ソニー(SONY) Sony 密閉型インナーイヤーレシーバー Xba-3ip Xba-3ip – イヤーピースの性能に注目してほしい

今まで使っていた付属のイヤホンが玩具程度に感じてしまうくらいには、音が良かった。イヤホンを別途購入する機会が初めてなので、どのくらい良いのか上手く言葉に表現できないが。本商品が、xba-slなら文句なく星5つあげたいのだが…ipならではの機能に不具合があった。イヤホンをつけながら通話や音声認識などが全くできないのだ。どうやらマイク自体が作動していない様子である。リモコンの操作性については特に問題ない。強いていうなら、リモコンが左側に付いているので戸惑う人もいるかも知れない。私は左利きなので特に気にならなかった。マイクの件についてメールでの回答で知った事実イヤホンの対応機種:iphone3gs iphone4 です。amazonにもメーカーホームページにも(詳細情報には記載してあった)iphone4gs未対応などという記載はない。4gsユーザの方は気をつけるように。評価は当然据え置き。.

購入から1ヶ月使用でのレビューです。(200時間のエージング済み)私は10proやie80などのモニターイヤホンを使っていますが、このたび外で使う為のba型のイヤホンを探していたところ頑なにダイナミック型だったsonyの初ba型で値段も他のba型に比べたら半値程度で購入出来ると知り購入いたしました。結論から言いますと、この値段でここまでのパフォーマンスの出せるイヤホンと、正直驚きました。さすがsony・・・。某家電屋で試聴機があったのでxba1slからxba4slまで聞いた結果1番フラットでモニターサウンドを出してくれるのがこのxba3slだと思いました。やはり4slはウーファーを1基多く積んでる分低音によってしまいがちなので購入に踏み切れませんでした。正直1番フラットに音を出してくれるのはxba1slなんですが(笑)フルレンジ1基だけだとやはり音が痩せて聞こえてしまう感じがしました。やはりba型は3基がナチュラルで聞き心地の良い音だと思い当機種を購入しました。音の面だと解像度の高さは他のモニターイヤホンメーカーの純正と引けを取らない高さだと思います。(さすがにリケーブルしていたりするものにはかなわない。笑)さらにba型にありがちな低域が出ないなども無くしっかり出ています。ただエージングをしないとちょっと高域が刺さり気味です。それ以外は中域もこもらず充分出ています。ba型初心者の方などにはかなりいい音だとおもいます。装着感はハイブリッドイヤーチップなど7種類入っています。ただやはりシリコンなので長時間つけていると耳が痛くなるのはあります。その為、試しに余っていたコンプライのtx500をつけてみたところ、サイズがピッタリで耳の穴にフィットする分、低域が艶やかに伸びるようになり高域もマイルドになりました。購入を考えている方は一緒に購入することをオススメします。(ただちょっと値段が張るものなので手放しでオススメするのはちょっと気が引けますが・・・)ケーブルが短く、しかもこれぞsonyと思わせるu型なのでご注意を。他の事は特に気にならなかったので割愛させていただきます。総括すると.

 これまで音楽を聴くときはウォークマンの純正イヤホンを使っており、自分の持っているイヤホンで最も音質がいいのは「bose ie2」でした。今回更に音質を求めてこれにしました。使ってみると格の違いを思い知らされました。きめ細かい音がしっかり聞こえ、特に弦楽器の音は圧巻でした。今まで騙されていたのだと思うくらい聞こえなかった音が聞こえます。買って本当に良かったです。.

Ba採用のイヤフォンは初でした。iphone5に直繋ぎして使っています。ba3基搭載しているためか、中高低音のそれぞれがつぶれず素直に出ます。またどの音も強過ぎず弱過ぎず平均的に鳴ってくれます。それでも高音がきっちり出るせいか私には少し耳が痛く感じました。そこでdenon audioというアプリで、イコライザを自分好みに設定して使っています。ダイナミック型のイヤフォン(mdr-nc100d)を使っている時はイコライザの効きが良くなくあまり音が変わらない印象を持っていましたが、このイヤフォンは凄くイコライザで音が変わります。癖の少ないイヤフォンですので自分好みにカスタマイズして楽しめて大変満足です。.

同製品のシングルユニット版を使っていたのですが、こいつはいいですね。全体のバランスは別ものです。とはいっても、閉塞感やら音ヌケの悪さは仕方ありません。カナルタイプは電車やバス内での使用に限定していますが、音漏れを気にせずに楽しめています。いいね、これ。.

いままでsonyのダイナミック型を愛用しています大型電気店で試用してみたら、ダイナミック型ではありえない、圧倒的な解像度にほれてアマゾン即購入。音楽を聴いていると、曲の最後の余韻がカットされているところまで聞こえます。今までたくさんのイヤホンを使ってきましたがここまで聞こえたのは初めてです。ba型の奥の深さと別次元の音に魅了され、音楽を聴くのが楽しみでしかたがなくなりました。参考までに今まで使ってきたのはモデルは、mdr90sl、mdr-ex500sl、mdr-ex600です.

私は普段、カスタムiemのfitear mh334を常用しています。しかし、最近数多く発売されているユニバーサルモデルがどのような音なのか気になり、本日、sony独自開発のbaイヤホンを遅ればせながら試聴して来ました。全機種試聴して一番バランスが良かったのはこの3ドライバータイプ。解像度も高く、音の分離もきっちりしていて音像がスッキリとし、全音域がフラットでボーカルも適度に艶があり大変聴きやすく、楽しい音です。 この値段でこの音は正直驚きました。ユニバーサルと言えど、最近のものは侮れないですね。ただ、個人的にフラットなタイプが好みであるのでこの機種が一番よく思えましたが、従来のsonyらしい、(弱)ドンシャリが好きな方はきっと4ドライバータイプがお好みだとも思いました。 とりあえずsonyのba独自開発は成功をおさめたと言えるでしょうね。 さらなる進化を期待しています。.

