ソニー(SONY) Sony カナル型イヤホン Mdr-Ex600 – これは・・・♪

購入して時間が経ちエージングも終了したのでレビューします。高音がクリアでしっかり音が出ていますがピーキーさは全くなく低音もそこそこ出ていてドンシャリなロックが好きな方には心地よく使えるのではないでしょうか?iphone、イコライザーなしで全く問題ない良い音が出ています。本体に繋がっているケーブルが脱着可能なのでメンテナンス性には優れていますが樹脂製の為脱着には注意が必要かと思います。樹脂が割れたり、ネジばかにならないようにする必要があります。イヤーパッドは数種類用意されていて自分に合ったものが選べてgoodです。イヤーパッドの内側にウレタンが付いているので耳に入れても痛くはなり辛いと思います。色々なヘッドホンを使用してきていますが質が高い一品です。.

それまでJVCのHA−FXD80を使っていましたが、さらにより良い音質を求めて本商品を購入しました。JVCに比べると低音などがより鮮明に聞こえるようになり、いい買い物をしたなと思っていたのですが、突然、片方が聞こえなくなりました。どうやら断線したようです。わずか買ってから3週間ほどで。それまでも割と安めのイヤホンで、半年くらいで断線したことはありましたが、さすがに3週間。それもこの価格帯の製品で。もちろん修理に出しますが、とりあえずふざけんなという感じです。.

Mdr-ex600は、他の機種やex1000なんかと比較すると全体的な音の曇り、高域の抜けの悪さ、定価2万円の割に解像度が低いという悪い面が目につくと思います。その辺りのデメリットを払拭する位元々のポテンシャルの高いイヤホンで、いい所も沢山ありますけどね。ex600は繋ぐ機材や音源によってもかなりパフォーマンスが上下する機種でもあります。良いアンプに繋いだ時、曖昧だった音場がビタっとくっきりして、解像度が上がるような、元々の潜在的なドライバー性能が高い機種と言えるでしょう。で、今回のタイトル通り付属のケーブルからex1000用の長い方のケーブルに交換するとどうなるか、書いていきます。先ず、ex600独特の一枚ベールがかかったような全域の曇りがかなり少なくなり、スッキリとします。そして、全域に渡って、曖昧だった音像がシャープになり、くっきりします。分離感と解像度も格段に良くなります。解像度に関しては10proに並ぶレベルで向上しますので、ちょっと驚きました。まるでba型みたいです。使うイヤピースにもよるんでしょうが、音のバランス自体はex600の素の状態と変わらず低音が若干多めで、高音や中音も綺麗な感じ。高音の抜けもかなり改善されます。音場の広さはあいも変わらずとても広いです。変えたばかりだからか、ケーブルの特性なのか、音が硬質になるので、今までの音にしっくり来てる人には良い変化では無いかもしれませんがex600を一歩上の音質にグレードアップさせるなら1. 2mのケーブルでも十分に音質向上できると思います。ケーブルのエージング後が楽しみです。ポテンシャルの高いイヤホンをリケーブルする度に思いますが、別物に化けますね。もうmp3なんて聴けないぐらい解像度が上がりますよ。これを書いててmp3とwavでブラインドテストでもいきなり解るほどです。ex600を使ってて、グレードアップして違う物を買い直すならex1000用のケーブルにリケーブルすべきです。5000円強ではありますが、価値ありますよ。オススメです。.

バランスがとてもいいです。低音は量こそ少ないものの、ぼわぼわする事のないクリアな低音。高音もシャリつく事なくクリアで気持ちいいです。装着感は好みの問題ですがあまりしっくり来ませんでした。下位の510slも持ってますが装着感はこちらが自分には良かったです。携帯性についてはあまり外には持ち歩きませんが良くないと思います。ケースの実用性がないと思います。ケースは改良してほしいです。総評 自分は14000円程で購入しましたのでかなり満足です。通常17000円程でも買えるのでコストパフォーマンスはいいと思います。.

耳にうまくかからないし、耳の穴にもうまくはまりませんでした。肝心の音も耳の穴にうまくはまらないせいか、全く違いがわかりませんでした。個人的には今使っているaシリーズのウォークマンに付属しているイヤホンの方がいいです。ただ付属していた専用ケースは質感もよく大きさも手ごろで、今のウォークマン&附属イヤホン用ケースとしてとても役に立っています。.

