ソニー(SONY) Sony カナル型ノイズキャンセリングイヤホン Mdr-Nc300d – SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D

Ncの機能が高いのは皆さんのレビュー通りですが、以下、不十分な部分の対策を簡単に紹介いたします。【前提】 ・ipod等の携帯オーディオにて移動中に使用することで雑音からの遮断が大前提! ・毎日の電車通勤など移動中に高度な音質を求めるのは酷で、音質を求める使用では別の環境(アンプ  +高品位ヘッドフォン利用等)が必要と思われ、そこそこの音質なので電車通勤の利用では十分かと。【対策】 自分はiphoneを横型ベルトカバーに入れた状態にてイヤーフォンを以下の対策にて使用してますが、 今のところ、まずまずの使い勝手です。 ・本体重量  メーカーの設計で、どの様な使われ方を想定しているか?最も疑問を感じるところです。重くて、固定  位置が悩ましいのですが、自分はクリップを付けてベルト固定にて使用してます(iphoneの隣に固定)。 ・配線  本体までの配線、本体からイヤーフォンまでの配線も、使われ方の配慮が不足してます。本体重量と  合わせて改善余地がありますが、自分は、本体をクリップにてベルト止め、配線はこの位置に合わせて  束ねて長さを調整してます。実販売価格も下がってきており、リーズナブルな買い物と感じてます。boseのqcシリーズも比較対象かもしれませんが、携帯性、価格、また、夏場の使用を考えると、こちらの製品の方が良いとの結論でした(自分は自宅では、アンプ+boseアラウンドイヤーかオンイヤーで使用し使い分けてます)。.

約2年ほど使ってます。音質もよく、ノイズキャンせリングの性能も調整できたりと申し分ないと思います。ただ、本体が大きいのと電池もちが下位のものと比べて非常に悪いです。充電池などを買って使うのがいいと思います。この間ついに壊れてしまった(左右イヤホンの分岐部分)ので修理に出してこようかと思います。本体重いから動きが激しい環境で使うと壊れやすいかも.

ノイズキャンセリング、音質には満足しているが、ややかさばる。.

キャンセリングの調整機能、音量調整、bassやmovieなどの若干の音色調整、キャンセリング一時オフ などが可能。肝心のキャンセリング能力は、boseやアナログ式のソニー品に比べると高いと思います。コードや本体を収納出来る皮ケース付き。.

ノイズキャンセリング性能は大変素晴らしいです、電車や街中など外来ノイズが大きくうるさい環境でこそ、この商品の良さが分かります、ノイズキャンセリング機能がボタンで簡単にon、offできたり、キャンセリングレベルを調整できたり機能的にも充実しています。ただ、静かな場所で聞く限り、音質が良いとは思いませんでした、そういう性格の商品だときちんと理解して購入したほうがいいと思います。音楽を流さず、高性能なノイズキャンセリング耳栓としても使えて重宝しています。本体の大きさと、音質が今一つなので星マイナス1です。.

以前はncヘッドホンとしてオーディオテクニカのath-anc3を使用していましたが、故障したのを気にこれに買い換えました。音質は全体にath-anc3より高いですが10khz以上くらいの高音の抜けがいまいちです。ノイズキャンセル機能はath-anc3以上だと思います。その他ath-anc3と比較すると、・電池・回路ボックス部分が大きく重い。胸ポケットに入れるとちょっと負担になります。同様のレビューはほかの何人の方も書かれていますが、ヘッドホン‐ボックス間のケーブルが120cmもあるので、おそらくボックスは胸ポケットではなくプレーヤーと共にカバンに入れるというのが前提なのでしょう。・ノイズキャンセルの調整ができる点が良い。今まで付いてなかったのが不思議なくらいです。総合的には買ってよかったと思います。.

オーディオテクニカのncを使用していましたが、思わず買ってしまいました。明らかに性能は上です。めまいがする人もいると言われるような違和感はまったく無く自然な音です。「騒音を約98. 4%低減」という割には音は聞こえます。しかし、音楽を聞くには十分過ぎるほどです。もうこれなしでは電車の騒音が耐えられません。また、アナログではヒスノイズが大きく静かなところではncをスルーしなければならず、だだの安っぽいヘッドホンになってしまいますが、これは使えます。ncのスルーはできませんが、その場合はnc無しのヘッドホンを使ったほうが良いと思います(大きさ、重量の点で)。デジタルの初期品なので、大きさ、重量、電池など改良の余地はあると思います。電源を切り忘れるとすぐに電池がなくなります。充電池は動作保障外です。bluetoothもほしい機能ですね。.

