘッドフォンの一番美味しい所じゃないかと思います。低音域に関して凄い低い音は前に出ませんが、低音が鳴っている感はあると思います。またベースラインを聴きとりたいとなると、音源によっては厳しいかと思います。迫力が欲しい方には不向きだと思います。全体的には、あくまでもリスニングよりのモニターヘッドフォンだと思います。音楽をアンサンブルとしてまとめた形で、それなりにクリアに鳴らすタイプかなと思います。音の分離感もリスニング用としては十分かなと思います。他社のモニターヘッドフォンで聴きとりにくい音を拾って鳴らす事もあるので、その辺は味付けの結果かなと思います。距離感も遠からず近からず自然な感じかなと思います。実売価格が7400円となると、コストパフォーマンスの高いヘッドフォンだと思います。上位モデルのmdr-z1000の音を知らなければ、かなり満足出来るヘッドフォンだと思います。mdr-z1000の存在が気になっていながらも、こちらを購入すると後悔しちゃう方もいると思います。出音に関しては、mdr-z1000ではmdr-zx700で不満に感じた所が解消されている感がありました。価格差がかなりありますが、比例して満足度の差も大きいと思います。音楽を聴くのが楽しくなるお手頃価格なリスニングモニターが欲しい方にはお勧めかと思います。.

肉声だと「サ行」がややきつく耳に来る、器楽演奏だとややエッジがきつくなる印象です。mdrシリーズは過去20年来の使用経験がありますが、特筆する実力者とも感じなかったです。期待が大きすぎたでしょうか?zx1000はもっと凄いのでしょう・・・。尚、akgに比べるとこちらの方が私は好みです。装着感はgoodで申し分無いです。但し、音漏れしない訳では無いので、頭の形にぴったりと填まるようアジャストして下さい。臨場感は大したものです。恐らく、隠れていた音が良く聞こえるので驚く人が多いでしょうが、従来機との差が良い方にでるとは限りません。返ってバランスが悪くなる可能性もありますよ。重く、コンパクトにならないので、携帯には向きませんが、私はそう使います。.

自宅でリスニングする用途で買いました。エージングが終わったので感想を。【主な用途】・音楽を聞く(ipodやアンプなど)・テレビに挿して映画などを聞く【感想】・モニターヘッドフォンのような明瞭さまでは求めていませんでしたが、 よく聞こえます。特に大音量で出ているパートにかぶさって、聞こえ づらかった小さな音がよく聞こえます。細かく、繊細な音の再生能力は この価格帯のヘッドフォンでは優秀だと思います。・音域のバランスですが、中音域を中心に、高音と低音に伸びていく感じ です。boseのような低音重視、また、他の高音重視タイプのヘッドフォ ンとは異なり、オーソドックスなバランスの取れた音の出方をします。・音楽ですが、ジャズやロック、テクノなどは、ベースの迫力が欲しい曲 に関しては、おとなしめに感じますが、逆に過度な味付けがされていない という面ではむしろありがたいかもしれません。先述したように、ベースに 消されて聞こえなかったパートが聞こえる喜びのほうが大きいです。 そういう意味ではクラシックも楽しめるヘッドフォンかもしれません。・テレビに挿して映画を観ていますが、こちらは必要十分。言う事なしです。総じて、この値段にしてこの音質なら、買っても損はしないヘッドフォンなのですが、アームバンドに関して一点。クッションも多めに入っていますが、ドライバーユニットが大きく細長い独特の形状ですので、買う前に、ご自身の頭の形が合うかどうかは確認されたほうがいいかもしれません。.

 過去5年ほどで使って来たsony 密閉型スタジオモニターヘッドホン mdr-cd900st,audio-technica スタジオモニター・ステレオヘッドフォン ath-sx1a,ゼンハイザー 密閉型ヘッドホン hd280 pro【国内正規品】を基準とする。使用ヘッドフォンアンプはaudio-technica usbヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 at-ha40usb。 mdr-z600が好きで,似た型番で高額過ぎず,どこでも評判が良いので購入したが全く好きになれず,ヘッドフォンは情報を集め試聴してから決めないと,後悔するかも知れないという典型例となった。 子音に関わる超高域が伸びないハイ落ち感に情報量も多くない。映画はおろかテレビも音楽も楽しめず,楽器練習用にも採譜にも不向きである。ほぼ中身が同一の7510も同じ音なのだろうか。.