 300時間程度使用してからのレビューです。 音に関しては他の人がおっしゃるとおりなんの心配も無いです、が新品開封直後すぐ曲を聞いた時、高音は強くてキンキンしてて、低音がでしゃばり過ぎな感じがしたものでしたが、しばらく使っていうちに音が変わってきてびっくりしました。(ちなみにエ−ジングというものなんですが、もう慣らしという人はいないのかな・・)ちなみにその変化はいい意味での変化なので安心してください。 装着性はかなりのもので、普通にそのまま外そうとするなら『グポッ!』みたいな音がします、気密性は非常に高いです。そのせいか、この前、知人がこれをつけながら寝ていたら(寝ながらはダメ)r側が高温域音量かなり低下、中域音量低下という事態になってました。原因は結露によって内部ユニットのエアダクトを塞いでたからということで、自然乾燥で直ったそうです。似たような状況でこの現象が起きたら慌てずに・・待ちましょう。 私は20,000円代の時に買ってますが、今は更に5,000円以上下がってるようで、安くなったなぁ、とは感じるものの、当時としていい買い物だったことには変わりなく、非常に満足しています。.

利点と欠点

メリット

  • とてもクリアで切れのある音がします
  • ベースの音もはっきり聞こえる
  • バランス良し

デメリット

音の分離が素晴らしい。廉価なイヤフォンやノイズキャンセルのイヤフォンだと低音域がこもって聴こえてしまい、音程やリズムがはっきりしないことがあるが、このイヤフォンだと一音一音がしっかり分離して聴こえる。驚いたのが、ドラムスの各パーツがすべて明瞭に分かること!低音域から高音域までのバランスにも不満はない。昔のcdのリマスターなどを聴くと、あらたな発見に驚くことがある。他のレビューにもあるが、イヤフォンコードの長さが中途半端で使いにくいため星を1つ減らした。しかしこの価格ならコスパ的に十分だろう。.

今まで長い間ソニーの90slを愛用していたのですが、断線してしまい、安価なダイナミック型を半年使用後、今回初めてbaに手を出しました。 最近の私は部屋のオーディオ機器のリスニングにもヘッドフォンではなく、イヤホン(カナル型)を使うのが好みになってます。音源に対するダイレクト感がより楽しめるからです。 今回、ソニー初のba、しかもこのモデルの評価が非常に良かったので、購入した次第です。購入したばかりでの感想を申し上げます。今後のエージングで以下の印象は変化する可能性はあります。 音のバランスが高域寄りに聞こえ、ソフトによっては刺さります。中域(ボーカル帯域)も、サ行が刺さって聞こえ、きつく感じる場合が多いです。 ダイナミック型と比べて低音の押し出しが弱いので、結果、余計に中・高域中心のバランスに聞こえます。 部屋の壁コンセントや電源ケーブルをグレードアップしていることや、ヘッドフォンアンプを用いていない事も影響していると思いますが、全体的に耳にきつい音に感じられます。以前、ソニーのモニターヘッドフォンを購入した時、同じ印象ですぐに手放したのを思い出しました。 しかし上記の印象は、ソフトによって大分異なります。音源がハイファイであればあるほど、耳障りな要素は感じられず、むしろこの「キツさ」が高解像感に感じられます。 特にパーカッション等の音、拍手など破裂音は、高いリアリティを持って再生され、sn比が良いからか、安価なダイナミック型では感知不能な細かい音も聞こえ、分析的に音楽を聞き取ろうというリスナーには、新たな楽しみを提供してくれそうです。 それに対してどうも jポップ等には相性悪いようで、上記の傾向が出やすいです。これは録音の巧拙が再生音に出やすい、裏を返せば、それだけ本機が音源に対して非常に忠実な再生力があるからともいえます。 私は広範なジャンルのcdを2,000枚以上所有しておりますが、比較するとjポップの類いは良いオーディオで再生すればするほど録音のアラが剥き出しになり、耳障りな音が際立つ傾向があります。むしろ安いオーディオセットで再生した方が聞きやすい位です。 これに対し海外のソフトは、例えばヒップホップなどでさえ、心地よく聞こえる録音も多く、現代ジャズ等も優秀録音が多いです。エンジニアが優秀なのか、スタジオ設備が良いからか分かりませんが。 本気はこのような録音の巧拙が再生音に大きく影響するモデルです。 古い音源でも優れた録音、良いリマスタリングがなされた音源なら、新しい音にハッとさせられます。この中・高域の繊細な再生力は、baモデル共通の傾向なのかもしれないですけど。 ジャズの古い録音などは、解像力がむしろ災いして、ホーン類がキツく感じる場合があります。音の押し出し、迫力がもっと欲しくなってしまうので、音の押し出しが強いダイナミック型モデルで聞きたくなったりします。 本機はどのような音源も器用に聞きやすくスムーズに再生してくれるタイプではないと思います。その点は、90slの方がずっと良かった。 その代わり、ハマるソフトには、新たなリスニングの楽しみを提供してくれます。聞こえなかった音を掘り起こしてくれます。 baも低域を強化したタイプ、ダイナミック型とのハイブリッドも出てきたみたいですから、価格さえまともになってくれれば、ぜひ検討してみたいですね。 中・高域の解像感は申し分ないので、低域の迫力と、ソフトによって感じられる「刺さり感」を、うまくチューニングしたモデルの登場を期待したいです。 エージングの結果次第ですが、しばらくはイヤーピース交換等の使い回しを工夫しつつ、このモデルと仲良くしていくつもりです。.

