ソニー(SONY) Sony ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック Mdr-Nc22 B – キャンセリング機能はすばらしいが

ノイズキャンセリング効果は使用場所と音楽の種類でとても異なるんだな。海外出張の直前に購入し、以下の3カ所で試したさ。1)歩行中(人、車はそれほどいねぇとこ)、2)電車の中、3)飛行機の中そしたら、まずもって、ゴゥーという雑音が大きくなる後者ほど効果があったの。そんでもって1)イヤホンの密閉度が高いんか、いらんと思ったの。むしろシャーって音がちょっと 気になったの。2)静かな曲とか英会話のような無音な部分があるものを聞いた時は、その効果はオラでも よーく分かった。 でも、ロックや盛り上がるオーケストラなんかにはあんまりいらんと思うの。 んだから、スイッチオフでいいの。3)これがどんな曲にも抜群にいいの。んでもって音楽かけずにノイズキャンセリング機能 だけonにしたら静かでよーく眠れたー(笑)。あんまりいろいろ試してないけど、目的に応じて購入決めるんがええよ。あと、おら的には作りはちっちゃいし(単4電池1本やしね)、イヤーピースはけっこうしっかりしとっからちょこっとうれしいの。コードはちょびっと長くてビニールぽいから、しょっちゅう絡まるとこやんだな。そんなとこ。.

電車の中でtoeicリスニングなどの語学勉強をするために購入しました。効果は絶大。これまで、2,000円〜3,000円の普通のイヤホンでは、車内放送や車輪の音に音声が掻き消されていましたが、本品は微妙な発音までバッチリ聞き取れます。また、余計な音が入ってこないため、集中力も高まります。ヒアリング以外の勉強をするときは、静かなクラシックをかけて勉強の世界に没頭。もちろん電車内だけでなく、カフェ店内で周囲の騒音を遮断するのにも有効。雑踏やざわめきを消すのに特に効果を発揮すると感じました。音質については特にこだわりがないので、不満点は見当たりません。5年ほど前に買ったパナソニック製のもので、英語の発音のシュッという息の音がやたら耳につくものがありましたが、本品ではそれもなく、普通に聞き取りやすいです。良くないところは、コードが絡まりやすいところ。他の方も書かれていますが、中途半端に長く、また材質的な問題なのか、やたらと絡まります。会社に到着して無造作にバッグの中に放り込むと、帰宅時に使う時に、コードをほどくのに1分以上かかったりします。絡ませた覚えはないのに、異常に絡まってる。笑結局、イライラに耐えかねて、コードをぐるぐる巻いて収納するもの(at社製)を別途購入しました。ついでに、イヤーピースのスペアも購入しましたが、純正品は、s、m、lサイズがセットになっていて、s以外不要な私には無駄に思えたので、店の人に相談したところ、サイズは全社共通とのこと、at社製のsサイズのみ6個セットを購入しました。使ってみて全く問題ありませんでした。注意点。・使い終わってしまう時、ipodなど音源のスイッチだけ消して、本品のスイッチを消し忘れてしまうと、当然無駄に電池を消耗してしまいます。両方のスイッチを消すのを忘れないようにしましょう。・他の方も書かれていますが、静かなところでは、「サーッ」音がします。周囲がある程度うるさいところで使うのに適した商品です。■追記購入して2ヵ月後、壊れました。まずonにしてもランプが点灯しなくなり、音が途切れるようになり、ついに何も聞こえなくなりました。電池を換えても同じ。offにすれば普通に聞こえます。けどそれじゃあ意味がない。評価を修正できるのなら、★1つにしてやりたいです。.

