ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 Hd 650【国内正規品】 – 素晴らしい!・・・が

よい製品ですが、万人うけするかというと違うと思います。最近はこのくらいのクラスのものでも普通に量販店に視聴できるように晒して置いてありますので購入前には一度耳を通して(?)おいたほうがいいと思います。特に若い人は好みがわかれるでしょう。私も若い頃に買った580を物足りなく感じてしばらく放って置いたクチです。低い方に比重を置いて全体をまったり聴かせるというのは逆に言うとインパクトが足りないということでもあります。年齢を重ねると高音が聞こえにくくなるといいますが印象と相関があるかもしれません。派手めの曲を聴くと、リッチではあるのですが何かもう一つという感触は今でも抱きます。それでもこれだけのファンがいるというのは、その独特のポジションを獲得しているということでしょう。豊潤とか余裕を持った鳴り方をするとかの言葉が似合うヘッドホンです。あとインピーダンス高めなので馬力のあるアンプのほうがいいです。.

やはり本物の質感は違います、どこを見ても、隙のない完成度の高い作品!耳を覆うその瞬間からまったく違う空間に誘ってくれます、大事に永く使える一品です。.

所有しているアンプがhp-a8なので「鉄板」と言われるhd650をいつかは聴いてみたいと考えていました。今まではオーテクのw1000、a900、a2000xがメイン。同社の開放型ad2000xも迷いつつ。1ヶ月位鳴らし続けて変貌しました。自分の耳がオーテク耳になっているからか、始めの内は大した感動とかそういうのはありませんでしたwそして先人の方々が言われるアンプ必須は嘘ではなく、気持ちデカ目の音で鳴らした方が本来の音が鳴ると感じます。インピーダンスも含めてアンプ必須なのでしょうね。変な音圧もなく疲れません。個人的には言われる程、濃密&低音てのは感じませんでした。「ちゃんとした普通の音」です。.

購入した当初は、全体的にモヤがかかって微妙な音でした。大音量の音楽を壁1枚隔てたようなイメージで、イコライザーでがっつり高音をブーストしても微妙。逆にブーストしすぎると高音が耳に刺さる。「なんじゃこりゃ……」状態でしたが、エージングして数日後には音ががらりと変わりました。まだまだ高音の抜けが悪いですが、なんとか聞ける音に。ロックなどは残念ですが、ジャズやクラシックがすこぶる良好……というか最高です。中音域の甘さがたまりません。知り合いからは「高級アンプに変えると化けるヘッドホンだよ」と言われているので、今後高級ヘッドホンアンプを購入予定。これから音がどう変化していくのか、とても楽しみです。.

いわゆる「ドンシャリ感」はありません。穏やかで、なおかつ輪郭はくっきり表現します。最近のヒップホップやテクノをイヤフォンで聞く人には多少刺激が足りないかもしれませんが、クラシックやジャズの生音はきれいに再現します。大音量で鳴らしても音に破綻がありません。アンプの性能が比較的忠実に出ますので、アンプを買い替えたくなります。その点注意が必要です。私の持論ですが、音楽はスピーカーで音を出して聞くのが最善で、ヘッドフォンはあくまでもサブと思います。その考えからすると、個人で購入するにはこのクラスが限度ではないでしょうか。永く使いたいと思います。.

消費税もあがりますし、円安傾向も続きそうなのでキャシュバックキャンペーンを機会に購入しました。k701も持っていますので聞き比べています。hd650は低音が出るのでベースの音がいいですね。すっきり感はk701ですね。私のhd650はmade in irelandでした。残念。.

