ソニー(SONY) Sony カナル型イヤホン Xba-4sl – 高密度な音!

レビューを見て「どんなに素晴らしい音になるんだろう」と期待して購入。しかし、「あれっ?こんなもんなの?」と肩すかしを食らうようなモサッとした音でした。高い買い物だったなあと軽く凹みつつ、元は取らねばと数週間聞き続けていると、徐々に霧が晴れていくように、スッキリとした音に変わっていきました。そして現在は、まろやかで腰のある低音、伸びやかで澄んだ高音、全域に渡る豊かな情報量。これらが程良い案配でバランスされている状態になり、すっかりこのイヤホンのファンになっていました。人によってはドンシャリ傾向が強いと評価するかもしれませんが、walkmanで育ったような自分のようなタイプには、実にバシッとハマる音質です。sonyのdnaが息づいていると言いましょうか(バイクで例えるなら、ヤマハハンドリングみたいな感じ?)。よいところ:・バランスの取れた良い音質・高級イヤホンのカテゴリでは実売価格が安い・短めのコード(60cm)は、bluetoothレシーバーと接続するにはちょうどよい・サイズ違いのイヤーピースが付属するため、自分の耳にフィットさせやすいわるいところ:・人によってはドンシャリと感じる音質.

使用機器sony-nw a860今までboseの初代ieやmarshall minor、monster cableのmh beats ie by dr. Dreなど低音寄りの音質が好みで色々購入しては試して、を繰り返してきました。今回、以前から気になっていたこの機種が値下げされたとの事でどのクラスにしようか迷いましたが、4SLを購入しました。結果、正直驚きました。VHSで見ていた映画をブルーレイで見た時の様に全ての音域がものすごくクリアに聴こえました。一つ一つの楽器の音が、輪郭がはっきりと聴こえます。ボーカルが他の音に埋もれてしまうという意見もありましたが先述のように、他の音場がくっきりと聴こえるためそう感じるのかもしれません。自分もそうでした。ですが、決して埋もれてはいません。BA型という機構がどのような物かも知らない素人でもこの音の違いははっきりと分かりました。ただ、高音のシャリが若干耳を刺す感じがします。今はウォークマン側で高音を絞っていますがエージングにより軽減される事を期待しています。音漏れも常識的な範囲であればほとんどしません。外出時にも持ち歩き、愛用しています。もう、以前のヘッドホンには戻れません。.

Walkman a-800シリーズを使用で直結音源はacclc192もしくはatrac192を主として使用イコライザはノーマルもしくは、ノーマルにclear bassを+1ないし+2音の取りやすさは、若干ボリュームを上げる必要がある。ホワイトノイズは無意識に聴いている分には感じられない。大きさの割には重くはないので装着感は悪くないが、歩きながら聞くと、ずれそう。フォルムは特徴的で悪くない、デブっぽい奇妙な形が逆に気に入ってる。コードの取り回しは、人によって好みが分かれると思う。コードが脱着出来た方がいいという人もいるらしいが、そこまでいくともっと高くなるのでこれでいいと思う。音質は攻撃的、4つのコアがオレがオレがと自分のパートをかき鳴らす。2slを所有していたことがあったが、音の耳触りは別物で、4slは耳に対してスパルタンで攻撃的な感じ。トゥイーターを積んでいるので音がこもる感じがしなく、攻撃的でキンキンなところが好み。スーパーウーファーを積んでいるので、clear bassを+3まであげると、D型顔負けのドムドムサウンドなところが好み。コンサートやライブハウスに行ったことがある人なら分かると思いますが、実際のライブ音源は、小さな吐息さえあんな広い場に響かせるために増幅に増幅させるので、音が耳に攻撃的で刺激的ですよね、そういったところがこの4slにはあるので、かなり気に入っています。これを購入する前は、ck100pro、535ltd、ex1000とさんざんに悩むに悩みました。価格. Comや各種レビューサイトも見れるものは片っ端から見ました。オーディオオタと呼ばれる人たちは、自分の好みのサウンドは実は手に入れているのに、それを許さず、自身で作り上げた「こういうのが最高の音だ」といった、自前ロジックに見合った器具を探して当てはめたがります、これは学問の世界でいうところの、学者の唱える学説争いに近いものがあります。実際のところ、音源というのはミキシングされているので、収録されている原音自体が既に加工された都合のいい音なのです。ライブで言ったらギターの音一つとっても、アンプがmarshallなのかvoxなのかで同じギターでも音は異なります。なので、自分の好きな音を探せばそれでいいと、つくづく思いました。私は鼓膜に攻撃的でスパルタンな音をかき鳴らすこのイヤホンがかなり気に入っております。.

*****現在(12・23・2011)、製品にバラつきありとの情報。音の出が極端に悪いのがあるらしい。リコールに値するほどらしいが、sonyからは公式な発表があるまで少し待ったほうがよろしいかと。recallはしないようだ。良くないが品質は安定したらしい。nwa865とipod nanoで使用。とりあえずクイックレビュー。baにエイジングが必要とは思えないが。「デザイン」良くない。アルミのような金属の質感で形も良くない。4つもbaを入れたのだから仕方ないのかもしれないがもっと高級でエッジの効いたデザインにして欲しかった。「フィット感」悪くない。大きいが重くもないしイヤーピースを交換することによって誰にでもフィットするのではないか?遮音性も良いが音漏れあり。「音質」低音よりで高密度. 音源が良くなくても高密度。しかも変な味付けがないのがとても好ましい。モニター的とも言えるが、決してつまらないというわけではない。やはり、4baどんな音楽もこなします。「総評」語ることはあまりない。この値段でこれだけの音質、4ba、sonyの待ったかいがありました?.