カナル型は普段あまり使わないのですが、耳がいたくならないこと、キャンセリングヘッドフォン(boseなどの)はあまりに高価で大きさもあるため、まずは試しに購入。最初はキャンセル効果について懐疑的でしたが、pspでつかうと、ジーコジーコとうるさいアクセス音(サッカーの話ではない)が聞こえるか聞こえないかになります。普段音量を大きめできくかたは、まず聞こえないレベルかと思います。通常の騒音以外にも、人の話し声やテレビの音声も半減しますので、集中して音楽(やゲーム音声)をききたいかたにはオススメ音質はさほど高級でもなく、ソニー性の1番安めの音楽用イヤホンとどっこいくらいですが、ノイズキャンセラをオンにしたほうが、なぜか音量と音質の迫力が少しまします。周囲の雑音に神経質だったり、耳が人より良いかたは、高音質タイプよりもこちらのほうが(高級マンションや防音ルーム内でもないかぎり)集中できるはずです。音に集中するまでの時間が大幅に短縮されます。どうやら附属するシリコンイヤーピースは高性能タイプのようです。.

サーって音がずっと聞こえます。使えなかったです。やっぱりこういった機器は店舗で試して買わないと行けないな、と反省.

皆さんが書かれていますが、日常生活で使うには無駄に長いケーブルです。はっきり言ってケーブルが邪魔で、通勤時には別のヘッドホンを使っています。でも、この長いケーブル、長時間フライトにはちょうど良い長さです。機内食を食べたり、リクライニングシートを動かしたり、毛布を掛けたりしながら映画や音楽を聴くのには、このくらいの長さがないと困ります。飛行機の中では、ずっと続くエンジン音がつらいので、ノイズキャンセリング機能は、本当に助かります。飛行機用プラグアダプターもついているところからも、長時間フライト用と考えれば、本当に良くできたヘッドホンです。.

電車内で使うと消音効果ははっきり実感できます。同価格帯ではノイズキャンセリングの機能は高いと言えるでしょう。その分、静かなところでノイズキャンセリング機能をonにすると、「サーッ」というホワイトノイズが大きく感じられます。電源は単4電池1本ですが、電池の保ちは非常に良いです。電池の交換が煩わしいと感じるようなことはまず無いでしょう。また、電池が切れてもイヤホンとしては普通に使えます。当たり前のようですが、中にはそうでない商品もあるので、案外重要なポイントです。ただ、作りは全体的に安っぽいです。かばんに入れて運んだりする場合にはイヤーピースが外れて無くなってしまう危険も高いです。コードも無駄に長く、正直邪魔かもしれません。音質に関しては、良いとは言えませんが、それほど悪いとも感じられません。元々ノイズキャンセラーを使うような状況でまともに音質を判断できるはずもないので、高品質の音を楽しみたいのであれば静かな場所でそれに特化した製品を使うべきです。電車や飛行機の中のような、うるさい場所で使うことが多い人向けです。.

ノイズキャンセラの機能が左右独立ではなく、外部ノイズをモノラルととらえているようです。そのため、右側だけに大きな音(車など)が入ってくると反対の左側から音が聞こえてきてしまいます。つまり、電車やバスなど、左右ともに同じようなノイズがあると効果があります。町中を歩きながらでは反対側からノイズが聞こえてきてしまいます。そのほか、低音域の効果はある程度ありますが、高音域での効果はあまり無いように感じます。.

飛行機や電車で耳栓代わりに使ってみました。音圧が下がって楽な気分になります。逆に、いつもはこんな音の洪水の中で生活していたのかとも思いました。飛行機では付属のアダプターでプラグに差し込んで使いました。ノイズに埋もれていた音がグンッと前に出てくる感覚です。音自体も悪くありません。工場の現場(鍛造)でも試してみました。基調となっている低域の騒音がカットされるので、やはり効果ありでした。逆に全く効果が無かったのは風の音です。少し強い風の日に装着しながら歩いてみましたが、顔に当たる風の音は少しも消えませんでした。無論だから困る事もありませんが。商用車で試すと、これまた効果ありです。高級車みたいとは言いませんが、余分な音は抑制され、必要な音は十分聞こえるという感じです。欠点はどなたかも指摘されていますが、ポケットに入れているとからまってしまい、次に使う時にやや面倒な事です。これもコンパクトである事の裏返しですが。費用対効果という事では星4つです。.