某家電量販系通販で購入しました。amazonの購入でない点はご容赦下さい。購入してから半年ほど使い込みました。hd598、hd599、hd579とゼンハイザーのヘッドホンで音楽を楽しんできましたが、やはり上位であるhd650が気になってしまいました。これだけ称賛を浴びるその音色を私も体験してみたいというミーハーな理由です。デザイン、取り回しシンプルで無骨なデザインなのでややそっけなく、高級感というものはあまり感じません。その反面オーバーイヤーヘッドホンの中でもコンパクトで軽量なのは良いですね。私の手持ちのヘッドホンでも高音質を求める中でハウジングが大きかったりその影響で重くなったりする物も多いですが、コンパクトで軽量という点はとても気軽に付き合えます。高級感があまりないのも気軽に付き合えるという意味では重要かもしれません。また多少雑に意外に堅牢でタフに活躍してくれています。社内外を含めた補修品が手に入れやすいことも大きなポイントです。長時間、長期間の使用を考慮すると良く考え込まれたヘッドホンだと思います。ただやはり側圧は強く最初は厳しかったです。矯正させてなんとか使えるようになりましたがhd598と同じメーカーとは思えなかったです(笑)。音まず初めにhd650の「濃厚」「独特の低域」との評を見て私も期待していましたが、あまりそのような印象を持ちませんでした。音の近さもあってかhd598のほうが独特で濃い低音と感じてしまいます。このあたりは様々なレビューを拝見しての思い込みと私の耳の至らなさを痛感します。気を取り直して音のレビューですが環境は、denon da-310usb→hd650luxman da-100→xduoo ta-02→hd650です。後者を使用していることが若干多いですね。やや低域よりの重心低めでゼンハイザーらしくやや丸みを帯びた優しい空間が持ち味です。楽器の音色自体は少し太めに装飾されていて美しく響きます。各楽器の分離も良く其れでいながらバラバラになることもなくぎっしりと詰め込まれた音楽が楽しめます。詰め込まれた濃さを持ち合わせながらも、広い音場を用いて聴き手に緊張感や圧迫感を感じさせない優しい空間作りはとても秀逸です。フルオーケストラでも特定の楽器が主張し過ぎることもなく繊細で丁寧に捌きながらも、力強い一体感を伴って聴き手を飽きさせない特有の魅力があります。クラシックやジャズが得意ジャンルとなりそうですが、意外と音が詰め込まれている映画やゲームのサントラでもその力を発揮してくれます。いつもはサラッと聞き流してしまう音楽でも新しい発見があるかもしれません。そしてhd650に必ずついて回るのがヘッドホンアンプの必要性です。個人的にはアンプこそ必要ですがそこまで高価な物でなくても良いと思っています。もちろん私の経済力のなさと至らない耳も影響しています(笑)。高価なアンプやバランス接続による高音質化を否定したいわけではなく、hd650自体の個性がしっかりしているためパワーに定評のあるアンプであれば不足なく鳴るように思います。実際に私のアンプ(ta-02)もお買い得な物ですが今のところ不満はありません。イメージしていた音とは少し違っていたため肩すかしをくらった面もありましたが、聴き込むにつれて長く付き合えそうなヘッドホンです。解像感は同クラスの物よりやや劣るかもしれませんが、hd650が作り上げる音楽と空間の調和はリスニングヘッドホンの代名詞に相応しいと思います。昨今ハイレゾが盛り上がりを見せ解像感が高くスッキリと聴かせるヘッドホンがトレンドですが、その中でもまた違った価値観を提示し続けているヘッドホンではないでしょうか。.

私はヘッドホンスパイラルに深くハマリ、k701,k702,t70,t5p,dt990,customone pro,sr325is,srh1440,srh1840,hd598,木綿と今までヘッドホンで散財してきました。そしてsrh1840以外のヘッドホンはすべて売却し、これでヘッドホンスパイラルも終わりにしよう。私は何も味付けしない蒸留水のような音が1番好きなんだと思い込んでいました……何となくhd650を買うまでは。今ではsrh1840にはお休みいただいて、hd650ばかり使っています。原音忠実性では1840に軍配が上がりますが、hd650の独特な味わいにはまってしまいました。独特なベールがかかったような音。ボーカルの掠れ具合。高域から低域までのバランス良い鳴り方。オールジャンルなんでもok。そして何よりも、この音はhd650でなければ聴けないということに惚れました。将来ヘッドホンアンプのhdva600を買ってバランス化する計画を立てています。いつも水だけ飲んでいると、飽きてきますよね。それと同じことだと思います。たまにはミルクコーヒーも飲みたくなる。自分の好みにドンピシャかと言われるとそうじゃないと断言できる。けれど嫌いな音じゃない、むしろ1840よりも聴きたくなる。何か魔法でもかかっているのだろうか。使用環境pc⇒hp-a8⇒hd650.

利点と欠点

メリット

  • 良いヘッドフォンです。
  • 最初は微妙
  • 広がりあるフラットサウンド

デメリット

購入から1年ほど経過したのですが”クラシックジャズ向きで オールマイティーではない””高音は柔らかく作られた音場”というのが定説ですが概ねその評価だとは思います。合わないのはラップとか低音がドンドンと鳴り続けるような音楽はどうも合わないです。別のヘッドホンを合わせて使い分けるのがいいと思います。ちなみに、”ヘッドホンアンプを使ってなくて予算が足りないなら一つランクを下げてでも用意した方がいいです。”(hd595+at-ha20)でも。あと一つ、頭が大きい方は耳当てを引っ張った状態のフィルムぽい部分にたわみ癖を付けてやるといいです。思ったより圧が強いので…。お勧めサントラ 女性ボーカル系.

開放型はこれを買っとけば間違いないなって物なんだろうと思います。気になるのは側圧とデザイン。側圧は使ってるうちに馴染む。実に高級感のないデザインや素材感で買うのをためらわれたけどそれだけ音にだけお金をかけてあるんだって勝手に納得。どうせ室内の利用だし。初めは篭ってきこえたけどだんだん気にならなくなったのは耳が慣れたのかヘッドホンがなれたのか。男のクラシックタイムに最高です(笑.

4万5000円という値段とこれ鳴らすにはそれなりのアンプ必要ってこと考えるとそこそこの額になりますがじゃあその価値あるかというと、たいして音が良いわけでもない、音に面白みがないというか味気がないというか、コスパがいいとは言えない(さらに日本は海外より割高な値段)どうせなら660s狙ったらよかったかなとチト後悔あとamazonで買ったけど箱がすでに開けたあとがあって折れたあともあって高い買い物したのに気分が悪くなった、中身に問題があるわけではないので交換はしなかったがちょっと高額商品買うなら他のサイトにしようかなって気になった2018/10/22追記エージングがすすんで化けた感じがあります、hp-a3と使ってますが名機と呼ばれてる理由が少しわかった気がしますので☆1アップしときます。.

