ソニー(SONY) ソニー Sony Mdr-Z1r – イィ

Mdr-10r/b,mdr-1a/b,mdr-z7,mdr-z1r すべて購入しました。mdr-10r/b<mdr-1a/b<<mdr-z7,mdr-z1r の順によい音でしたが、mdr-z7とmdr-z1rの差は大きくありませんまた、mdr-z1rでは出力(ボリューム)をあげる必要がありました。値段差を考慮するとmdr-z7で私はよいと思いました。音源はwalkman zx1とwalkman wm1aです。wakmanに関しては sシリーズ<aシリーズ<fシリーズ<<zシリーズ、ma1aでした。バッテリーに問題がなければ、nw-zx1の中古 + mdr-z7がお勧めです。ただし、、nw-zx1の中古はバッテリーが弱いので、中古購入時にはバッテリーに注意が必要です。フル受電で10分も持たない中古機種がありました。.

開梱後の初聴きにウォークマン直差しのシャッフル選曲でたまたま葉加瀬太郎氏の『情熱大陸』が当たったのですが、今まで感じた事のないほどのリアルな音の感覚で、1曲目で『これは凄いかも・・・』と思ってしまいました。(初聴き、エイジング前の第一印象です)初聴きから驚いた『音の距離感、空間表現』はこれまでのsonyの密閉型ヘッドホンでは味わえていない『空気感』、その一言につきます。しかも・・・sonyらしい音質傾向はそのまま継承されているわけですから、sonyの音質が好きな方にとっては、垂涎モノの音だと思います。個人的には、いくら高音質でもどのメーカーの音か分からない『没個性化』は不要だったのでオ〇テク、ゼン〇イザー、ベ〇ヤー系の音質傾向に寄らなくて安心しました。sonyらしい厚めで柔らかく、音圧の効いた中~低音に全音域にかけて空気感(空間表現)を上乗せした、ありきたりの表現ですが『そこで演奏しているかの様な響き』は素晴らしいです。解像度や音の分離、多重感もその空気感の中でしっかりと立っています。遮音性はかなり高く、装着すれば通常の家屋内程度の騒音なら無音に近い遮音環境になり、その遮音された中で開放型に近い空気感を再現します。このヘッドホンのもうひとつの強みは、その開放型の様な空気感の中でカチッと制動力が効く、空気感のコントロール能力の高さです。ココはこのヘッドホン最大の魅力、唯一無二の特徴だと思います。※mp3等の圧縮音源とハイレゾ音源では『空気感』にかなり差を感じます。 『空間の音響』のみに注視して聴き入ると、誰でも音源を聞き分けられるのではないでしょうか。 多数所持するヘッドホンの中で一番聞き分けやすいヘッドホンかも知れません。以降はウォークマン【wm1a】とキンバーバランスケーブル、ヘッドホンアンプ【ta-zh1es】の組み合わせで簡単にレビューします。①【wm1a】標準バランスケーブル直差し空気感、音の距離感は凄いです。但し、高音域の立ち方、広がりは今回の組み合わせの中では低めです。ウォークマンの出力設定でハイゲインに切り替えれば、音量・音圧は十分に取れます。②【wm1a】キンバー製バランスケーブル直差し空気感、音の距離感は標準バランスケーブルと同等ですが、高音域を始め全域でクリア感は格段に向上しています。今回の組み合わせの中では高音域が一番立っています。ウォークマンの出力設定はハイゲインに切り替えたほうが音圧の立ち方が良いです。③【wm1a】+キンバー製バランスケーブル+アンプ【ta-zh1es】~スタンダード音質設定wm1a直差しより中音域の厚みが増し、全音域でクリアですが音のエッジが取れてキレのある音質から多少マイルド化する印象です。音の立体感、臨場感は中音域を中心に更に向上します。アンプ側でアナログ位相機能をoffにすれば音立ちの良い方向へ変わるなど、dsee hxの音質設定でも鳴り方は変わります。専用アンプのため当たり前ですが出力・駆動力は格段に向上します。(ウォークマン側のゲイン操作は不要です)この組み合わせは音量を上げて鑑賞すると良いです。