ヘッドホンを買うとき、音楽を鑑賞するためというのが普通の動機でしょう。私も最初は音楽鑑賞にと買ったのですが、今は会議の議事録を作成するときに使っています。カナル型を含めて10種類ほど持っていますが、これが一番細かい音声まで聞き取れます。大型のパッドが耳を覆って外部の騒音を遮ってくれる。50mmのダイヤフラムは正確に信号を音声に変換してくれます。会議を録音するとどうしてもバックグラウンドノイズがのる。しかし会議をしている最中には発言者の声は聞こえてもノイズは気にならない。録音を再生するとそのノイズが浮き上がってくる。しかも空調のノイズには人間の声に近い成分が含まれている。たいていのヘッドホンだと声とノイズの分離がむつかしい。発言者ごとにマイクを置いてマルチトラックで録音できれば良いが、そんな余裕はないし、発言者に内緒で録音しなくてはならないこともある。しかしこれならノイズの中に埋もれている出席者のつぶやきもちゃんと聞き取れます。重要な文書を作成する時、発言者の意図を正しく汲み取って記録しなくてはならない。そこまで聞き取れないと記録が意味をなさない。ヘッドホンの役割は意外に重い。この音声を聞き取れるという単純な機能が高水準で実現しています。仕事の道具として信頼できる。一万円以下で買える製品ですし、正確な記録を作成するためのツールとしては最高のコストパフォーマンスです。もちろん、音楽鑑賞にも使っています。こちらはレンジが広く、低域が出すぎるとか高域がキラキラするとか不自然さがないので聞きやすい。おとなしめの音なのでロックよりはボーカルやクラシック向きです。唯一の欠点はケーブルが短すぎること。アンプにつないで椅子に深く腰掛けるとプラグが抜けてしまう。おそらく、ウォークマンにつなぐことを想定しているのだろうが、このサイズのヘッドホンを頭に載せて散歩する人はごく少数。延長ケーブルが付属しているとはいえアンバランスだと思う。もっとも本質的な欠点ではないのは確か。むしろソニーの考え方の問題なので星は5つです。.

ロケのフィールドレコーディングモニタ用として購入。エイジング済み。☆評価はその使用としての個人的評価。ミキサーs302、マイクzenの416等は業界での標準を使用。普段はゼンハイザーのhd-25-1を使用。音質はソニーっぽいフラット、分解能がスゴくその意味でmdr-cd900stよりも広域での可聴を意識できるのが感じられる。分解能の高いmdr-cd900stの各帯域にさらにブーストをかけた感じ?その可聴域が広いぶん、フィールドで使った印象は自分には音圧がフラットでリアルすぎて、密閉型なのに「そと」と「うち」の音が分からん。自分のレベルではマイクでの集音ngの閾値が判別出来ず、使用は断念。聴こえ過ぎる。家で使おうと思ったが、モニター用としては音楽も聞こえがフラットすぎてバランスが分かりづらく、テレビなど普段使いでは聞こえすぎて疲れるし(ヘッドホンアンプbehringer ha400使用)。akg702や601が好きでフィールドでもと思いコスパの高い密閉型をと購入したが自分には使いこなせず・・・コストパフォーマンスはとても高いと思う。ネーチャー系とかどうかな?最上位のz-1000はどうなんだろうか?.

購入して2ヶ月半で片側から音が聞こえなくなりました。恐らく断線だと思うんですが、自分は無理に曲げたり引っ張ったり世間一般で言う“無茶な扱い”はしていなかったつもりですので、何故こんなに早く壊れてしまったのかが分かりません……。更にこのタイプはコードを交換することが出来ないため、結局破棄せざるをえませんでした。学生の身でこれは結構高かったもので、音も気に入ってましたのでショックが大きかったです。この商品の前に使っていた1980円のヘッドホンは1年以上使えていたんですが……。こんな事がありますので、皆さんも気を付けて下さい。保証書があっても下手したら“消耗品”扱いされてしまう可能性もあります。.

