ソニー(SONY) Sony 密閉型インナーイヤーレシーバー Xba-2sl Xba-2sl – MDR-EX500からの買い換え

低音・重低音をしっかり出してくれるイヤホンです。新しいシリーズのxba3やxba4などもありますが、自分には高音が刺さりまくって不向きでした。耳にしっかりとフィットし、大きな音を出さなければ音漏れの心配もないでしょう。去年の6月に買いましたが、今でも音と耐久性は衰えることなく、安心して使っています。さすがsonyと思わせるイヤホンでした。コードの長さがおかしいと思われる方もいると思いますが、首にかけて使うものですね。心配でしたら、ヤ○ダ電気やヨド○シカメラなどに行き、視聴してみるといいですよ。イヤホンに迷っている方は是非どうぞ〜.

結論から言わしてもらうと、初めてのbaでしたが、自分にはダイナミック型のほうが合ってるみたいですwとりま、50時間ぐらいエイジングしてみて、まあ低音にもそれなりに対応できてるがこの価格帯的によほどba向けの繊細な音楽を聞かない限りダイナミック型のほうが下位クラスでよくある。しかしながら、音の解像度が高く遮音性に優れながらも音量を控え目にすれば若干外の音が聞こえる安心設計wでも、自分はイヤーピースがピッタリのがなくて困ってますb簡単ですが参考程度にどうぞ損はしない製品です。.

☆使用感ba型の中ではトップクラスに取り回しの楽な製品では無いでしょうか。ネックチェーンケーブルを扱ってるの、自分の知る限りではソニーぐらいですし。しかも、旧来のネックチェーンのように分岐がトの字型ではなく、素直にy字型となっているので、ケーブルの巻き取りもやりやすいです。また、bluetoothレシーバやリモコンを使う人間にとっては、大抵のba型イヤホンはケーブルが長すぎるのです。ケーブルをぐるぐる巻きにしてヒモ付きダンゴを作るアクセサリをプランプランさせてまでオンシツガーとか言いたか無いんですよ僕ら。次曲に送るだけの為に一々プレイヤーをポッケから取り出してゴソゴソ操作したく無いんですよ。そこをいくとコード長0. 6m、ケーブル長が必要な人は延長してねという、ソニー製イヤホンお決まりのスタイルは非常に有り難いものです。耳を引っ張って挿入する三段フランジや、ケーブルを耳の後ろに回すよーな高級品はお呼びじゃない。かといって、ちょっと歩き回っただけで耳からすっぽ抜けるような事も無いし、ケーブルのタッチノイズで死にたくなることも無い。でも取り外しは楽ちんで、こういう所の抜かり無さ。さすがソニー!. ○音質バランスド・アーマチュアの特徴はアッサリ目の音に高い解像感と記憶しています。xbaシリーズもその辺りの特徴はハッキリ出ているようで、いくらウーハが付いているとは言え、低音の量ではダイナミック型には敵いません。先日までhp-fx500(通称ドングリ)とmdr-ex500を使用していましたが、低音の量についてはどちらにもぼろ負けといって良いかなという印象です。しかし、量で負けていても質については独特で面白いです。重低音が自慢のイヤホンでは大抵ボヤッとした印象が付いて回りますがxba-2slの低音はクリアでエッジが効いています。ボケがちな低音がクリアになることで、他の音に埋もれて消える事もなくシャープな印象が残ります。故にか、量はそこそこながら不満を感じる程ではありませんでした。このシャープな低音は一度聴いてみる価値があると思います。音場の広がり方は極めて内寄りの印象。クラシックやライブなどの音源であれば会場と一体化したような感覚になれますが、モノーラル音源は思いっきり頭のど真ん中で鳴ってくれますし、バイノーラル録音物に至っては、耳元で囁く声が耳の中から聞こえます。まぁ、それはそれで面白くもあるのですが。レトロゲームのサントラで新たな世界が拓けますね。. □その他ここでアンプがどーのとか、エージングがこーの語れるとカッチョイイのかもしれませんが、当方、そげな違いが分かるほどの耳を持っておりません。ですが、そんな糞耳でもxbaシリーズは凄く違いが分かり易いものでした。xba-1sl 優等生な音作りでなんだかつまんない。これならer-6iで良いじゃん。xba-2sl 自分の耳には丁度良い。価格は…高いが他の高級品共よりゃマシさね。xba-3sl シャリシャリ耳が痛い! ノイズもきっちり拾うhi-fiぶりが辛い。xba-4sl ドンシャリがキツイ。低音の量はそんなでも無い筈なのに… やっぱシャリが邪魔。本当に説明そのまんまの違いが現れてました。ドンシャリが好きな人は上位機種行っといた方が良いかもしれません。以前、er-6iなる再生周波数帯域が16khzで頭打ちのイヤホンでも十分楽しめてた人間としては、ツイータはやり過ぎだと思った。一番良いなと思った製品の値段が一番こなれてる。これもある種の仕合わせな買い物です。.

