ソニー(SONY) Sony ノイズキャンセリングヘッドホン Mdr-Nc500d – ノイズキャンセリング機能に感激

4〜5年程前からnc機を店で見かけては試聴し、試聴しては『この程度の効果では、まだ敢えてnc機を買う迄でもないな』と素通りしていた私ですが、今回遂に『mdr-nc500d』を購入。非常に満足しています。以下、使用感など。nc効果(屋内)…冷蔵庫や空調音はほぼ消えます。犬の鳴き声・人の声などはトゲが取れ    且つかなり小さくなります。ホワイトノイズ<<空調音ですから別に気にしません。    旧デジタルwalkmanシリーズのホワイトノイズより小さく感じました。(電車内)…車内放送は音楽まで割りとハッキリ聞こえました。が、いわゆる「騒音」はかなり低減され、     nc機能を解除したくなくなります。(バス内)…基本上に同じですが、バスが弾むと瞬間『ゴー』とうるさくなり、音楽も消えてしまいます。(街中)…デモ運動やらの音は普通に入ってきますね。あとは上に同じ。装着感…うまく着ければ、重く感じないし痛くもなりません(8時間着け続けて平気でした)。耳たぶを前方に塞ぎつつ装着すると、きちんと設計上の空間に収まってくれて快適でした(耳の大きさは個人差ありですが)。ヘッドバンドを頭上で支えたため髪が押さえられ髪型崩れましたが、帽子を被った時程でもないです。携帯性…付属ケースはやはり大きいですね。私は持ち運び時用に、オーテクの『at-hpp5 bk』にというケースを使っています(ヘッドバンド収納ポケットは、少しひっぱらないと納まりませんがきちんと収納できます)。逆に言えば、サイズは調度あれ位です。付属電池ケースはmdwalkmanの筒型リモコン2本分位かな。気になる人は気にするところでしょうが、私は静寂な空間の代償とします。音質・音量など…個人的に、最近外ではカナルに慣れていたので、nc機といっても音量上げないと聞こえないんだなと感じました。音質は、普段1万円以上のヘッドフォン・イヤフォンばかり使っているので、正直満足しません。一時期電車内で音楽を聴いていましたが、「この曲ってこんなに感動しないもんだったかな」と疑問に思い、自宅で別のヘッドフォンで聴き直し愕然(汗)としてからは500dで音楽を聴かなくなりました。<半年後の追記>結局、私の500dの使用法としては、専ら読書・勉強時の耳栓代用に落ち着きました。耳栓だと緊急時の人の声が聞こえなくなりますが、500dにその危険は無いです。もちろん耳栓と違い心拍音(?)も聞こえないです。音楽を聴かないのであればコードレスで済み、眼鏡をかけていないならば装着感もとても快適です(私はこれを使用するためにコンタクトにした…)。眼鏡の人はどうしても耳あてと耳の間に空間ができてしまい、nc効果が2割ほど落ちると体感しました。nc性能は間違いなく現在トップの500dは、騒音環境下は勿論のこと、人の声の少ない環境(図書館・航空機内・自室?など)での さらなる静寂さ を求めるとき、他のNC機を凌駕することでしょう。.

以前qc3を使っていて、これをとりあえず10日ほど使っていますが、以下感想。・nc効果はqc3よりも格段に高い。道路などでqc3で「ゴー」という音が小さい「ゴー」になるところをこれは「コー」ぐらいまで減らします。ただqc3も個体差があると聞いたのであくまでも自分のと比べてです。・qc3ではほとんどありませんが、これは静かなところではホワイトノイズがあります。通常使用時にはほとんど気になりませんが。・使い勝手はほかの方も書かれているように、qc3の方が上です。特にqc3で予備バッテリーを常時保持して、切れたら入れ替えて古い方を充電するようにしていたのですが電池切れの不安もなく便利でした。 500dでは家で寝るときにacで充電をして外して外に持って行くようにしています。おそらく12時間以上は付けっぱなしにしていますが、途中で切れることは今のところありません。acを付けながらの使用も試してみましたがうっとうしくてやめました。 操作ボタンは慣れないとボタンを探すことになりますね。今でもごそごそ探したりすることもありますが、それほど不便でもありません。 本体の大きさや、箱のでかさも含めてqc3の方がやはり洗練されてます。ここら辺は次モデルに期待したいところですが、現モデルでもそれほど困るわけでもないでしょう。自分としては十分に検討する価値のある機種だと思います。.