音質はよく言えば、癖のない聞きやすい音。   悪く言えば、面白みのないつまらない音。まぁ、モニターヘッドホンですから、フラットなのは当たり前かとwww装着感はイヤーパッドがしっかりフィットしてとてもいいです。低反発素材を使ってるので、きつすぎず、緩すぎず、絶妙なフィット感を出してくれます。ですが、さすがに5時間連続で使っているとさすがに耳が痛くなってきます。遮音性も同様の理由で高いです。若干籠っている感じがしますが、あまり気にしないレベルでした。高音は、かなりマイルドな感じで、サ行の刺さりもなくとてもいいですが、そのせいか、ハイトーンボイスの人の歌やシャウトにあまり迫力を感じませんでした。中音は、さまざまな音にも対応して綺麗な音を鳴らしてくれます。このヘッドホンの最も優れた点です。低音は、かなりあるのはわかりますが、xbシリーズほどは当然出ません。ベース音やバスドラがあまり前に出てこないのがちょっとショックでした。重低音は出にくいので、迫力に欠けます。.

最初は音はキンキンで、低音は出てはいるけれど貧弱。30時間くらいエージングしても、あまり効果は無く、ごみ箱に捨ててしまおうかと思いました。高音は伸びてはいなくても出ていたので、反省、あらさがしに使用。しかし、半年を過ぎたころから高域も伸び始め、硬過ぎた音も、たまに柔らかさも出せないわけではない感じになってきました。今では、無理に持ち上げていない低域と、伸びてきたさわやかな高域。そしてはっきりした中音域で、モニター的に使用してます。まだ、素晴らしくはないですが、さらにバージョンアップしそうな予感。悪くないかも。.

値段の割には構造もしっかりしており、密閉間も大変よい。音もバランスが取れており、癖もないように思える。全体的には大変コスト・パフォーマンスの良い製品と思う。.

今更ですけど買いましたwやはりz1000シリーズに近い鳴り方ですねぇモニターヘッドフォンとしてはとても良く使えると思います。低音はモニターにしてはそこそこ鳴る感じですね。それと解像度が高い。アウトドアで使うには多少デカイです。-1はケーブルを着脱式にして欲しかったところですね.

耳をしっかり覆ってくれますので、外部からの音をほぼ完全に遮断してくれます。結果、音量を上げなくてもクリアに聞き取ることができますので、長時間の視聴に向いていると思います。音質は、この価格帯のヘッドフォンの中では素晴らしいと思います。若干低音域が強調されているようですが、不自然ではないです。性能とコストパフォーマンス的には★5つなのですが、問題は耐久性にあります。8ヶ月くらい使用して、右側が突然聞こえなくなりました。保証期間内なので、メーカーに頼んで新品に交換してもらいましたが、こちらも8ヶ月くらい使用して、同様に右側が聞こえなくなりました。私の場合仕事の都合から、ほぼ毎日8時間ほど使用するのが一因でしょうが、左右をつなぐ配線の耐久性に問題があるのでしょう。そういった理由で★3つにさせていただきました。もっとも音質や使用感は素晴らしいので、有事に備えてもう一台ストックしておくことにしています。.

モニター的に良い意味で。ハイレゾ的な何かを感じたいなら別の機種を選んだ方が賢明かもしれません。ちなみに装着感はとても軽く良好です。それでいて、押し付けられる感も少ないので長時間いける感じです。音楽作成のことはわかりませんが、リスニングしかしない人でも一つ持っていてもいいと思います。音声が多いソースでも聞き取りやすいですよ。また、これで自分の好み(偏り)をハッキリさせることができるのではないでしょうか。私は他にdenon ah-d600とakg k612proも使いますが、それらと比べるとmdr-zx700はとても地味子。高音質的と感じるのは人間の都合だと思うので、ソースに忠実=高音質的というわけではないのでしょう。.

7000円ののほかのと比べてしまうとかなり高音が出て薄っぺらい感じです。これはおすすめできませんzx1000を妥協してこれを買うならお金を貯めてzx1000を買ったほうが断然いいです!自分はこのヘッドホンは微妙だと思いますちょっと大きい電気屋に行けば視聴できるので聞いてみては?.