主にクラシックを聴くことが多いのですが、20年前のコンサート音源を聴いたところ、他のヘッドフォンでは聴き取れないリアルな音が聴こえました。ピアニストがペダルを踏む音、観客の咳までも。コンサート会場での音源なので更に音の響き方もリアルに鳴ってくれて、満足です。これから先もずっと長く大切に使いたいヘッドフォンです。.

ヘッドフォンという音響装置は、その誕生以来高能率型フルレンジ・ダイナミック型スピーカーを直近で聴くという形態を取り続け、磁気回路の強化(主としてマグネットの強化ですが、直近はネオジムなどの希土類磁石の採用)などのブレークスルーはあるものの技術的には確立された装置です。その機構的な構造から音の分解能が高く、聞き手の好むと好まざるとに関わらず「分析的な聴き方」を強要する傾向があります。他の方のレビューにあるように”物理的には”「ベールを被ったような」とか「アタックを丸めるような」傾向は確かにあります。しかしhd650を選択するということは、ゼンハイザーのエンジニアがその感性とセンスの凡てを傾けた「音楽的中庸」を買うということです。これは音を聞く装置ではありません「音楽を聴くための装置」です。クラシックやアコースティック系のジャズ,ヴォーカル等を楽しむための装置です。ここは素直に「音楽的啓蒙の薫陶」を受けようと思います。.

飽きるという事がありません。以前はakgの501を使用していましたがケーブルがダメになってしまいました。hd650に変えて少し音が抜けきらない気がしたのでヘッドフォンケーブルをmobiusに変えてみましたが、これが私にはビンゴ!!!音の傾向は基本的に柔らかく、暖かい方ですが解像感と空間(というかやたら広がる)描写が凄いのでアラも聞こえてしまう場合があります。でも高いだけあって良いです。.

安い1500円くらいのヘミシンク用ヘッドホンからこちらへ変えてみました。全然違いますね。それから普通のCDを聴いていても全然違います。音質が違います、確かに。ヘッドホンを変えるだけでこんなに違うものだと仰天です。心地よい、良質で素晴らしい音のために、オススメです。.

密閉型のへッドフォンとは違って音の抜けが良く、又、低域の重厚な音量が実に迫力があり音の分離も非常に良いです。そのせいか?長時間可成りなボリュウームで視聴していても殆ど疲れるということがありません。買ってよかったと思います。感謝の気持ちで一杯です。別にオーバーなお世辞をを言っていることはありません。自信をもって友人に薦めています。困ったことには、これでクラシック、ラテン、ヴォーカル等を聴いているといつまでも聴いていたくなって睡眠時間が十分取れなくなったことです。.

とくに、ライブ録音でのヴォーカルや、サックスなどは耳元でささやかれるかのようになまめかしく、ドキッとするほどのリアルさ。試聴してみたのは某大型量販店のヘッドフォン・コーナーだったので必ずしも最上の環境ではなかったにもかかわらず、あやうく、借金してまで買おうと思ったほど、、、それもポータブル:オーディオ用に!.

特徴 ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 Hd 650【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 重量:260 g
  • SENNHEISERの最上位機種
  • 開放型ヘッドフォンの1つの完成系、現在中級クラスの製品をご使用でステップアップを検討されている方に最適な製品