利点と欠点

メリット

  • ノイズリダクションは強力です。
  • 今も利用しています
  • 乗り物で効果を実感

デメリット

約半年使ってみた感想です。他のNC機能付き製品は使った事が無いので、その前提でご覧下さい。NC効果自体は「効果あるかな?」っていう位です。スイッチを入れると「さーっ」という動作音?も気にしなければいいと思いますが、最近、ノイズというかボツ音というか、音楽が途切れる症状が出てきました。データ自体の問題でもなく電池切れでも無いので、この症状が続くようであれば修理に出そうかと思っています。最近気になるのは本体サイズ(ちょっと大きめ?)とコードの長さ(これを整理するのが大変ですが、この機種に限った話でもないのでそれは気にしません。)です。.

6~7年前に、ちょっと無理して購入。なのに、なんとも弱々しい音質。 音の聴こえかたが、ダイレクトじゃない。ノイズキャンセリング効果なんて、まったくなし!そこそこの値段なのに、ふざけた製品だ。.

コード長すぎでしょホワイトノイズ大きすぎでしょこの値段ならもうちょっと見た目のちゃちさをなんとかしてくださいよ音質しょぼすぎでしょ電池の蓋が外れ安すぎるでしょon/offの設定は良い点かと思いきやいちいちoffにしなければならないよってoffにするのを忘れて電池切れを起こすこともしばしばシリコンイヤーピース外れやすすぎでしょなくす度に買ってたらいつのまにか高額払っていましたっておい!そりゃないだろとけなしておきます。良い点といいますとこの値段にしてはかなりのキャンセリング力ですなただし音圧があまりにもないイヤホンなのでそのためにものすごいと感じるということも否めない。。。。音質は良くないがキャンセリングをonにすればなかなか聴けるしかし周りが静かならonにすると返ってキャンセリングが仇となります(ホワイトノイズ)ホワイトノイズとはキャンセリングをonにしたときに生じる周波数を変えるときに起きるノイズです。この価格帯では他のイヤホンは使ったことがありませんがどうせ買うならshureのse110、v-modaのvmo-epなんかの方が音質的には圧倒的にいいです。この2つは値段が1万と少しするのでそんなに払いたくない方であればsonyのmdr-ex90slなんかどうでしょうか。音圧はこちらよりも圧倒的にあるのでこちらのoffの状態に比べればなかなかの遮音性ですがキャンセリングがついたこちらのonの状態に比べると遮音性は低いですね。お金持ちで値段を気にしない方ならultimate earsのtriple. Fi 10 proに限るでしょう。全てが解決するでしょう(笑)。これはノイズキャンセリングにこだわる人つまりノイズ環境でよく聴く人にのみオススメする商品です。.

ノイズキャンセルシステムが強力で,電車の音がほとんど消える。特に車体全体のゴー,という中低音がピタッと抑えられる。今までとは本当にレベルが違う。値段もお手頃で買い得感は高い。音質はいわゆるソニーの音。メリハリがあって固め,まあ個人的には好きなサウンド。電車の中ではあまり細かい音の差よりも,ncの効き具合の方がよほど音質には貢献していて,好印象度が高い。実はノイズキャンセルヘッドフォンは過去4台使ってきている大ファンなのだが,それらの中でもbestの一品。 実物を見ずに買ったのだが,今回は大当たりでした。.

 長年の地下鉄通勤で、bose・quietcomfortおよび「2」を6年以上使っています。主にクラシックを聴きます。 boseはケースに入れて量ると400gあり重く感じたので、今回mdr-nc22を買ってみました。先に書かれた方と似たような形式で分析しますが、内容はオリジナルです。値段が7倍くらい違うので比較するのがどうかという御意見はあるかと思います。sony・mdr-nc22 :=長所= ・予想したより強力なnoise reductionである。boseをはるかに凌ぎます。  これは、耳穴式レシーバーによるところが大きいのでしょう。 ・軽量です。=短所= ・white noiseが大きいです。音楽はよく聞こえますが、レシーバー自体の  雑音が結構大きいのです。 ・耳穴式の宿命でしょうけど、装着感がやや不快です。 ・これも耳穴式の宿命か、聞いていると疲れます。私は油断すると頭痛がするタイプです。bose・quietcomfort2 :=長所= ・音質がよいです。弦の細かい音まで聞こえます。 ・ヘッドフォンで音を強く遮断しないせいか、疲れにくいです。=短所= ・noise reductionがそれほど強力ではありません。 ・重くて高価。=総評= 値段の割に高いnoise reductionが得られるmdr-nc22は善戦していると思います。荷物が重い旅行にはこちらを持っていくかなと思います。.