だいたいいつも2-3年のサイクルで、価格は2万以下のと決めて買い換えてます>ヘッドフォン平日はほぼ毎日、靴や鞄のように使い倒すので、初期投資が多少高くても長く使える良いものを吟味します。今回も正しい選択をしたと思ってます。購入前に見たレビューで「装着は慣れれば問題ない」と読みましたが確かにその通りでした。どの音階もクリアーに、良く聴こえます。聴いてるのが楽しい。低音が良く出てますが、ソニーのモニターシリーズらしい、繊細で再現性の高い音だと思います。購入検討されている方は、是非店頭で実際に装着して試聴することを強く勧めます。.

ソニーのウォークマンnw-s736fのイヤホンが断線してしまったので購入しました。とりあえず良い点と悪い点についてかくと、 ○良い点  ・イヤーパッドピースが複数ついているので、自分の耳に合ったサイズを見つけられる。(例えば、ssとかmsとか。)  ・コードが断線しても、予備のコードが付いている。  ・いままで聞こえなかった音が聴こえるようになる。(エージングが終わって。) ×悪い点  ・イヤホンのかけかたが少し変わっているので、最初はある程度の慣れが必要。  ・付属にキャリングケースが付いているが、はっきり言って大きいので持ち運び用には不便。  ・低音を重視する人にはむかない。(どちらかと言うと全ての音域をバランスよく聴きたい人むけ。)以上の点が、私が購入してこのイヤホンに感じた良い点と悪い点です。追記2012. 2  コードが断線してしまい、付属のコードを使いましたがコードの長さが短く延長ケーブルを買いました。.

5年ほども使ってきた「mdr-ex700sl」がさすがにヘタってきたので買い替えました。 audio-technica の「ath-ck90promk2」やsonyの最新型「xba-40」も聞いてみましたが、シャリシャリした音に辟易させられただけでした。コンデンサーヘッドホンも併用する自分の耳を疑ったくらいですが、この製品は・・・一聴して惚れ込みました。低音から高音までピラミッド型の素晴らしい音、全域がバランス良くきめ細かに鳴ってくれます。どっしりしたクラシックのオーケストラ曲から艶やかなj−popまで・・・周りを気にせず楽しめます。2年前の製品なのに・・・正直こんなに違うとは驚くほどの差・・・。今まで使っていたのがmdr-ex700slですから、数字の上では明らかなグレードダウンですが、ex600はいまだ現行機種、しかもどうやら音質的には最高レベルの位置づけらしいのでまずは良い選択だったと思います。sonyらしく豪華な紙製の箱入り。合計10種類のイヤーチップが付属し、ケーブルも脱着交換できるという至れり尽くせり製品です。どこかでケーブルを変えると音が良くなるなんて事も書いてあったから先々やってみたいですね。インナーイヤータイプ(カナル型?)というのは耳に直に接するタイプですから、人によって千差万別な耳に合わせた構造や部品が必須ですが、この製品はその点も良く考えられていて感心します。単に私の耳には合っただけかもしれませんが、意識しなくても良くフィットして邪魔にならない、遮音性が良くて帯域バランスが取れている。耐久性の面でも安心できそう・・・。ちょっと高いですがお薦めです!.

利点と欠点

メリット

  • バランスの良いインナーイヤーイヤホン
  • ピラミッド型の素晴らしい音が聴ける!!
  • Great sound quality and valueweird design.

デメリット

Mdr-cd900stのように分解能が高く、色付けのない音を期待して購入しました。インナーイヤータイプではそこまで期待するのは難しいようですが、帯域が広く現代的でメリハリのある音と感じます。低域の厚み感はmdr-7506に似ています。mdr-ex800と聞き比べてみたいヘッドホンです。.

Sonyのモニターイヤホン最高峰モデルであるmdr-ex1000が、あまりにも素晴らしいので下位モデルである本製品はex1000と比較して微妙な音に聴こえてしまうかもしれませんが、そんな事はなく、非常に綺麗な音を聴かせてくれるイヤホンです。原音に忠実で、低音もしっかりしているし、高音はシャリシャリせず綺麗に鳴ってくれます。音の広がりも感じられます。どんなジャンルの音楽にも対応できるクセのない音です。簡単に言えばex700の音をスッキリさせた感じです。ex700は好みが分かれやすい音でしたが、ex600はex700よりは万人向けの音だと思います。人によっては低音が少ないと感じるかもしれませんが、イコライザ等で補えるので問題ないでしょう。コストパフォーマンスも高いので、おすすめできるイヤホンです。.