ある程度のエージングが済んだので感想を。使用環境sony nw-a867直挿し。音源atrac advanced lossless【デザイン】ソニーのサイトで調べて想像していたものよりも結構大きかったので,ヨドバシカメラでビックリしました。デザイン自体は,銀色のフォルムにsonyのロゴがカッコイイですね。【高音の音質】結構伸びます。【低音の音質】スーパーウーファー搭載ということもあり,よく鳴ります。【フィット感】合ったサイズのものを使えば問題ないかと。【外音遮断性】比較的遮音します。ex1000と比べれば大分マシかな。【音漏れ防止】余程大きな音量でないかぎり顰蹙をかうことは無いかと思います。【携帯性】ケースが付属しますが,基本的に使っていないですね。コードがネックチェーン(u型)なので,外で使わないときは首にかけておけばよいことから,携帯性は高いかと思います。【総評】ソニー初のba型イヤホンということで,どんなものかと楽しみにしておりましたが,期待どおり良いイヤホンですね。ba型は音域が狭いというイメージを個人的に持っていたものの,ダイナミック型に劣らない広さを持っていて驚きました。しかし,高音域に少し強調がある(これは個人的な感想ですが)ように感じ,シンバル等の音が非常に耳に刺さる感じを受けました。また,音の豊かさや自然な広がり等は,ダイナミック型のex1000と比べると劣るなと感じます。しかし,この価格でこれだけの音を聴かせてくれるのであれば,非常にコストパフォーマンスは高いです。個人的に,次出すときはコードをy型にして,イヤーハンガーを付けて欲しいですねw.

【使用環境】・屋外 sony nw-a867・屋内 pc→e-mu 0404→cec da53n【音源】wave(無圧縮)主にjazz、pops、室内楽【使用中のイヤフォン、ヘッドフォン】・er-4s・se535・ath-ad1000prm【音質】低域よりで重心が低いピラミッド型の安定した音。低域は豊かだがもう少しタイトな感じが欲しい。中域は低域に埋もれることなくしっかり前に出る。高域は繊細。耳に刺さる刺激的な音ではない。分解能は高いが、輪郭が強調されず控えめで柔らかな音に聞こえる。er-4sのくっきりした輪郭と対照的。音場はやや広く、奥行きも少し感じる。各楽器はしっかり定位するが、輪郭が強調されないためか音像が取り立てて明瞭な感じはしない。音が耳元で鳴っている感じがせず頭の周りに広がり、余韻がすーっと空間に溶けていくような感覚が心地よい。【まとめ】厚みがあり柔らかな品位の高い音だが、スピード感と生々しさに欠けると感じました。外出時の定番はse535でしたが、音楽をゆったり聴きたい時のためにxba-4slも一緒に持ち出すことが多くなりました。2万円程度のイヤフォンとして、コストパフォーマンスは高いと思います。次は、モニター寄りのくっきりした音を聞かせる機種の登場を期待しています。.

●他に持っている機種(イヤホン) walkman(a847)純正/se420/zh-bx500/ha-fxt90/se535/tandem————————-最初にお断りを。私を含め、この時期の本機のレビューは初期ロット(それも1stロット)の物になりますが、某スレッドによれば音量・音質の個体バラツキが大きい模様。私のこのレビューも、私個人の所感以上に、初期ロットゆえのバラツキが反映されている可能性があります。その点を踏まえて参考にして頂ければと思います。————————-まず、購入後短時間で音のバランスが激変しました。一般に「バランスドアーマチュア(以下ba)にエージングは不要」と言われていますが、少なくとも私の購入した個体は短時間で大きく変わりました。ここまで音バランスが変化したbaは初めてです。(手持ちのse535と比較しながらチェックしたので、私の気のせいでは無いと思います)・購入直後 かなり低音の量がかなり多い。「さすがダブルウーハー」と思わせる量。・音出し〜1時間後 低音が引っ込み、中高音の量が増した(今にして思えば、この頃がベストバランスだった)・24時間エージング後 高音(シンバルなどの帯域)の量と鋭さが突出した。楽曲によっては聴いていられないほど。・さらに24時間エージング後 高音の表現力が増したが、鋭さと量は変わらず。・以後は変化なし低音は、ba機としては量が豊富ですが、さすがにダイナミック型には劣ります。ダイナミック型から乗り換えた人は「なんだ、ウーハー2発なのに大した事ないじゃん」と思うかも。「どんなに頑張ってもこの辺りがbaの限界」と言う事なのかもしれません。中音は、他社のbaと大きな違いは無いと思います。大きく劣る部分は無いが、特に勝るところも無い印象。問題は高域です。質が鋭く、文字通り「刺さって」くる印象です。楽曲によっては聞くに堪えないレベル。私はモスキート音などとうの昔に聞こえなくなった40代のオッサンですが(笑)、それでもこの高音は刺さります。もう少し丁寧かつ上質なチューニングを施してほしかった。性格としては完全に鑑賞機。モニタ機ではありません。音の傾向は「元気」「エネルギッシュ」。一方で上質さには欠けるとも言えます。私なりの総括は「中級機」。決して高級機ではないと思います。今は各所でわりと絶賛系のレビューが多いですが、もし本機の価格がライバル社上級機並みの5万円前後だったら皆さんのレビュー内容も今とは違った物になっていたのではないでしょうか。評点は☆2つ。私の評価基準は「可もなく不可もなく」で☆3つですが、本機は楽曲によって聞くに堪えないケースがあったため、☆ひとつ減点としました。これで高域がもう少し丁寧にチューニングされていれば☆4つでした。なお、上記は少しだけ良いdac+アンプ(dac-2 march)での物です。これがwalkman(a-847)だと少しだけ高域がマイルドになります。48bitだの192khzだのアップサンプリングだのと、環境を良くするにつれ「刺さり」が増します。sonyはwalkmanをはじめとしたdapをターゲットに音質をチューニングしたのかもしれません。あと、評論には含めていませんが、コードに少し難あり。本体ケーブルは、dapを胸ポケットに入れる際に「ちょうど良い」と感じる長さです。dapをコートのポケット(太ももの位置)や室内聴きでは長さが足りないため延長コードを使う事になりますが、接続プラグのハウジングが金属です(他社は樹脂製)。このため、取り回しのたびにプラグの「重さ」を感じます。本機のコードは一般的な「Y字型」ではなく「μ字型」の為、左耳にコードの重量が集中し、余計にプラグの重さが気になります。本機の購入を検討されている方は、今少し様子を見たほうが良いかと思います。3〜6ヶ月も経てばロット品質も安定しているでしょうし、音質面もひょっとしたら細かなバランス変更が行われるかもしれません。————————————————————————2012. 07追記コンプライのイヤーチップに付け替えたところ、高音の刺さりはだいぶ緩和され、低音の量が増えました。個人的には聞きやすくなりましたが、高音がマイルドになった事で逆に個性が薄れて面白みに欠ける様になったと感じる方もいるかもしれません。また、デフォルトのイヤーピースでは、視聴中にアゴを動かす(飲食する)たびに音が変わって残念な思いをしていましたが、コンプライではそれも無くなりました。同じような思いをされている方は参考にして頂ければと思います。本機に合うコンプライチップはTX200です。他機種でも経験した事ですが、イヤーチップで音質はだいぶ変わります。チップ交換はユーザーがもっとも手軽に試せる音質チューニングです。ソニーさんには、ノイズアイソレーションチップも良いですがフォームタイプのチップも是非用意して頂きたいところです。————————————————————————以上、長文失礼しました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。.