2007年に購入しました。今も航空機の中などで利用しています。ソニータイマーにもならずに助かっています。.

初めてのノイズキャンセリングヘッドホンとして感じた事です。商品説明にある騒音を1/4に低減は言い過ぎかと・・・1/3or1/2位低減ではないかと感じています。ただそれでも十分な効果はあり電車内でのリスニングには満足しています。再生中の音声を消音し、周囲の音を聞けるモニター機能スイッチがあり、電車内のアナウンスを聞く時に便利なのですが、機能を有効にするにはスイッチを押し続ける必要があります。出来ればスイッチでオン・オフ出来れば良かったです。他の皆さんが書いてある通り、コードが長すぎるように感じますね。かばんに突っ込んで出す時に苦労します。前にもソニーのイヤーピース型のヘッドホンを利用していたのですが、このイヤーピースが結構無くなります。私はこれと一緒に「audio-technica スペアイヤーピース [er-ck5m bk]」を購入しました。(ソニーのスペアはs・m・lが各二つで困ります。)事前にイヤーピースのサイズが分かっているなら同時に購入するのがお勧めです。一緒に買えば送料も無料になります。.

ノイズキャンセル機能は想像以上の効果があります。デスクすぐ上のエアコンの風切り音が気にならなくなりました。音質、作りなど、難を言い出せばいろいろ出てきますが、この値段では十分なレベルに達していると思います。.

勝間さんの本見て!!ノイズキャンセルヘッドホンが欲しくなり、買いました。今日、ミスドで本読もうと思ったら、お客さんがうるさくて!!ここぞと使いました!!かなりいいですよ☆☆.

特徴 Sony ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック Mdr-Nc22 B

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:50 mW

電車内でのキャンセリング機能はすばらしく、通常のヘッドホンでは聞こえなかったのが聞けてよかったのですが、・コードが長すぎる。・クリップが壊れる・イヤーピースがすぐに外れる。などを解消して欲しい。.

長時間の飛行機移動で使える、安価で性能が良さそうな奴をと思い、ここのレビューを参考に買いました。私的には、必要十分な性能だと思います。boseのqc2も持っていますが、値段がまるで違うので比較してもしょうがないし・・・確かにホワイトノイズが気になりますが、飛行機内のあの騒音を抑えてくれるなら、我慢できます。.