ひとつ上位の4slは、シンバルの音色分けが種類ごとに非常に良く表現されている印象でした。ただ、トータルで見ると3slの方が各帯域のバランスが良く、ボーカルも非常に明瞭です。購入店の店員さんも1〜4slの中で一番評判が良いのが、当機だとおっしゃっていました。ボーカルの存在感、輪郭、力強さ、迫力、伸びなどは他メーカーのbaと比べても秀でていて、特に女性ボーカルは鳥肌もの、一聴の価値があります。(あくまでも、曲や歌手、聴き手によって印象は異なりますので、ご了承ください)これぞbaと言うくらいのボーカルの表現力の素晴らしさがありつつも、自社開発のbaドライバー採用によってか、低音の量感が同社のダイナミック型であるex1000より出ています。baらしからぬ低音域の量感・沈み込みが共存しているのは驚きです。正直、これがbaなのかと何度も疑ってしまう程です。ホワイトノイズを拾わないため、静寂からの立ち上がりもとても優秀で、価格から考えると優秀な解像度も持ち合わせています。曲によっては、楽器の音量が一歩引くものもありますが、それと引き換えにボーカルの存在感が強く増しているように思えます。シンバルは控え目になることもありますが、とてもきめ細かく滑らかな表現をしてくれます。この控え気味のシンバルは、他の音を邪魔することがないので、これによって非常に曲が聴きやすくなっています。ボーカルも刺さりません。高域の煌めき感もかなりきれいで、ウインドチャイムのグリッサンドの音色は秀逸です。高音の楽器には倍音がうまれ、ハーモニーを綺麗に美しく表現してくれます。フラグシップの4slに目がいきがちかもしれませんが、隠れた名機として後世に残りそうな素晴らしいイヤホンのような気がします。特にボーカル聴きの方にとっては、費用対効果から見てもかなりお勧めできる逸品です。.

小生は、クラシック音楽を楽しみ、作曲も行っていますが、このイヤフォン、低域がぜんぜんダメ。高温だけがキャンキャンして音の厚みがない!!!周波数特性グラフから3ウェイのものを選んだが、4ウェイを選ぶべきだったか、、、。クリアなソニーサウンドであることは認めるが、音楽鑑賞には音の厚みがなけりゃ!!!.

この商品を買うまで この価格帯のイヤホンは、欲しいけどもなかなか手の出ないものでした。しかし、5年ほど前に買ったイヤホン(3000円)が壊れてしまったのと、元々sonyが好きだということもあり、ちょっと贅沢をして買ってみることにしました。早速聞いてみるやいなやなんだこのクリアな音はなんだこの低音や高音の質の高さは今まで聞こえてなかった音が聞こえるぞとリアルに鳥肌が立ってしまいました(笑)本当にヤバイです。完全にハマってしまいました。なんで今まで買わなかったんだろうと激しく後悔。また、当方は4世代目のご老体ipod nanoで聞いているのですがつられてウォークマンのaシリーズまで欲しくなってきてしまいました・・・本当にびっくりです。まさかここまでの衝撃とは思わなかった(笑)評価はもちろん文句なし★5です.

最初、試しに聴いたときは「あれ、微妙・・・。音がぼやけてる・・・」と思いましたしかし1日中流しっぱなしにしてみたところ、あらびっくり(笑)。劇的に音の解像度が上がり、聞こえなかった音が鮮明に響いてきました。今ではお気に入りのイヤホンです。まじお勧めですよ!.

オーテクの名器ath-cks90をメインでずっと使って来ましたがソニー製ba型という文句に惹かれ購入しました。音に関しては皆様の素晴らしいレビューを見れば参考になるかと思います。私がこの商品で一番驚いたのはイヤーピースの性能です。耳奥に入れた瞬間すっと騒音が消えます。(耳栓ほどではないですが)カナル型のイヤフォンはいろいろと使いましたがこんなに静寂に包まれるイヤーピースは初めてです。以前からソニーのイヤーピースは評価が高かったのですがさらに磨きを掛けてらっしゃるのがわかります。耳の穴が常に湿った方ならわかると思いますがイヤフォン自身の重さで滑り落ちることが偶にあります。しかしこのイヤフォン自体がかなりの軽量でイヤーピースの性能もいいことからそれはまず起こらないです。もちろんコスパ、デザイン、音、質感も大変素晴らしく、最近のソニーさんにしては本当によく設計されていると感じましたので5つ星とさせて頂きます。.

第一印象は、引き締まった音という感じです。shurese535やtriple. Fi 10など他のbaタイプイヤホンに比べると、3割減くらいの音量になりますのでボリュームは結構目一杯あげないと聞こえません。また、コードが延長コード付き?なのですが、延長コードをつけないとやや短く延長コードをつけると今度はかなり長すぎで、わたしは延長コード無しで普通にして欲しかったと感じました。音は聞き疲れしない、フラット感のある構成だと思いましたが、shurese535などに比べると若干解像度は低く感じます。ただ、お値段は半額ですし、音的に特に大きな欠点はなさそうなので、shureがけがイヤな方にはいいのではないかと思います。私的には、元気なimage x5よりxba-3slの方が音域が広く感じられてよいと思いましたが、ortofon e-q7 の方がよりナチュラルで好きかもしれません。.