Sonyからba型が出ると知りxba-1を買いました プレイヤーはsonyの64gの奴です手持ちの中で一番音が鮮明でした 特に中高音(ケーブルは短くして) st800よりボーカルが前に出て遮音性も有る ie8より低域の締まりが良く er4sより音が太い st900は暑いしかし電車、バスを使っての通勤なので 低音が騒音とかぶり xba-2の選択となりしかも music libraryが jazz,rock,classic,k-popまで100gを超えていてやむなく ipod classic一本にして xba-1ipとの二本持ちをしていますipodがデジタル出力できるので 総合的に今は満足してます.

Mdr-ex500が3年近くつかってて、くたびれてきたので、このxba-2sl(以降2sl)買い換えました。使用プレーヤーはソニーnw-z1060です。xba-3slと悩んでたんですが、こちらにしました。結果としては高音低音のバランスがよく、全体的に締りのある音になってると感じました。20時間のエージング後、mdr-ex500と比較すると、低音もしっかり出ていて、すごいなと思いました。参考までに、上位機種の3slとの比較。聞く人、ジャンルにもよりますが、高音のシャリシャリが気になりました。サ行なんかが耳にきついです。サイズ、音質ともにバランスよく、コストパフォーマンスもいいです。.

このsonyのxbaシリーズは1から4まで所有暦があります。ユニットの搭載数に違いがあり、それ故それぞれに特性があります。尚、そのほとんどは10から40のシリーズが出た後に入手していますが、・過去機種という扱いで安かった・10から40と違い、ショートコード+延長コードという仕様の為、ipod shuffleとかnano(6th)とか多用する俺的に都合がいい(ショートコード+首元装着で十分)・1から4、10から40で変更されているのはコードの材質・構造と長さで、ユニット自体は変更されてないので音的に問題が無いという事であえてこちらをチョイスしています。さて。このxba-2slですが、フルレンジとウーファーのふたつのユニットで構成されています。低音までカバー出来る構成により、かなりの万能選手です。それでいて、ユニットふたつという事で3・4よりも軽め。値段そこそこで、中の上クラスの音が手に入ります。そして、ba型イヤフォンとしては音が耳に刺さらない。非常に聞きやすいのです。他のハイエンドba型程の解像度はありませんが、それ故に聴き疲れしにくいのですよ。構造から、音漏れの心配がないのも長所といえるでしょう。クセが少なく、あらゆるユースに応えてくれる万能選手。実際、「1から4の中で2が一番好き」という人も少なくないようです。このシリーズ、それぞれが相当に個人の好みで評価分かれてますので、試聴の上で検討されてみてはいかがでしょうか。.