ドライバーを4基(フルレンジ+ダブルウーファー+トゥイーター)搭載ので、音質・臨場感ともにいいです。.

利点と欠点

メリット

  • こんなに安く手に入るとは
  • スマートフォンも良い音で聴きたい
  • イヤホン

デメリット

長年使用していたmdr-ex500slからの乗り換えです。もともとヘッドホンではxbシリーズを好むなど、重低音好きでしたのでbaタイプのイヤホンは初めてです。まず注目したのは、他のbaには無い音域の広さです。ダイナミック型のイヤホンと少しも変わらない音域の広さはba初ではないでしょうか。実際に聞いてみると…なるほど!という感じです。高音一基、中音一基、低音二基の4つのユニットによる音域の広さはダイナミック型と比較しても遜色有りません。ただし、大口径ユニット一基と小口径ユニット四基の音の違いはまざまざと見せ付けられます。高温も低音もしっかりと出ます、音の解像度や美しさは素晴らしいです。でも、やはりダイナミック型と比較すると音が軽く感じます。出せる音域は同じでも、音の質感というかタイプが全く異なります。スペックを見て期待しましたが、良くも悪くも予想通りという印象です。とは言っても、全体的な評価としてはとても満足のいくものです。良く言われている中音の弱さは私はあまり感じませんでした。このxbaシリーズの評価としては、3slが圧倒的に高評価ですが、もともとbaタイプのイヤホンを好んで購入する方は、バランス重視の方が多いと思います。となれば、低音を二基にして強調した4slよりも3slに評価が行くのは納得です。baイヤホンとしてのトータルバランスを重視する方は3slが、ダイナミック型が好みだけどbaも気になるという方は4slがお勧めです。ただし、前述のようにダイナミック型の重低音とは全く低音の質が異なります。ダイナミック型の重低音に対して、xba4slは美低音って感じでしょうか。重低音の迫力を第一に重視する方は、やはり大口径のダイナミック型を選択する方が良いと思います。スペックを見た想像と、実際の音はかなり異なると思いますし、高価なイヤホンなので、視聴してからの購入が良いと思います。.

今使っているカナルタイプ(v-moda)が何故かステンなのに錆びてきたのでこちらを思い切って買ってみました、金額的にはかなり高いと思いますがそこはそこ、音も充分満足出来る域ですね、高音から低音まで綺麗に出ます、それにiphoneの操作が出来るのもgoodでした、ドライバユニットがクアッドなので本体は見た目かなり大きく感じるかもしれませんが、かなり軽量に出来ているので装着感も気にはならないと思います。.

体験談となります開封直後は問題無かったのですが、数時間後に左(フルレンジユニットの不良だと思う)から殆ど音が出なくなりました。sonyのサポートセンターに問い合わせた所、サポートセンターに送ればすぐに新品交換するとの事。無事に交換してもらったのですが、これも10時間を超えたあたりで左右非対称に…(右のウーファー不良?)前回のように明らかに違うと言える自信が無かったのでインピーダンス特性を調べましたが、左右非対称でしたので私の耳のせいではありません。流石に2個連続不良は耐えられずamazonに返金していただきました。外に持ち出して使ったわけでもなく、取り扱いも丁寧だと自負しています。一般的なイヤホンより内部構造が複雑とはいえどうなのでしょうか。sonyとamazonのサポート対応が早く丁寧でしたので星2としました。.