ノイズ99%低減はある測定条件でのチャンピオンデータなのだと思います. 駅や公道を歩いても周囲の騒音や人の声はある程度聞こえます. カナル式ncイヤホンで歩いた時に振動音がすることもありましたがこのヘッドホンではそのような事は気になりませんでした. 電車通勤で使う場合その方が着けたままでいられるので安全面を考えても実用的です. ホワイトノイズは屋外やオフィスでは気にならないレベルでしたしエアコンや電車の走行音、公道を走る自動車の騒音を低減する効果の大きさは従来機種以上と実感できます. また高音や低音を強調する事の無いフラットな音を聞ける印象でこれも趣味性や個性を押し付けられない良いスペックと思います.

国際便、国内便共に利用するときには必ず持ち込みます。1泊程度であれば十分に電池は持ちますので、アダプターをもって旅することはありません。13時間程度の国際便の時にも持ち込みますが、電池切れは無いです。万が一の時の為に電池パックを持ち込んではいますが、今のところ大丈夫です。pspとcdを聞いたりするのに使用する程度ですが、ほぼ毎日使用します。一番の難点は長時間使用していると蒸れることでしょうか。それだけ密閉度が高いということなのかもしれませんが、良くも悪くもといったところです。機内では蒸れることは無かったのですが自宅では湿度が高いためか蒸れますね。音は他のsonyのノイズキャンセリングより格段に良くなりました。機内に乗ることが多いので必ずノイズキャンセリングのヘッドセットを持って行くのですが、ばつぐんです。boseとかからも出ていますが、ちょっとだけ上かな程度だと思います。後は個人の音の好みなんですよね。難癖つけるのであれば、充電量を何かでわかるといいですね。ledが、青、橙、赤 みたいな感じでいいので。.

室内使用でエアコンやpcのファンの音を打ち消してくれるかなと思って購入しました。確かにその手の騒音はほぼ聞こえないと言っていいレベルまで押さえ込んでくれます、ヘッドフォンを外したときこんな騒音の多い場所だったのかと感じるほど。しかし、駆動音なのか、「ぽこぽこ」というか「ぶつぶつ」というかそういう感じの小さな音が聞こえます。何か音を出していれば気になりませんが、極小音の箇所や、曲と曲の変わり目などでやはり気になります。せっかく音を打ち消してくれるのにこれでは本末転倒、騒音が無くなっているからこそ聞こえるような小さな音なのかもしれませんが、エアコンなどの騒音よりも耳につく音なので後悔しています。騒音が大きくてそのままではとても音楽など楽しめないという環境で使うべきで、元々それほど騒音はひどくないけどもっと改善したいという目的には使うべきではないようです。音に関しては高級オーディオの違いが分かるような耳はしていませんが、それでもややダイナミックレンジが狭いのではと感じます。低音、高音が何かおかしい、鳴りきっていないような印象を受けます。値段はほぼ全てノイズキャンセル機能に対しての投資になります。.

昨日購入し、自室と通勤に使用している地下鉄車内で利用してみました。自室は、エアコン、パソコン、サーキュレーターと、三つほどの大きなノイズ源がありますが、装着してスイッチをonにした瞬間に、これらのノイズが耳を澄ましてようやく聞き取れるレベルにまで消音されました。数時間これで音楽を聴き、耳から外したときに思わず「うるさいなぁこの部屋は」と独り言を言ってしまうほど、レベルの高い性能を備えています。地下鉄車内では、トンネルの「ごおー」という共鳴音や、走行時のモーター音の低いところがほぼカットされます。カーブを曲がるときのレールと車輪の接触音などには少々弱い感じがありましたが、それでも、音量をそんなに上げなくても音楽を十分楽しめるぐらいになります。その割に車内放送は鮮明に聞こえますので、放送を聞くためにいちいち耳から外す必要がありませんでした。今まで、boseのqc2、ゼンハイザーのpxc450、同じソニーのmdr-nc50を利用したことがありますが、これほどのノイズキャンセル性能を持つ製品は初めてです。 音質については、まだエージングが澄んでいないせいなのか、高域の分解能がよくありません。特に、バイオリンやビオラなどの弦楽器の鳴らし方に大きな不満を感じます。また、低域も締まりが無く、ぼわぼわした感じがします。ティンパニなどの打楽器は、「ぽん、ぽん」ではなく、「ぼん、ぼん」と鳴る感覚です。ポップスを中心に聴く人にはそんなに気にならないかも知れませんが、クラシック中心用途では、明らかにpxc450の方が音質がよいと感じました。音質への不満と、持ち運びをまるで考慮していないかのようなキャリングケースのせいでマイナス2ですが、それ以上にノイズキャンセル効果の高さに驚かされたのでプラス1で星4つとします。.