音量を上げることで①②の組み合わせよりも空間表現が更に立体的に広がり、重厚な音楽を楽しめます。(特にクラシック系で顕著、edm系では低音圧に注意する必要があります)※2017. 17更新・・・【wm1z】導入後④【wm1z】+キンバー製バランスケーブル直差しwm1aより低域のエッジが立ち、制動力が1. 5倍増、併せて中高域がクリア化され驚きの音域バランス型となります。音量・音圧も十分に取れます。やはりこの一連のシリーズは専用開発されたものと今更ながら痛感します。※2017. 17更新・・・【wm1z】導入後⑤【wm1z】+キンバー製バランスケーブル+アンプ【ta-zh1es】~スタンダード音質設定現在聴き込み中・・・ですが、円やかにアナログ感が増すのはすぐ感じました。『空間表現力』に驚いた実例を紹介します。(組み合わせ環境:②、③)フルオーケストラの会場収録曲で今まで聞こえなかった小さな咳が距離感を伴って聞こえたり、会場の雰囲気が空気感として伝わることはありましたが、某ゲームのbgmでギター系のハイレゾ音源『親愛なる友へ』では、深夜の鑑賞中、音がヘッドホンの外から大きく聴こえてくる感覚があり、慌ててヘッドホンを外し、音の出処を確認をしたことがあります。(外から聴こえた感覚は勘違いで、外すと普通にヘッドホンの中で鳴っていました)ヘッドホンの質感と装着感について。見た目は重厚ですが意外に軽量で本革パットの側圧も程よく、付け疲れは少ないと思います。もちろん個人差はありますが、パットの形状が顔の側面に違和感なくぴたりと張り付く感覚はたいへんに気持ち良いです。但し、大径の革パットが逆に不快に感じることも・・・。大きな革パットが耳と周辺の頬を覆い、肌に触れる面積も多いため(通常のパットの約2倍)たいへん汗をかきやすく、夏場以外でも蒸れとベタベタ感を感じてしまいます。ヘッドバンド部の質感は微妙です。本革ですが見た目に20万円もするほどの高級感はありません。むしろ安っぽく見えます。デザイン的にもう少し頑張って欲しかったとろこです。~エイジングによる音質変化について『wm1a使用』~低音がまろやかな出方になり、重低音の深みは増しました。高音もエッジが取れて全体的にマイルドになった印象です。しかし高音域の空間表現はエッジが取れた状態でも奥行き・広がりは十分にあります。中音域の量感・分離感、広がりに大きな変化は感じませんでした。大きな不満点は、価格です。『sonyらしい音質+空間表現力』の組み合わせに興味がある方は、このヘッドホン以外に選択肢はありません・・・sonyの得意とするedm、ロック、popsをはじめ、クラシックに至るまでオールジャンルでsony音質で最高の音響空間を体験出来ます。。。が、・・・如何せん高価過ぎで、万人にお勧めできるモノにはなりません。ヘッドホン単体で19万円の価格設定は、やはり『高すぎる』と思います。旧ハイエンドの【mdr-z7】が5万円程度として、上乗せ14万円分の音質向上・・・として考えると微妙です。『今までにないsonyの音質』であれ『コスパは良くない』です。ひとつひとつ職人の手作りとは言え、無駄に豪華で堅牢なハードケースなど簡素化してでも価格を10万円程度に抑えて欲しかったです。周りに大きな騒音のある店頭での試聴は、この『絶妙な空気感』が全てかき消され、ありふれた『音質がちょっといいだけの高すぎるヘッドホン』といった印象に成りかねません。短時間の店頭試聴では良さが全くわからないと思います(←絶対わからないでしょう)音質だけの評価では文句無しに【5点満点】を付けることができますが、19万の価格込みで考えると・・・実質【4点】といったところです。最後まで読んでくださってありがとうございました。.

音はもちろん最高ただやっぱり高いバランス接続にすると更に世界が広がります開放型と思わせときながら本当は密閉型らしいですねまぁ外ではもちろん使いたくないかな?って感じですだって見た目がおっぱi((ry.