バランスの良い音質で、今まで使っていたダイナミック型のインナーイヤー型イヤフォンからは一枚皮が剥けたようなクリアーさがあります。しかし、ボーカルなどの中域の表現力は今一歩で、何かしたくなるような感じがあります。全般的にバランスが良いので、比較しなければ、これで満足だと感じます。密閉式のカナル型ですと、どうしてもコードのすれノイズが耳に入ってきて、気に障ります。また、外音が聞こえなくなってしまうので、良いところでもあり、ちょっと外で歩く際には問題があるところです。アイドル系jpopには良いんじゃ無いかと思いますが、昔のpopsやロックなどでは、パンチが足りない感じがしますし、一部のクラシックで物足りなさを感じます。多分低域のある音域に出しにくいところがあるみたいで、オーケストラですと軽い感じる場合もあります。バイオリンなど弦楽器の艶やかさは、あまりありませんが、日本製(日本メーカー)の中では良い方だと思います。スピーカーで言うところの3wayのような感じで、ツイーターの存在を感じるサウンドです。高音域きれいですが、刺さるような感じはあまりなく、良い感じに乗っていると思います。低域がブーミーだと言われているようですが、こういう低音の出方は結構好きです。しかし、装着はちょっとシビアになるかもしれません。耳に合わないイヤーパッドを使うと、スカスカになってしまいます。耳にぴったりより一つ大きな物を使うと低音が感じられると思います。多分装着方法によって、低域の印象もかなり変わると思います。全般的にストレスの無い製品で使いやすいと思います。.

特徴 Sony 密閉型インナーイヤーレシーバー Xba-3ip Xba-3ip

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:100 mW
  • 重量:7 g
  • リモコン機能:あり

購入当初は高域が目立ちボーカルが埋もれ、シンバル音などが耳障りな感じだったが、140時間程度のエージング後全体的にまとまり、非常によくなった。低域は初めから十分出ており、私場合これ以上は必要ない。その他iphone4sで利用しているが、リモコンマイクについては特に可もなく不可もなく。ケーブルが少々長い。しばらく利用しての感想、クールビズ時期、カッターシャツの襟にリモコンが引っかかる。これは本当に不快。リモコン位置をもう少し下げるか上げるかして欲しい。星マイナス1.

ソニーのba型イヤホンを初めて購入する際、量販店で全機種(xba-10/20/30/40)とも何回も試聴して一番に気に入ったのがxba-30でした。ところが、なかなか納得できる価格で売り出される機会に恵まれないまま時が経ち、たまたまアウトレット品として出品されたxba-3slを1万円以下で手に入れました。本製品は、3基のドライバー(フルレンジ+ウーファー+トゥイーター)で構成されていますが、xba-30と同じく低音域から高音域までのバランスが非常にうまく取れています。また、各ドライバーの解像度が高いことも手伝ってどんなジャンルの曲でもクリアで気持ち良く楽しむことができました。また、所有しているxba-40と比べても音のまとまり感の良さは格別だと思っています。なお、聴き始めは少し高音域が耳に突いてくる感じを受けますが、数時間もすれば落ち着いてきますのでご安心ください。.

当方、オーディオマニアではありません。たまに音楽を聴く程度のライトユーザーです。今まで、1980円のイヤホンから始まり、高いイヤホンてどんな音こするのだろうという興味から少しづつステップアップしてきました。このイヤホンも一万円台前半のものと比べると確実に音がよくなってるとは思いますが、これまでの値段に比例してよくなっている感じが少しなくなりました。つまり、今まで感じていたほどの値段分の音質アップは感じなかったということです。イヤホンそのものは一万円台前半から中盤くらいのもので、リモコンにお金がかかってこのお値段ということでしょうか。私はリモコンは使っていないので、そこに価値を感じることは出来ず、コスパとしてはイマイチ、と感じてしまいます。音づくり自体は、ソニーらしい特に特徴のない(悪い意味ではないです)素直な音だと思いますが、特質するような事もなく、物足りなさを感じました。.

 長年愛用してきたex90slからの乗り換えです。100時間ほど使用しての90slとの比較感想ですが、90slは高音域がきらびやかですっきりとした音でしたが、3slは中低音がしっかりとしており全体的な迫力は上です。その分、やや高音域は抑え目に聴こえます(決して出ていないわけではありません)。ボーカル系、ロック系には骨太な音で良いかもしれません。個人的には90slの聴こえ方が好きだったのでやや違和感を感じながらも使用を続けています。全体的なバランスとしては悪くないと思います。.

使用したところウォークマン付属のイヤホンとさほど変わらないんじゃないかと思ったのですが、5時間位イヤホンを使用後劇的に解像度が上がりました。聞こえなかった音が聞こえてくるので本当に凄いです。1万ちょいでこの音質ならコスパ最高です。僕は高校生なので結構迷って購入したんですがよかったです。低音高音どちらもクリアで聴きやすいです。音楽好きなら絶対買いです。やはりsonyは裏切らないですね。最近迷走してますが音楽事業では負ける事はないでしょう頑張れsony.