まず、私は音質に関しては素人のため詳しくは書くことが出来ません。プレイヤー: sony walkman nw-a850 series, sony ericsson xperia nx so-02d他所有イヤホン: sony mdr-ex600, mdr-nc033ex600からの買換え、もしくは買い足しの目的で本機種を購入。昨年12月にソニーストアにて視聴した時にすごい!と思ったのが購入動機ですが、中々手を出せずにいました。値段も下がってきましたし、大変購入しやすくなったと思います。デザインですが、本機はクアッドドライバーということで、若干太った感じになってはいますが、全体的に高級感があり、スタイリッシュでかっこいいと思います。 私は大変気に入っています。肝心の音ですが、ex600とは明らかに違う音を出してきます。全音域において繊細に聞こえます。特に、女性のボーカルの曲を聴いたときにはちょっとした感動を覚えたぐらいです。高音は本当によく伸びていると思います。ba型は低音が弱いとされているようですが、本機にはウーファーとスーパーウーファーが入っているようなので、十分カバーできているといえます。実際豊かな低音で、私は十分に満足できています。付け心地ですが、付属のイヤーピースで十分フィットします。ex600ではいまいちでしたが、本機ではそういうことはなく、まさにぴったりといった感じです。長時間の使用でも痛くなるなどといったことはありません。音漏れなどに関しては、まだ自宅外での使用経験がないため外でどういう風に聞こえるのかは検証できていません。しかしながら、比較的静かな場所でも、音漏れは少ない方といっていいのではないでしょうか。遮音性は、デジタルncほどとはいきませんが、私は満足のいくレベルだと思いました。これから、音楽鑑賞がますます楽しい物になりそうです。最後に、sonyの独自開発のbaドライバーということで当初から期待を寄せていたのですが、実に期待通りの性能を発揮してくれています。音質に関しては最初に書いたように素人で、あまり詳しくないです。しかし、純粋に”いい音”を感じさせてくれる本機、そしてsonyはすごいと思いました。これからの商品展開にも大いに期待できそうです。.

音質はokです。コンプライのイヤホンチップにしてから、装着感も良好です。.

ダイナミック型の1~2万円クラスを何台か使用していましたので、ba型かハイブリッド型のイヤホンを使ってみたいと思いネットの海を彷徨っているとき、販売店のhpでこの中古を見付けて購入しました。初ba型ですから、本来なら新品を買って育てて上げなければいけないと思いつつ、一方で「駄目だった時の言い訳」に中古を選択しました。届いた物は外見上は非常に綺麗で、目立った傷や汚れは無く、特に使用を控えたくなるような事は無かったので、早速チップをsonyトリプルコンフォートに付け替えて視聴しました。確かにba型の評価で言われている通り、高域の美しさは抜群でしたが、それにしても低域がショボイ・・・。何とかならないものかとチップをコンプライの物と交換して再度視聴・・・う~ん、何とも言えない・・・。その後装着の角度をいじって、やっとそこそこの低域が出る様になりましたが、今度はタッチノイズが・・・。そこでシュア掛け・・・かなりタッチノイズは減りますがどうにも不恰好でいけない。このイヤホン、確かに音質はイヤーチップ、装着の角度等で何とかなりますが、どうにもタッチノイズが避けられない感じです。座って聴いている時などは、息をする度に上下する胸の動きでガサゴソ言います。(息を止めたら死んじゃうし・・・)思い切ってケーブル交換修理に出してしまおうかと考える今日この頃です。イヤホンはヘッドの性能(音質)は勿論ですが、ケーブルのタッチノイズ等を含めた総合で開発して頂きたいと、sonyの担当の方に申し上げたい・・・。.

まあ当たり前ですけどそこら辺の安物イヤホンや付属イヤホンとはわけが違います。主にwalkmanで使用しています。イコライザをカスタムして自分の好きな音を見つけると最高です。音漏れも少ないとのことなので安心して電車でも使えますね。簡単なレビューですみません。.

SONYのサイトで、開発者インタビューが掲載されています。BA方式の可能性を追求し、積み上げ、上っていった結果、1段、2段、3段、そして4段まで上っていった。そして一部ノイズキャンセルとの接点探しなども。このフラッグシップのBA部品4個積みモデル、欲しいです。日本の技術、自社技術、商品化能力と製品製造力の高さを誇れる製品だと思える。井深さんや盛田さんなら喜びそうな技術のかたまり製品。これも、It’s a SONY!だと思う。.

確かにこのbaは安い。銀座のソニーで聞き比べると、明らかに4slが一番音域があってきらびやかな音だった。その差は歴然で必聴。音質は他の人が言っている高音がどうのこうのというが、聞き比べないと分からないと思われる。私は他社製品を持ち合わせていないのでなんとも評価できないが、2分ではずしたとかなんとか言う人がいるということは、かならず視聴したほうがいいということだろう。ウォークマンに付属のncインナーヘッドホンとくらべると、その差は感じられる。付属の音域感は、だいたい1sl〜2sl位か。最大の欠点は胸ポケットにipod,iphoneを入れるには短いコード長…これは致命的といわざるを得ない。何故この長さなのか…。おかげで電車内か寝る時用でしか使えない…。延長をデフォルトで使わせるって私には考えられません。.