ノイズキャンセリングタイプのヘッドホンの使用は初めてです。そんな素人の使用感ですが、まず耳にはめた時点で、半分くらいに音が減る感じです。(ここまでは、単に耳栓をはめたようなものです・・・。)次にスイッチを入れたところで、残りの4割が減る感じでした。このような順で聞いていくと、ノイズキャンセリングってこんなものかな〜?という感じだったのですが、その威力を感じたのは飛行機の中でした。ヘッドフォン使用中が静かなのは当然(ある意味、静かさに慣れてしまう)のですが、ヘッドフォンを外した際の客室内の爆音とのギャップに愕然としました。使う場所・場面によっては消えて欲しい音と、実際に消せる音とで多少のギャップがあるのは、仕様としてやむをえないものと思いますが、まずは満足な一品でした。.

利点と欠点

メリット

  • 結局、最も使用しているイヤフォンです
  • ボックス部が重く大きいですが総合的に良いと思います
  • ノイズキャンセリング機能

デメリット

ソニーから、インナーイヤータイプの新しいノイキャンが出たのを知り衝動買いをしてしまいました。ノイキャンの性能は、想像以上でとても快適に音楽などに没頭できます。今回買ってから取説も読まないまま、ロス往復の機内で映画や音楽を聞きました。耳栓をしているような感じで回りの騒音は殆ど気にならなくなります。音質的にも変な圧迫感も少なく満足できます。普段はboseのクワイアットコンフォート2を使用していますので、コンパクト性とか持ち歩き性は正直こちらの方が上だとおもいます。しかし、胸ポケットのない服では本体を止める場所がなくストラップが使えればと思いました。僕のだけかもしれませんがスピーカーを耳に入れる時にザワザワ音がするのが難点です。.

このノイズキャンセルは、他の製品と聞き比べると、違いがよくわかります。このほかに、カナルタイプと、密閉タイプの2種類の製品を使用しますが、外部の音が聞き取りにくかったり、ソース音源まで一部キャンセルされたり、しますがこの製品は意外と周囲の音もきれいに聞き取ることが出来ますし、ソース音源がクリアに聞くことが出来ている気がします、ぜひ聞き比べてみてください。.

 ソニーの、たぶん初代のmdr-nc10がなぜか機能しなくなり、やむなく買い替えしました。かなり高価ですが、デジタルはノイズキャンンセル機能が高く、音質が良いという評価でこの機種を選んだものです。クールビズで夏はオフィスの気温が高く、パソコンの空冷ファンと建家の冷房用コンプレッサの低温うなりの音が共にうるさいので、また海外出張での機内のノイズキャンセルも期待していました。ヘッドホン型は産業用耳当てを持っており、高周波音を中心に遮音は良いのですが、夏は暑苦しいので敬遠しました。 通常は無音で利用しますが、パソコンと冷房コンプレッサの音は、低周波音を中心に非常に良く遮音されます。マニュアルですがノイズキャンセル微調整ができ、その場の状況とイヤーピースの具合に合わせた調整を行えるためです。ただ、以前のmdr-nc10より、人の話し声は良く聞こえる様になり、名前を呼ばれなくても、話しかけられれば気がつく様になりました。また、隣のキーボードの入力音もかなりはっきり聞こえます。 機内のノイズは、色々調整はしたのですが、mdr-nc10よりキャンセル効果が低い様に感ぜられ、少しがっかりでした。ただし、jalのビジネスについているpanasonicのヘッドホン型よりマシでした。ここではipodや映画に利用しましたが、音質の選択肢に movieなどがあり、使用目的にマッチした機能を持っていると思ったものです。 ローカル電車では、車輪と線路のきしむ音やガタンゴトン音が、結構聞こえます。 これらのノイズキャンセル機能は、どうやらイヤーピースの選択にも強く依存している様です。ただ、耳の穴に挿入するタイプなので、大きなものは耳が痛くなってしまいます。このため、ソフトで形状記憶型の高密度スポンジタイプもついていれば良かったのにと思ったものです。 音質は、詳しい評価はできませんが、クラシックもポップスも朗読も満足できるレベルでした。ノイズは(当たり前ですが)mdr-nc10より低いです。 使い勝手は、重い、コードが長い、電池の寿命が短い、収納ケースが大きくてコードの収納がサッとできない、など色々ありますが、本体をズボンの左ポケットに入れれば、使用時の問題はおおむね解決する様です。ただ、mdr-nc10よりコードの直径が細いため、ケースからの出し入れ時の絡みや使用時の取り回しが悪く、また、それでも長いコードが左耳にぶら下がる構図となって、耳から抜けやすくなるため、座っているときだけ利用することにしました。歩くと、コードからかなりノイズを拾うようでもあります。.

