ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー カナル型イヤホン Ie 800【国内正規品】 – 小さなハウジングの凄いやつ!!

1度ケーブルが切れてしまったので2個目を購入しました。1、2個目含めて、1000h以上は利用したのでレビューを投稿します。(毎日の通勤+休憩時間、数年こいつをお供にしています。)学生時代から色々なイヤホンを試してきましたがie800に出会ったとき、音が生き生きと鳴っているように聞こえて驚いたことを今でも覚えています。時々他社のイアホンを使ってみたりするのですがなんだかんだie800に戻ってきてしまいます。ie800は、私の生活を豊かな音楽とともに変えてくれましたもし試すことのできる機会があるのでしたら是非いちど、聴いてみてください。きっと驚くと思います。○良いところ・聞き疲れない 感覚的で申し訳ないですが、音が”やわらかい”です。 音に包まれるような感じで 耳に音が押し付けられる、鼓膜に空気が押し付けられているといった感じがありません。 耳に何もつけていない時と同じように、自然に鳴っている音が届いている感じです。・恐ろしいほどの音の分解能 細かな音の残響(管楽器、ドラム、ボーカル等々)が素晴らしく自然で かつ、こんなに小さいのに、実に様々な音が鳴り分けられています。○ちょっと困ったところ ケーブルが短いです。 また、1本目は2年ほどでケーブル断線してしまったので耐久度もちょっと不安です。次に購入するとしたらie800sに手を出してみようかなと思っています。.

オーディオはそれほど詳しくなく、難しい話はできないので感覚での評価です。小さい音量でもいろんな楽器の音を聞き分けられる解像感を感じられます。しかし、当製品の凄いところは、音量を上げていったときに全く破綻することなく解像感を維持したまま増していく圧巻の迫力です!!音に誇張がないので、足りない部分は使用機器のイコライザーで好みに。低音から高音まで、思い通りに素直に変化してくれます。静かな環境で、音楽や映画鑑賞に大ボリュームでの使用もお勧めですが先日旅行で使用した時、周囲に迷惑をかけない程度に絞った音量でもノイズキャンセリングなどはありませんが、解像感のおかげか飛行機内でもきちんと歌が聞こえたのはさすがだと感じました。最近流行のハイレゾ音源対応についてですが、手頃な低価格帯製品のハイレゾ環境機器をいくつか聞き比べてみて、違いを感じられる性能を持っていると思います。そんな再生音に関しては満点の当製品ですが難点は、ケーブルが物理的に接触したときのノイズが酷いです。体を大きく動かしたときに服にこすれる音などは聴診器か!と突っ込みを入れたくなります。値上がり前でさらにamazonセールで今より安く買えたのが良かったです。しかし、今の価格でも十分購入する価値のある製品だと思います。.

確かに音質はイヤホンの中でもトップクラスだと思う。でもリケーブルできない点などを考えるとこの値段はどうかな~と思いました。.

Very small yet amazingly powerful. The earphones seem to provide a sense of surround sound, and does not fail to match any high-end pair of headphones.

プレーヤーはak240 hifiman901。シュアー535など、イヤホンは複数所有しております。聴く音楽のジャンルは主にジャズやクラッシックです。分析的に聞くよりは、音楽を楽しみたいタイプですが、交響曲などは、やはり音の解像度が一定レベル以上なければ楽しめません。理想のバランスを探して、いろいろ試すうちに、某オークションで格安新品の ie800を見つけ、落札。当初いい買い物をしたとホクホクしておりました。しかし、聞き込むうちに何かがおかしいと気付きました。解像度は言うに及ばずワイドレンジも並。音の奥行きものっぺりした感じ。総合すると、2600円のha-fx3xの音に劣ります。そのうち、片チャンネルが断線。踏んだりけったりです。ひょっとするとと思い、「 ie800 偽物」で検索するとでるわでるわ。イヤホンの偽物があるとは知りませんでした。痛い出費でしたが、相手は偽業者、けんかをするだけこちらが損と諦めアマゾンで本物を注文しました。届いて見ると、本物は偽物とは別物です。各所のレビューで絶賛されるだけのことは十分にあります。これまで、自分の中ではxba-h3が一番好きなイヤホンでしたが、マイベストは ie800に入れ替わりました。ベストバランスで、音楽を心ゆくまで楽しめるイヤホンだと思います。うちの偽物の場合、ホログラムナンバー、id番号、qrコードはゼンハイザーのサイトでyour sennheiser is authentic と出ました。箱だけは本物だったのでしょうか?.

初めの印象は、音場の広がりは良いがクリアな高音のみのスカスカでヒドイ??でした。しかし、イヤーピースの密閉次第だと分かりました。試しにコンプライやue900など低反発系を付けると地響きのような重低音になりました。その影響で中高域が押しつぶされた感じになります。今はソニー ノイズアイソレーションイヤーピースがクリアな音とほどよい低音でバランスが取れて好みです。フィットするものが見つかれば最高です。しかし、イヤーピース接点が純正しか付けられない浅さ、リケーブル不可&リモコンマイクケーブルがない点があるので4点ですかね。.