Shure掛けのできるダイナミック型イヤホンを探していて購入しました。率直に言うと今一つです。所有イヤホンは、shure se215、sennheiser ie8、bose ie2 quietcomfort20、finalaudio fi-ad3drw、audio-technica ath-ck90promk2など、その他ヘッドホンも含め多数。本機の音質は中高域多めで全体的に少しくすみのある音のように感じました。低域の音が少なく感じますが、出ていない訳ではなく、必要最低限は確保しているという印象です。audio-technicaのsolidbassシリーズから乗り換えるとキンキンシャカシャカして低音なんか聞こえないと思われる方もいると思います。が、イコライザを使えば自分好みの音に寄せることは十分出来ます。安いイヤホンだといくらイコライザで調整しても安い音のままなのですが、本機はかなり化けてくれることにかなり驚かされました。ですが既に販売終了になってしまった、当時3200円で投げ売りされていたdenon ah-c350(現役)の方が音が鮮明で楽しい音を聴かせてくれます。装着感はshure掛けに慣れていても装着しづらく、出来ても心もとない感じで、遮音性もあまり良くないです。結論を言うと、この価格帯のイヤホンなら他にももっと良い物があると思います。次は気になっていたse425の購入を考えたいと思います。.

まず、悪いところから。フレキシブルイヤーハンガーですが、非常に装着しづらいです。買って最初につけた時、きちんと着けるまで5分くらいかかりました。慣れてきた今でも1,2分かかります。イヤホンの手軽さという意味では非常に微妙かと。これがshureのようにただのケーブルであれば簡単なのですが、それだと理想的な装着感にできないのでしょう。致し方ないといえばそれまでですが。  肝心の音質ですが、mdr-ex500を所有していたのでそれと比較していくことにします。①遮音性良くないですね。ex500と比較しても良くないです。最初はなれないイヤーハンガーがちゃんと装着できてないのかな?と思ったのですが、きちんと装着できていることが確認できても決して褒められたものではない遮音性なので、こんなものだと割り切る必要がありそうです。後述しますが、音が非常に聞き取りやすいので実際のところそこまで遮音性が低いことで困ることはありません。②音漏れ少ないです。常識的な音量なら無いと言ってもいいんじゃないでしょうか。③音質良くも悪くもフラットです。重低音響きすぎとか、高音がキンキンするとか、そういうのはありません。ただ、低音はそこそこ下の方までしっかり出てますし、高音もなかなか伸びます。気持ち高音がうるさいことも曲によってはあるかもしれませんが基本はフラットです。好みですけど、地味に感じるかもしれませんね。④音空間左右は普通です。気持ち広めかな。ウォークマン付属のイヤホンなどから比べると結構左右に広がって聞こえるかもしれません。前後はかなり広く感じます。ちょっと音が遠いと感じる人もいるかもしれません。私はこのくらいが好きですけどね。⑤音の解像度高いと言っていいかと思います。細かい音も拾えますし、音質の悪い曲は悪いままに再生してくれますwwwコスパは悪くはないと思います。が、価格帯的にちょっと中途半端な感じもしますかね・・・。あと、つらつらとex500との比較を書きましたけど、屋根が吹き飛ぶほどの違いはありませんw違うことは確実にわかるかと思いますが、その違いの感じ方はかなり個人差があると思います。ぶっちゃけ立ち位置が微妙すぎる製品なんで、ex510を買うか思い切ってex1000買っちゃったほうがいいと思います。.

Great pair of headphones if you like natural sound. If you like heavy/over the top bass look elsewhere. The headphones look very high quality and specially feel durable which makes them a great investment at this price. Also pretty easy to drive without an amp. Best part is that no matter how loud you go, there is no sound leak at all making them great for trains. The only negative is that the fit is strange. . It takes a while getting used to it.

