ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 Hd 600【国内正規品】 – スパイラルストッパー

今は売却してしまったけれど限定生産に釣られて予約購入してしまった。購入店は38800円とまずまず安かったフジヤエービック。発売日から約1ヶ月で売るという記録は歴代ヘッドホンの平均より圧倒的に短い。よっていつものような情熱はありません。うーむ、期間限定や初回特典って売り文句に弱いんだよなあ。【音の傾向について】過去にゼンハイザーではhd800,hd700,hd650,hd598(seも)を購入し、この価格設定ならおそらくこういう音だろうと想像していた通りの音でした。hd650の中低域の厚みを抑えて、スッキリとそつなくまとめた音。オールラウンダー。しかし悪くいえばhd650の面白みを無くしたb評価ホン。高音は電子音でも刺さらず弦楽器の伸びも上手。ボーカルの距離はhd650とほぼ同じで近すぎず遠すぎない。表現力は価格を考えれば健闘している。ボーカルの表現でhd700やhd800、他メーカーの上位機種と張り合える力は無い。声の音像がぼやけてる。もっと感動するような熱をぶつけてくれよ!声専として評価するならhd600はスルーして以前所有していた以下5機種で自分なら平気そうなのを試してみて。①srh1840:装着感に難あり 音源の粗が出やすい分析的な音②ath-ad2000x:顎付近が痛くなった 1840より表現力は劣る 声は近い ③dt1770pro:重くて首が凝る 側圧強め ④dt1990pro:同上⑤k812:声の広がる空間表現は上手いがTokimekiは無い。(③~⑤は過去にレビュー書いてます)【側圧は強いよ】側圧はhd650よりも強めに感じた。2時間くらい使用してると顎のあたりに圧迫感があって気になる。本体重量は軽いから慣れれば使いやすい部類で、hd650で大丈夫なら気にしなくても良い。【大理石カラー】hd600を見ていると石焼きビビンバが食べたくなる! ……なんてことは一度もなかった。所有欲はhd650と変わらなかったかな。【まとめ】ヘッドホンオタクにとって自分の好み、理想の音を追い求める課程も楽しい。それをもう……これでいいや!と歩みを止めてしまうのはどうなのか?私はこれで打ち止めにしようとhd600を買ったが、欲望はまだ溢れてくるようだ。hd600で妥協できるわけがない……できてたらhd800やk812なんて買うわけないだろ!ふう、計画は失敗に終わったが、レビューを残せただけ良しとしよう。まったくヘッドホン沼は楽しいぜ!おっと書き忘れてた。hd600はすぐ飽きるよ!【使用環境】pc→x-du1→x-ha1→アンバランス接続.

レンジがフラットで適度に解像度が高くセパレーションもしっかりしていて、過度に押し付けがましくなく中庸なサウンドのヘッドフォンです。力感はあまりないので、グイグイ迫ってくるサウンドがお好きな方には不向きでしょう。良くも悪くもノーブルな音です。主にdtm用途で使っていますが長時間使用してもストレスになりません。側圧も最初に思い切り広げてやれば緩和します。リスニングにも使いたいので2個目を買おうかと思っているくらいです。ただしインピーダンスがかなり高いので要注意です。自分はrmeのオーディオif(fireface ucx)を使っています。pcオーディオで使う方も、やはりrmeがこのヘッドフォンをリファレンスにしたdac/ヘッドフォンアンプを出していますのでおすすめします。解像度の高さとフラットな特性をよりいっそう味わうことができます。.

モニターヘッドホンとして使用しています。定位が分かりやすくなりました。低音から高音までバランスよくなります。hd650やhd800ではなく、あえてhd600を選ぶ理由が分かりました。.

Hd800こちらのほうが良い、はずはないが、値段ほどの差を感じない。(直差しなんて愚行はしていない) あれの音場はすさまじいものがあったけど、18万だっけ?うーん…バランス接続したらまた感想も変わるかもしれない。hd598の曇りを晴らしたような音になる。人によってはあっちの方が聴き心地が良いのかもしれない。ただどうしても聴こえる音の量(種類)は圧倒的にこちらが上。hd650と比べるとかなり音が明瞭に聴こえる。あっちがこもっているわけではなく、音が優しすぎた。クラシックやジャズをしっとりと聴くのには良いと思う。hd600は万能。.

アンダー5万円クラスでは一番の鳴り方ではないでしょうか音はほぼフラットで、モニターとしての用途も果たせます(hd650は低音が増してあるため向かない)音場も広めで定位もはっきりしています耳全体をすっぽり覆う形の厚めのイヤーパッドの上軽いので、何時間でもつけていられますただ、オープンエア型のため音漏れを気にする人には向かないのと、インピーダンスが300Ωと高めなので使う機器によっては十分な音量が取れない可能性もあります.

恐ろしく完成度の高いヘッドホンですフラットでボリュームを上げても聴き疲れがなく、スピーカーで聴いているようです低音厨とかでなければこれさえあれば他はなにも要らないでしょうこれの音域をチグハグにした650は失敗作ですね.

前提として据え置き型アンプでなければまともに聴けないこのヘッドホン。ですが、その条件を満たせばとても素晴らしい音楽を体験できます。側圧は気持ち強めですが、今まで所持してきたヘッドホンでは一番耳が痛くなりにくかったです。開放型なので遮音性や音漏れ耐性が全くないのでそこも注意です。.

利点と欠点

メリット

  • 価格帯トップクラスの表現力
  • モニターヘッドホンとして
  • ノーブルさが売りの万能型ヘッドフォン

デメリット

特徴 ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 Hd 600【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 型式:ダイナミック・オープン型
  • 周波数特性:12~40,500Hz
  • インピーダンス:300Ω
  • ケーブル:3m両出し
  • プラグ:3..5mmステレオミニプラグ(ストレート型)
  • 付属品:6.3mm標準プラグ変換アダプタ
  • 国内正規品保証:2年間

ベスト ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 Hd 600【国内正規品】 レビュー

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