皆様のレビューを読んで買わなければ!と思い立ち即決。ゼンハイザーのカナル型は以前安い物でしくじった印象だったのですが、いやこれは凄くいいです。こんなに密度が高い音が出せるんですね。音場が迫ってくるような感じがしました。これまではsureで普段使いの安いのから高いのまで状況に応じて遣っていました。ただ、電車内でひっかかったりしてコードがぶっちぎれたりしたりすると心配なので、日常は遣わないかもしれません。.

素晴らしいの一言です。当方、shure215speからイヤホンスパイラルが始まり、昨今の流行りに踊らされba型イヤホンこそ至上と考えておりました。自分がイヤホンにかけられる値段としては最高額であろうshureの535ltdを入手したところで、コレが一番良いんだ。と思っていました。いえ、ie800に気付かされましたがそう思い込もうとしていたようです。ポータブルはポータブルとして必要最低限かつ行き過ぎない事も必要だと考えてましたのでak70とshure535ltdの組み合わせで年中音楽を聴くスタイルが定まっていましたが、音楽を楽しむというよりは通勤の電車内での外音のシャットアウトのツールとなっていました。正直、音楽を楽しむという事を忘れていました。家に帰るとサッサとイヤホンdapは外していましたし。dapやポタアンを他のものと試してもイマイチで、高級イヤホンを視聴すると確かに良いのですが、15万もイヤホンには出す気にもなれませんでしたそんな中、某イヤホン専門店に行って、何気なくかつて、ダイナミックイヤホンのハイエンドとして名を馳せていたie800を目にしました。イヤホンはba型でないものは時代遅れと思い込んでいたのですが、何となく引かれ耳から535ltdを外して手元のdapに挿して視聴。次の瞬間、身体中に電撃が走りました。ついさっきまで聞いてた音源とは全く別の素晴らしい音が聞こえてきたのです。信じられませんでした。とにかくその圧倒的な音場。一瞬ヘッドホンかと思った程です。そしてダイナミックらしいしっかりした低音。にも関わらず、15万クラスの多ドラba型にしか出せないと思っていたような圧倒的な高音。どこまでも伸びていき、しかし全く耳に刺さらない、キラキラした音。コレらの中でも全く生まれることがなく、ハッキリと艶っぽい中音。ハッキリ言って、どの音も凄まじい解像度にも関わらず、ba型にありがちな楽器の分析をしているような無機質とは無縁の生きた音たち。コレはゼンハイザーというメーカーがかけた魔法が宿った物だと感じました。基本的に視聴環境というのはどこも良いものでは有りません。にも関わらず、コレほどのものが聴こえてきた瞬間に購入を決意しました。正直言うと、万人に勧められるものではありません。純正イヤーピースしか使えないのに、日本人の耳にはイマイチ合わないし、今時リケーブルも出来ません。凄まじいタッチノイズがするにも関わらず、変に短いコードのせいでshure掛けもできません。最新のイヤホンが溢れる中で、発売から7年も経つようなイヤホンに7万円というのはかなり敷居が高か感じる方も多いでしょうしかし、このイヤホンはその様なハードルを越えてもなお、何物にも変えがたい魅力があります。ハッキリと断言しますが、イヤホンマニアならば、このie800は一度は所有するべき価値あるものです。全てのイヤホンを理論理屈を無視して凌駕してしまうとんでもないポテンシャルを持つイヤホンです。個人的には「最強のイヤホン」だと断言しても良いとまで思います。倍以上の値段のba多ドラの高額イヤホンにも全く負けていないどころか、むしろこちらの方が良い音を出してしまいます。そう考えると、実は最もハイコスパのイヤホンであると言えるのではないでしょうか。ポータブルオーディオは出口がいかに重要かと気付かせてくれたイヤホンでもあります。解像度が高いですがモニタリング的ではなく最高のリスニングイヤホンです。が、ミュージシャンがリスナーに届けたかったであろう音を出してくれるイヤホンです。ie800は音楽の楽しさを再び教えてくれたイヤホンです。音源がプアであっても、ie800の音がします。魔法です。もちろんハイレゾ音源を聞けばその素晴らしさに酔うことができます。もう「もっと良いイヤホンがあるのでは?」という不毛な考えから解き放たれます。私にとってはそんな素晴らしいイヤホンでした。繰り返しになりますがイヤホンマニアの方は是非一度は所有すべき唯一無二の存在です.