2009年に購入しました。それ以後、購入したイヤフォン・ヘッドフォンの数がどんどん増えて、今では60本を超えています。ノイズキャンセリングイヤフォン・ヘッドフォンも、総数で9本になりました。で、結局最も使用しているものは、未だにこれだったりします(苦笑)。。。先ず、ヘッドフォン(ゼンハイザーの450、クリプシュのm40 、boseのqc15、モンスターのinspiration)は「わざわざ持ってゆくのがかさばる」「機内/車内以外での使用に気を使う」という欠点に加えて、「うたた寝して首を傾けると、座席のヘッドレストと干渉してずれる」「夏場は耳が蒸れる」「田舎の空港を発着している小型機の場合、内装の壁に当たる」という欠点があり、だんだん使用しなくなってしまいました。一方イヤフォンタイプでは、オーディオテクニカの2機種は音質的に残念だったために早々に手放し。よく分からないメーカーのiphone専用のものは(ドックコネクタから直接信号を持ってきているためか)音は予想以上にクリアだったものの、電気も本体から持ってきている事もあって、ipodやiphoneの電池の減りが心配(しかも、当然ながら充電しながらの使用はできず)。同じソニーのnc100dは、単4乾電池使用で本体のサイズは小さいものの、電池の減りが早く入手も単3ほど簡単ではなく、また本体の位置がイマイチで、胸元にクリップを留めないと本体がブラブラしてしまい、何より音が(nc300dと直接比較をすると)鮮度のない感じ。他にも、普通のイヤフォンはいろいろあるのですが(それこそ、耳型を取ってイヤモニまで作成しましたが)、そもそも私が音楽を聴く環境のほとんどが移動中の車内・機内ということもあって、結局この機種が今でも最も良く使用されています。イヤーピースはコンプライのウレタンのモノに変更していますが、それでも「無音」には(さすがに)なりません。ノイキャンの効果そのものとしては、boseのqc15の方が感動的だったりします。しかし、この機種の利点は使い勝手と音質のバランスにあります。使い勝手としては、入手しやすい単3乾電池を使用していることに加えて、電池ボックスの位置がdap側に近く、その分イヤフォン側のケーブルが長めになっています。そのため、dapと電池ボックスを座席の脇に置いたままシュアー掛けをしても、余裕を持って装着できます。その点、nc100dの方は、前述のとおり電池ボックスとイヤフォンの間のケーブル長が比較的短く、胸ポケットや襟にクリップで固定する必要があります(tシャツとかで固定が難しい場合は、難儀します)。音質自体は、もちろん同じ価格の普通のイヤフォンと比較するとさすがに辛いものがありますし、ヒスノイズのような音も気になるといえば気になりますが、同じソニーのnc100dとくらべても「生々しさ」「微妙な息遣い」などの表現は一歩も二歩も上手です。また、音質調節ができる点も美点です。特に、低音を強調できるモードは、曲によってはxbシリーズで聴いているような面白い効果を生みます。動作状況が液晶画面に表示されるのも、安心感があります。nc100dと違って電池がなくなると音が出なくなるとかの欠点はありますが、そもそもノイキャンを使用しない時には別のイヤフォンを使用すれば良いだけですので(しかも、その方が音質自体は良いでしょうし)、私にとっては気になりません。さすがに外装もくたびれてきていますし、何より断線のリスクもありますので、新品が購入できるうちにもう一台購入したいと思っております。.

インナーイヤータイプのノイズキャンセルは初めて買いました。前に使っていたインナーイヤーのヘッドホンも十分満足していたのですが、通勤時にいつも連結部分に乗り込むので、音楽が聴けない時もありました。この mdr-nc300d を期待して購入。静かな曲も音がクリアになって大満足です。ただ、静かな所で曲を聴くとき、電池の無駄なのでノイズキャンセルを切りたいのですが、切ると音が聞こえなくなります。諦めて使っていますが・・・それと思ったより大きいです。まあ、ワイヤーも長いし、特にトラブルはありませんが。.