Jp/product-reviews/b005olxb60/ref=cm_cr_dp_synop?ie=utf8&reviewertype=all_reviews&showviewpoints=0&sortby=recent#r1rr7bzt9domct↑これでこの音がするんだったら、4発baはどれだけ凄い音が鳴るのだろう?ということで、またしても、「デジタルリユース」さんにて購入。中古品 – ほぼ新品 未使用品(バルク品)になります. との事で、pc周辺機器ならともかく、一体どういう状態がバルクなのか、イマイチ想像が出来ないのですが、今更定価で買う気はないので…。一応、キチンと音が出る事を確認した後、エイジングのためipodに接続しフルテンで一晩鳴らし続けました(…ってか、baってエイジング効果あるのかなぁ?構造的に)。音は流石に良いです。(4発baの悪影響で)変に音が分離している感じもありません。まとまりの良い音です。まあ、xba-1ipに比べると、一体感は薄れますが、この辺は好みの問題じゃないでしょうか?ただ、xba-1ipのレビューでも書きましたが、いわゆる「sonyのドンシャリ」っぽい音はしません。音が良いと書きましたが、モニターライクな音ではありません。例えば、ライドシンバルのカップを叩く音はどちらかというと「カン・カン」とか「キン・キン」という音だと思うのですが、このhpでは「シャン・シャン」という感じで聴こえます。また例のごとく、イヤーピースは(バルク品の為)mサイズしか付いていないので、イヤーピースだけは耳に合うものをを別途用意する必要があります。耳に合ってないと低域はスカスカになります。まあ、いきなりxba-1ipと両方を聴き比べたら殆どの方が本品(xba-4)を選ぶと思います(値段度外視なら)。低音も量は十分ですが、ブリブリ ブーミーだったり、モコモコといった事はありません。上品です。むしろバランス良く聴くならここまで要らないかも知れません。ただ、この本体サイズが災いして、とにかくルックス的に装着した見栄えが宜しく無い。盛大に耳から飛び出して見えます。決して耳への収まりが悪い訳では無いのですが、イメージは耳の中に収まっている感じではなく、横に飛び出している様に見えます。一応、「shure掛け」も出来なくはありません(当方はshure掛けしてます)が、本体からケーブルまでのステム部が変に剛性があるため、これまたあまり収まりが宜しくありません。そのせいでそこらが一番断線し易いかも…。今更数万出して買うhpではないと思いますが、同価格帯のhpを買うなら候補に入れて間違いは無いと思います。.

Baですがダイナミック型に近い低音を出しますが、ボリューム感は少し控えめかもしれません。はじめは硬い高音ですし、しばらく聴きこんで耳も慣れてこないといい評価が得られない機種かと思います。一ヶ月程使用してみてコストパフォーマンスの高い機種であることが分かりました。.

付け心地、音は正直期待外れでした・・・普段使いのsure535が3コアで最高なので4コアにも期待したのですが、コア数が多ければいいというものではないと思いました。sonyのイヤホンは過去使用していたMDR565ステラが最高でした。それ以降はいまいち・・・デザインはよいのですが。。。あまりお勧めはできません。.

このsonyのxbaシリーズは1から4まで所有暦があります。ユニットの搭載数に違いがあり、それ故それぞれに特性があります。さて。このxba-4slですが、フルレンジとウーファー、トゥイーターに加えてスーパーウーファーユニットにより、よっつのユニット構成となります。ユニットよっつともなると、結構な大きさ・重さとなります。クアッドba型というのもそれ程にはないので、マニア的な所有欲を満たしてくれるかもしれません!?・・・が、しかし。激しく個人的には・・・このイヤフォン、全く合いませんでした。というのも、聴いていると耳の奥(やっぱり鼓膜だろうか)が痛くなって聴いていられなくなったのです。音そのものに不満はなかったのですが、物理的にダメージを感じて所有を断念し、手放しました。「高音が刺さったのか?」とも思いましたが、同じくトゥイーターを持つxba-3slは特に問題もなく聴けたので、原因は未だにわかりません。とはいえ、身体的に合わなかったのでこの評価とさせて頂きます。全ての人にこの物理ダメージがくるかどうかは不明ですが、全ての人にこないとも限りません。不具合品かとも勘繰ったのですが、一応、某店では買い取ってもらえました・・・。.

今まで電車の中でイヤホンer-6iを使ってきたのですが、耳穴に深く入れる三段フランジのイヤーピースの脱着が面倒に思っていました。er-6iの音はいいけど、少し薄い音に感じます。er-4sなら音は満足できるのですが、er-6i以上に外で扱い難いので、外では使いません。そのため、脱着の容易なxba-4slのようなイヤホンを待っていました。2011年9月に銀座のソニーショウルームでxba-4sl試作機を聴いたときは、あまりにも酷い音で驚きましたが、試聴機が入れ替わる度に改善し、同年12月にビックカメラ有楽町店で聴いたときにかなり良くなったと感じました。そこで購入に至りました。エージングしなくてもそこそこ良い音が出ます。基本的にはドンシャリ傾向がありますが、イヤホンとしては非常に広い再生周波数帯域を持っています。安物のイヤホンが音質を誤摩化すためにドンシャリになっているのとは違って、高解像度の高級な音です。しかも低音はイヤホンでここまで出るのかと驚くほど低いところが出ます。単に低音の量が多いだけではありません。イヤーピースは半球形のシリコンで脱着が容易です。イヤーピースには二種類あります。ハイブリッドとノイズアイソレーションです。ハイブリッドイヤーピースが4種類(ss,s,m,l)、ノイズアイソレーションイヤーピースが3種類(s,m,l)付属しています。ハイブリッドイヤーピースは従来品よりも装着感と密閉度を改善したものです。ノイズアイソレーションイヤーピースは装着時に圧迫感がありますが、遮音性が良いものです。これらの中から自分に合ったものを選ぶの大変ですが、選択を間違えると音質が悪くなります。装着をきちんとしていないと、低音と中音が聞こえにくくなり、高音だけがはっきりと聞こえるようになります。その状態で音量を上げると、高音がシャリつくことになります。本製品は装着が非常に重要ということです。キャリングケースは固い箱形で表面が合成皮革でできています。フタは磁石で止めるようになっていて開閉が容易で使いやすいと思います。ケーブル関連の仕様は満足できませんでした。個人的にu字ケーブル(左右で長さが異なる)が好きではありません。首の後ろに右側のケーブルをかけるのが本来の使い方ですが、首に引っかかることもあるので、自分は前に垂らしています。これではy字とあまり変わらなくなってしまいます。それに左右の長さが異なるので巻き取り難いのです。左右の重量バランスも悪くなります。ケーブルは短くて左右に分岐するところからプラグのところまで45cm程度しかありません。胸ポケットには十分届くのですが、自分はiphone4を接続しているので、ケーブルが短いとその操作がやり難いのです。そこで本製品には長さ90cmの延長ケーブルがついています。カバンに入れることを想定したのでしょうか、非常に長いケーブルです。長過ぎるので、本製品にはアジャスターもついています。しかし、このアジャスターが使い難いのです。アジャスターとはケーブルを巻き取って長さを調整するための棒状のプラスチックです。このアジャスターに最大50cmまでケーブルを巻けるのですが、ケーブルを巻いたアジャスターが団子のようになってケーブルの取り回しを悪化させます。それにアジャスターを付けるとキャリングケースに入れ難くなります。付属の延長ケーブルはもっと短くしても良かったのではないでしょうか。カバンに再生装置を入れる人には別売りの延長ケーブルを使ってもらっても良かったのではないでしょうか。ケーブルの仕様には不満がありますが、ダイナミック型のようなレンジの広い再生周波数帯域を狙ったバランスドアーマチュア型のように感じました。本製品のおかげで脱着は楽になり、音も良くなりました。最近はこればかり使っています。.