 二台目の購入です。2006年5月のmdr-ex90slの発売に続いて2006年10月に本mdr-nc22が発売されて十年がたってしまいました。2016年の3月になって再度購入した本器の特徴を見直しています。 ノイズ・キャンセリング機能をoffとして聴きますと、おとなしい音質ですが、色付けが目立たず、再生周波数帯域が広いことに気づきました。周波数テスト音源で30hzは小さすぎずまた強調もされず普通に聴こえます。そこから滑らかに10khz以上までおとなしくきこえます。mdr-cd900st, mdr-ex800stに比べて低音域は平坦に十分にのびていて、3k-10khzでの暴れが少ないと感じています。音楽音源ではsaint-saëns: symphony no. 3 “orga”ほかbadea指揮royal philharmonic orchestra, murray,organ, telarc cd-80274, asin: b000003cxの第一楽章の前半と後半の移行部、denon-columbiaバッハ: 教会暦によるオルガン・コラール集, coco-73324, asin: b007jllu4iの最終曲には周波数分析を行って、少なくとも30hzまで十分な低音がふくまれていることを確認できていますが、体が揺れるような低音を聴くことが出来るのはこのmdr-nc22です。mdr-900stでは30hzはようやく聴こえ、, mdr-ex800stではまあ聴こえます、ちなみにmdr-nc22の後継機のmdr-nc33でもまあ聴けます。mdr-cd3000も高音域はよいのですが、低音域はmdr-nc22にはかないません。申し上げておきたいのはmdr-nc22は低音強調はないのですが、再生領域が低周波数まで伸びていて、他方、高音域が比較的素直であるということです。 高音域は、例えばmozart: piano concerti 19 & 23, o’conorピアノ, mackerras指揮scottish chamber orchestra, telarc cd-80285, asin: b000003cxxあるいはberlioz:symphonie fantastique,haitink指揮, vienna philharmonic orchestra, asin: b000027bocの第二楽章でオーケストラの楽器が現地で聴き覚えのあるウイーンフィルらしく鳴っているか、全体の楽器が演奏する総奏の部分で音が濁らないかを聴きますと、mdr-nc22の良さがわかります。国内盤 ベルリオーズ: 幻想交響曲, ハイティンク指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、では総奏は少々違って聴こえますので国内盤asin: b00b8xyvai等は参考になるかどうか疑問です。 mdr-nc22のノイズ・キャンセリング機能については最新機種には及びません。しかし最近、dsdや96khz/24bit. Wavによるhigh resolution audio俗称「ハイ・レゾ」の生録音に使ってみましたが、練習会場等では、遮音されたモニタールームを使えることはほとんどありませんのでノイズ・キャンセリング機能が役に立ちます。また、このような時には生演奏音が盛大に鳴っていますので、ノイズ・キャンセリング機能onの状態にしてもホワイト・ノイズ様のノイズがきこえるという問題はあまり気になりません。mdr-nc33を予備に購入してはありますが、音質はmdr-nc22には及びません。発売十年後にmdr-nc22の新品を購入できましたので生録音時にますます出番が増えそうです。 星ひとつ減点はイヤーピースで、外れやすいのですが、mdr-nc33のもの、あるいは相当品として、ソニー sony ハイブリッドイヤーピース ep-ex11m : mサイズ 4個入り ブラック ep-ex11m b 等に交換すると外れにくくなり又遮音性も良くなりました。ケーブルや電池収納部分のハード面の作りには脆弱性がありますので、注意して大切に取り扱っています。.

2台目の購入です。飛行機の中で気に入って使っています。ノイズキャンセリングを使うと飛行機の騒音が聞こえなくなり、音楽がクリアに聴こえるほか、睡眠にも役立ちます、先日の海外旅行で本体の留め具が壊れて機会に同じものを中古で買い替えした。その後、留め具が壊れたヘッドホンも自分で修理して使っています。.

他のみなさんがノイズキャンセル機能のほうはレビューされているので(地下鉄でとても満足のいくノイズキャンセルを体験できています)、少し気になったことのほうを書きます。買ってすぐ疑問だったのは、ケーブルの長さです。イヤホン−リモコン間、リモコン−プラグ間、そのどちらも中途半端だと感じました。興味深々の同僚に昼休みに貸したとき、彼女も真っ先にこれを指摘していました。ipodなどを鞄に入れて使うと想定するとイヤホン−リモコン間が遠くなり、スーツのポケットに入れて使うと想定するとリモコン−プラグ間のケーブルが邪魔で、見栄え上も使い勝手もかなり悪い印象です。仕事中に鞄に入れておくとまず間違いなく帰宅時に「あや取り状態」のケーブルと格闘することになります。同じsonyのネックストラップタイプをすぐ買ってしまったほど、ケーブル長に疑問があるので、購入する人はお店などで確認して、自分の使用スタイルとよく比較してから決断されることをお勧めします。.