メーカーより

ゼンハイザーの元祖、究極のオープンエア型ダイナミックヘッドホン

HD800が登場するまでの長年に渡り、ゼンハイザーのフラッグシップモデルとして君臨し、なおも信頼を獲得し続けるヘッドフォンのスタンダードモデル

オープン型高級ヘッドホンモデルの代名詞ともいえる絶対的存在であるHD650

HD600をベースに開発されたHD650はその風格を受け継ぎ、繊細にしてダイナミックなサウンドを再現

1つ1つの音源を脚色することなく素直に表現する

トップの地位を守り続けた色褪せないHD650の音色

広い音場と柔らかい低音が特徴的なHD650

HD600から再生音質をさらに向上させるため、使用材料を改善

解像度は申し分なく、澄みきった音質。それでいてナチュラルで上品

絶対的な精度と迫真の再生を維持しながら、表現と情感で聴く人を魅了する

調和のとれたバランスの良い装着感

装着感にとても優れ、長時間のリスニングにも快適なクッション性の高いイヤーパッドを採用

耳をやさしく包み込み、全体の本体重量も軽量で聴き疲れしにくい

側圧のバランスもよく、安定性、フィット感も抜群

ヘッドバンドは長さ調整が可能。快適な装着感が得られる

名機と呼ばれ続けるにふさわしい造り

イヤーカップには全面にメッシュ素材を使用。オープン型の開放的な音質を実現

飾らずシンプルかつ堂々としたデザインには老舗らしい風格を思わせる

ヘッドバンドにはブランドロゴを配置。グレーとブラックのコントラストは気品のある色調に仕上がっている

HD650をより楽しむための付属品や特徴

ケーブルは着脱式ケブラー補強のものを採用。断線時に簡単に交換できる点や、サードパーティの高音質ケーブルとの付け替えが可能

6.3mmステレオ標準プラグを採用。3.5mm変換アダプター付属し、多様なオーディオ機器に対応する

収納に最適なハードケースに梱包

VGP 2015 SUMMER 金賞受賞

株式会社音元出版が主催の国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP」で金賞受賞

【国内正規品】 SENNHEISER オープンエア型ヘッドフォン HD700 【国内正規品】 SENNHEISER ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650 【国内正規品】 SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD 598 HD598 【国内正規品】 SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD 558 HD558 【国内正規品】 SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD 518
周波数特性 15 ~ 40,000Hz (-3dB) 8 ~ 44,000Hz (-10dB) 10~39,500Hz 12~38,500Hz 15~28,000Hz 14~26,000Hz
インピーダンス 150Ω 300Ω 50Ω 50Ω 50Ω
本体重量 約292g(ケーブル重量除く) 約260g 約246g 約224g 約240g
感度 105dB 103dB 112dB 112dB 108dB
ケーブル形状 両だし、3m、着脱可能 両だし、3m、着脱可能 片だし、3m、着脱可能 片だし、3m、着脱可能 片だし、3m、着脱可能
プラグ形状 6.3mm、ストレート型 6.3mm、ストレート型 6.3mm、ストレート型 6.3mm、ストレート型 6.3mm、ストレート型

ゼンハイザーのブランドストア

1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士(Dr. Fritz Sennheiser)によりドイツで創業したゼンハイザー(SENNHEISER)。

マイクロホンは世界中の名だたるコンサートホール、オペラハウス、劇場で使用され、世界で初めてのオープン型ヘッドホンHD414を開発するなど歴史に名を残すヘッドホンの名機を数々生み出してきた。ヘッドホン、マイクロホンの世界的ブランドとして多くの方々に愛され、サウンドのプロフェッショナルとして「ありのままのサウンドを再生する」というテーマを追い続けている。

http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2462324051

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

高音質・オープン型ヘッドホン”の象徴的モデル

「HD 650」の音場は、まさにオープン型ヘッドホンの魅力を全て備えたものであると感じた。閉塞感がなく、すっと広がる音場がヘッドホンで楽しめる。

中低音の柔軟な肉厚さも特徴的である。ジャズのウッドベースはアタックのゴリッとした感じを保ちながら、立ち上がりの瞬発力も備えており、音を詰め込んだ フレーズの粒立ちも良い。ドラムスもやはり豊かな太さを見せるが、パシッとキレが鋭い。ベースは音程を下げていく場面でも、その最低音まで音色を薄れさせ ることなく、低音側の伸びが実感できる。シンバルの音色の解像感、チャイム系の音色の輝きとヌケなど、高域側の伸びも見事だ。高域の表現力が高いことに よって、豊かな空間性も生み出されている。

ポップスのエレクトリックベースもやはり柔らかだが、芯が太くしっかりとしていて、スタッカートもナチュラルに決まる。やくしまるえつこのボーカルはその ささくれた手触りを十分に表現しつつ、しかも柔らかさも備えていることから、ザラついた印象は皆無。実に心地よく声の質感を楽しませてくれる。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事:http://www.phileweb.com/review/article/201302/19/745.html
  • 文:高橋 敦
  • 執筆日:2013年02月19日

ただいまaging中です。皆様が書かれているようにだんだんいい音になっていくのを楽しみにしています。どなたかが書かれていましたがなにかとお金がかかりますがやればできる子とは名言だと思います。.

今回思い切ってこの価格帯のヘッドホンを購入しましたが、期待通り(以上か?)でした。安いオープンエアタイプにありがちな、力のなさもなく分解能にすぐれています。まだ、20時間までならしていないのですが、購入当初よりシャープな感じになってきています。通常は、ipodを使用しているのですが、itunes標準のビットレートとappleロスレスの違いがわかるレベルとなりました。ただ、ipodなどのプレイヤーを使用するのであればアンプは必須です。私はsonyのpha-1を使用していますが、ipodで12時くらいwalkmanだと2時くらいまでボリュームをあげないと十分な音量にはなりません。.

購入から一年ほど経過したので、レビューさせていただきます。聴くジャンルは、ほぼクラシックオンリーです。基本何を聴いても暖かい音で心地よく鳴らしてくれるので、一つ目のヘッドフォンとしてオススメできますし、これ一つだけでも、特に問題はないでしょう。皆さんおっしゃるように、名機と呼ぶに相応しい一品です。が、非常に個性の強い音であることも確かです。絶対に刺さらない高音と豊かな低音は、言い換えれば、抜けきらない高音ともわつく低音ということでもあるのです。上流次第で改善はされますが、限度があります。良くも悪くも、全ての音源をhd650サウンドとして鳴らします。自分の好みと合致していることを確認した上で購入すべきと思います。このサウンドに満足した方でも、遅かれ早かれ、飽きと物足りなさを感じることになると思われます。音源ごとの個性の違いを鳴らし分けるのが得意でない機種なので、何を聴いても変わり映えしなくなってくるのです。そうなったら、同価格帯以上のヘッドフォンを買い増しすればいいでしょう。個人的には、akgのk701をオススメしておきます。hd650と同方向の音づくりで、なおかつ互いの弱点を補いあえます。.