Ex-510からの乗り換えです。また50時間以上使用後の感想です。ex-510も結構気に入っていたのですが、音漏れが結構してて、電車などではあまり音量を上げられなかったので、音漏れしないイヤホンを探していたところこの商品にたどり着きました。ex-510もなかなか解像度も高く音質面では満足していたのですが、3slにして今まで聞こえていなかった音があったことに気がつきました。特に超高音域と低音域です。実はex-510は高音域が特に優れているイヤホンなのですが、それでもはっきりと違いが分かりました。最初はシンバルが刺さる感じがありましたが、だんだんまるくなってきました。今では刺さることはなく、また低音がイイ感じになってきました。イコライザoffでもベースの音がくっきり聞こえます。かと言ってボーカルが下がったり、他の中音域帯の楽器が下がったりすることもなく、すべてを等しく鳴らしている印象があります。ですので、音質面では大変満足です。また、目的の1つでもあった音漏れに関しては気密性が非常に高いためとても優秀です。また遮音性も高いです。音抜き穴を作らない設計のおかげです。しかし、この気密性に落とし穴がありました。なぜ普通イヤホンには音抜き穴があるのか?私はてっきり音が篭らないため、つまり音質向上のためだけの穴だとばかり思っていました。もちろんその目的もありますが、実はタッチノイズを軽減するための穴でもあるのです。タッチノイズだけでなくちょっとした自分の行動によって生じる音も耳に届きます。実際に耳を塞いでみると分かりやすいですが、例えばつばを飲み込む音だったり、歩くときに地面を蹴り上げた時の振動などが結構響きます。でも、こればっかりは気密性の高いイヤホン全てにおいて言えることですし、物理的に考えてやむを得ないことなのでsonyに文句を言っても仕方ありません。ちょっと神経質になりすぎかなと思いますが、ex-510ではあまり気にならなかったことなので・・・総評して、音質面は大満足の★5です。タッチノイズに関しては自分の我が儘な部分もあるので、★−0. 2で。四捨五入して★5をつけさせていただきます。.

ウォーキングで音楽を楽しむ私ですが、少しいい音で聴きたいと思い、先日購入しました。早速、南足柄の大雄山・最乗寺の奥の院まで行ってきましたが、奥の院の急階段を登っているときに事件は起こりました。ipod nano の音が急に小さくなり、聞き取りづらくなりました。原因究明のために、持っていたiphoneにも繋いでみましたが、症状は同じで音量が小さいままでした。諦めて、自宅に帰ってからあらためてipod nanoに繋ぐと正常に音量が出ましたが、念のためsonyのお客様相談に相談しましたが、原因不明とのこと。山登りに使えないなら、高い買い物です。 追伸、また同じ現象が起きました。先日も最乗寺の奥の院の急階段を上った直後に、左側の音が極端に小さくなりました。やっぱり高い買い物かな? またまた、3度目、やはり山登りで上記の症状が出ました。がっかり!!.

Ba型は初めてです。視聴して衝動買いしました。まず外観ですが、全体的に光沢があり、チタンカラーと銀色の組み合わせで高級感があります。ドライバー数を示す金色の印もいい味を出しています。引っかかる場所の無い平坦で丸いデザインなので、どこかに引っ掛けて壊すという心配も少なそうです。プラグ部分は本体と同じ色合いで高級感はありますが、ちょっと大きめです。延長ケーブルのプラグもちょっと重めです。ケーブルは菱形の鈍角が丸になった形で平べったく、絡まりにくくて表面は光沢のないサラサラしたものになっています。癖はつきにくいと思います。音質は、全体的に分離の良い解像度が高い音となっています。(イヤーピースは付属のノイズアイソレーションタイプを使っています。)極端に落ち込む部分もなく、人の声がよく聞こえ、女性ボーカルの声などはとても美しく聞こえます。高音部は若干癖があり人を選ぶかもしれません。刺さる音を砂のような粒子音に変えて耳が痛くないようにしたそんな感じの音です。人によっては音が割れていると感じる人もいるかも知れません。フィット感は人次第ですので割愛します。音漏れはフィットしているのなら20〜30cm離れればほとんどわかりません。耳に悪いほどの大音量でもなければ電車の中でも普通に使えると思います。遮音性は走行中の自動車内でも走行音などが聞こえないほどには良好です。shureのse102よりいい気がします。(どちらも付属のイヤーピース)満足度は高く、外でのメイン使用になりそうです。.

密閉型でノイズキャンセラーが付いているので、スイッチを入れた途端、シーと廻りが静かになります。そこから音楽が流れ始めるととても良い音質で、気に入ってます。高いだけのことはありますね。.

この商品より価格帯が上のハイブリッド型イヤホンなども試しましたが、結局いま使っているのはこのイヤホンです。音圧はダイナミックやハイブリッドには負けますが、音の解像度やバランスが素晴らしいと重います。また、高価格帯の商品にありがちですが、イヤホンがデカすぎないのもポイント高いです。.