購入して早速、国際線の機内に持ち込みました。まず、キャリングポーチは他の方が書いているようにでかすぎます。qc3も持っていますが。キャリングポーチは遙かにqc3の方がコンパクトで持ち運びやすいです。このキャリングポーチはどうやって持ち運ぶのを想定しているのでしょうか?静粛性に関してはqc3の上を行くようです。充電は、取り外し式の充電池とコンパクトな充電器の組み合わせのqc3の勝ちです。静粛性には優れているので次のモデルに期待です。.

3年使ってたボーズqc2との比較使用目的、仕事中の集中力を保つためにノイズキャンキャンセリングヘッドホンを長時間仕様共に化粧箱、キャリーケースつき、正直どうでもいい。デザインは好き好きだと思う。個人的には共に良し。音質はこだわってないので細かいところは良くわかりません、ncホンだし。ノイズキャンセル機能はqc2と同等かそれ以上か。qc2のイヤーパッドはただのスポンジのため長時間装着してると、へたって形が崩れ、耳がいたくなっていたが、これは低反撥イヤーパッドのためか耳が痛くなることが無くなった、長時間使用のため、非常にありがたい。qc2と比べると値段が安い、少し重い。エネループ単4一本で24時間以上もつqc2と比べ一回充電で16〜7時間程度の連続稼動時間、もうすこし延ばせないか…、付属の電池ユニット、直電源ユニットの実用性はない。総評満足してる.

利点と欠点

メリット

  • 毎日使用してます ちょっと蒸れる…
  • NC効果に満足
  • 騒音のひどくない環境では

デメリット

私はその点が気に入りました。音質は、それほど良質ではないので残念でした。良く言えば、ソニーらしくないというところでしょうか。これは驚きました、正直なところ。商品の特性上装着して使用して音を出すのでしょうけど、無理して高額なものにしなくてもいいかもしれない、というのが感想です。これは残念な点です。2000円位のヘッドフォンをお探しになったほうがよいかもです。色々品定めをしているうちにソニーのものに落ち着きますが、そこら辺はさすがです。.

飛行機に乗ったときのゴーっという騒音が嫌で、boseを検討していたところ、500dの評判に惹かれて購入しました。機内のオーディオジャックにつないで使いましたが、ときに飛行機の中にいることを忘れるほどです。nc効果には大満足です。話声はかすかに聞こえますが、外さないと会話はできません。旅先のホテルでドアを開けると同行者のメモがありました。部屋に電話すると、いましがた電話したけど出てくれなかったのでメモをはさんだとのこと。このとき500dを使っていましたから呼出し音に気付かなかったようです。唯一の問題点はケースが大きいことです。機内に持ち込むバッグが一杯になってしまいます。機内で使う場合を想定しているはずなのになぜこんなにかさばるようにしたのか不思議です。それと充電のアダプターの差込みが折りたためないのもかさばる要因です。携帯や、デジカメのアダプターは折りたためます。性能は最高だけど利用者の立場を考えていないとしか思えません。.

少し騒がしい職場にいます。仕事に集中するためmdr-nc11aを使っていましたが、右側が断線したようなので本機を購入しました。使用して、世界が変わりました。周囲の会話が「ほとんど」気になりません。「ほとんど」は低い音量の音楽で解消できます。仕事に集中することで、自分の生産性は1. 5倍くらいにあがったような満足感を感じています。ただし自分の電話が鳴っても気がつかなくなるのにはびっくり。(付け足しのようですが)クリアな音質もいいですよ。.

ノイズキャンセリングは軍事用にボーズが開発した技術ですが、NC機能としてはsonyがボーズを越えた感じがします。デジタル技術によるncはヘッドフォンタイプとしては効果的ですが、実際に利用してみると他機種との差は価格ほどには大きく感じませんでした。オーディオテクニカのインナータイプのncヘッドフォンを利用していますが、そちらの方が数段nc効果は強烈です。インナータイプが苦手でない場合には、インナータイプをお薦めします。.

他のレビュアーの方も書かれているように、ノイズキャンセリング効果自体は競合するBOSE製品を上回ると感じます。ただし、持ち運ぶには実用的ではないので、電車での通勤には向かず、多少かさばっても機内騒音による疲れを軽減したい海外出張時、または自宅で集中して読書したい時に私は使っています。用途を明確にすれば、なかなかいい製品ではないでしょうか。.

特徴 Sony ノイズキャンセリングヘッドホン Mdr-Nc500d

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 最大入力:100mW
  • タイプ:ヘッドバンド, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:密閉型, ノイズキャンセリング:対応
  • サラウンド:非対応, ワイヤレス:非対応, インターフェース:ミニプラグ
  • 周波数帯域(L):5Hz, 周波数帯域(H):24000Hz

ベスト Sony ノイズキャンセリングヘッドホン Mdr-Nc500d 買い取り

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