とても良い買い物をしました。五つ星です。毎日数時間クラシックを中心に聴いているのですが、このヘッドホンは気品のある耳に優しい音で、聴き疲れするということがありません。値段は高めですが、ずっと長く使い続けることを考えれば、本当は安いのかもと思います。音楽が人生の友の方には、ぜひお勧めします。(2014年10月9日追記)購入してから2年近くが経ちました。エージングですが、300時間ぐらいで、まず小さな変化があり、シャープさと解像度を増しました。そして、2500時間ぐらいで、かなり臨場感と力強さが増しました。もちろん、このヘッドホンは、自然の音とは微妙に異なった、独特の優雅な音をしているのですが、エージングをすればするほど、コンサートで耳にする音に近づいていきます。10年から15年は使うつもりですので、また折に触れて、音の変化を報告していきたいと思います。合う音楽ですが、やはりクラシックでしょう。50年代のジャズ、60〜70年代のロックもまあ良いかな。あまりエレクトリックなものや、ダンス・ミュージック、デジタルビートなどには、はっきり言って合わないと思います。クラシックでは、60〜70年代のベームやカラヤンにもそこそこ合っています。それより古い、フルトヴェングラーなどのモノラル音源も、そつなくこなし、音に気品を与えてくれます。しかし、一番合うのは、80年代以降のガーディナーの録音です。この名機は、古楽器の優しい音にぴったりなのです。騙されたと思って、一度試してみてください。.

2007年に購入。hd650から始まりgs1000・d7000・rs-1・edition9・w5000・dx1000・w1000と次々と購入していきました。そして今回2台目のhd650を入手しました。このヘッドホンにはどんな高級機にも無い特徴があります。それは、どんな音源でも聴き疲れせずに聴かせてくれる点です。一般的に10万近辺の高級機になりますと高域がキンキンすることが多いです。アンプである程度は抑えられても限度というものがあります。しかし、このヘッドホンにはそれがありません。ヴォーカルは美しく適度に伸び、艶やかに響きます。低音は体を包み込むような柔らかさを持ち、沈み込むような低い音もでます。低音のキレは普通。所謂密閉型のヘッドホンにみられるような音はでません。(例外あり)得意ジャンルは人それぞれでしょうが、私が特に合うと感じたのはクラシック・落ち着いたヴォーカル曲です。また、映画鑑賞、LIVE作品などを聴く際にも、所持する数多くのヘッドホンの中では抜きんでた良さを持ち合わせていると思います。ここで先ほど例外として記したことを述べたいと思います。実はこのヘッドホンは容易にケーブルが交換出来ます。私は最初は純正ケーブルを使っていたのですが、ブルードラゴンケーブル、ZU2ケーブルに変えました。あくまで私の感想を述べさせていただきます。ブルードラゴンケーブルに交換した際、あまり音の変化は感じられませんでした。変わった気が程度です。そこで駄目もとでZU2ケーブルを購入してみました。・・・ネットでの評判は確かなものでした。HD650の芳醇な音がよりくっきりした音になりました。かといってHD650の特徴的な音を損ねているわけではありません。更なる高みを目指した音です。このケーブルは高いですが、お金に余裕がありHD650を愛用している方にはおススメします。最近高いヘッドホンが数多く出る中、未だに圧倒的な魅力ある音を奏でてくれるHD650。ヘッドホンを買えば買うほどこいつの魅力ある音に惚れ込む毎日です。HD800が時期でますが、試聴してみたところHD650とは若干方向性の異なる音でした。GS1000系統の美音という印象です。やはりHD650の低音は唯一無二の音でしょうか。音場はHD650より遥かに広かったです。ただ「聴き疲れのしない音」と言う点に絞ってみれば共通点があると思います。長々とレビューしてしまいましたが、僕の人生でこのヘッドホンに出会えたことに感謝しています。もっと多くの方にこの感動的な音を体感してみて欲しいです。試聴して気に入った方は購入してみては?ちなみに私は試聴無しで買いましたが・・・。.

If you can afford these, just get them. The best headphones i have ever used.

 前回hd 471iをネット(アマゾン)で購入しましたが、安っぽくて(ハウジングが、まるでソフビの怪獣の人形。かつ全体プラスチック感いっぱい)sennheiserの高級感のイメージと大幅に違い、大変がっかりしました。それで今回は、ヨドバシで実物を見て、もっと金属がようけ使われてるやつで、見た目高そうで、かっこええやつにしとこと思いました。hd599がええなと思てたけど、実物見るとプラスチックでできてるので、またまたビックリで却下。hd700は高すぎるのとデザインがウルトラセブンぽいので却下。結局hd650にしました。クラシック(武満、mリンドベリ、eカーター、ルトスワフスキ、リゲティ、ペンデレッキetc〜バッハまで)と、ジャズ・クロスオーバー・ボサノヴァ(mブレッカー、gアダムス&プーレンq〜ゲッツ、ペッパー、プレビン、ベイカー、エヴァンスetc〜クルセイダース、メセニー、ネィティブサンetc〜小野リサetcまで)用です。まるで楽器のようで、聴いてて演奏者の演奏がイメージできそうで、今回は大変満足です。.