3BAのイヤホンの生産が少ない)日本メーカー・海外メーカーが、¥2万円以上の高い価格で売っている「BAイヤホン」と比べても、このイヤホンは、その「音質表現力・解像度・音の分離感・臨場感など・・・音の再現力で、全く「遜色がない」。ダイナミック・イヤホンと比較すると、●低音〜中音〜高温の、どれを比較しても、音の臨場感等が、とても素晴らしい!’≪低音≫ ◇低音は、特に、迫力・強烈ではないが、ソコソコ出ている。これ以上強調すると、逆に中高音とのバランスが偏重化が起こり、良くない。’≪中音≫ ◇この音域が、このイヤホンの真骨頂である。 ジャズ・POPのボーカルの生の音声が、臨場感を持って再生され、次に述べる「高音域」とともに、音の「分離感」・「臨場感」・「解像度」が素晴らしく、これまで使用していた「ダイナミック・イヤホン」では、感じられなかった「音」が再生され、自分では当初、結構高い¥18,000-の出費を迷った。 が、配送初日から、その「再生音」には、素晴らしい感動を得られ、その高い支払額¥18,000−は、全く「高い出費」とは、感じられなくなっていました。 エージングしなくても、購入初日から、その再生音は、素晴らしかった。’≪高音≫ ◇シンバル音、女性ボーカルの声、ジャズの生々しい演奏、クラシックの楽器の音・・・・・そのどれもが、「音の分離感」が良い!◎低音・中音・高音の3レベルの分離再生力、臨場感、解像度は、今までの¥1万円で購入していた「2BA型イヤホンとは、えらい違い」だ。◎以上、色々感想を述べましたが、「購入して⇒とても満足しております」⇒皆さんにも、このイヤホンの購入を、ぜひ薦めます。◎ちなみに、誤解してもらっては困りますが⇒私は、ソニーとは全くの関係はありませんので!  公務員で、土曜・日曜に、自宅付近の公園で、早朝のウオーキング・ジョギング時に、好きな曲を聞くのを趣味にしているサラリーマンです。●¥3万円以上の「高価なイヤホン」を聞いておられる方では、さらにいい音で、聞いておられ⇒このイヤホンの購入を勧めませんが、これまでダイナミック型イヤホンや、BA型でも¥1万円以下のイヤホンを聞いていらっしゃる方には、¥15,000〜¥18,000の出費は痛いですが「その素晴らしい臨場感・分離感ある再生音」を聞けば、納得できる「出費」となることを、保証いたします。  ≪追記≫ 耳に入れるピースも「2種類のタイプ×3種類の大きさサイズ」が入っており、音漏れ・周囲の雑音遮断性も、十分!●¥18,000以下で、3BA型イヤホンで、こんなに素晴らしいイヤホンは、他には見当たらない⇒私は、十分満足です!.

・総括 モニター用ヘッドフォン並のクリアでナチュラルな再生音で、ケーブル、コネクタ部の作りが丁寧です。また、装着時の密閉感が少なく、コンサート・ホールで座っているかのような、音場の開放感が有ります。 音源の音質差が明確に判ってしまうため、lossyサンプリングを受け付けない体になってしまうかもしれません。 全体のサイズが比較的大きめで、携帯するには少し嵩張ります。・評価ポイント イヤホーンは、自宅外での使用が前提ですので、再生音質に加え、装着感、携帯性、耐久性等を評価しました。比較品 – 【国内正規品】 klipsh apple製品互換スリーボタン・リモコンマイク搭載イヤホンimagex10i – apple in-ear headphones ma850g/a – audio-technica ath-anc3 w (ノイズキャンセリング off) – sony ソニーエリクソン bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付き ブラック mw600/b イヤホーン部分再生音質 バランスド・アーマチュアの能力を十分に発揮した、クリアな音。弦、木管、金管、パーカッション、どんな楽器も「その楽器の音」が聴こえます(勿論、音源にもよりますが)。特にボーカルは再現性が素晴らしく、声の艶めかしさ、歌手の息遣いまで伝わってきます。評価の高いバランスド・アーマチュア機 klipsh imagex 10iと同等の実力です。 他のイヤホーンと聴き比べると演奏者との間にあった「障子」を取り払ったように、私の様な素人でも簡単に違いが判ります。 音の定位再現性が抜群で、オーケストラの各パート、オペラの独唱者、合唱パートの立ち位置(左右のみならず前後)が、きちんと判ります。逆に、安易なスタジオ録音の音源では、立体感の無い薄っぺらな音造りが判ってしまいます。 ただし、これらは、lossless音源での話でして、ビットレートを256kbps等にlossy圧縮した音源を聴いた場合、比較した他のイヤホーンとの差があまり判りません。 このイヤホーンを使用すると、音源の音質差が聴こえてしまいますので、lossy圧縮した音源に耐えられなくなって、ファイルの増大 → 再生機の記憶容量増大と一直線にコストが嵩んで行くこと請け合いです。多分、携帯再生機に自分のライブラリ全てを入れて常時持ち歩くことは叶わなくなるでしょう。装着感 これは個人差が有り、完全に私の「好み」なのですが、私はインナー・イヤー型イヤホーンの密閉感が好きではありません。二段イヤーピースを採用している klipsh imagex 10i は、遮音性が非常に高く、航空機の中でも音楽に集中できるのですが、耳栓と同じで完全密閉され、30分と耐えられませんでした。かといって、耳に嵌めるタイプでは、耳がすぐに痛くなってしまいます。そこで普段は、インナー・イヤー型を緩く装着して密閉しないように使っていたのですが、このイヤホーンは、きちんと装着しても、あの嫌な密閉感・閉塞感が有りませんでした。密閉感とともに聞える、血流音も、唾を飲み込む音もせず、広いコンサートホールに座っているかのように音楽を楽しむことができます。 klipsh imagex 10i が、スタジオ録音や狭めのライブ・ホールとして聴こえるのとすれば、このイヤホーンは、大編成のオーケストラやオペラの広さをそのまま聴く感覚です。 ただし、インナー・イヤー型ですので、相変わらず耳の中に異物感はあります。携帯性・耐久性 コネクタ端子、ケーブル、ドライバとのコネクタ、全てに亘って丁寧な作りで、手を抜いていない印象です。ケーブルは太く安心感があり、絡みにくく、変なくせがつきません。クリップや長さ調節用の巻き取りの小物も付属し、ユーザー、シーンに対応できる使い勝手を提供しています。しかし、ドライバ部分、小物も大きいので、全体的に嵩高く携帯性が高いとは言えません。 ケーブルが擦れたり、風を切ったりして伝わってくる音は、非常に小さく抑えられており快適です。 逆に、klipsh imagex 10iは、非常にコンパクトですが、コネクタ、ケーブルが脆弱な感じがしてしまいますし、ケーブルの擦れ音もかなり気になります。その他 リモコンで曲をスキップさせる際、フェードアウトが掛って(「ぷちっ」と曲がその場で途切れるのではなく)切り替わります。なかなか、細部まで心憎い造りだと感じました。・音源 imac 12. 2 btoカスタマイズ (mac osx 10. 7 lion)において、cdを2段階リッピングしています。手順は以下の通りです。  1) itunes で、wav (48khz) アップサンプリング  2) クラシック、オペラは、楽章、場をまとめて楽曲、幕毎に1wavファイル化  3) itunes で、apple lossless エンコード  4) id3 タグ + アートワーク 編集 音源ファイルの編集は wav 形式だと劣化が有りませんので一旦 wav 形式にアップサンプリングします。編集後、アートワークを組み込むために apple lossless へエンコードします。id3 タグは、自前で編集しなければなりませんが、on line のデータは、間違っている事や表記が一定でない事がしばしば有り、全て手動で編集し直しています。apple lossless 化の時点で、アップサンプリングした意味がなくなるのかもしれませんが、lossless ならそのまま48khzを保持して圧縮されるのを期待しています。・エージング 比較したイヤホーンも含め、85%のボリュームで、ダイナミック・レンジの広い金管楽器を多用したロマン派の交響曲(例えば、ブルックナーやマーラー)をループ再生12時間以上。・再生機器 – ipod nano 6g (8gb) – ipod touch 2g (64gb) – iphone5 (au版 black 64gb) イコライザ、ヘッドホン・アンプ等は介さず再生。・購入履歴 2012. 14 アマゾンより購入 ¥15,069_ 約1ヶ月使用・コミットメント この文章が、あくまで、個人的感想、意見であり、何らかのマーケティング意図から作成されたものではないことを宣言いたします。 この文章が、特定の商品・サーヴィス又は製造元を称揚、あるいは貶める意図で作成されたものではないことを宣言いたします。.