利点と欠点

メリット

  • 感動の一言。
  • 聴いていて楽しい音だと思います
  • カナルタイプのくせに、インイヤータイプの自然さ

デメリット

–簡単におすすめはできません–1. Sh・ch(シュ)音が強いおそらく、ドイツ人の耳に合わせて調整されているのでしょう。日本人の耳に合うのか?あなたの耳に合うのか?「視聴重要」です。sh・ch(シュ・ヒ)音が気になる人には向かないでしょう。sh・ch(シュ・ヒ)音を例えると、たとえば、ギターで弦を移動させた際に擦れる音というか、イッヒ・リーベ・ディッヒのヒというか?日本語ではあまり無いがおそらく、ドイツ語ではよくあるのでしょう。さらに言えば、その言葉の音・発音・音声・音色の美しさにドイツ的美的感覚があり感性が試されているのかもしれませんね。もちろんイヤホンの音質は値段に見合う最高クラスだと思われますが、ゼンハイザーが、どの音を引き立てているのか、という意味で絶対に視聴をおすすめします。それから購入しても遅くないでしょう。個人的にsh・ch(シュ)音について非常に気に食わない音というか、この音嫌いだな、この音もう少し弱めてくれないかなーとはっきり言って耳障りだなこの音を強調しなくて良いのになと、引っかかります。しかし、この感想は私に美的センス、音楽を聴く良い耳が無いからかもしれません。2. カナル部分がいつの間にか取れて無くなりやすいが、交換するには市販の物とは代替できず専用の物しかないようです。そして値段が高い。eイヤホンでsennheiser ie800 イヤチップm(1ペア)価格:¥3,8801ペアで約4000円?きっと、ただのゴムではないのでしょう(笑)一回落っことす度に4000円となると大事に使わざるを得ませんね。駅等でカナル部を落としてしまい、無くした時のトホホ感はその日一日を落ち込ませるのに十分な絶望と衝撃を与えてくれるに違いありません。ちなみに私は二個は落としてます。あまり思い出したくないですね(笑)購入時には各サイズのカナルが付いてきます。【付属品】・イヤーアダプターセット( 標準 s / m / l、オーバル s:m / m:l )・キャリングケース↑これは立派な品物です。ポケットにぎりぎり入るか入らないか位の名刺より少し大きめのサイズで本革製の財布のような少し硬めの化粧ケースというかパカッと開けられて中にイヤホンの形に穴が空いていてそこにぴったりはめられてコードもぐちゃぐちゃにならずに巻き付けられるようになっています。(わかりづらくてすみません)3. 品質は値段(コスト)に見合っているのか?音の品質は市販の物で最高級である事は間違いないのであとは聴く人の好みの問題が大きいでしょう。どの音を強めてどの音を弱めるのか?に各社、各国で明確な違い個性があるため、とにかく視聴して自分の耳に合ったイヤホンを選ぶ事が最も重要です。.

10proを使っていましたが、ie800のほうが音場が広く低音も豊かです。あまりイヤフォンに詳しくなく皆さんのようにうまく表現できませんが、違いはわかりました。高価ですが、価格に見合う価値はあると思います。.

愛聴盤を聴いてみたら、バスドラムに微かな付帯音が付き纏う、いつものヘッドホンでもスピーカーでも感じなかった付帯音。 これが解像度の高さからくるものか、自分のie800固有の問題だったのか不明でしたが、いやな感じを受けたので手放しました。高額な商品なので、購入前にはよーく解っている愛聴盤等で試聴必須です。.

もともと低音寄りが好きな自分にとって長いイヤホン巡りに題通り終止符を打つことが出来ました。なんといってもこのイヤホンはダイナミックとは到底思えないような高音の鳴りと低音の締り具合がなんともいえません。しかもBAではないので低~高までの音の移り変わりに違和感が無く極めてナチュラルに聴こえます。ひとつ難点を申し上げると、ある音にクセがあり(曲によって強く出たりまったく気にならないなど差がある)、それが原因でこのイヤホンに低評価をつける人も居ます。低評価をつけるのがおかしいという意味ではなく、人によっては低評価に受け取らざるを得ない場合がありますので、このイヤホンを購入する際の視聴は絶対といっていいほど必要です。かく言う私も実機で視聴する前までは癖があるっていうしダイナミックだし高音限界低そう・・・と思いつつ店で視聴した途端、世界が変わりました。これからイヤホンのワンランク上を試したい方にオススメの品です。が、先に申し上げたとおり、購入前の視聴だけは絶対に行ってください。余談:いきなり高級イヤホンに手を出したいと思われる方へ。これはこの商品に限る話でもありませんが、よく高級イヤホンとそこらのイヤホンで差がないという人も居ますが、このクラスを聞くと1万円クラスのものですら音が鳴りきってないのが分かるようになりますよ。(10万を余裕で超えるようなモノを使用している人からすれば更に別次元なのでしょうが).

一言で表すと音源や上流環境に左右されないとんでもないイヤホンです。ハイレゾ音源は勿論のこと128kbpsのmp3で録音されたような酷いものでも想像以上の音で鳴らしてくれます。特に酷い音源に対しては煌びやかな高域と、重みのあるずっしりとした重低音が付加されます。加えて音像がハッキリとしたものとなるため文句のつけようがないです。正直イコライザで変化させずにここまで変わるのかと驚愕するほどです。また、このイヤホンの特徴としてエイジングの影響がかなりあります。購入直後では高音がキンキン鳴り響きますが200時間ほどである程度落ち着いたものになります。低音も締まりのあるものに変化し音楽的に楽しめる音作りへと変貌します。着色していない原音重視の人にとってはナンセンスな音作りだと評価されそうなイヤホンであることは確かです。ですが加工された音のはずな原音を生々しくさせたようなチューニングに誰もが納得するはずです。一方でケーブル類は経年劣化で少しずつ硬化していきます。最近では対策を施したとのことですがそれでも硬くなります。価格も10万円に値上がりしましたがそれでも所持して後悔することは決してないと思います。お気に入りの曲を1段階もしくは1次元違う高みの世界でいつまでも聴いていたい、そんな人にオススメしたいイヤホンです。.