今までphilipsのshl9600を使用していましたが、何だか高音域がごっちゃになって聞こえる感じがしたので、新コンポと同時にhd650を購入しました。他の高級機を聴き較べていないので詳しく分かりませんが、ナチュラルな表現で音に深みがあり楽曲がゆったり聞こえる印象がしました。購入前にゼンハイザーの新製品もチェックしましたがピンと来なかったので、パーツ交換可能で「8年の実績」を優先しました。以前より安くなっているし、ユーロ安の今が買い時かもしれませんね。村治佳織さんのギター曲を聴くことが多いので、どなたかのコメントで村治さんがオススメしてたと聞いたのも決め手でした。とても幸せです。.

主にPC環境にて音楽を聴いていますが、これほどPCオーディオが騒がれる以前からPC直でA900を楽しんでいました。最近ようやくUSB−DACなるHUD−mx1を購入し、さらにAD1000を買い足し…気づいたらHD650とW1000Xが手元にあります(爆)HD650は何にも似ていない孤高のHPです。開放型でありながらAD1000など足元にも及ばない低音の鳴りっぷり!これには本当に驚きました。密閉型のA900以上の低音です…マジです!その驚くべき低音に支えられながら奏でる中域の艶っぽさと、繊細かつ甘い高音…目の前で生演奏を聴いてるがのごとし!同社のIE8も愛用していますが、あちらが高域の再現性に難ありに比べて明らかに貫禄勝ちです。低音の出方は似てますけど(笑)ここでHUD−mx1への不安が芽生え…いくらヴォリュームを上げてもキリがない…つまりHD650を鳴らし切れていなのでは?との思いでHP−A3を導入!これが大正解!余裕のパワーでHD650を鳴らしてくれますし、豊かな低音に締まりと潤いを、中高域にはさらなる元気をプラスしてくれました。W1000Xと交互にエージングしていますが、初期動作からの期待以上の表現力に嬉しい驚きです。今後はさらなる熟成を楽しみたいと思います。もし購入を迷っている方がいらっしゃるなら…下位モデルへの妥協はさらなるジレンマを生むだけです。10年使えると思えば決断も価値あるものになるはずです。最後に…あの香りです(笑)あれは「文化」です!(爆).

普段はスピーカーを使用していますが、ヨドバシカメラでこのヘッドホンを見てからとても興味を持ち購入しました。使用を始めて5ヵ月が過ぎ、エージングの効果も出てきていると感じる状態です。学生という経験も知識もない私ながら、感じたことを勝手に書かせていいただきます。このレビューを読んで、お気に触れたら申し訳ありません。普段はcd・レコード・wav音源を聞いています。ジャンルはジャズ・フュージョン・ポップス・ロック等々です。環境は、pc→usbdac→ヘッドホンアンプとcdプレーヤー→アナログアンプのヘッドホンアンプ出力です。主にwav音源は、cdをリッピングしています。このヘッドホンは、とてもすっきりした音だと思います。とても気に入りました!しかし開封して間もないころは、ほかの方々がおっしゃっているようにこもったような音でした。少しずつ使用してみると、心地よい音に変わってきました。オールラウンド対応できると思います。でもやはり、ジャズ・クラシックは得意のように感じました。特に、フィリップスの「digital sound spectacular」というオーディオチェックcdを聞いたときに感じました。ストリングスのこすれる音、会場の空気感まで伝わってきます。私自身クラシックはあまり聞かないものですが、「vivaldi: violin concerto in e, op. 8/1, rv 269, “the four seasons (spring)” – 1. Allegro」を聞いたときは感動しました。ドキドキしてきます。どんどん聞きこみたくなりました。また、ジャズにおいてはベースのはじける音に加え、ピアノのタッチまでもが私を誘惑してきます。特に、マイルスの「blue in green」には度肝を抜かれました。普段は、アナログアンプのbassを使って低音を強調して聞いていました。ですが、このヘッドホンで聞いて気付きました。私は普段、歪んだような・無理な低音を聞いていたんだと。それからは、ストレートの・味付けのない音を好むようになりました。中高音においても、同じような感覚を覚えました。具体的には、the crusaders feat. Randy crawfordの「street life」、堀井勝美プロジェクトの「through the sky」です。「street life」では、今まで意識してこなかったブラスや息継ぎまで聞きこむようになりました。圧巻です。また、「through the sky」では、イントロのシンセの響き・ギターのリバーブがとても心地よく感じます。メロディのハーモニカ(?)は今までは耳に刺さるように聞こえていたところもありましたが、そんなことは問答無用なんなく鳴らしてくれます。美しい、そのひとことです。作曲家、堀井勝美さんの思いに触れることができたと思います。私なりに気づいた点をひとつ挙げておきますね。私は、視力が低いのでメガネを常用しています。そのメガネのフレーム(バディ・ホリーのメガネに似ている)が太いことが関係してか、このヘッドホンを使用するときにパットと擦れる音が気になります。でも、椅子に座って使用するには問題ないレベルです。オープンエア型ですから、外出して使用される方はいらっしゃらないと思いますが。特に側圧が強いなどとは思いません。もし、このヘッドホンを購入されるのであれば、家電量販店で試しに使用されることをお勧めします。しかし、家電量販店では音質うんぬんは判断しかねますよね(笑)。店内はうるさいですからね(笑)。また、ほかの方がレビューされていますが、環境を選ぶことは間違いないです。いい音源を用意するのはもちろんのこと、パワーのあるアンプは必須です。その分、アンプの違いを楽しむレファレンスとしても一役買うのではないでしょうか。また、使用する部屋も大切ですね。部屋のチューニングもしてみたいものです。私からの提案ですが、試聴するときにライブ音源なども参考になると思います。観客の拍手の音や掛け声・会場独特の雰囲気がありますので、参考になるのではないでしょうか。オープンエア型にしか表現することのできない豊潤さや感覚は、艶めかしいものです。人それぞれ好みが別れると思いますが、私としてはゼンハイザーのオープンエア型は特出して好きです。とてもセクシーな音だと思います。もっぱら虜になりました。もっとたくさんの音を・もっとたくさんの感動を味わいたくなる、イイヘッドホンです。本当に、聞き込みたくなります。ついつい、夜更かししてしまうのは、このヘッドホンのせいですかね(笑)。.