第一印象は、そこそこの音かな・・・くらいに思っていました。ですが、使っていて間違っていたことがすぐわかりました。一番素晴らしいのは中音の打楽器系です。まるで耳のそばで実際に叩いているかのような解像感です。ヘッドフォンのドライブ能力があって、過渡応答が少なく早く収束できているのでしょう。ボリュームを上げていくと中音だけでなく高音、低音の解像度が増していくので、もしこのヘッドフォンが普通だと思うのならもうちょっとだけボリュームを上げて聞いてください。その実力が分かると思います。今まで他の物で音は小さ目でずっと聞いていましたが、このヘッドフォンではつい大きくして聞いてしまいます。全く他の物のように不快感がなくボリュームを上げられると思います。低音が強いというレビューの人がいましたが、それは恐らくiphone/ipodでなく、ラウドネスコントロールされている他の音楽プレーヤーで聞いているせいだと思います。iphone/ipodだとバランス良い感じで、もうちょっと低音が強くて良いと思います。良いことだけ書いてしまいましたが、弱点を言うとピアノ系の音は打楽器系に比べると普通に聞こえます。また音の解像感が高いだけにmp3の160kやaac(128k)などのとか低めのビットレートはすぐわかってしまいます。なんか音がイマイチと思うと低いビットレートのファイルだったということが何度もありました。今はaac(320k)くらいまであげて聞いています←もしかしてロスレスならばピアノの音も改善するのかも!?更に低音期待とピアノの高音期待ということで今はxba-4に興味があります。.

モーッアルトの管弦楽やお気に入りのサラブライトマンの曲をよりよく聞きたいと思い、購入しました。最初の感想ですが、弦楽器の高音部に透明感が出ているようです。特にハープの音色が初めて優しく響いてきたのには感激しました。また、全体的に音にメリハリが出ているようで、歌声も耳に心地よく入ってくるという印象です。インナーイヤーレシーバーとしては、大変満足する音を体験できますし、付属品の収納ケースも意外と便利で嬉しい。.

利点と欠点

メリット

  • 低音・重低音にパンチが効いてる
  • 今まで自分で利用していたものとは別次元の音
  • 高音がクリアーです!

デメリット

自分は3slを持っていて、先日、2slを試聴したら、予想以上に感動したので購入しました。3slと2slで迷ってる人の参考になればと思います。まず、自分はウォークマンa866を使用しております。音源はリニアpcm(wav)1411kbpsです。3slは自分はすごい好きですが、高音が強いのが苦手な人には少し嫌かもしれません。例えば、東京事変など声質が刺さりやすいボーカルの場合、さ行た行が若干刺さることがあります。しかし、シンバルやベルの音色が好きな方にはオススメです。2slですが、第一印象は3slに低音を+した感じでした。(理論的には高音が−ですが)3slからのさほどの高音のマイナスは余り感じられず、低音がいい感じに増したなというイメージです。解像度が非常に高いのでベースのゴリゴリ感が気持ちよく響く感じがクセになります。ここで他社との比較もしてきたので書きたいと思います。まず、klipschのx5ですが、個人的に2slに似ている気がしました。解像度では2slの方が上ですが、迫力というか臨場感ではx5が上かなと思います。同じくx10ですが、こちらは2slより若干おとなしいイメージです。しかし、さすがの銘機ということもあり、演奏している雰囲気が伝わる感じはありました。次にshureの215は2slとほぼ同じ価格帯でした。音質面は215の方が低音が強いです。また解像度は2slが上でした。しかし、215は低音から高音まで万遍なく鳴らしてくれる上、迫力があり聞いてて楽しいかもしれません。315は試聴出来ませんでした。あと425は個人的にあまり好きじゃなかったです。これなら215の方が全然いいじゃんって感じでした。525も425よりは良かったですが、個人的に215の方がいい印象でした。bossは遮音性無さすぎてダメでしたね。あくまで、ウォークマンでの試聴ですので、出力が16 Ωに対し、2sl、3slはインピーダンスが12 Ωなのでヘッドホンの良さを出し切れるのですが、x5やx10は50 Ωなのでこのレビューは参考程度にして下さい。アンプ通したらもっと良くなると思うので。他社との比較はこのくらいにしときます。総じて、2slは解像度の高さなら最上級。まさに、モニター向け。この価格でこの出来はまず買って損はしないでしょう。もし、2slか3slでまよっていたら、試聴するのが一番ですが、高音が好き、シンバルが好きなら3slフラットもいいけどどっちかっていうと低音寄りがいいかなって人は2slまた、予算1万円なんだけど……って人は、2slの他にshureの215の試聴をオススメします。長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。.