今まで2万円代までのイヤホンを、いくつも買ってきましたこれほどの高級機は高嶺の華だったのですが、思い切って買ってみましたいや驚きました。完成度が一回り違う、と実感したのは初めてかもしれません気持ちザラつく部分も少しあるものの、綺麗に伸びきった高音。低い所まで沈み込み、質・量ともに素晴らしい低音。そして、それらが同居する見事なバランス今まで埋もれていた音もどんどん聴こえてくる為、聞きなれた曲なのに新しい音に気付かされ、驚きでしたただ音の密度が上がったおかげなのか、中音域のごく一部は、後ろに下がったような感じで少し聞こえにくくなっていたりもしますそして高い完成度ながら、イヤホン自体は指の先ほども無いようなコンパクトな作りであるため、装着時の不快感もほとんど感じられません恐るべしゼンハイザー。高価ですが、買って良かったと思える物でした.

色々なイヤホンもヘッドホンも聞いて、ie800聞きました。不思議です。他のイヤホンより小さいその体から頭を包み込む様な感覚の音が聞こえます。イヤホン<一般ヘッドホン<ie800です。メーカのゼンハイザーはすごいです。あまりに感激しゼンハイザーhd800sヘッドホン買いました。さすがにゼンハイザーhd800sヘッドホンには少し音の明瞭度は落ちますが持ち歩けるイヤホンとして素晴らしいです。耳への装着角度具合により大きく音が変化するし、(歩いて聞く)とすぐ耳の中でずれて音がかわります。でもベンチでゆったり聞けばいいです。持って歩いてたまにゆっくり聞く2台目にいかがでしょうか?。.

使い始めは低音成分が多くこもったように聞こえましたが、60時間ほど使った頃から高音が伸びるようになり、100時間以上経過したところで低音から高音まで非常にバランスの良い音になりました。頭の中に広い音の空間が出来て、一つ一つの音がちゃんと分離して聞こえてきます。ベースの響くような低音を感じさせつつ、しっかりしたボーカルの定位、キラキラ輝くような高音をそれぞれ見事に描き切ります。イヤホンでこれだけの音がするとは正直驚きです。欠点はイヤーチップの選定と耳への装着次第で音の出方が変わってしまうことです。にも関わらずケーブルが短いので、引っ張られて気付かぬうちに音が変わってしまうことでしょうか。iphone直刺しでも音が良くなるのは嬉しいですが、録音(ミキシング)が下手な音源や高圧縮音源だと、音の悪さが分かってしまいます。決して安くない買い物ですが、価格に見合った音を聞かせてくれるので大変満足な一品でお薦めです。.

このイヤホンを買ってしまった暁には、もっともっと音楽に恋をします。音楽の楽しさを改めて教えてくれます。これだけオールマイティなジャンルに対応できるイヤホンはそうないです。高音も低音も、気持ちいいぐらい鳴らしてくれます。日常がめちゃくちゃ楽しくなる、価格分は絶対価値がある、究極のイヤホンと出会えました。ゼンハイザーさん、本当にありがとう!!!!.

特徴 ゼンハイザー カナル型イヤホン Ie 800【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • キャッシュバックキャンペーン実施中。2017年11月20日~2018年1月21日 期間内に対象商品をご購入の方が対象となります。2018年1月31日まで消印有効
  • 保証期間 : 2年
  • 付属品 : イヤーアダプターセット、クリーニングツール、キャリングケース
  • 本体重量 : 約16 g (ケーブル重量を含む)
  • ケーブル : 1.1 m(Y型)
  • プラグ形状 : 3.5mm、L型
  • 型式 : ダイナミック・カナル型
  • 周波数特性 : 8~41,000Hz ( -3dB ) 5~46,500Hz ( -10dB )

メーカーより

今までの最高峰イヤホンの音を上回る優れたサウンドシステム搭載のカナル型イヤホン

完成された単一指向性トランスデューサーシステムと、革新的なレゾネータや、人間工学的に最適なイヤーアダプターなど、独創的なアイデアを盛り込んだIE800。

多様なテクノロジーを盛り込み、かつてないスムーズなインイヤーサウンド。イヤーカナルからの共鳴を相殺する新たなアプローチでずっと聴いていたくなるようなクリアーなサウンドを実現。