このヘッドホンを一言で表現するなら「豊潤」擬音で表すなら「ジュンジュワー」って感じです。濃密な高級ワインを口の中で転がすような感覚に似てます。低音は非常に豊かですが、どちらかというとベースラインをはっきりくっきり聴かせるというよりボンボンとウッドベースを響かせる感じの低音です。hd650の本当にすごいと思うところは、ボーカル表現の巧さです。女性ボーカルの息を飲むような艶っぽさ、息づかいは臨場感たっぷりです。このボーカル表現を一度聴くともう手放せません。かといって極端にボーカルが前に出てるかっていえばそういうわけでもなく、全体が絶妙なバランスでまとめられています。女性ボーカルのジャズがすごくハマりますので視聴コーナーで聴くならジャズ音源を持っていくことをオススメします。なお、側圧はわりと強いですが、メガネとの併用は全く問題ありません。.

ベロア地イヤーパッドはレザーとちがってべたつきが無く爽快です。音質に関しては低域から高域までフラットでダンピングのきいており音場の広がりを感じるサウンドです。短所としてボーカルが引っ込んでしまう傾向があります。.

Hp-a8と併用しています。以前はmdr-1adacを使用していましたが、hd650の方が音が広がっている印象を受けました。どちらも音質は高く気に入っていますが。.

もともと、ipodなどで、軽い音楽を聴くのが多かったのですが、今年パソコンをmacに乗り換えてpcオーディオを始めました。初心者です。最初は普通に、ituneで圧縮して取り込んだ音源をパソコンのスピーカー(mac book pro 2011 17inch)で聴いていたのですが、それまでのネットブックのスピーカーよりは音がましとはいえ、当然ながら魅力的な音とはいえませんでした。まず、sennheiser hd228 whiteを買ってみたのですが(色合いがよかったので)、パソコンスピーカーよりはましな程度で、それほど満足いくものではありませんでした。今回、「はじめてのpcオーディオ」という本を買って、オーディオ環境を変えてみました。cdのリッピングから、再生ソフト(itune→audirvanaへ)まで変更したところ、それだけで音が大きく変わり、表現域がまるで変わりました。そこで、ヘッドホンをhd650にグレードアップしたのですが、びっくり、cdコンポ並みの音質へなっていました。何年かぶりにオーディオをじっくり聴いている毎日です。音質の大切をhd650に教えてもらった感じです。今までと同じ曲なのに、毎日新しい音の発見があります。楽しいですね。ちなみにhd650とaudirvanaの相性は良好です。フリーソフトですが、これはプレーヤー+dacです。音も大きくなります。.

以前はultrasone dj1pro(実売¥20000ほど)を使用していました。dj1proと比べると多くの点でhd650が勝っています。特徴は、 ・広い音場 ・量感のある低音 ・はっきりとした音の分離 です。上記の点について、dj1proはhd650とは方向性がかなり違うので聞きなれたcdをhd650で初めて聞いたときはアレンジバージョンのように聞こえたほどでした。一つ一つの楽器がしっかりと聞き取れ、片側だけでも、まるで複数のスピーカーから鳴っているかのように聞こえることもあります。低音は、締まりよりも響きを重視した鳴り方です。そのこともあり、全体的にとても暖かい音が聞こえてきます。装着感も抜群で、しっかりとホールドされるのにストレスは全くありません。購入前は、dj1proと大差が無かったら…、と心配していましたが、杞憂でした。確実に値段以上の価値を持っているヘッドホンです。両出しケーブルは片出しと比べてかなり邪魔なのですが、それすら音の良さに比べれば些細なことです。あえてdj1proの優位点を挙げるとすれば、音のキレの良さでしょうか。電子音を多用した音楽を聴く時だけはdj1proを使用することもあります。.