音がすごくいいb透明感のある音、耳に負担のかからないベース音、僕にとってはなにもかも調度いいです。ただ延長コードを使わないとズボンのポケットまで届きません。延長コードが少し重量を持っているので、左耳の方がとれることがあります。走るのには向いていませんが、歩く程度だったら問題ないとおもいます。.

Xba-20も所有していますが、どちらも優れた製品であり甲乙付け難いと感じています。以下、xba-2slについてレビューします。【低音域】1slに足りない音圧を補ってくれますが、全く不自然な感じがありません。【中高音域/ヴォーカル】低音域の厚みが増したことにより、透明感あるこの音域の良さがさらに際立っています。ヴォーカルに関しても安定感が良くなったイメージです。【音質全般】低音域から高音域までの音質バランスに秀でています。また、xba-20と比べると良い意味で少し濃いめの音質に感じられます。.

U字型のコードでBAのイヤーレシーバーが少なくなっているため、重宝しています。このクオリティーなら、価格も手ごろだと思います。.

値段に比べとても満足できる音だ。ウォークマン用にぴったりな音になり、愛用している。.

ダイナミック型のは、国内メーカーのものを、何種類か使っていますがba型のは初めて買ってみました。1slと店頭で聞き比べて、低音のよく出る此方の2slにしました。ダイナミック型で慣れているので、1slだと低音が物足りなかったです.

Works well with other devices, but when paired with sony f887 walkman, audio playback tends to stop abruptly after a few minutes.

Sony mdr-ex90sl からの買い替え。当時自分としてはかなり高い買い物をし、それなりに気にいってた製品でしたが、接触不良(恐らく内部の断線)により買い換えました。バランスド・アーマチュア・ドライバー採用品でしかも2基搭載、素人の私でも音の違いがはっきりと分かるくらい驚きました。音がきれいで、sonyさん特有の重低音への強みもあり、自分的にはかなり気に入った製品です。sony社5000~10000円程度のものからの買い替えなら、迷わずこれでよいのではないかと思いました。xbaのシリーズは、バランスド・アーマチュア・ドライバー搭載数1~4で4種類ありますが、1基では物足りず、3基以上では自分の予算オーバーという感じでした。2基搭載のこの機種がベストチョイスかと思います。.

音はとても良く、満足しています。しかし、イヤホンコードの長さが左右でなぜこんなに違うのか?左が極端に短く、コード延長の為のプラグに重量があるために、携帯の仕方によっては左のイヤホンに重量がかかり、引っ張られているように感じます。イヤホンの左右の違いが感触で分かるような工夫や、持ち運びのためのケースなど、有り難いこともたくさんあるのに、残念です。.

作曲のときモニターとして使用していました。低音域の解像度が非常に高く、重宝しました。もう作られてないのが残念です。.

バランスドアーマチュア特有の解像度でメリハリのある中高音と、ハギレの良いスピード感有る重低音で満足しています。自分的にはダイナミック型の厚みの有る音も捨てがたい。.

オーディオテクニカの製品が断線したので、こちらに乗り換えました。さすがソニー。ジャズばかりを聴いていますが、快適です。丈夫そうです。.

下位のxba-1slの明瞭感そのままに低音が+された感じです自分の場合これまでhp-fx500をメインで使っていたこともありxba-1sl低音に物足りなさを感じたのでこちらの方が好みの音でした低域重視のイヤホンが出すようなパンチのある低音ではありませんが変に低音を強調することもなく非常にバランスはよいと思いますケースはxba-1のような布袋の簡易ケースではなく形状保持力のあるしっかりしたケースがついてきます(上位のxba-3やxba-4のような革製ではなく布製ですが機能的な差はないと思います)なおapple純正バンパー付きiphone4(s)に装着する場合は注意が必要ですxba-1slよりコネクターが太くなっているのでゴムが緩くなっていれば穴を無理矢理拡張して接続出来ますがそうでない場合接続できませんがこのイヤホンに同梱の延長ケーブルを使えば問題なく接続できます.