視聴装着NW-WM1Z 、TA-ZH1ES 、MUC-B20BL1で鳴らしています。ケ-ブルはMUC-B20SB1も持っていますが、MUC-B20BL1の方が私の好みです。NW-WM1Z もアップデートヴァジョンは1. 20で聞いています。最新ヴァジョンは私には好みに合いません。mdr-z1rもTA-ZH1ESも辛抱強く育てて下さい。昔からソニ-の製品は本領を発揮するするまで時間がかかりますので。その時には素晴らしい音で鳴らしてくれます。やっと今、大満足に鳴っています。ありがとうございました。音は良いのですが、MDR-Z7に比べて本体が重く首が痛いのとパッド部分が大きくフィット感が悪く売却しました。mdr-z1rの装着感の悪さはどうしょうもありませんね。こんなに高い値段を撮るな。最終的にはMDR-Z7で聞いています。.

SONYのMDR-Z7を使用していたが、やや線が細いように感じるようになったため本品を購入した。ヘッドホンアンプを出力のより大きいものに変えたためもあるが、中域にはりが出て、歯切れの良い音になった。ただ、ヴォーカルでは子音が強調されて聞かれるので音源を選ぶ必要がありそうだ。エイジングが進んで改善されることを望んでいる。.

【音 質】密閉型と開放型のハイブリッド的な構造によるところが大きいのだと思いますが、帯域の限界・音の濁り・密閉型に有り勝ちな篭った様な音の癖は感じられません。低音は量感豊かです。オーケストラ演奏、ジャズは原音に忠実に、pops はアーティストの意図したであろう音で鳴ります。【エージング】約6時間の稼働で劇的な変化が有り、大幅に良くなりました。【機器との相性】・「iphone6s」のジャックに接続してみると、非常に良好な音質で鳴りました。パソコン「imac」でも、テレビでも同様です。・低音が比較的強目のアンプ「denon da-310usb」で鳴らすと低音過多と感じます。・銀座の sony ショールームでは私が試聴に行った際、本機展示品全てがアンプ「sony ta-zh1es」と sony 製キンバーケーブル「muc-b20sb1」との組み合わせでした。私もこの環境で使用しています。sony 製キンバーケーブルの音は標準ケーブルと比べると、歪みが減り、解像度が上がり、臨場感が増します。例えると標準ケーブルの音が錆びた金属の様な音で、sony 製キンバーケーブルの音は磨き上げた金属の様な音です。標準ケーブルと比較しやや高音寄りになりますが、上記の組み合わせで丁度良い音色になります。それで性能と音色が最高の状態になる様に設定してあるのだと思われます。ですので「mdr-z1r」を「ta-zh1es」で鳴らす場合は、sony 製キンバーケーブルを購入する事になる確率は非常に高いと思います。「mdr-z7」と「mdr-z1r」はケーブルを接続する端子が共通の様ですね。【装着感】側圧は適度です。イヤパッドは一発で側頭部に密着し、微修正の回数は少なくて済みます。耳がヘッドホン内部に接触する箇所が少なく快適です。ヘッドバンドは広げ易く、クッション部はふわりとした触感で、頭部にほぼ線で接触します。痛みを感じる事は有りません。ただ外した後の髪が凹み、接触していた部分の頭皮が赤くなります。ケーブルのヘッドホン側端子は、挿し込んだ後に端子外周のネジで固定する様になっていますが、そのネジが度々緩み、締め直す必要が有ります。私はここを「ねじゆるみ止め用嫌気性接着剤(低強度タイプ)」で固定してしまいました。(お試しになる方は自己責任でお願いします。)夏は装着中に暑くなる事が多く、足元にサーキュレーターを置いて体を冷やしていますが冬は逆に暖かいかもしれません。気にならない程度ですが本革製のイヤパッドは鉄の様な匂いがします。【遮音性】開放型よりは密閉型に近い良好な遮音性だと感じます。【外 観】重厚で高級感が漂い所有する誇りと喜びが感じられます。【製造地】made in japan【その他】価格が19万円弱プラスマイナス1万円程度で変動している様です。頭部や耳の大きさ形、音の好みは十人十色。写真や評論では音は判りません。購入前の試着試聴をお勧めします。.