音質やncについては他の方が触れていますので、歩行中に使ってみて気になった点を。・風が吹くと風切り音がする。 そんなに強い風が吹いてなくてもします。歩くスピードが早すぎてもします(個人差による)。・衣服とコードが擦れてうるさい。 コードが衣服に触れてというか、歩行でコードが揺れるため、そのノイズが骨伝導?で左耳に入ってくるのでうるさい。なので、歩行中の使用はやめて、止まった状態(車内や室内などで自分が動かない)で使用されることをお勧めします。.

購入後、早速、海外出張の折に使用しました。飛行機の座席は、主翼のすぐ後ろの席。エンジンの騒音が一番聞こえるところでした。しかし、水平飛行に移って、これを使うと、なんということでしょう、周りの騒音が消えてしまいました。もちろん、完全に騒音がなくなることはありませんが、音量を上げることなく快適に音楽を聴くことができました。このイヤホンのお陰か、長時間の飛行でもいつもより、疲れが少なかったように思います。.

過去4年間にヘッドフォン型とイアフォン型それぞれ1台を購入したが、ヘッドフォン型のものは、ヘッドベルトの調節部分が破損して使えなくなり、イアフォン型は左右どちらかの音が出なくなったので通勤途上で、英会話の教材を聞くために今回はSONY製品を購入した。 雑音の消去については、従来の製品と比べると比較にならないくらい雑音が消える。全く違う機器を使っているように感じる。使い勝手については、電池の入った本体を胸のポケットにクリップで留めようとすると、モニターボタンを押してしまうので、その点改良したほうがよいと思う。良い点といえば、どういうわけか、イアフォンコードがからみつかず、聞こうと思うとすぐに使えるので、耳にセットするとき面倒くさくないのが気に入っている。会社の人で外国製のヘッドフォンタイプのNC製品を使用している人に紹介したところ、雑音の提言が驚くくらい高いと言っていた。電源offを忘れると、気がつくと、電池の消耗が相当進んでしまっていることがある。オーディオ機器からの出力が一定時間無い場合はauto power-offするようにしたらよいと思う。.

カナル式のノイズキャンセリングヘッドホンSONYの物NC33についで2台目なんですけど、さすがに、33と比べるとキャンセリングレベル大きいです。ただ、ホワイトノイズも大きいです。電池の持ちは、33に比べると悪いです。データーどおりといえばそれまでですけど・・・電池ケースも兼ねた本体(?)がもっと小さいといいのですが・・・電源を入れていないと、聞こえないというのは、チョット残念かな・・・電池が切れると、音がしないので・・・.

特徴 Sony カナル型ノイズキャンセリングイヤホン Mdr-Nc300d

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:100 mW
  • 重量:61 g

NCタイプでSONY製を使って3機種目です。そもそも、航空機や電車の騒音の中で音楽を聴く「ムリさ」と音をNCするために加工する「ムリさ」で、過大な期待をせずに便利と思って使っていました。が、今回のモデルは明らかに次のステージに来た!と思えます。音楽を聴く範囲に入った感じ。ちなみに他機種のもの(インナー)も聴き比べましたが、本機種は飛びぬけていると思います。今まで使っていたものは、いずれも耐久性で難がありました。接着、クリップ、印刷等。こんどのモノはどうか使ってみます。.