3sl、4slと聴き比べ、自分的には一番聞きやすく疲れない音だと感じました。是非試聴して比べて欲しいです。結局は好みですけど。.

さすがに愛用のex90slがくたびれてきたので、買い替えのものを探していて、これに落ち着きました。xba-3slと迷ったのですが、入荷3〜5週間待ちはちょっと待てませんでした(笑)自分は、クラシック(弦楽四重奏、ピアノやバイオリンのソナタ中心)と、女性ヴォーカルをよく聴くのですが、中低音域の弦の響きはとてもいいです。他のレビュアーの方が書かれているように、不自然な強調や味付けはまったくなく、自然に軽やかに伸びていく感じです。女性ヴォーカル(椎名林檎さんファンです)も、弦や生楽器が伴奏ですと特に相性がよいです。斎藤ネコさんとの作品(平成風俗とかringo expo dvd)を聴くと、伴奏で空間の広さを感じつつ、その中心でしっかり林檎さんのヴォーカルが聴こえてきて驚きます。バランスの良さが素晴らしいです。自分が聴いたなかで、ちょっと物足りなさを感じたは、ピアノのソナタですね。ペダルを踏む音までしっかり聴こえたのはさすがだと思いましたが、弦を聴いたときのような音の厚みに欠けるような感じです。音自体がダメというわけではなく、多分エイジングしていけば、今より多少は中高音域も出てくると思うのですが、それ系がメインの方は上位(xba-3sl)のほうがよいかもしれません。総じて、1万円台前半で買えるbaとしては大満足しています。.

上位機種よりこっちですね。baが増えれば増える程音がまとまらずに、かなり不自然な音になってしまいます。1slでは物足りませんが、それに比べ付属品も充実していて、分離間のない自然な音を奏でてくれる2slは確実に買いですね。他のレビューで、yukiさんが極端に左右の長さが違うと言っていますがこれは仕様です。長い右のコードを左から首の後ろに回し、右耳に装着します。装着感は、かなり良好でテクノ系などには最高ですね。因みに僕はt. Mやウーバー聞いてますイヤホンジャックの接続部が太いので、iphoneなど分厚いケースの方は別途延長ケーブルを用意しておく事をオススメします。.

今は亡き(?)ultimate ears super. Fi 3 studioを愛用していました。音には満足していたのですが、いかんせん着脱のしにくさと着用感の悪さ、頻繁な断線などのストレスから買い替えを決意。予算1万前後までという条件で、様々な機種の試聴をして行き着いたのがこのxba-2slでした。結論から言えば、「全体的にフラットな出力特性・高解像度・十分な低音・埋もれずクリアな中高音」です。○全体的な出力特性全体的にフラットでバランスよく鳴るイメージです。ba方式のイヤホンらしく解像度は比較的高いのですが、自然な音の鳴り方がします。3 studioが若干艶のある、まとまった音の鳴り方をするのに対し、原音に忠実で、低音・中音・高音の音の分離がよく、それぞれが被らずしっかり出ている不思議な鳴り方です。○低音必要にして十分。不足はしていないが、メチャクチャ出ているかといわれるとそうでもない。○中音低音がしっかり出ているのにそれに埋もれず、とてもクリアな鳴り方でボーカルがしっかり聞こえます。3 studioに比べると加工したり艶を載せた感じがなく、良く言えば原音に忠実で飾らない音、悪く言えば機械的で乾燥した音。○高音こちらもクリアにしっかり出ており、他の音に埋もれずしっかり聞こえます。強いて言えばもう少し伸びがほしいところですが別に気になりません。○取り回しコードの取り回しが最悪です。プラグまでの長さは短すぎ、付属の延長コードを使うと長すぎる。左右はu字で繋がっていますが、右側が長すぎる。○総評音だけなら星5つですが、取り回しが最悪なので星4つ。よっぽど価格にこだわりがあるのでなければ、ケーブルの取り回しがよく、よりクリアで広がりのある音になったxba-20の方をオススメします。.

ベスト Sony 密閉型インナーイヤーレシーバー Xba-2sl Xba-2sl レビュー

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