レビューを参考にしつつ、ba初期型の発売当時ん万円の最高級イヤホンはどうかな?とダメ元で中古4千円程度の未使用の新古品を買ってみました。結果、低音がダメでした。さらに、左右で音圧やズレがあります。コードの長さが左右違うのですが、それがモロに出てます。2017年現在で、sonyの最新のイヤホンでは、baにもダイナミックドライバを両方搭載しているのいい証拠です。低音用にダイナミックドライバとか公式にも堂々と書いています。sonyが自分で認めてます。発売当時に定価で買って、さんざん書いてるkakaku. Comの方々に賛同。ただ、自分は「左右のコードが違うのが欲しかった」という別の購買理由もあったので、このまま使いますが、あくまで新品で2400円くらいの価値しかないです。アップルのairpodのほうがいいかもレベル。コンビニで急ぎ調達する980円のイヤホンよりかは、マシなレベル。ほんと皆さんがおっしゃる通り、買って後悔します。しました。ずーんって響かない。これで聞いていると、不思議と感動する音楽も感動しなくなる。大変後ろ向きな人生にしてくれる、下げ基調なイヤホンです。買わない事をお勧めします。.

Klipsch image x 10を年明けの同窓会の帰りになくした。今日、酔っ払った勢いでxbl-4slを購入。凄い。音源の続きが聞きたくてたまらない。ソニーの本気を感じる。.

半年間利用してみた感想です。mdr-nc300dとの比較ですが、こちらはフラット特性を標榜しているだけあって、低音から高音までほぼ同じような感じで鳴ってくれます。ただし、ダイナミック型オールレンジなので、解像感が若干甘いです。それに比べて全体的に、特に中〜高音は解像感が良く、繊細な音まで鳴らし切ってくれるので満足してます。音の強さも申し分ないのではないかと思います。ただ、高音は若干耳につくときがあります。それに対し、低音部は音が弱いのではないかと感じます。イコライザーをフラットにしていると音の軽さに違和感を感じました。イコライザーで低音部を支えてあげればいいだけの話なのでそんなに不満にはならないですが−1ということで。高音部を少し押さえて低音部を少し出すようにすればバランスがよくなるのでは?と感じました。.

この製品が発売された当初は高くて買えませんでした。 xba-2slの方を買って、そこそこ満足していました。最近になって、3万円級のイヤホンが欲しくなり探していたところ、このイヤホンを見つけました。4千円台というあまりの安さに、即買いしました。xba-2slに比べると、高音がさらにクリアです。低音の方は決して豊かとは言えませんが、自然な感じでいいと思います。もちろん少し時代遅れで、今の3万円級イヤホンには足下にも及ばないと言いたいところですが、足下から膝上ぐらいには及んでいるのではないでしょうか。.

使用している機種:er4p/se530/um3x/westone4r/ex1000ソニー初のbaイヤホンなので、大きく期待しましたが、結局その期待を裏切った。まだまだ改善できるところ:・装着感:ハウジングが太く、耳に直接接触するので、長時間使用すると痛くなる。他のbaイヤホンには前代未聞です・ケーブルの設計:ケーブルが短く、ポケットに届かない。延長ケーブルを付けると余分に長くなり、非常に不便です。アジャスターが付属したので、それを使うとある程度解決できますが、一体何故そんなに不思議な長さで出来たのか良く分からない。・音:音については個人的な感覚と関係あるので、個人差がかなり大きいと思いますが、でもこのイヤホンの音は確かに独自的なもの。音は刺激的な且つクールなので、疲れやすく、長時間使用には向かない感じがします。しかも高周波数にレスポンスの変なピークがあり・・・queenの曲を聴けば分かると思います。さすがソニーだ。(このイヤホンの設計者達:ご自慢の自社製baユニット何かはどうでもいいよ、よくベンチマークをやってください・・・).

透明感があって一つ一つの音が聞き取りやすい音だと感じました低音も割とよく出ていて、それがうまく合わさって元気のいい気持ちのいい音になっていると思うただこのあたりは正直その日の体調によって違う音に聞こえたりするので(自分は)、いちがいに言えないし難しいですが、ソニーにしては刺激の少ないわりに元気な聞きやすいイヤホンになってる気がしましたあと曲との相性もあって、相性のいい曲だと鳥肌経つほどいいんだけど、ダメなのはダメみたいな案外クセというかワガママなところがある感じがするなー…という気もしました着け心地は見た目に反して本体が軽かったりするので、結構つけやすい方ですむしろ延長ケーブルが長いので、巻いても重くなって、ブラブラしたときちょっと気になりますね自分はクリップで服に挟んでますイヤーチップは普段はノイズアイソーレーションのLサイズを使用してますそして疲れたなーというときはコンプライイヤーチップを使用してます(音がやわらかくなり疲れにくいような気がして)購入までは色々目移りしたりして悩んでいたのですが(○ーテクの新作とシュ○の赤いやつです)、結構気に入っているので、いいイヤホンかなと思いました.