最新型のモニターの普及機。音の鳴り方は、最近のデジタル器機接続で、かなり素直なモニター系といえるだろうか。この価格帯で、これだけの音質、使いでのあるヘッドフォンなら、モニターの導入マシンとして上出来だと思える。他社の普及機と比べてみるなら、きっとその音の素直さ、鳴り方に納得がいくだろう。1万以下で、実力機をお探しなら、候補にいれておいて損はない。持ち運ぶにも、このクラスならなんとかなる。ちょっと上のヘッドフォンを探すための、上級の入り口として十分な実力機として作られたように思える。グッドです。.

自然な音の出るモニタ用ヘッドフォンと聞き、興味を惹かれて買いました。レビュアーはあまり音に詳しくありません。まず高いヘッドホンとの比較ですが、高音と低音が地味に感じます。しかしその分疲れにくく、長時間聞ける心地よさがあります。安いヘッドフォンとの比較ですが、バランスが全然良好です(安いモノは私でも分かるぐらいどこかが異様に突出していてつらい時があります)。そして一番違いを感じたのが分解のすばらしさで、とくにドラムなどがモコモコせずに、スネア、タム、バス、そして各シンバルの聞き分けが容易にできます。特に、音にそれほど感性がない私が、異なる楽曲を聴いた時にスネアの音色の違いに興味を覚えるほど、印象が違いました。イヤーパッドは大体の人の耳がすっぽり入るサイズでしょう。このタイプを探していたので、非常に助かりました。ただ、側圧はやや強めで、メガネ+頭が大きい私はメガネのツルの部分が長時間の使用では痛く感じます。一般的なサイズの頭の人では起こらない問題だと思いますが。とにかくこのヘッドホンを一言で表すと、質実剛健だと思います。これほど満足しているのですが、値段は一万円に満たないので、コストパフォーマンスは抜群ではないでしょうか?.

Good store, sony mdr-zx700 2nd hand is very nice.

価格以上の性能を出してくれること間違いなしです。しかし、低音がもう少しほしいかな・・・。アイソレーションの効果は絶大で、よほど大きい音で聴かない限り音漏れの心配はなさそうです。耐久性は乱暴に扱わない限り問題なし、外見には若干の残念感あり。しかし、買って損はしない商品だと思います。.

以前使用していたヘッドフォンは耳当ての部分があせでぼろぼろになり頭部のカバー部分が破損して壊れてしまいました。この製品を1年以上使用していますが全く問題ありません。音も私の耳では十分です。.

タイトルのとおり初めてヘッドホンを買ったので音質について深く言いません。モニターということで高音や低音が飛び出ているといったことはないです。私の持っているイヤホンが低音バリバリで嫌気が差してきていたのでこれはプラスポイント。ipod touchでもちゃんと鳴ってくれたのは良かったです。ケーブルがイヤホンに比べて太いのも安心感があります。他の人も書いたように、少しスピーカー部分が浅いので、私は長時間つけていると右耳がいたくなってきます。長さは左右一緒なんですが、付け方が悪いのでしょうか?あと、密閉型ということで蒸れやすいです。ヘッドバンドはグッドです。畳めるようにはなっていません。私は7980円のところをポイントを使い現金の支払いは半額の3980円で済みました。だからコストパフォーマンスが高く感じます。耳が当たりますが、音質良いので、星4つです。.

ギター練習用に購入しました。ソニーの味付けらしくサ行とこすれる音が刺さります。個体差かもしれませんけどエイジングしないとちゃんと鳴ってくれません。最初は耳糞詰まったような音だったので大音量で10分ほどエイジングしてみると使える程度出るようになったのであとは使いながらエイジングすることにしました。モニター用らしく解像度高めで音の波をよく拾います。インピーダンスが小さいので小さい音も解像度高く拾ってくれます。アニメなどで無音になっている時、録音スタジオの空調の音が聞き取れるくらいです。音の分離、立体感はありません。ホロフォニクスをリスニングすればよくわかります。フラットでのっぺりです。ギターが多重録音されている音源の耳コピはちょっと厳しいです。ビクターのhp-rx500だと分離しているので使い分けてます。作りも素材も質感高めで、イヤーパッドは自分は耳が大きめですけど全部収まります。密閉度が高いので耳が蒸れますけど^^;再現度、解像度、音域の広さ、ピックアップの感度など音を聴くのに適した一品です。価格以上の価値はありますよ。.

ベスト Sony 密閉型スタジオモニターヘッドホン Mdr-Zx700 買い取り

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