外出用にノイズキャンセリングホン「mdr-nc22」を使い続けてきましたが、さすがに購入後3年近く経つと、筐体の塗装も所々剥げてきたり、コード類の結線具合も何となく緩くなってきた気がしましたので、リプレースを決断しました。自宅では(これも3年前に購入した)「mdr-ex90sl」を使い続けてきましたので、ex90slと同等か近いレベルの「いい音」、nc22を確実に凌駕する「nc性能+いい音」を期待して、デメリット(電池の保ちが短い、ncユニットがでかい、など)は承知の上で、nc300dを選びました。さて、このnc300dですが、ncモードをその場に応じて自動選択(a>b>c)してくれるといった「おまかせ」ぶりが目立つ一方、実は「{いい音 or 自分好みの音}が欲しければ、きちんと調整すべきところを調整してくださいねという「お手数」なところもあります。# 買ったままの設定で満足されている方は、以下の記述は無視してください。★イヤーピースの選択 これは【必ず】試聴しながら選んでください。耳への挿入感や挿入後の安定感だけで 決めないように。ここで選択を誤ると、音の定位がずれる(例:真ん中で歌っている はずのヴォーカルが、微妙に真ん中からずれたところで歌っている)など、微妙に音が おかしくなる可能性があります(そんなの街中歩いてたり電車に乗ってたりして判るか という話もありますが. . )。★nc optimize(ノイズキャンセリングの微調整) マイナス10〜プラス10の間で調整します。デフォルトは±0。 プラスに振ればnc性能は強力になりますが、プラスへ振りすぎると(概ね+8以上)、 それまでは他の音に混じって埋もれていた音がかえって強調されてしまう可能性大です。 ここは、自宅で調整してもいいですが、電車や飛行機で調整するのがいいのかな?★サウンドモード といっても「ノーマル」「bass」「movie」の3種類しかありません。 音楽を聴くことに限れば「ノーマル」で問題ないはずですが、ドラムやベースの低音域も しっかり聴きたいとか、「ノーマル」だとちょっと音の塊感が足りないといった場合は、 あえて「bass」を選ぶのも手です。◎ボリューム これは、接続する相手(ステレオ、パソコン、携帯音楽プレイヤー、. . )とのご相談で 決めていただければいいと思います。私の場合:★イヤーピース:大きい方から数えて2段階目★nc optimize:+7★サウンドモード:ノーマル(曲や場所によってはbassにすることもあり)◎ボリューム:20(接続相手はmacbook proとiphone 3g)この設定で「電車の中でもex90slに近い(と自分で思える)音質」を得られています。決して安い買い物とはいえませんが、いい買い物ができたと思っています。これからみっちり使い込んで、エージングも進めて、いい音を追求していくつもりです。.

長時間飛行機に乗ったのですが、音楽を再生せず耳栓代わりに利用。とても静かになり睡眠の強い味方でした。音楽再生も通常より小さな音で問題なく楽しめます。ただ、、CAと話しする時は、耳からはずさないとちょっと難があります。改善してほしいのが、自動電源OFFモード、(off/常時on/ソース音源がないときは数分後にoff) よくつけっぱなしで電池が無くなります。あと強い風が吹いている野外はしないほうがよいかも。感心した機能として微調整ですね。出張には、なくてはならないツールです。.

久しぶりの北米出張で、以前から使っていたmdr-nc22のノイズリダクションに勝るものが欲しくなって購入。実際に使ってみてその違いに圧倒されました。映画を見ても音楽を聴いてもボリュームを上げる必要が無く耳に優しい製品です。ボリュームを下げてbgmを聞きながらリラックスして寝る事もできます。移動中の飛行機内で明るさが気になる人と騒音が気になる人とcaの方もまちまちだといっていたのですが、いつもほとんど寝ることもできず疲れるだけのフライトがずいぶん楽になりました。通勤には使っていないので電車での効果は未評価ですが、仕事で飛行機に長時間搭乗する方には重宝する兵器???です。但し、価格も価格なので、たまに移動で・・・という方ならもっと安い価格の製品でもいいのかもしれません。音質は使用目的が目的なので期待していませんでしたが、普通のオーディオ用途では十分使える実力は持っていると思います。但し、ハイエンド製品と比較してはいけません。あくまでも遮音と特性のバランスがよくて、他人と比べて少しだけいいものが欲しい、といったユーザーにはベストマッチだと思います。nrの効き具合などは選べますが、効かせすぎると耳に圧迫感が出てくると感じたので巡航高度に入った時に好みによって合わせるのがいいと思います。機内で使う分にはこれといって欠点は見られませんが、もう少し本体が軽くなれば、という点と、コードの引き回し(同じ方向からステレオジャック向けとヘッドフォン向けが出ている)は今後のメーカーの改善を希望します。収納ケースもよくできていますが、短時間のうちに使用して収納を行うことを考えると、パッと取り出して、収納するのはやりにくいかも。いろいろな面で使う場面を選ぶかな・・・.

以前使こてたオーテクのck90ncが地下鉄走行中の車内では荷が重かったので思いきってデジタルノイキャンに賭けてみた。地下鉄の走行音にも負けずにリスニングできる。今時のノイキャンはちっこいのがたくさん出て目移りしそうだったがデジノイキャンでないと地下鉄では荷が重いだろうから結局これ一択。ちなみにiphone4sには直接つながずにbt60pにつなげて無線化している。快適!.

飛行機内で使ってますが、凄いの一言。機内の音楽もとてもいい音。なにより他人の声が殆ど聞こえないのがいいです。.