ノイズキャンセリングヘッドホンは、数機種購入しましたが現在 本機sony・mdr-nc22 と boseのquietcomfort2 を使い分けています。sony・mdr-nc22 :=長所= ・比較的騒音の大きい環境では、ノイズキャンセリング効果を実感出来る。 ・ノイズキャンセリングがon・off出来るので便利。音声とノイズキャンセリングを一時停止させるモニタースイッチは便利。 ・シリコンイヤーパッドが3種類(大中小)付属しているので、好みで交換出来て耳にフィットする。 ・電池が切れても通常のヘッドホンとして使用が出来る。(3000円前後のヘッドホン音質)=短所= ・比較的騒音が低い環境では、キャンセリング回路が出すヒスノイズ「サーッ」が聞こえる。 ・電池収納の蓋が貧弱。 コードが多少長すぎて絡まるのでリール収納式もしくはコード着脱式にしてほしい。bose・quietcomfort2 :=長所= ・ノイズキャンセリングのオールラウンドヘッドホン。(比較的静寂な環境でも効果大) ・比較的静寂な環境でも、キャンセリング回路が出すヒスノイズがほとんど無い。 ・低音も上手く再生出来、さすがboseと思わせる自然な再生音。 ・長時間使用しても頭が押さえつけられない良好な装着感。=短所= ・電池が切れるとノイズキャンセルのみならずヘッドホンとして動作しなくなる。 ・サイズが大きく携帯性に欠ける。(通勤電車での使用は大袈裟で少し恥ずかしい?)本機は騒音の激しい環境でさりげなく使用(例えば通勤電車や短距離の飛行機の機内)するのに適しており、boseは本格的な使用(長距離の飛行機の機内はもちろん、室内でのエアコンノイズ下での仕事や勉強等)に向いています。 価格を考えるとインナーイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドホンとして sony・mdr-nc22 はバランスが取れている製品だと思います。.

以前はヘッドフォンタイプのエントリーモデルmdr-nc6を使っていましたが、やはりかさばるためイヤフォンタイプが欲しいと思って、購入しました。まずインイヤータイプのためそれだけの機密性が高くて静かになる+ノイズキャンセラーの効果が得られるので本当に静かに感じます。確実に以前使用していたnc6との違いを意識できるほどでした。電池を入れるモジュール部分は小さく、ポケットなどにかけておけばそれほど邪魔にはならないです。パソコンやウォークマンなど色々なものに接続して、いつも使用しているような環境になりました。パソコンのタイピングの音さえも静かになり、パソコンの駆動音はほぼ聞こえなくなるのは、集中してもの書きしたい時に役立ってます。.

スイッチを入れると、耳詰まりのような感じで中低音が「ツッ」と消えます。バスのアイドリングが「ドゥルドゥル」から「カラカラ」に変わる感じです。「サー」という”砂嵐”の音が微かに聞こえますが、音楽をかけたり周囲が騒がしければ気になりません。ただ、ncの実用的な効果は人(スタイル)によって違うと思います。自分は耳かけ式からの移行なので正確に判断できないのかもしれませんが、音の改善度はカナル式で8割、さらにncで2割といったところです。これは、自分が中低音の利いた音楽を大きなボリュームで聴くからだと思います。逆に中低音が小さい人は、ncの効果を実感できるんじゃないでしょうか。コードは、身長170cmでリモコンが腰にくるくらいの長さです。自分は中途半端な位置になるのでできればフレキシブルにしてほしかったですね。.

 sonyのノイズキャンセリングを昔から愛用していて、n22で3代目。n11は、はっきり言ってひどいできであった。ノイズキャンセル機能はともかく、デザインが悪いためイヤフォンが耳から落ちて用をなさなかった。だが、このnc22はとても良くできている。耳の穴での収まりも良く、デザインもなかなか良い。加えて、ノイズキャンセリング機能及び音質が格段に向上し、ホワイトノイズも減った。 皆さんも書かれているが、地下鉄やバスの騒音は低減されるが、人の声は良くも悪くも、キャンセルしない。これが気になる人はshureのカナルを薦める。 ノイズキャンセル機能は向上したが、飛行機内ではもう少し強力に効いていれば・・・と思ったので、精密ドライバーを使ってねじを外し、内部を開けて可変抵抗を変えてキャンセル効果を上げた(詳しいやり方はネットで検索できる)。簡単にできるので、ノイズキャンセリングに不満のある人は試すと良いかもしれない。ただし、その代償としてホワイトノイズが増える。.