私は大して耳が良いわけではありません。飽くまで主観での評価となります。なお、今までの使ってきたイヤホン及び簡単な感想は下記の通りです。mdr-ex90sl (名機。フラットな音、高音の伸びには感動しました)mdr-ex500sl (酷いドンシャリでモニターとはいえない駄作)mdr-ex510sl (前機種のドンシャリが改善され、なかなか良かったですが高音の伸びはex90に一歩届かず)今回は主にex510slとの比較になります。エージングは100時間程度です。まずは外観から。コードはy型。これは好みだと思います。ある程度太さも持っていて、安っぽい作りだなとは思いません。また仮に断線したとしてもケーブルだけ交換出来るので、長く使っていくには非常に良いと思います。装着方法は耳掛けとなってます。耳掛けは好みが別れると思いますし、最初は装着に慣れがいるでしょうが、自分の耳に合わせてハンガーが変形するので慣れれば快適です。また眼鏡もかけても大丈夫です。特に違和感や痛みはありません。またイヤーピースの大きさが7種類も同梱されていて自分の耳にあった大きさを選べます。そして音の感想。基本的な音のバランスはex510と近く、フラットの方だと思います。最初聴いた時にまず思ったのは音圧と言うべきか、音が力強いなと思いました。ドライバーユニットが13. 5mmから16mmになったからかもしれませんね。また音の奥行き、解像度が良くなってます。そして高音の伸びが非常に良くて、スネアやハイアットを叩いた後の余韻が全く違います。ex510は音が出てフッ…って消える印象、ex600はスーッと消えていく感じですかね。低音も中音も、まとまり良く、しっかり出てくる低音も邪魔にはなりません。欠点を敢えて上げるのならば、極僅かにサ行が刺さることでしょうか。これは人によって許容出来るか変わってくるでしょうが、私は許容範囲でした。なお、強くオススメしたいのがex1000用のケーブルrk-ex1000との交換です。ex600用でも悪くないのですが、交換することで低音と中音の厚み、音一つ一つの輪郭が更に良くなります。また先程上げた極僅かなサ行の刺さりが消え、高音の伸びの良さだけを素直に感じられるようになりました。力強くハッキリとした低音から、余韻まで綺麗に表現する高音まで、素晴らしいに尽きます。少なくても私はこのケーブル代5000円の価値はあったと思え、数年ぶりにイヤホンで感動しました。耳掛け式、サイズが少々大きめというのは、選ぶ時に障害になるかもしれませんが、ケーブル交換出来るため断線しても安心というのはメリットですし、何よりケーブル交換後の音が素晴らしい。ケーブル交換も含め総額18000円程度ですが、それに見合った音は出してくれると言えるイヤホンです。.

高音、6khz辺りが強すぎる。音場もそれほど広さを感じられず、ポストex90なるレビューもありますが、それとは程遠い音ですので騙されないように。.

音質については特に問題はありません。しかし装着については、装着しづらく、うまくフィットしません。正直期待はずれです。.

音に関してはとてもいいです。その辺については他にたくさんの方がレビューしてらっしゃるので詳しくはそちらを見て貰うとして…。私はそれ以外の点について書いてみようと思います。まず、この手のイヤホンに手を出す人は多分どうせならもっといい音で音楽を聴きたい…とか高いイヤホンはどれ位いい音がするんだろ?等の理由から購入を検討するのだと思います(違ったらすいません)もちろん、このイヤホンはそういった要望に応えられる代物なんですが…注意点もあります。まず、このイヤホンを電車の中で聞こうと思ってる方はお気を付けください。電車の中は騒音も振動も多いので、1万円のイヤホンも数千円のイヤホンも似たり寄ったりな音質になってしまいます。なので、このイヤホンは可能な限り静かな場所で使用しないと、音質の違いを実感できない場合があります。そして、もし純粋に、より良い音質を求めたいのならインナーイヤホンではなく、ヘッドホンの方を購入した方がいいです。同じ金額なら音質は間違いなくヘッドホン>イヤホンです。ソニーは高評価のヘッドホンをたくさん出しているメーカーなので一度ホームページで比較されてみる事をお勧めします。最後に、レビューなどではかなり細かく音質について書かれていますが、ある程度音楽を勉強した方(=耳が鍛えられている方)でない限り、あそこまで詳しく音の違いを理解するのは難しいかもしれません。その点ではイヤホンよりヘッドホンの方が音の向上を実感しやすいです。上記のヘッドホンをお勧めする理由に付け加えさせていただきます。要約すると、特別に音質について詳しい訳じゃないけどもっといい音で好きな音楽を聴きたい!という方は同額のヘッドホンを購入した方がいいかもしれません。っと、それと、エージングは血液型占いみたいなものです。日本独自という意味も含めて。.

特徴 Sony カナル型イヤホン Mdr-Ex600

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:200 mW
  • 重量:8 g

Victorのhp-fx300が壊れ乗り換えるときにboseのie2オーディオヘッドホンと最後まで悩んだイヤホンです。victor社のものは確かにイヤホンの中ではコストパフォーマンスは良いのですが、このイヤホンはかなり原音に忠実に聞かせてくれます。スタジオなどでよく使われるmdrr-cd900stと比べると少し落ちますが、インナーイヤー型でこのサイズだと十分だと思います。弱点としては、まず低音が少し弱いです。また、耳にワイヤーをいちいちセットするのが面倒な点もありますが、これは固定と割り切ると直ぐに慣れます。今までsonyの一般向けは音質が良くないと言われてきましたが、このシリーズはなかなかです。ハードルが高いと思うならワンランク下の型でもはっきり聞き比べることができると思います。.