 ソニーから自社開発によるba型のイヤフォンを出すという発表があったとき、大いなる期待と一抹の不安を感じました。その製品を手にした今、それらが現実になったことを実感しています。 まず大いなる期待から。ソニーはba型のドライバーユニットを自社開発したとのこと。baのドライバユニットを作っているメーカは少なく(2社?)、音質・価格両面でbaのネックになっているという話を何度か聞いたので、音響と精密加工の両方で卓越した技術を持つソニーが自主開発したと言うのですから、それなりのものが出てくるだろうという期待しました。 価格については他社のba型と比較すれば明らかでしょう。1ユニットあたりにすれば半額近い値段で出せているのでは無いでしょうか。 音質について申し上げるとba型の欠点は音域が狭いことと低音が出せないことにあると思います。音域の狭さは何ユニットも組み合わせることで価格は高くなるもののカバーすることは可能です。しかし低音についてはどうしようもなく、4万・5万するような高級品ですら、少なくとも低音については同価格帯の代表的なダイナミック型イヤフォンには及びません。実はba型を買うつもりで何回か店まで行って試聴しているのですが、これまで入手できていませんでした。 その低音ですが、xba-4slは今までのba型にはない、しっかりとした音を出してくれています。これはもう聴いていただくより無いのですが、量的には普通のダイナミック型レベルであるものの、質についてはさすがに繊細で、baの低音とはこういう音なのかと感心させられました。 ここまで来るとコストパフォーマンスが良くて、低音もしっかり出ているのでお買い得ですよ、となるのですが、最初に申し上げた一抹の不安、製品として十分にこなれていないという気もします。 残念ながらこのxba-4slは4つのユニットのバランスがあと一歩と感じます。低音もいい、高音もいい、でもそのために中音が引っ込んでしまって、特にボーカルがバックに負けてしまうことがあります。xba-4slは賑やかで華やかだけど、聴き疲れを起こしやすいようにも思います。 これからは全くの想像なのですが、ソニーは低音を受け持つスーパーウーファーの出来があまりに良かったからそれを出すために作った製品がxba-4slであって、本来のxbaシリーズのフラグシップはxba-3slではないでしょうか。少なくとも、xbaで4slが3slよりも高いから良いだろう、ということで買うと後悔するかも。もしできるなら試聴をお薦めします。低音好きなら迷うこと無く4slが良いと言うでしょうが、全体から見ると3slを選ぶ人が多そうな気がします。もちろん、値段とは関係なく率直に1slや2slが好みだという人も少なくないと思います。高価格品が良いのでは無く、好きな音を出すのが良いイヤフォンなのだ、ということで。なお、私自身はそれでも4slがベストです。 最後にソニーさんにお願いします。チューニングをしっかりしていただいて、ぜひモニタ用のba型イヤフォンを出してください。これだけ優れたユニットをお持ちなのだから、他社のbaを超える音質の製品が出せると思います。価格の方はこのごろの円高で外国製の実売価格が下がってきているので同レベルでも結構ですので。 ということで若干の難はあるのですが、それでもこれだけのレベルの製品をこの値段で買えるということはすごいことだと思います。ということで星は5つとさせてください。.

いままではシュア―を使用していましたが、ソニー独自にbaタイプを開発したと言うので期待して購入したのですが、、、やはり、定価からかなり価格が安いので割安か?と、思いましたが、聴いてみて、購入価格程度でしか感じられません。高温がシャカシャカしていて、聴きずらいです。シュア―製品は、音圧といいますか、低音と高音のバランスがとても良かったのです。繊細さは感じられますが、携帯音楽で外で聴くには、やはり、音圧があった方がいいのです。イヤー・パッドの遮音性はシュア―よりこの製品の方が良いと感じました。それと、大きさが思った以上に大きすぎですね。.

It is exactly the same as the product selling in my living location.

 この製品は数年前に購入しましたが、ボーカルのサシスセソや高音の楽器の嫌なキンキン音だけが妙に強く鳴り、不快な音質です。.

立体音響も再現できたり、音質はxbaシリーズの最高峰です。フルレンジ・ウーファー・ツィーター・スーパーウーファーを搭載しており、かなり良いです。.

Nw-z1070⇒walkman端子からライン出力取り出し⇒fiio e6⇒xba-4slという構成で聴いていますので、少し送り出し側が特殊ではありますが、フルレンジbaユニットを4発、正方形に並べることで、インナーイヤータイプ16mmより仮想的に大きなダイヤフラムを構成することに成功し、ダイナミックレンジも無理することなく、フラットな特性を得ることに成功しています。また、「フルレンジbaユニット」を採用している点も実は価格に寄与していて、他社にある「マルチウェイba」と比較すると特性が揃えやすく、製造コストの削減にも寄与していると考えられます。海外やat社のハイエンドbaインナーイヤーフォンはマルチウェイbaを採用していて、ローパスやハイパスフィルタを内蔵する必要もあるため、どうしても価格が上がりますが、このヘッドフォンはそれらの半値以下で手に入ります。ソニーの商品企画力の勝利というところでしょうか。音質ですが、基本フルレンジなので、非常に素直な音が出ます。久々に伝統の「ソニートーン」が復活したと感じられます。但し、フルレンジの悲しさ、ダイナミックレンジを欲張った設計にはなっていないので、sacdでバイオリンの倍音を…などの要求には応えきれないかもしれません。そのあたりは、最近大都市圏の家電量販店で試聴コーナーを設けるところが増えていますので、愛聴盤を持って行って試聴するのが一番でしょう。自分が使うものですから、自分の耳で判断するのが一番。ヘッドフォンに限らず、ネットの情報に振り回されすぎないように注意しながら、自分の耳でオーディオ機器は選びましょうね(^^)ということで、私は★満点を付けますが、0や1つの方もいらっしゃると思います。最後は自分の耳で決める…鉄則ですぞ.