■以前はjblのスタジオモニターを30年位使っていましたが、気軽に鳴らせるような環境ではない為、スピーカー使用を断念して、sony mdr-sa5000+pcオーディオに移行したのが7年前です。一度、後継候補で購入したmdr-z7は、jblとの違和感が大きく早々に退役となりました。■今回導入したz1rの調整は、あえてvaio svl24(s-master搭載)に直刺しでbd盤を使います。 音源は次の通り    ①「crossroads guitar festival 2010」のスーザン・ティデスキーバンド(32bit-96k㎐) バスドラムのキックで風圧を感じる優秀な録音。 ステージカブり付きの生々しいsa、z1rはパワフルだが生っぽさで負ける②「awake live – josh groban」からルーシア・ミクライリのカシミール(24bit-48k㎐) ロック創世記のスピリットを感じる演奏は80年代以降この曲だけ。 z1rはスゴいこれがロックです。saはホールの広さまでわかるが少々キツイ感じ。③「destiny – celtic woman」からレベッカ・ウィンワース(24bit-48k㎐) レバーハープの弾き語り、シンプルな故にごまかしが効かない。 saの独壇場、弦の音がリアルに鳴る。z1rでは1枚ベールが掛かる。④「chris botti in boston」からキャサリン・マクフィー(24bit-48k㎐) tvドラマでお馴染みのキャサリン、ビックバンド特有のスウィング感が魅力。 ゴージャスで楽しいz1r、でもリズムの切れやボーカルのリアル感はsaが上。まとめると、saは硬質/フラットなモニター調で昔からのsonyの音。z1rはベールが掛かるが図太いスケール感がある。saの様なキツさも少なく、正に高級オーディオのバランスです。■そこで、セッティングを追い込む事にして、下記の対策を試してみました。①windowsのリミッター解除②接続端子(ジャック)に鉛テープを貼り防振対策。③ヘッドバンドの両端をブチルゴムでダンピング。④本体とアームに鉛テープを貼って防振対策。(70mmの振動板がドカンと動くので防振は必須)ここまででバランス接続に近付きます。広がり感も増大し、音場の見通しが良くなりました。キャサリン・マクフィー以外はこれでも十分ですが、定価20万円ならもうひと押し必要です。⑤ケーブル交換 sony muc-b30um1・・・全然ダメです。バランスが崩れてしまったので・・⑥pcの置台をヤマハgtr-1bへ変更・・・これは効きました。④より高音が伸びて整然とした。キャサリン・マクフィーはまだダメですが、どうやらsa5000の引退が見えてきました⑦ここからは、いよいよdacの接続です。先に言うと「分水嶺」は光/同軸接続でした。続きはoppo ha-1のレビューで・・・.

そもそもサイズ(主に横方向)がデカ過ぎて、ホームリスニング専用みたいな作りになっているので、音漏れしてもよいと割り切った開放型を作ってほしい気もします。出来ればz1rの半値ぐらいで。そもそも、密閉型で開放型のようなこの音のクオリティを作るのが目的と何処かで目にした気もするのですが、如何でしょうか?そうすれば、あの横方向のボリュームも減らせたりするような気がするのは、素人考えでしょうか?音自体はバランス接続で試聴しましたが、全体的にバランスも良くどこかに色付けしている感もなく聞こえて、偏りもなく、低音、高音も変な癖もなくてタイトでかっちりしたキャラクターでした。欲を言えば、横方向の定位はもう少し広くてもよいのかなという気はしました。.