購入して10日でのレビューとなります。シュアーのイヤホンを買うつもりで新宿の量販店でついついこのイヤホンも買ってしまいました。このex600よりも予算があればex1000を買いたい気分ですが、ここは我慢してこのex600にしました。購入して良かったと思っています。このex600は日本製造ではなくタイで製造しています。ex1000は日本製造ですので気になる方はご注意下さい。サウンドはそれぞれ個人で好みが違うのであくまでも参考という事でお願いします。最初は低音が強くしかもなんとも締まらない低音に感じました。低音で他の音がよく聴こえない感じでした。やはりエージングは必要のようで今日迄約50時間ほどエージングした結果、随分高音も良く出るようになり低音にも負けないぐらい出てきました。しかし、私の好みではもう少し低音が締まった音になって欲しいのでイヤピースが7種類のサイズ&ノイズを押さえるタイプが3種類付いていますので個人で色々試してみて下さい。お陰で結構個人的に好みの音に近づいたのでまずまずという感じです。まあ、全体のサウンドはやはりシュアーのイヤホンにはかなわないと思いますが個人的には個性の違うイヤホンとしてこのex600に取り替えながら楽しんでいます。全体的には結構いい音を出してくれます。高音も結構出てくるのでいいですよ。私はロックにブルースからジャズにワールド系のアフリカ音楽やカントリーに好みが多様なのでトータルでバランスの良いイヤホンが好みですが、このex600は少し低音が強い傾向に思うのですがイヤホンを替えて好みの音に近くなったのでしばらくは愛用するつもりです。そうそう、同時に発売されたex800stのイヤホンが試聴はしていませんがネットの書き込みなどを見ると結果的には良かったかもしれません。まあ、それはこのex600を購入して聴いているからですけどね。ex600で聴いているとそんな気がします。個人的には低音がもう少し締まり弱い方がいいので星の数は4としました。それと今回はイヤホンの装着に慣れが必要な気がします。シュアータイプでのコードを耳の後ろに廻す装着方法なのですがシュアーと違いイヤホンが耳に刺さっているような耳から飛び出ているような形になるので違和感があるかもしれませんが、後は慣れるかどうかですね。私はもう慣れましたから大丈夫だと思います。しかし、ソニーにしては結構リアルな感じで高音も出ていますから確実に進化しています。お薦めのイヤホンのひとつです。けれどもやはり私はba型イヤホンの方が好きかもね。.

他の方がすでに多くの有用なレビューをされておられるので,あくまで補足的な意見を。この製品には7種類のハイブリッドイヤーピースと3種類のノイズアイソレーションイヤーピースが付属しますが,このなかから自分の耳に合うものを見つけられるか否かで,評価は変わると思います。私はソニーの他機種では常にmを使用しておりましたが,この商品ではmlを利用しています。そしてmとmlでは,驚くほど音が違いました。あくまで個人的な感想ですが,ソニーのカナル型イヤホンは耳穴の奥に押し込むのではなく,『イヤーピースで耳穴に蓋をする』位の感覚で装着した方が,良い音が得られるように思います。このような装着方法にして以降,不足気味と感じていた低音も十分なものと感じるようになりました。耳の形,好きな音質には個人差がありますので,イヤーピースの種類,装着の仕方などいろいろ試行錯誤してみてください。その位の価値はある,高音質な製品です。.

市販のイヤホンに低音強化タイプが増えてきて自分もath-cks90sltdを持っていますが名機と言われたsonyのmdr-90slのようなクリアで開放的かつ細かい音を再現できるイヤホンを探していました。このex600の前に買ったのはラディウスのドブルべだったんですがこちらは音の厚みを重視したモデルで重低音機とも違うしクリアな音でもない個性的な魅力を持ったイヤホンです。で、ex510slも買ったんですが今一つ物足りないというか高域がもっと伸びてほしかったので手が出る範囲でex600を買いました。ドブルべと違う思想からきているので音場の厚みは負けますが繊細さとクリア感ではex600が持っています。自分はsony製品が好きな人なのですが上を見たらきりがないのであえてex510slよりex1000と設計思想が近いこのモデルに。ダイナミック型で綺麗で澄んだ音を出すのはsonyが得意とするところ。届いたex600を聴いてもsonyらしい音で最近のex500や510よりも良く伸び心地よい高域の出方がex90slに近い気がしました。自分の再生環境から行けばこのあたりが妥当かと。音もそうですが付属品がすごいことになっています。イヤピースだけでもハイブリッドタイプが7種類、ノイズアイソレーションタイプが3種類と豊富です。特にハイブリッドの7種類はmとlの中間が欲しかった自分にはmlサイズがぴったりです。これだけ種類があると今迄みたいにちょっと大き目を付けて窮屈な思いをしなくて済みます。まあその分必要のないサイズも出てきますが耳穴は人それぞれなのでいいと思います。ケースもかなり大きくなっていますが家での保管用にはゆとりのあるサイズの方がありがたい。外出時には別途小さいポーチを持っていればいい訳で。価格帯で言えば設定金額から見て化粧箱も大きく、高級感もあり現在の価格では買いのイヤホンだと思います。.