ノイズキャンセルは確かに効いてる。コードの長さは中途半端(腰ポケに入れると短いし、胸ポケだと長すぎ)だが、まあ許せる。音は。。。この価格帯としては、低域もコンパクトにまとまっているし、優等生的と言えるのだろうが、なんとも唄わない、、音楽の艶がまるで表現されてない、昔の同社のラジカセみたいな音。ノイズキャンセラー部だけ別売りとかは不可能なのかな〜?.

移動中にクラシック音楽を聴くのに使っています。電車の中や車の騒音など、うるさい所でスイッチを入れると周囲の雑音が途端に少なくなり、今までより小音量で聴くことができ、耳に優しい感じです。ただスイッチを入れた瞬間の圧迫感が少しあるので、気になりそうな方は、事前のチェックをおすすめします。音質については、全く魅力を感じませんが、逆に特別ひどいとも思いません。購入前、心配だった無音時のホワイトノイズも、実際の使用環境(うるさい所)では、ノイズキャンセリング効果の方が圧倒的なので気になりませんでした。購入時、最後までボーズの製品と悩みました。ホワイトノイズ、音質のことなど比較すれば文句なしにボーズです。でも、ボーズに音質面で決定的な魅力を感じることができず、使用目的、音質レベル、値段とのバランスを考えてこれを選択しました。作りは、確かにチャチな感じ。でも既に1年ぐらい使って、傷も多く本体の文字も剥げていますが、全く問題なく使っているので、使われている技術や値段、このヘッドフォンの実現できる音質レベルを考えれば妥当な印象です。ハイレベルの心地よい静けさを求めたり、通常の耳覆い形のヘッドフォン並みの音質を求めるならば、かなり厳しいと思いますが、うるさい環境で聴く消耗品と割り切ることができれば、それ程高価でなく、コンパクトで持ち歩きやすい、使い勝手の良い製品だと思います。.

まずこの商品の肝であるノイズキャンセリング機能.道路の音,pcのファンの音,冷蔵庫の音など,ずっと響いてる音はかなり無くなる.しかしながら,その弊害として「サー」っというヒスノイズはそこそこしている.これは無音状態で耳栓として使おうと思うと,ちょっと気になるレベルといえるかもしれない.ただ,音楽を流すと気ににならないレベルではあるので,ipod等と併用すれば全く問題ないだろう.音質はそこそこ.nc機能のon/offでかなり変化する.ncをonにすると,イコライザを通した用に高音が多少強くなる.総合的に見ると,外の騒音の中で音楽を聴くためのイヤホンとしては完成度は高い.あと,意外とモニターボタンの存在価値は高い.いちいち外さなくても外の音を拾えるのは外で使うときにはかなり楽..

ウォークマンが発明されて以来、幾十ものイヤホンを耳にかけてきましたが、これほど驚いたのは初めてです。ノイズキャンセリング機能については雑誌等で知っていましたがほとんどが数万円するヘッドホンタイプばかりで移動中にしか音楽を聴かない自分としてはニーズを感じませんでした。それが今回インナータイプでこの価格で発売ということで迷うことなく購入。ノイズキャンセリングのスイッチを入れると、それまで聴こえていた街の雑踏がスーと消えていきます。もちろん全く聴こえなくなるというわけではないですが、ipodのスイッチを入れると音楽以外はほとんど聴こえません。難を言えば歩行中は危険であるということでしょうか。また電車の中でも車内放送が聴こえなくなるので注意。電車の中でライブの観客の咳を聴いたのは初めてでした。ソニーさんありがとう。.

ベスト Sony ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック Mdr-Nc22 B 買い取り

This entry was posted in イヤホン and tagged . Bookmark the permalink.