利点と欠点

メリット

  • SONYの音質に空気感が上乗せされた『今までにない音質』です
  • 素晴らしい
  • 中域にパワーが感じられる音になった。

デメリット

Nw-wm1z購入で置き型オーディオ並のクォリティ求めsonyの術中にはまってしまいました第1印象】家電量販店頭でデモ機試聴は今一でした (wm1zにバランス接続を数店舗)アーティストの魂をz1r流の解釈フィルターにかけている感じです半年経って(たぶん同じ物だと思いますが)意外とこなれた音になっていました【購入後、音の印象】以下はwm1z→zh1esからバランス接続ですa) 低域駆動側の基礎体力次第ですが ローエンド(30hz以下)の音は意図的に抑えて圧迫感のない密閉型らしくない仕上がりですそれでも近い価格帯ではポピュラー系でも楽しめる厚みのある低域のですスピーカの様なとありますがヘッドホンとしての音を究めて欲しいです・ソニーのチェックcdで正弦波スイープ確認すると30hzくらいから 体感できます(個人差有るので参考にならないかもしれませんが)逆にse846は設計意図違う為か20hzからキッチリ体感できましたシンフォニー系も音が重なった部分でも団子にならないような表現は悪くないですが地の底から湧き出る表現は苦手の様ですzh1es経由して足取りの頼りなさは多少改善されましたイコライザが無いので低域レベルが物足りないのではと思いましたがデフォルトで十分出ていますb) 中高域硬質でサラッとした抑揚感を抑えた表現です アンドロメダやath-w5000等の独特の色気は無いですzh1es経由することで全体がシャープになりボーカル帯域のざらつきも多少は気にならなくなりました高域に向かってはやはり硬質ですが癖のある音は無く、空気中の埃が少なくなる感じですキンバーmuc-b20sb1 に付け替えると 粒立ちが改善され更にクールな世界になりますシンフォニー系ではhi-resの恩恵が分かりやすくなった気がします(CDリッピング等の曲でzh1es経由だときつ過ぎる位です)dsfのインバル マーラー4番/5番をse846で聴くと柔らか過ぎるというか物足りない感じですがzh1es経由Z1Rだと繊細で上品な演奏となります(演奏中ずっと聞こえる唸り声を抑えてもらえるとありがたいけど…)・空気感、立体感の表現は もっと自然に有って欲しいと思ってましたが音源次第だった様です但し眼前に(目を閉じて)アーティストの存在を錯覚することは自分には出来ませんc)結論・大型のシングルドライバで密閉型らしくない音を目指して結果、失った物が有る感じがします 4オクターブ以上歌えるとか言っておきながら実際には途中から裏声になっているボーカリスト(別のメーカのシングルドライバ、シンバル等が独特な音になる)みたいな事は無いです… (amp側の素性、インピーダンス等も影響有るそうですが) ただ値段を考えるともっと高い次元で作り込んで欲しかったです・静的なf特はワイドですが wm1z程度の駆動力では足取りに力強さを感じられません  z1r はリッターバイクの様に乗りこなしは大変な様です【p. 】現役引退のhma-9500からファイナルmos fet、canタイプのhs8401c/hs8402c(2sk135/2sj50相当)、パラで作成の窪田式0㏈ ampをc-290に繋いで聞いてみました(Φ4. 4mmジャックを装着→muc-b20sb1 →z1rで再チャレンジです)z1rの70mmドライバの手綱をしっかりつかんでくれます抜群の切れ味では無いですが wm1z+zh1esでは描けない空気感、エナジー感を出しますローエンドのもどかしさ、やる気のなさが薄れます(過渡特性改善)中域のざらつきも気にならないレベルで立体的な音像に近付きthe great jazz trio (hank jhonesの)等でプレイヤーが本気になり良い感じです (ボーカル系はどうしようか…)【現在の心境】・有金叩いて心づけ(期待して購入)→ダイゴロウ、子柄(対価にあわない)では辛いですcdリッピングやその他の高圧縮音源でなくdsf等メインで有ればボスキャラは厳しいとしても脇差でそこそこの敵は倒してくれそうです(100%では発動しないけど…)・wm1z等を軸に選択する場合は他の選択が賢明だと思います  現在ではzirの半値に近いse846やアンドロメダの方が楽しめています(リッターバイクで 一か八かでコーナーに突っ込みビビりながらアクセルを開けるよりシャープなレスポンスの2ストでリヤのトラクションを感じながらコーナー脱出みたいな…空想です)z1r本来の能力を引き出したい場合は zh1esやそれ以上の基礎体力(ドラゴンころしを振り回すガッツの様な)が必要な気がします.