Good earphone, very comfortable.

付属のレシーバーを使用していてノイズキャンセルが耳障りで耳からレシーバーは外れるはコードノイズは酷いわで衝動買いしましたが結果は非常に満足です。感覚的なことですが音の数が増えましたがチョット音量を上げると音漏れが気になるのが?.

Z1000もzx700もex1000も持ってます。他にもヘッドホンイヤホンが家にゴロゴロとありますが、1番利用してますね音漏れはex1000より少ないです。電車の中でも通常の音量なら漏れることはありません遮音性が元々高いです。それ程音量を上げなくても外部の音は聞こえません音を止めると聞こえますがつけたまま会話すると聞こえにくいのではずしますね1番大事な事ですがex1000用のショートケーブルを付けることが前提です。大体4000円ぐらいで買えます。こちらを変えないとコストパフォーマンスは良いが上のクラスの音には近づけませんその値段をプラスしてもコストパフォーマンスがものすごく高いです。ex1000は素晴らしいのですが解像度が高すぎてキラキラした感じで長時間のリスニングには向きませんex600の付属の物より太い最高の7nofcリッツ線に変えることにより音場の広がり解像度共に上がります海外の人気の物より帯域の広さバランスに優れかつ優しい音になります。コードを変えるだけで1ランク上の上質な音に変わります。一番リスニングに便利なカナル型だと思います。sonyのモニターシリーズはドンシャリ好きの人には向きませんのでそういう方は絶対に買わないでください.

Hp-cn40からの乗り換えです。今まで聞こえなかった音も聞こえるようになり、いろんな曲を聴いて楽しんでします。装着には手間取りますが、一度つけるとあとは楽で付けている感覚がないくらいです。やっぱり1万クラスの音は違いますね。高音も伸びるようになり、低音もcn40より迫力があります。オープンエアーの音かと間違えるくらい音が透き通っています。当分このイヤホンと付き合っていけそうです。.

「sony」ロゴがある部分のパーツが剥がれました。そんなに荒い使い方してないと思うんだけどなぁ接着剤で張り付けたけれど、寝ホンしてると溝に垢とか溜まるしなんだかなぁということで、思い切って800stに買い換えました。確か保証は一年でしたね。「こ、これが噂のソニータイマー?」と馬鹿なことを考えながら800stを使う今日このごろ。音に文句はないけれど、デザインとか値段とか考えると800stをおすすめします。え?800stは保証がないからイヤ?どうせ一年間は壊れねぇよ!.

前使ってたものが断線しましたのでこちらを購入しました。前使用品が5000円クラスのものなのでかなり階級的には上がりました。流石定価25000円クラスのものだけあって梱包・本体のクオリティはかなりのものだと思います。到着後amazon箱から出して思わずニヤっとしてしまうほどにw音質に関してはプロでは無いのであくまでも直感的に思ったことを書いて行きたいと思います。エージングはだいたい150時間は終わっていると思います。聴き始めはかなりサ行が刺さるといった感じのピーキーな音でした。高音は非常にキラキラと鳴ります。ドラムのクラッシュシンバル辺りが綺麗に響く感じでしょうか。中音のリアル感・透明感は群を抜いており、スネアドラムの音などがかなり生々しく鳴ります。低音はみなさんも言われている通り絶対量は少ないですが、静かな環境だと心地良い低音が響いてくる感じです。電車内とか外部騒音の多い環境だと殆ど聞こえませんが、まぁこの機種の特性を考えれば仕方ないでしょうw先述のサ行が刺さる問題も、ある程度エージングをすると共にだんだんとまろやかになり、今では刺さらないわけではありませんが殆ど気になりません。解像感はオープンエアのヘッドホンには敵いませんが、dap(cowon j3直差し)の解像不足がわかってしまう程度にはいいと思います。装着感は俗にいうshure掛けなだけあってクセはありますが、慣れればかなりしっくりと来ます。イヤーピースも大量にありますし、何にせよタッチノイズが皆無というのがいいですね。また、一回耳に掛けてるので引っ張られて外れることもありませんし。付属ケースは無駄に豪華ですが、人にドヤ顔するのに最適でしょう()いい加減ケース無しで持ち歩くのも煩雑なので近いうちに良さ気なケースを手に入れたいと思います。しかし定価のほぼ半額で買えたわけですし、コストパフォーマンスという観点ではかなりいいと思います。4桁台イヤホンからのステップアップには最適かなぁと思います。買ってよかったです。.