 雑音をすべてカットする秘密兵器ではありませんが、雑音低減効果は明らかです。通勤等でポータブルオーディオを使っている方にとっては明らかなメリットがあります。アナログncを使ったことがないので比較できませんが、素晴らしい技術だと思います。バス、電車、地下鉄などにおける低音系の雑音はかなりシャットアウトされます。一方で、となりで子供が叫んだりしていると、これを許容範囲内に低減することはできません。会話はかなり低音量でも意識されますので、これをキャンセルすることは不可能なのでしょう。tv音声なども同様で、子供がtvをみている部屋で無雑音で音楽を聴くというのは無理かもしれません。 携帯性はあまり良くないので、今後も通勤時に使い続けるかどうかは不明です。使い続けて断線したりすると嫌だし(一昔前のsony製イヤフォンよりは丈夫そうにみえますが)。一方、新幹線や航空機に長時間乗る時は必携になると思います。価格については新技術への投資と考えていただくとよいかと。追記:地下鉄やバスの後部座席でスイッチを切ると耐えがたい騒音に襲われます。3分ぐらいでなれますが。逆に言うと、普段そういう環境では脳が無理に雑音をキャンセルしているのだと思います。持ち運びにはちょっと不便なのですが、結局常用しています。.

Mdr-ex700slとの比較ですが、はっきり言って少し残念です。高域の不足、レベル不足とダイナミックレンジの狭さを感じました、またクラシックギターなどの繊細さがなくなり、電気で鳴らしているような感じでpop調なら何とか使えますが、クラシックでは残念な結果でした。ncに関しては文句はありませが、出来ればncなしのスルーが選べると良かったです。.

今まで使っていたイヤホンのほうが良い音を出していた気がしましたが、使っていくうちに悪さが感じられなくなってきました。他の数種類のイヤホンと聞き比べると若干こちらのほうがサラウンド感があります。ただ、高音域は若干弱いようです。しかし低中音域は綺麗に鳴ってくれて、エージングした後でのボーカルの生々しさはこの価格に似合うものだと思います。携帯性などはほかのレビュー等と同じく皆無です。あと、エネループなどの充電池を使用しないと乾電池の消費が半端ないです.

ホワイトノイッズが常時出るが、NC機能が必要な状況では全く気にならない。寝転んで聴いていて、頭の上を掃除機が通過しても、かなり低減している。問題があるとすれば、家の中で使用していると、家族の呼びかけに応じられないことか。但し、有線式ヘッドホンは、使えば使うほど、ジャック等の結合部分が弱くなり2年もすれば、左右のどちらかor両方が聞こえなくなるという認識。但し、最新式のウォークマンは同等と思われるNC機能を搭載しているので必要か?はよく考えた結果、バッテリーの消費が激しいので、本体側のNCをオフにしてこれを使用。本体に付いている物より音は良いが、電池のふたがきっちり閉まらないので減点。電池の保ちが短い。充電電池使わないとすぐ消耗してしまう。.

航空機機内での苦痛(騒音)緩和を主目的に購入。 期待通りの性能でした。これなら、10時間超でも耐えられる。普段使いには、本体が大きい事と、出来ればワイヤレスが良かった。本体にケーブルを収納できる機能(仕組み)があれば、良いと思いました。本体が大きい事と、収納できる機能とは、相反するニーズでは、ありますが、収納できる機能があれば、本体は多少大きくとも可。.

電車での出張が多くncヘッドホンmdr-nc300dを購入しました。ワイヤレスも考えましたが、自分が使用している ipodにはbluetooth機能がなく、使用するには別売機器が必要なためノイズキャンセル機能特価モデルに限定して購入しました。購入に当たり、xba-nc85dやmdr-nc100dと比較しました。nc85dはコントロールボックスがないのは魅力的でしたが、バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがフルレンジの1個のため音質に疑問もあり、かなり高額なこともあり候補からはずしました。nc100dは300dの後継機であり、前者のコントロールボックスが大きい・重いという問題をクリアしています。会社公表の騒音低減比(注)も前者の約98. 2%となっています。また、前者と違い電池が切れても通常のヘッドホンとして使用できます。しかし性能的には300dにはnc調整機能やサウンドモードがあり騒音低減比が最も高く、不便さと性能を考えたときに性能を優先し300dを選びました。見た目もシルバー調で高級感があります。利便性を優先する人には300dは向きません、おそらく買っても不便ゆえ使わなくなる可能性さえあります。価格も安い100dのほうがお薦めです。注:騒音低減比は、外からの全ての音を98. 4%カットするということではありません。nc300dを使用しての感想ですが、電車に乗っての低音域の騒音は100%とはいきませんが大幅に低減されます(モニター機能で元の音と比較すると少々驚きます。)、人の話し声も低減されますが列車の案内放送はハッキリと聞こえます。音楽を聞く場合は、ボリュームを少し上げbass モードで聴くか、ボリュームを絞って聞く場合はmovie モードにして極端に低減されない外からの中音域を打ち消して聞くこともできます。なお300dにはハイブリッドイヤーピースが付属していますが、私は、ノイズアイソレーションイヤーピース(100dには標準装備)(アマゾン4個 ¥950)を使用していますが、こちらのほうが遮音性は優れており、nc性能を高める一つの方法と思います。.