ドイツに構える自社工場で、ハンドメイドでの製造される。

<革新的な技術が投入された進化系イヤホン>

ナチュラルな表現ながらも過剰になりすぎない低音再生のコンセプトをもとに、

中高域は余計な色づけがなく、また高域は密閉型のハウジングながら柔かで抜け感のある音質

また、HD700にも採用されたVentilated magnet system機構も搭載

■エクストラワイドバンド(XWB)トランスデューサー搭載

ゼンハイザー史上最少のダイナミック型7mm口径ドライバーを採用

マイクロフォンの開発により培ってきた技術を活かし、5Hz~46,500Hzに渡る広帯域でフェーズ歪みが発生しない

■D2CA(Damped 2 Chamber Absorber)搭載

筐体内部には2基のレゾネーターを搭載するチャンバーシステムを採用と、メタルガーゼを装着したアブソーバーを配置し、イヤホン内の共鳴を相殺する

XWBトランスデューサーとともにクリーンでフラットな音響特性を表現し、7.5kHz近辺のピーク帯域も抑制し、正確でリニアな高域特性も実現している

<人間工学的に最適な装着感>

丸型、および最適化された楕円形の非常に快適なイヤーパッドで様々な形の耳にフィット

小型ユニットを採用しており、ハウジングも非常にコンパクトな造り

ケーブルを除くイヤホン部は約8gとごく軽量で、装着感も高める

<エレガントかつ堅牢で洗練されたフラグシップデザイン>

丸みを帯びたハウジングには傷に強く、肌触りも良いメタルブラックなセラミック素材を採用

アコースティックカバーにはステンレススチールを使用。機能美と造形美を兼ね備える

ケーブルはブラックとダークグリーンのストライプを織り交ぜた色調

VGP 2015 SUMMER 金賞受賞

株式会社音元出版が主催の国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP」で 金賞受賞

<素晴らしい付属品の数々とこだわりのケーブル>

非アレルギー性素材のシリコンイヤーチップを、標準S/M/Lと、オーバルのS-M/M-Lの5種類を同梱。

ケーブルは1.2mで、プラグはL型の3.5mmステレオミニプラグを採用。また、Y字分岐部分は着脱可能であり、ピンプラグ付近のケーブル断線時に容易に交換が出来る。

ケーブルの線材は高純度OFCを用い、被服にはケブラー繊維を使用し、強度を増す仕上げ。レザー素材のプレミアムキャリングケースを同梱。持ち運びの際も美しく収納。

IE800 IE80 IE60
周波数特性 8 ~ 41,000Hz ( -3dB ) / 5 ~ 46,500Hz ( -10dB ) 10~20,000Hz 10~18,000Hz
インピーダンス 16Ω 16Ω 16Ω
本体重量 約16 g 約16 g 約14 g
感度 125dB 125dB 115dB
ケーブル形状 1.2 m(Y型) 1.2 m(Y型) 1.2 m(Y型)
プラグ形状 3.5mm、L型 3.5mm、L型 3.5mm、L型

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

高度な再現性を備えたゼンハイザー最上位イヤホン

「IE 800」は同社が2012年末に発売したイヤホンのフラグシップ機だ。新開発の7mm径ダイナミック型ドライバー「XWB」を搭載し、カナル内部の有害な共鳴を抑えるD2CA(Damped 2 chamber absorber)構造にも特徴がある。

まずはウェーバーのクラリネット協奏曲でオーケストラのバランスを確認する。基本的には特定の音域や一部の楽器が強調されたり、エネルギーが弱まることがなく、すべての楽器、すべてのパートが本来のバランスで鳴っている。Fireface UCXとの組み合わせではオーケストラのなかでの風通しがよく、余韻が消える瞬間まで空気のふるまいを精密に再現した。しかもIE 800の低音は音符の長さ以上に余分な響きを引きずらないので、ホールに響く余韻が静かに広がり、次第に消えていく様子がとても生々しい。

次にPHA-1との組み合わせでモーツァルトのピアノ協奏曲を弦楽四重奏版で演奏した録音を聴く。ピアノはオーストリアの名手ヴァリッシュで、カルテットは若手のピアッティ弦楽四重奏団。まるで別の曲に生まれ変わったように新鮮な響きを楽しめる見事な演奏で、繊細のきわみというべき音色の美しさと柔軟なフレージングが聴きどころだ。

最後にIE 800本来の使用スタイルであるアウトドア用途を想定し、PHA-1にiPhoneをつないで聴いてみた。低音の量感はMacBookAirでの再生時に比べると一段階控えめになるが、自然な音域バランスと粒立ちの鮮明感を確保し、細部の情報量にも不満は感じない。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第3楽章終結部のピアノ独奏は低音の和音に十分な重さと厚みがあり、力感や推進力の強さはダイナミック型ドライバならではのものだ。第2楽章カデンツァの和音がくもらず、純度が高い響きを聴かせる点にも感心する。いい意味でのモニターライクな正確さと忠実な音色はクラシックファンの多くが歓迎するに違いない。

今回はハイレゾ音源を中心にじっくり聴き込むことで、IE 800にそなわるポテンシャルの高さを聴き取ることができた。特にクラシックではバランスの良さと忠実な音色再現は絶対に譲れないポイントなのだが、本機はまさにその点で特筆すべき性能を持っている。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事:http://www.phileweb.com/review/article/201307/05/842.html
  • 文:山之内正
  • 執筆日:2013年07月05日