Ex1000を使っていましたが紛失したために買い換えました。だから1000との比較です。ex1000を100点満点とすればex600は60点です。まさに商品タイトル通り。そこでどなたかも勧められているように1000用の短い方のケーブルrk-ex1000spに交換すると85点くらいの音になります。定価で4割、実売価格で3分の1、なのだから1000より劣るのは当然ですが、コスパは抜群ということです。もう少し詳しく言うと、1000と比べて高音・低音ともに無意識に聞こえるレベルで損失しており若干コモリ感があります。そのかわり中音から高音にかけて1000よりアタック感がありリアリティを感じます。1000はあまりにフラット過ぎて色気を感じませんでしたが600は若気の至り的な元気良さを感じてロックでは楽しいです。最高級品ではありませんがお買い得ということで★5つにしました。繰り返し言いますがrk-ex1000sp(4400円くらい)に交換することが条件です。デフォルトのケーブルだと、そのアタック感が無く全体的に音が曇ります。言い忘れましたが、以上はウォークマンのような音の良いプレーヤーで無損失wavで直差しで使った場合です。ipodのような音の悪い機種で圧縮音源ではケーブルの違いを認識できるかは疑問です。.

高域から低音まで、バランス良く鳴らします。 解像度は高く、オーケストラ等の複雑な音楽でも、楽器それぞれの動きを追いかける事が出来ます。 音場は広大とは言いませんが窮屈さはなく、定位感もしっかりしています。 音質は、やや細身ながら、艶やかで上質。特にストリングス抜けるような響きは美しい。 低音域は、鳴らすべき所はきっちり出ています。アコースティックな音になれている人には充分ですが、ひたすら迫力を求めるリスナーには、量的に不満を感じるかも知れません。 倍音の帯域まできちんと再生されるため、古いアナログ録音のソース等では、マスターテープのヒスノイズが少し気になるかも知れません。レコードやカセットテープ世代のリスナーには、それが懐かしかったりしますが…。 装着は耳に掛ける方法なので、好き嫌いが分かれるかも知れません。ただ、そのお陰でタッチノイズは殆どありません。 ケーブルは交換式で、長短二本付いていますから、tpoに応じて使い分け出来ますし、不慮の断線対策にもなります。 15000円以下で、この音質で、予備ケーブル付属。 コスパも最高です。.

初めてこの価格帯のイヤホンを購入。こんなに音の分解能を意識できたのは初めてでした。すごいです。音のディテールがわかる反面、バランスが良いかは好みなので、ジャンルによってイコライザーで音のバランスを変えた方が楽しめます。.

初使用のときは曲によって若干キツイ音に感じましたが、今は最初の頃より全体的にやわらかい音になり幾分低音が出ているような気がします低音はボンボンは出ませんが足りないという感じではないです着け心地はカナルタイプは初使用で、イヤーピースのSをつけたりLをつけたりしていますがよく分からないです今はとりあえずLを使用しています着け心地が悪いという感じはないですとくに不満もなく気に入っています.

Mdr ex500からの買い替えです ex500と比べて、高音の音割れが大分なくなり、低音の響きがずっしりしています。 何より音の世界が広がりました. 全方位から聞こえてくる音は大きなホールの中にいるような感じさえしてきます。 値段的に安いとは言えませんが、この値段に見合ったイヤホンだと思います。ベストプライスとやらですw 自分はノイズキャンセリング付きwalkmanを使っているので、専用のイヤホンを使う時より外の音が若干聞こえてくるのが気になりますが、普通のカナル型イヤホンよりは音を遮断してると思います。 装着した感じは普通でした。 特に気になる所はありません。 むしろ、コードが頬より後ろを通るので鬱陶しさがなく気に入ってます♪ mdr ex510の方が安いですが中途半端に高く、中途半端に音質が良いイヤホンを買うより、思い切ってex600を買うことをお勧めします。 やはり、壁とやらがあるのでしょう。どうしようもない音質の壁を感じました。『これが同じイヤホンなのか?』と疑いたくなるくらいです. かなりお勧めです♪.