初めてノイズキャンセリングヘッドホンを買いましたが、予想以上に効果があり、静かです。今日、空港の待合室、新幹線の中と高速バスの中で使用しました。 特に、バスの中で効果がびっくりするほど良かったです。完璧なノイズキャンセリングはありませんので、若干周囲の騒がしさが聞こえますが、ノイズキャンセリング機能があるのとないのじゃ大違い。コードの中間についている、プラスチック部分が擦れると、擦れた音が耳まで伝わりうっとおしい。.

肝心のノイズキャンセリング効果が今ひとつ。また、イヤホンは密閉性が高いが、耳栓をしているようで気になる。本体からコントローラーまでが短いのも気になります。また、度々静電気に悩まされています。.

普段はクワイアットコンフォート3(qc3)を使用してます。ただサイズ的に荷物になるので気軽に持ち歩けるサイズのncヘッドホンが欲しくて本品を購入しました。私の感覚ではnc度合いや音はqc3に譲りますが、しっかり低温も出ていますしncにありがちな高温が曇るような感じもありません。またインイヤータイプは初めて購入しました。耳穴サイズに応じて数種類のインイヤーパッドが付属しているので適当なサイズを付けて装着していますが、歩行中のちょっとした動きによって抜けかかったりするため少しイラッとします。まぁこれは中々慣れる事はないかもしれません。コントローラ部からプレイヤーへの接続コードが伸びているのですが、これがかなり短くipod nano 4をジーンズのポケットに入れようとすると、このコントローラ部もポケットに入れざるを得ません。しかし決して薄いと呼ぶ事はできないこのコントローラ部をポケットに入れるとかなり邪魔な感じです。スーツの時は胸ポケットで問題ないんですけどね。なのでこの点は差し引きました。機能的にはスイッチをロックできるため、誤操作は防げると思います。また人と会話する場合のためにボタンが付いていて、会話するときにボタンを押下すると音楽が消えて外部の音をそのままスルーしてくれます。が、これは便利な機能なのかもしれませんが自分は耳からイヤーパッドを外して会話してます。会話が終わったらはめれば済みますし、相手にも失礼にならないし。電池は単3を1本入れます。eneloopを使うことで充電式みたいな扱いにできるのでお薦めです。1日使いっぱなしにしても電池は十分持ちこたえられています。.

ずっとboseのインイヤーを使っていて、今回買い替えてみた。音源はウォークマンですが、低中音はboseと比較しても遜色ないレベル、さらに高音域がきれいに出ます。ノイズキャンセリングも雑音の類に対してはとてもよく機能している。ただホワイトノイズははっきりとわかるレベルでありもっと良くできないものかと思った。(ヘッドホンのnc600dも同時購入したが、こちらのホワイトノイズはかなり小さい)購入直後は「なんだ、これ。失敗したかなあ。」と思ったが、聞いているうちに音質、ノイズキャンセリング性能ともに良化していった。(よく言われるエージングの効果かどうかは?)装着のしかたや、イヤーピースのサイズ、同じサイズのイヤーピースでも取り付け(微妙な傾き)次第で音質とノイズキャンセリング性能に違いが出ます。性能に疑問のある方はいろいろ試してみた方が良いかと思います。難点は、持ち運び性の悪さです。かばん等に入れる場合はまだよいが、直接本体+プレイヤーを持ち運ぶには使いづらい。機能的には満足できるので、買って良かった製品でした。.