Ie800はハイレゾ対応製品です。周波数特性 : 8-41,000hz ( -3db ) 5-46,500hz ( -10db )。ハイレゾイヤホンの購入を考えている人は、xba h3 、jvc 850 の内、どれを買うべきか、迷っているのでは、ないでしょうか?結論から言えば、ie800 が別格に良いと思います。小生は、三つとも購入しました。jvc850 はsr3で、リケーブルしましたが、ie800 の音は、出ませんでした。遮音性が低いとかタッチノイズが大きいとかいうレビューがあります。実際、その通りですが、そのことに惑わされて、購入を躊躇しているのなら、そのようなレビューは、罪作りです。ie800 は、本当に素晴らしいイヤホンです。絶対に所有するべきイヤホンです。イヤホンが好きなら。.

当初買って大失敗かなと思いました。金額的に試聴すればよかったと後悔しました。自分にはなんとなく眠たく輪郭が甘いのっぺらな音がして仕方ありませんでした。前にe8を購入した時の方がまだ感動があったような気がします。(e8は外出時に無くしてしまいました)しかし、何にさして聴いても大きな音色の変化を受けずie800らしい音を鳴らし続けてくれます。何度か処分しようとしたのですが結局手放せませんでした。イヤホンもいろいろなメーカーの値段的に3万円~上の物を多数所有していましたが結局のところ最もよく使うイヤホンを2つ残し処分してしまいました。それが自分の好みであるし、使わないともったいないので。このイヤホンは自分にとって音に関しての評価は難しいです。言えることは長く聴いていてもそんなに疲れないし心地は良い。音質に気がいくと言うより音楽に気がいくイヤホンという感じです。大変気に入っているわけではないけれど残した二つの一つなので★4つです。ちなみにもう一つはオーテクのckw1000anvです。ボーカル物はie800の方を多用します。イヤホンは当分買わないと思います。変な評価ですいません。感想になってしまいました。.

上質な音楽を再現。デザインはシンプルで出しゃばらない。本当に魅力的な商品です。.

これだけの値段の価値はあると思います。自身、出張が多く、これまでboseのquietcomfort3を長く使用してきてこれで十分と思っていたのですが、別格でした。イヤフォン型は初めてですが、音場の奥行き、特にホルンやチェロの様な中音域をクリアに再生してくれることをもっとも重視していましたので、その点では大満足です。(購入して1か月ちょっと、そろそろエージングも出来てきた頃かと)しかしながら、現時点では未だ持てるポテンシャルは発揮できていないのだろうとも感じます。現在はteac ud-501に直付けで聴いていますが、しかるべきヘッドフォンアンプに繋げば・・・、と際限のない妄想にもかられます。それがオーディオの楽しみでもあるのでしょうけど。classic、jazz、pops等もっと聴きこんでまたレポしていきたいと思います。.

僕はこれまでにイヤホンを多数購入してきましたが、透き通るような音を一発で感じさせてくれるような商品に出会えませんでした、これで音楽を聴いた瞬間、澄み切った森林の中で音楽を聴いているのかと錯覚しました!とても高い解像度を持っているイヤホンで、他の商品とは比べ物になりません!いとんなイヤホンを転々としてお金をかけるよりこれを買い、他の設備にお金をかけるのがいいと思います!.

いままで、ie8,mdr-x1000,10pro,se535,4rなど聞いてきましたが、皆さんの評判につられて、ie800にも手を出してしまいました。聞き始めから、これは今までとは全く違った音だと実感しました。ヴァイオリン、チェロ、ピアノなど、生の音そのものではないかと思うくらいです。今まで聞こえてこなかった音も聞こえてきます。音の艶、華やかさ、高音から低音まですばらしいと思います。イヤピースはmのままで、耳に負担を感じると無くフィットしています。今のところ大満足で、文句の付け所が無いのですが、強いて言えばsonyのように左右を区別しやすいように、右のイヤホンの一部に赤色をつけるなど気を使ってほしいと思います。なお箱の側面にid番号と正規品チェックコードのラベルが貼ってあり、指定のホームページにそのid番号を入れると、チェックコードが帰ってきて、ラベルのものと一致すれば、正規品と確認できるようになっています。聞いているのはクラシックが主で、機器はsony walkman nw-a867を ポータブルアンプpha-1につないでいます。.