色々とストレスが溜まることもあって、半ば、衝動的に、予約したのですが、使ってみて、衝動買いに何の後悔もない、そんな代物です。ソニーストアで予約したところ、発売日の二日前に届いたのはご愛嬌ということで。届いてまずびっくりしたのは、箱の大きさです。専用ケースに入っているわけですが、とにかく、大きいです。箱を開けると、そのケースが、黒い手提げ袋の様な袋に入っていましたが、取り出し易さを考慮しての事でしょうか?ケースを開けると、中に充満していただろう、革独特の匂いがしますので、革の匂いが苦手ですと、気になる所でしょうか?装着して見ると、大きさの割に、重さはあまり感じず、大きさも大きさの為、耳に窮屈な感じもありません。密閉型とはありますが、オープンエア型と似た装着感を感じました。長時間つけていたとしても、何等、問題ない感じでした。ケーブルは、本体側にねじ込むタイプですので、ふとした衝撃でも外れにくいですが、逆に、ケーブルを交換する時、少し面倒といった所でしょうか?肝心の音ですが、一緒に届いたWM1ZとZX2で試してみました。後者は、ちょっとパワー不足で、mdr-1adacとの差が、あまり感じ取れませんでした。ZX2とPHA-3と繋いだ状態で試してみても良かったのですが、そこまでやっても、どうしてもアンバランス接続しか試せませんし、本命(?)のWM1Zで、バランス・アンバランス双方を試してみました。まず、mdr-1adacをデジタルとアナログでつないだものと、本機をアンバラス接続して比べてみましたが、当然のことながら、比べるだけ失礼でした。mdr-1aが悪いわけではありません。ただ、音の広がり方、立体感、音から伝わる空間、楽器の音そのものが、全く違います。特に、フルオーケストラの曲とかを聞くと、圧巻です。音が違うと言うか、ヘッドフォンで聞いていることを、完全に忘れてしまいます。スピーカーで聞いている時の音かと、勘違いしてしまいそうなほど、耳にも自然に音が届きます。pioneerのSC-LX85に繋いだスピーカを通して、ハイレゾの曲を聞いたのがハイレゾの楽曲を初めて試したときで、その音から、外でも聞きたくて、ZX2を購入しましたが、音は良くても、スピーカを通して聞いた物と比べてしまうと、どうしても劣る物を感じましたが、本機で聞く音は、スピーカ越しに楽しむのに限りなく近いモノでした。WM1Zですと、アンバランスでも十分ですが、それでも、バランス接続にすると、音の立体感が明らかに変わるのは、流石(?)と言った所でしょうか?値段が値段ですので、普段使いで外で~~~と言うわけにはいきませんが、音楽が本当に楽しくなって仕方がなくなる、そんなヘッドフォンです。難点があるとすれば、本機をバランス接続で利用する場合、付属のケーブルでは、WM1ZかWM1A、もしくは、同日発売のヘッドフォンアンプ位しか選択肢が無いことでしょうか?でも、アンバランスでつないでも、十分な音を出してくれますので・・・値段が値段ですが、ソニーストアですと、12/28(11時)まで、分割手数料0(24回払いまで)、10%Offクーポンを使えますので、少しだけ、他よりはお安く購入できる感じでしょうか?それでも、高いことには変わりませんが。.

確かに通好みな理想的な現実感のある良音ですが、私はライブより良い音を求めてるので元気のない印象です。上流からの信号をモロに出す、ソニーのsignature series 向けだと思います。全て、ソニーのsignature seriesを買える方なら良いのでは。計測していませんが、インピーダンスが高いのかプレイヤー環境によっては、ヘッドホンアンプを付けないと効率は悪く十分な音量レベルが取れません。まあ、人の好みや環境はそれぞれですが、経験上ではコノ価格帯では?かな。もっと、ドキドキする音のハイエンドヘッドホン、イヤフォンはたくさんあると思うし、既に出会って愛用しています。梱包と価格主義のソニー信者にお勧めですね(笑).

Z7との値段の差ほどの差があるかといえば微妙だけど、環境が整うほど良さが出てくる。.

特徴 ソニー Sony Mdr-Z1r

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバーユニット:70mmドーム型(CCAWボイスコイル)
  • マグネット:ネオジウム
  • 感度:100dB/mW
  • 再生周波数帯域:4-120,000Hz

ベスト ソニー Sony Mdr-Z1r 買い取り

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