環境:使用dapはa840、音源はロスレス、イヤホンはex500からの乗り換えです。「ex500と比べて変わった点」を書きます。音質:はっきりと向上が分かります。一番顕著な部分は、順に、ストリングスの響き・ドラムのタムの響き・ピアノの高音部の響き・ベースの繊細さ です。情報量が多く、「なめらか」です。また、音の空間の広がりのようなものを強く感じます。イヤホンですが、閉塞感が少ない。楽に聞けるので、疲れにくい。長時間の使用にも耐えられます。装着感:テクノロートを耳に合わせて固定します。付ける時は少し面倒ですが、付けた後は楽です。耳穴に下向きの力がかからないので快適。コードに力がかかってイヤホンが抜けるということがありません。付属のノイズアイソレーションイヤーピースを使うと更に良いです。イヤーピースの種類も相当豊富なので、ぴったりのものを選べる。嬉しい配慮です。また、ネックチェーン型ではありませんが、特に邪魔にはなりません。コードの取り回し:少し問題です。延長コードがありませんので、2種類のコードを本体に着脱することになります。しかしはっきり言って面倒なので、基本的にショートコードを使用し、長さが欲しい時はex500の延長コードをつなげてます。ケース:これは改良の余地がありますね。私は中の固定部分を抜いて使いますが、ちょっと高さが足りないので、収納すると、次に使う時にまた耳にテクノロートを調整しないといけません。ちょっと面倒。(純正の使い方をすると更に面倒)遮音性・音漏れ:普通ですね。過度な期待はしない方がいいです。その他:コード着脱式なので、万一の断線時にも安心。最上位のex1000が手に入るなら一番ですが、当分はこれで楽しく音楽を楽しめそうです。.

Very goodeasy to use and sounds gread.

前のex500と比較して書きます装着の感触500は普通に首の後ろから回してタイプでいたって普通のイヤホンでしたが今回のEX600では画像を見れば分かりますが耳にかけて使用します私も最初着たときコレはどうなんだろう、いちいち形を耳に合わせないといけないのではっきり言ってめんどくさいなあと思いました。しかし購入して2ヶ月と4日がたった今では形状記憶のフックの部分がだいぶ柔らかくなってスグに耳にあわせやすくなりました、柔らかくなったといっても丁度いい具合で逆に柔らかすぎるなんてことはありません。今では慣れたもので以前のex500と装着の速度の差はほとんどないです。コードも絡まりにくくなったのでむしろEX600の方がつけやすかったりします音に関してはex500はやたらにベース?重低音が強調されていて耳にドンドンくる感じでした、更にドンドン響くのはいいのですが極めて人工的で音として締りがなくだらしが無い低音でした(その当時はそんな事は思ってなかったが)、レディガガとかケシャのような流行りのアメリカ勢を聞いてると耳が痛くなってくるほどですじつはex500は全体的に一般人に聞かせると凄い、これものすごい音質いいね!と言われるような音です。むやみに立体感を出しているようでクリアな音のような錯覚を起こさせる感じです(まあこれしかもってないときは最高の音だと思ってましたex600はその点低音も全体的にそのまま音を忠実に出したといったイメージですだから500から初めて600を聴いたときは600の方が音が悪いようにさえ感じました。しかしエージング的な意味もあるとは思いますが2ヶ月たった今ではex600がいかにいい音なのか身に染みて実感できますきっとex1000を買った方からするとex600もまだまだなんでしょうが、1万円ぐらいのイヤホンを今まで使ってたなんて人にはすっごいいい音に聞こえると思います 現に私もとても満足してますsony最高です.

音場が広いので聞いてて楽しい、いつまでも聞いてられる。解像度も素晴らしい。!これで12800円わかなりコスパ高い。.

Ex600で音楽を聴きながらレビューを書いています。今までは付属のイヤホンを使用していましたが断線したので買い換えました。届いて使用したところ前のイヤホンとは比べ物にならない高音質な音が聞こえました。約100時間ほどエージングし聞いてみると音が滑らかになり更によくなりました。着け心地もよく長時間つけていても気になりません。やはりいいイヤホンで聞かないと音楽も楽しくないと思わせてくれる一品です。.

ベスト Sony カナル型イヤホン Mdr-Ex600 買い取り

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