各所で極めて高い評価を得ているsennheiser ie800ですが、手放しで人にお勧めできるものではありません。・悪い点1.遮音性が低いie80以下です。ue、westone、shureやオーディオテクニカの上位機種とは比較にならないほどです。通勤で地下鉄を使用していますが、電車の音でかき消されるのが常です。合わせて音漏れの原因にもなります。現代の高級イヤホンには一定の遮音性の高さは必須だと認識しています。2.イヤーピースの選択肢が限定的イヤホン本体のステムの都合上、同梱されているイヤーピースしか使用できません。合う合わないが激しく、このイヤホンの音質を引き出す上で重要な要素なので視聴して合うか確認必須。3.イヤホン本体からケーブル交換不可昨今の3万円超えの高額なイヤホンなら、大抵イヤホン本体から直でケーブル交換できますが、ie800は6万円するのにケーブルの交換はケーブルの分岐点からしかできません。最も破損の可能性が高い部位だと思うのですが。4.出力他のイヤホン以上に、アンプの力を借りないとie800の力はあまり引き出せないようです。オーディオプレイヤー直挿しはこちらも視聴必須。ポータブルヘッドホンアンプを使用すると運用性が低下するのが難点。・良い点1.極めて高い音質ヘッドホンのhd700やhd800に近い方向性の調整だと思います。高、中音重視。低音もしっかり出ます。ドライバがbaとは違い、ダイナミック型ということもあり不自然感が全くありません。一般的にbaの方がダイナミック型より解像度が高いと言われていますが、ie800はshureのse846cl-aと比較してもそれ以上の解像度だと思います。単純な音の好みの違いこそあれ、私にはie800の方が「高音質」に聞こえます。価格を超えた高音質があります。開放型のヘッドホンではありますが、hd700と比較しても単純な音質自体は引けをとりません。もっとも、装着感、開放感、ずっしり沈む低音、hd800を除き比類なき広大な音場は全くかないませんが。・総括悪い点の方が数としては多く、購入後気になりました。特に遮音性の低さは話にならないほどで、イヤホンというカテゴリにおいてその遮音性の低さは致命的で、これがせっかくの高音質を台無しにしています。もしあなたが、私のようにうるさい交通機関を使用して通勤、通学をしている人で購入を検討しているなら、私はie800を勧めません。音質は及ばないまでも総合的なバランスに優れる製品は他にもあります。ことさら音質の高さばかり評価されているie800ですが、運用性の低さが無視できないほどあり、ネットなどに出回っている情報はいったん置いておき、自分を信じて視聴し、総合的に検討するのを強くお勧めします。●2014/01/07追記遮音性の低さから屋外での通常運用は停止していましたが、どうしても音質の良さから諦めきれず、模索してある程度目処が立ったので追記します。・遮音性が低いと記載しましたが、人によってはドンピシャで高遮音を発揮する場合もある模様。 装着性の面でここまで試聴が重要なイヤホンはそうそう無いでしょう。・complyのt-200系が装着可能。音質は完全に低音に支配され、もはや別物になってしまったので却下。 なお、complyのメーカー側では使用可能の記載は無し。使用は自己責任です。・complyのt-200系の中のプラスチックの芯を爪で取り、ウレタンの部位だけを通常のイヤーピースの中に装着。 sonyのノイズアイソレーションイヤーピースのような形。某価格比較サイト式です。先人の知恵に感謝。 僅かに低音が盛られますが、許容範囲内かつ遮音性、装着性に向上が見られたのでこれで運用再開。 さすがに地下鉄内ではまだ厳しいですが、jrをはじめ屋外を走る電車ならほとんど問題無いはずです。・日本では数少ないカスタムインイヤーモニターを作成しているメーカーの一つに、 耳型を取り、市販のイヤホンに装着するカスタムイヤーチップを作成するサービスがあります。 検討しましたが、2. 5万円以上する上、complyなどの例から通常のイヤーピース以外の大半は低音過多に陥ると判断し、却下しました。 そもそもステムが短い上にイヤーピースを外れないようにする「とっかかり」が独特なので使用可能かも分かりません。・2013/12/21、22に行われたeイヤホン主催のポタフェスでメーカーの方と少しだけ話しをしましたが、装着性の点での懸念は認識している模様。以上です。.

夏の日差しが眩しいころ、エアコンの冷気に誘われ青山ツインタワーのゼンハイザーのショールームに立ち寄ったのが運のつき。暇つぶしのつもりでie800を聴かせてもらい、ie80を聴かせてもらい、またie800を視聴させてもらい・・・音源は普段遣いのスマホのnaxosmusiclibrary、加齢により可聴域はすっかり衰えてしまいましたが、それでも違いはわかります。さらには楽器がそこにあるがの如く見せる、聴かせる定位に愕然、すっかり一目惚れしてしまいました。使い勝手という点では、y型分岐ケーブルの耳側、シュア掛けではケーブル長がぴったり=余長がないのが気になりますが、そんな仕様も霞むほどの絶品だと思います。.

Very balanced, highly worth the price.

インイヤーが一番好きだったりする自分が何を勘違いしたか、これを手に入れてしまいまして・・・。イヤーチップと耳の装着感に悪戦苦闘、ケーブルのタッチノイズには辟易しながら音も広がり感も、「ん~自然な感じでいいかもコレ。」と思ってしまいました。自分のような耳音痴には、価値が解らないので他でも間に合う気がするけど。.