このsonyのxbaシリーズは1から4まで所有暦があります。ユニットの搭載数に違いがあり、それ故それぞれに特性があります。尚、そのほとんどは10から40のシリーズが出た後に入手していますが、・過去機種という扱いで安かった・10から40と違い、ショートコード+延長コードという仕様の為、ipod shuffleとかnano(6th)とか多用する俺的に都合がいい(ショートコード+首元装着で十分)・1から4、10から40で変更されているのはコードの材質・構造と長さで、ユニット自体は変更されてないので音的に問題が無いという事であえてこちらをチョイスしています。さて。このxba-3slですが、フルレンジとウーファー、そしてトゥイーター(twitterと混同するからツイーターと言わないんですかね?)のみっつのユニットで構成されています。このみっつのユニットによる音が、下位の1とか2に比べると厚みのある音となります。(「深み」ではなく「厚み」なのに注意)他社製のトリプルba型に比べると格段に安価、でもあります。(音の解像度もそこそこですが・・・)低・中・高音のバランスはー・・・かなり好みによりそうです。「これでよい」「低音が物足りない」「高音が刺さる」と、聞き手により評価が全然違います。個人的には気に入ってますが。あと、みっつのユニットが入ってますのでそれなりに重くなってます。これも好みが出そうですね。良くも悪くも、それなりの音・それなりの価格・それなりの重量。「1から4の中で3が一番好き」という人も少なくないようですが・・・。このシリーズ、それぞれが相当に個人の好みで評価分かれてますので、試聴の上で検討されてみてはいかがでしょうか。.

今まで買ってきたイヤホンやヘッドホンとちがってとっても音質もよく!10000円もしたヘッドホンを軽々しく抜いた最高の音質です!!とってもいいのでぜひ買ってみてくださいちなみにひとつ上のランクのxba-4slは、どこのサイトを見ても悪い評価でxba-4slを持ってはないんですけどxba-3のほうをオススメします.

延長コードは同梱されているのですが、これがないと、普段の使用にも支障が出ます。通勤で聴くためには、スーツの胸ポケットにでも携帯電話やipodを入れない限り無理なのですが、延長コードを使うと今度は長過ぎる気がします. 。ただし、音質とかはナチュラルな感じで良いです。変なブーストとかもなく、値段から考えれば十分だと思います。これ以上を求めるなら、おそらく実売価格30,000円クラスからでしょう。同じランクの中であれば、オススメです。.

Mdr-ex500slを使っていましたが、断線の為に買い替えました。最初は、低音がドカンと来ましたが、一ヶ月くらいして、あんまり強くこなくなりました。(聞き慣れたのかもしれませんが、)結果、mdr-ex500slと変わらない感じでした。2倍の値段で買ったのに….