先日購入して約1週間ほど使いました。電車内や交差点でのNC性能は十分で、今までの騒音は何だったのか!?と何度もイヤホンを外して確認したほど。A〜Cのモードが自動選択される点もGood。少し五月蠅くなったなぁと思っても直ぐにモードが変わり静かになります。今まで電車内で音楽を楽しもうとしても、周囲の雑音で聞こえ難くなくなるので、敬遠していましたがこれなら家で音楽を聴いているような感覚で楽しめます。良い仕事しますねSonyさん。ただやはり本体重量が重いです。ipod-nanoとのミスマッチ具合が、なんとも言えません。。次機種はもっと軽くお願いします!!.

特に必要に駆られていた訳でも無いのですが、酔っ払ってた勢いもあって買ってしまいました。普通は実際に音を聞いてみて買わないといけないですよね。実店舗で試聴できるところがあれば、試聴してからの購入をお勧めします。とは言うものの聴感上はアナログncと比べると(具体的にはquietcomfort2)明らかにクリアです。qc2のようなくぐもる感じも全く無く全域素直に再生している感じです。ただブラスの張りとか艶っぽさとかそういうものの再生が聴感上物足りなくは思いました。普段はshureのe4(ncではない)を使用していますがそれに比べると迫力不足は否めません。ncとしてはqc2を上回りqc15とは同等だと感じました。ちなみにqc15は秋葉原の展示場で試聴しています。ただ本体操作部のでかさが思った以上に不便です。結構重いので付属のクリップでつけていてもyシャツなどだとぶらぶらしてしまいまね。それが思った以上に不便です。飛行機の中などでは問題無いと思いますが、立っていたり、歩行していたりする際の使用には向いていないと思いました。通勤などで常に着用することを想定されるのなら本品よりもqc15をお薦めします。通勤時に鞄にしまっておいたりする必要があるなら検討されるのもいいと思います。.

NC機能は自然でかつ、強力だと思います。音質的にはやや「クリスピー」でbose-qc2のような丸み感はないですね。smasterを最大限に生かしきれていないような感じです。もう少し、抜けのある音がでれば良いのですが。携帯性は歩きながら聞かないのであれば、コードの煩わしさも気になりませんね。仕事がら、新幹線に乗る機会が多く重宝しています。.

主に機内利用しております。以前は音楽を聴くのは不可能でしたが、これで特に問題なく楽しめています。sonyのホームページに「99. 99%雑音カット」等のセールストークが書かれていましたので、期待していましたが、さすがにそこまでは行きません。本当の静けさが必要な人には、やはり本来のヘッドホンタイプが必要でしょう。しかし出張中ですとかさばるので、これにしました。その点から特に文句はありません。価格に相応した品質だと思っています。.

値段は1万8000円程。初めてのノイズキャンセリングイヤホンだったので、使ったときの快感は忘れない。だが、1年丁度経ったら壊れた。やはり使用していれば引っ張ってしまうことがあるので断線するのである。修理に出そうとカスタマーサービスに電話をしたら1万5000円程掛かるとのこと。気に入っていたのだが、この値段をまた1年後に壊れて支出するのかと思うと馬鹿らしくなって、懲りずに今度は新しくsony ノイズキャンセリングヘッドホン mdr-nc33を5500円ほどで買ってみた。nc300dは電池が無くなると聞こえなくなるが、nc33の方がコストパフォーマンスも良く、なんと電池が切れても動くのである。更に長時間持ち、軽い。ノイズキャンセリング・イヤホンをnc300とnc33の両方共購入した私としては、nc33の方を勧めます。.

海外駐在のため飛行機に乗る機会が多く機内でクラシックを聞いたりdvdで映画を観るため、今まではboseのquietcomfort3を使っていましたが、かさばるのでnc300dににしました。入手直後のフライトで両方を比較しましたが、イヤーピースのサイズをきちんとあわせればノイズキャンセルの性能はquietcomfort3よりいいと感じました。不満はコントロール部と音源をつなぐ線が短く、おき場所に困ります。電池のもちも短いですが、ケースに呼び電池を入れるポケットがあるので津年い予備電池を入れておけば問題ありません。.

期待して購入したが、機能音質最高ですが静電気が耳の中で発生しチクリと何度も刺激がありとても音楽を聴く気になれなかった。暫くして当然机の肥やしに成った。取説を見ると静電気により刺激が有るとの事・・・。残念・・・。ソニーの技術で、こんな問題点は解決できると思いますが・・・。.

ベスト Sony カナル型ノイズキャンセリングイヤホン Mdr-Nc300d レビュー

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