Weston4に不満があり、もうこれでだめならとヘッドフォンを探していました。Mdr-7506を持っていますがモニター用なのでリスリングには向きません。じつは視聴したことのあるah-d7000と最後まで迷いました。重視するのは聴き疲れのなさ。フィット感。hd650は視聴していないんですが、開放型であることと。また、軽さやフィット感の高い評価に惹かれていました。ちなみに開放型を初めて開発したのがゼンハイザーであることも知りました。良かった。ほんとうに買って良かった。フィット感はよく言われる側圧が確かにあります。奥歯のあたりに圧迫感を感じますがなれると思います。眼鏡は大丈夫ですよ。ケーブルは3Mの長さ。喫煙家は窓際に移動してたばこを一服できますね。dr. Dac2との相性もばっちりでしょう。ピュアなだけでなく体を揺らしたくなるサウンド。音楽の感動を与えてくれるヘッドフォンです。.

現在akg k702、ベイヤーdt990pro、と今回購入したhd650の3本所有しています。cdプレーヤーsa8004がありますがpcからusb出力でヘッドホンアンプとして、styleaudio carat-topaz sygnatuerとオペアンプをmuses01にグレードアップしたaudinst hud-mx1を使用して主にスムーズジャズをメインにほとんどのジャンルを聴いています。スピーカーはkefiq30で、プリメインアンプはmaranzpm8004を使用しています。それぞれケーブル類はそれなりのものにグレードアップした状態です。その中でhd650の印象でずか、ストレートに言うとスピーカーで聞くのと変化の無い自然で長時間聴いても疲れることが無いリスニングヘッドホンとしての素質が非常に高いと思います。akg k702はフラットで平べったい印象があり、何か一つ物足りない印象で、刺激がほしくなります。そこでdt990proを購入しました。これの音ははっきり言って楽しい音を出してくれます。解像度もそこそこ高く雰囲気は良いのですが、ドンシャリ系であることは確かで長時間聴いていると疲れます。そこでいろいろなレビューの中にhd650がいつも引き合いに出てくるので今回購入してみました。エージングcdで約50時間エージングした時点での印象ですが、低音、中音、高音のバランスが良く、エージング前の購入当初の音にはかすかにもやっとした曇りが感じられましたが、エージング後は曇りは全く感じられなくなりました。とにかくバランスが良く、女性ジャズボーカルは艶やかに、クラシックはのびのびと聴いていて落ち着ける納得の音を奏でてくれます。ロック系はダメかと思いましたがエージングするうちになかなか良い感じになってイエス、ピンクフロイド、スティーリーダンもいい感じです。買って後悔することはまずないのではないでしょうか。私としてはメインの1本ですが、現在は3本のヘッドホンを気分で使い分けて楽しんでいます。.

音質は今まで聞いたヘッドホンの中で一番好みです。それがゆえに側圧が強くて長時間聞いていると痛くなってくるのがつらいです。(自分の頭のでかさを呪いたくなります…).

Hp-a3と一緒に使ってます。音質はかなり良いです。何個かヘッドホンを持ってますがこれが一番良いですね。装着感もかなり良いと思います。ちなみに耳を完全に覆うタイプです。あまり重くもないので長時間の使用にも向いています。高いのでかなり迷いましたが全く後悔していません。買っても後悔しないと思うのでぜひ一つどうぞ。.

ヘッドフォンアンプは必須です。(音量が足りないとかそう言う次元ではなく、鳴らしきれていない感じがします。)ただ音楽聞くだけなら、iphone直挿しでも聞けますが、その為にこの値段を出すのは勿体ないので、ポタアンや据え置き型のヘッドフォンアンプも併せて検討されたほうが良いと思います。.

今までいろいろなヘッドホンを使っていましたが、全て2万円以下のものでした。今回奮発してhd650を購入してみました。(私の住んでいるところはとても田舎で試聴はおろか実物すら置いてありませんので皆様のレビューのみが頼りです) まずエージングなしの最初の一聴から驚きました。オープン型なのに凄い低音〜高音まで素晴らしく出ています。これでエージングが済んだらどんな音になるんだろう?と期待しています。窓を開ける季節になるといくら一戸建ての家でも大音量で音楽を聴く事は出来ないので壊れるまで使いたいと思います。.

だいたい3万円強で買えるようになってきたので、2 個めを fostex hp-a3 と合わせて購入。fostex hp-a3 は開発時のチューニングに hd650 を使用していたということで実際に聴いてみても相性は良かったので、トータル 7 万程度でこれだけ鳴らせる環境が手に入ってかなり満足してます。.

これでオーディオチェックcdの拍手の音を聴くと「パチッ」ではなく「バフッ」っと聞こえる。原音に忠実ではないのであろう。しかし生の音は時に耳障りなので、これはデメリットとは限らない。リラックスして音楽鑑賞するには本機は最適である。側圧は強いが結局長時間聴いてしまう。素晴らしい!・・・しかし先日hd800を試聴して愕然とした。中古でもいいからhd800を購入すべきだった。hd800sは少しつまらなく感じた、なぜだろう。.

ベスト ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 Hd 650【国内正規品】 レビュー

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