元々ノイズキャンセル機能付ウォークマンを使っていましたが、iphone4sをミュージックプレーヤーにすることにしたため、ヘッドホンを新調することにしました。購入前に有楽町ビッ○カメラで色々と試聴したのですが、解像度の高さではソニーxbaシリーズがピカイチで、一目惚れならぬ一聴惚れ。悩みはもっぱら2slと3slのどちらにするか?に集約されましたが、頻繁に買うものではないので奮発して3slにしました。購入後、改めてじっくり聴いてみると、良く出る音と出ない音のギャップはやや感じられました。キラキラ系の高音はときに耳障りなくらい響き、女性ボーカルも良く響きます。ただこれは今まで聞こえなかった音が良く聞こえるようになったために感じている部分もあるかもしれません。視聴時に一聴惚れした解像度の高さは、ダイナミック型とは比べものにならないすばらしさで、改めて感激しました。残念ながら現状はiphoneのヘッドホン端子直挿しなので、鳴らし切れていない部分もあろうかと思います。いずれポタアン経由で聴きたいところです。遮音性は良好で、ノイズキャンセルとさほど差を感じませんでした。耳へのフィットも自分的には全く問題なしでした。コードは微妙にフニャフニャで、ジャケットを着せたiphoneだと延長コードの端子しか挿さらないことも手伝って、長さの余ったコードの扱いが若干煩雑に感じました(付属のコード巻き取りを使っても微妙に収まりが悪い・・・)。細かいことですが、高級感のある端子部に「china」と書かれているのは若干興醒め。携帯用ケースは高級感のある作りですが、出し入れのしやすさは微妙です(特に延長コードまで入れると窮屈)。巻取リール的なものの方が良かったような気がします。コードの始末やケースなど枝葉の部分は今後の改善に期待したいと思いますが、肝心の音質についてはちょっとした革命レベルの衝撃と満足感を得ました。ある程度音にこだわり、かつ、新しいテクノロジーが好きな方にオススメします。.

昨日、届きました。やや超高音域が足りない感じを受けましたが低音もかなり確りしており、初baとしては価格も含め完成度が非常に高いです。baなんだけどbaらしくない音です。非常に元気な音で、解像度のみを重視した設定ではないようです。やや、他社に比較して効率が低めで音量は小さめです。フィット感は非常に良く、誰にでも簡単に装着できます。ハウジングのサイズも3ドライバーながらコンパクトです。個人的にはケーブルは質が良く、癖もつきにくく取り回しも良いと思いますがμ字型なのが少々残念です。これから沢山のレビューが出てくると思いますが、初めてのbaでこの完成度・・・・絶対に買って損はありません。製造はタイですが、made in japanの誇りを感じます。高音の伸びの件ですが、従来からのハイブリッドイヤピースをbaの当機に使用するには音質的には限界かもしれません。装着感等は非常によいのですが・・・・数種類イヤピースを試しましたが、モンスターの3段きのことの相性が良かったです。他のイヤピースを使うと、実際にはかなり超高音域も出ていることがわかります。ソニーさん新しいイヤピースの開発も是非お願いします!!.

同モデルの4slはウーファーとsウーファー搭載との事なのでバランスを考えて3slを選びました。先代使っていたイヤホンは5000円付近のグレードのイヤホンで、高音低音共にイコライザやベースでのフォローを必要としていました。私は女性ボーカルを多く聴く手前、高音の伸びの悪さはとても気にしていました。この3slは高音中音低音総じてクリアで自分の理想とする音楽を出してくれます。今までの篭った伸びのない高音や違和感丸出しの低音とはお別れですヽ(*’∀`)ノイコライザが要りません、そのまま聴くだけで求める音が耳に入ってきます。もう他のイヤホンを付けたいと思えない位ですね!.

Shureのse210をサードパーティのコントローラとともにshaffle(3rd)で使用していたがこちら(リモコン付)に買い替え。まだ使い始めたばかりなのでとりあえず第一印象。さすがに3way、ぱっと聞いただけでも高音・低音が出ているのがわかる。#とはいえイヤフォンの低音なので程度はあるがただ、中音域はどうしても相対的に落ちることになるのか、ややヴォーカルが引っ込み気味。そのあたりがこなれてきたときどうなるか。コードは長めでコード長アジャスタが付属。短めのコードで延長コードを付属するという手もあるけど、その場合は長いコードで使うときにコネクタ部分がごつくなるので善し悪し。アジャスタは十分小さいのでこれはこれでいいんじゃないかな。コード自体は細めで取り回しはよさそう。経年劣化でどの程度硬くなるかはつかってみないとわからないが。イヤフォンから分岐までは普通のy字ケーブルでコントローラーは左のあごの下あたりにある、apple純正と同様のタイプ。純正より気持ち大きいけれど操作感は大差なし。付属のケースは革風のハードケース。ちょっと大きめでshaffleは余裕ではいる。コードを巻き取るタイプではないのでコードが長めなのとあいまってちょっと入れにくいけれど。そのほかイヤピースが全7種類とコードクリップが付属。(2012/02/18追記)数日持ち歩いてみての第二印象やはりshureほどの遮音性はなく、またちょっとタッチノイズ(ゴソゴソという、コードやイヤピースが体や服とこすれる音)があるので、ちょっとボリュームが大きめになりがち。#タッチノイズはapple純正ほどではないが表面がシリコンではない低反発フォームのイヤピースがほしいかも。コードクリップでコードの途中を衣服等に固定すると、コードの動きが制限されてタッチノイズは拾いにくくなるので、歩きながら聴くには必須かもしれないですね。(追記終了).

素晴らしい音が聴こえます。高音から低音までじっくりといい音を聴かせてくれます。.

ベスト Sony 密閉型インナーイヤーレシーバー Xba-3ip Xba-3ip レビュー

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