Xba-20を旅行で紛失したので、買い直しました。レビューでは4つのドライバのマッチングが今一とか評判今一だったんですが、紛失に頭が血が上っているままに買ってしまいました。主戦機だったatが断線してしまい、いまじゃ主戦機として頑張っています。これで聴くと安倍恭弘のバックの演奏結構聴けます。.

Cd900みたいなドンシャリ感と音の近さ、輪郭にが、慣れているリファレンス用ヘッドホンと似ているので重宝しています。.

Sony製の4ba搭載イヤホンですが、値段は17000円程度と他の高級機と比べるとリーズナブルです。しかし、カタログスペックだけで音が決まるわけではなく、本機は他の高級機と比べ、劣っていると感じられる点が非常に多いです。まず、音に関して高音域はよく出ていると思いますが、シャカシャカとして落ち着かない音で聴き疲れます。さらにシンバルやハイハットの音が不自然な持ち上げられ方をしていて容赦なく刺さります。全体的に細く鳴っていて軽く鳴ります。高域の艶やかさを求める方には向かないと思います。逆にck10などの高音が好きであれば問題ないかもしれません。中域に関してそれなりに量が出ており、ボーカルの聞きにくさは特に感じられません。高域よりもなめらかでこの帯域に限ればそれなりに聴きやすいです。ただ、高域がシャカシャカと軽く鳴らすので、ミスマッチな感じはあります。低域に関して低域に関しては量もそれなりに出ていて、質も良いです。よほど低音が必要な方でない限りは大丈夫だと思います。こちらは特に曇っている感じもなく音の輪郭も割りとはっきりしています。沈み込みに関してはそれなりと言ったところですが、全く感じられないわけでもありません。全体的な音質に関してそれぞれの帯域の量に関しては高>低≧中と言った感じで弱ドンシャリ傾向です。解像度も高く、音がはっきり聞こえてきます。しかし、前述の通り高域の音色がかなり軽く、刺さるため苦手な方は多いのではないかと思います。お求めになる際は試聴必至です。.

今までオーテクの製品ばかりいくつか買っていましたがどれもいまいちの印象。このxba-4xlでやっと満足の行くヘッドフォンにいきつけました。.

U字型ケーブルのヘッドフォンが好きで、発売時に買った同シリーズのxba-3slを、同社のbluetoothレシーバーのmw1使っていましたが、y字型ケーブルとなった後継機の発売と共にこちらのシリーズは生産中止と知り、予備用も兼ねて4slも購入しました。ちなみに、このシリーズ(xba-1sl〜4sl)のケーブルは60cmのストレートプラグですが、新シリーズ(xba-10〜40)のケーブルは1. 2mでl型プラグです。オーディオ機器本体をバッグに入れて使用するなら長いl型プラグでも良いのかもしれませんが、mw1やmw600などの超小型の機器を身につけて使う分にはu型の短いケーブルの方が使い易く、外した後もケーブルが絡みにくくて良いです。そして、プレーヤー本体が軽量なので、u字ならヘッドフォンを外して首に掛けた状態で本体がポケットなどから飛び出しても、ただぶら下がるだけで落下することもありません。3slとの音の違いですが、ある程度使用してエージングした状態でも4slの方がいわゆるドンシャリ傾向が感じられます。低域がパワーアップしている分、そのように感じるのかも知れません。イコライザーで高域と低域の一部を若干落とすことで、ずいぶん聞きやすい好みの音になりました。あくまで好みの問題ではありますが、イコライザーなどで音を加工せずに手軽に使うのでしたら、4slは個性が強すぎるかもしれません。ボーカルなど中域の解像度はどちらも素晴らしく、外であまりボリュームを上げずにj-popなどをbgm的に聞くことが多い私には今のところ充分な性能です。この価格帯でこの性能、そしてu字型ケーブルという今時貴重な構成を踏まえて、★4つとさせていただきました。一つ減点なのは、前述の素でのドンシャリ感と、その割にボリュームを上げたときに感じる従来のダイナミック型ユニットと比べての迫力の無さです。その後、イヤーチップをcomply (コンプライ) イヤホンチップ t-200というのに交換したら、快適さと聴きやすさが多少向上したような気がしました。.

なかなか評価が難しい印象です。本音はsonyの「4基のba」に期待して購入してみました。正直ちょっと期待ほどではありませんでした。ba型の特性どおり音はきちんと拾うのですが、ユニットごとに音にバラつきがあり音楽全体のバランスがちぐはぐな印象です。他の方の評価に「曲によって得手不得手がある」との記載がありましたが、まさにそのような印象です。ueのtriple fi10と比較して聴くと、こちらのほうがバランスがよく3基ながらもba型における一日の長がある感じです。ueの値段も以前の5万円程度から実売で2万程度まで下がったので、可能であれば聴き比べてみることをお薦めします。自分の場合、主にipodのaiff音源で聴いているのですが、あまりsonyのヘッドフォンとは相性があまりよくない印象です(気のせいでしょうか)。また本機はハウジングが大きいせいか、イヤーピースが自分の耳にあわずにすぐ抜けてしまったので、耳にフィットさせるためにイヤーピースはcomplyと換装しました。あと、sonyのコードは胸ポケット用の長さのものが多く腰のポケットに入れるには短く不便ですし、延長コードを付けると逆に長すぎるし、いつも難儀してます。(まあ人それぞれの使い方次第なのでしょうけど。)[使用イヤフォン]ue triple fi 10pro super fi 3sony ex-500slsennheiser ie8 cx400”-‘2.

ベスト Sony カナル型イヤホン Xba-4sl レビュー

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