2015年の10月にあったヘッドホン祭で63000円で購入しました。半年ちょい使ってみた感想です。イヤーピースについてですが、私の周りの友人(十数名)にie800を聞いてもらったところ合わないという人は一人もいなかった上に遮音性がすごいという人も数名いました。ですが他のレビューにもある通り合わない人はかなりいるそうなので実物を耳にはめてからの購入をお勧めします。次はケーブルの硬化についてです。私のものは28000番台なのですが冬場でも汗っかきな自分でも7ヶ月ちょいたった今もケーブルはふにゃふにゃです。硬化対策はしっかりされている模様です。音についてですが素人なのでうまく表現できませんが音場が広く音の分離がすごいです。低音も解像度が高くかつ量感も必要最低限というと語弊があるかもしれませんがいい具合に出ています。一つ不満があるとすればタ行とサ行の刺さりです。ak100Ⅱで聞いているのですがアイドル系のうるさい曲だとボリューム80を超えたあたりから聴くに堪えなくなってきます。そんなに大きくしねーよ!!って方はすみませんorzですが私はほとんど古い洋楽が9割なのでそこまで気にはなりませんが、ダメな人はダメだと思います。ケースも使いにくいと言う人も多いそうですが私はいいと思います。あとかっこいいので好きです笑.

10proからの乗り換えです。それほど「違いの分かる人」ではないので、この価格なら自己満足はできるだろうというくらいの気持ちで購入しました。発注のタイミングが良かったのか1週間しないうちに届きました。皆さんおっしゃるように、聴き始めは高域のささりがあります。弦楽四重奏は、録音によっては思わず後悔するほどのものもありましたが、すぐに治まります。同じ録音が、シャープではあっても、そこに艶も感じられるようになりました。しばらくして10proと比べると、その違いに驚きました。10proも、音場の広さが気に入っていたのですが、ie800は同じような空間の中で各演奏者の音像がくっきりとまとまっており、風通しが良くなったような感じです。そのせいでさらに場の空気感のようなものを感じます。ピアノの質感・量感ともにリアルで、オーケストラは音量を上げても少しもうるさくならないので、素姓の良さが分かります。ipod classicですが、にソニーのphaとの組み合わせで、さらにパワーが上がっている感じです。(バッテリーの減りは如何ともしがたいですが)タッチノイズは確かにありますが、それほど気になりません。首の後ろから回してシュアーがけするのが、一番良いようです。.

イヤホンに7万円とは非常識。よほど金の有余る人間か、音楽が好きか、どちらかでないと、買う必要のない商品だ。私は後者だ。スピーカーを目一杯鳴らすのは家族の苦情により難しく、ヘッドホンアンプを活躍させるのは配線などいろいろと面倒な手間がかかる。普段はどうしても寝転がりつつiphoneをイヤホンで聞くことが多くなる。それでは当然ながら音質が悪く、不満が募る。ネットで調べたところ、このイヤホンの評判が高かった。思い切って入手した。ベルリンフィルのデジタルコンサンートホールを聞いてみた。明らかにすごい。これまで聞こえなかった小さな音が聞こえる。ヴァイオリンとコントラバスが別々のところにあるのがわかる。低音が心臓にまで響く。まるでコンサート会場にいるよう・・・といえばさすがに褒め過ぎだが、これまで使っていた2万円のイヤホンとは月とスッポンだ。これをイヤホンというのは誤解を与える表現だ。オーディオセット競争に終止符をうった感じがする。値段が高いだけある。恐るべし。これをイヤホンとして他のものと比べるのはおかしな行為であり、次元が違う。遮音性が悪いなどの短所は他のレビューの通り。電車の中で使うべきものではありません。騒音の少ない夜中、家でごろごろしながら高音質を楽しみたい人には最適な逸品。.

他の方々も、そしてネットでも書かれているように、本当に素晴らしい。私はネットの評価だけで購入しましたが、今までのイヤホンの中では最高です。惜しいところとしては. 1 左右がわかりにくい。2 ケーブルノイズを結構ひろう3 私はイヤーパッドがどの大きさも合わないくらいです。.

ハイレゾ音源も良いと思いますが、曲目が少ないし価格も高いですよね。やはりcd音源を最高に聞かせてくれるにはハイレゾ環境は多くの曲を聞くには不向きです。価格もかなり高いです。私は車はボーズサウンドでi podをつないで聞いています。しかしこのゼンハイザーのイヤホーンは自宅、散歩、お出かけで使っていますが、最高の音です。ただ高音を聞くときは深くささない方がいいです。購入して1週間はほかのイヤホンと差がないかと思っていましたが、エイジングでしょうか・・・音がかなり良くなりました。音楽にあまり興味ない友人に聞かせても感動するといいます。もちろん最初からイヤホンはどちらのものか言わずに聞いてもらいました。最高です。また、30年前黄色のヘッドフォンを買って静かに音楽を聞いていたことを思い出します。.

素晴らしい製品だが、値上げ幅が大きすぎる。音質としては確かに10万円でも相応の価格といえる。しかし、ケーブルの硬化が難点ながらリケーブルできない。それでこの金額を支払うには抵抗がある。もともと¥63000ほどで販売していた製品なので、ここまで大きく値上げしてしまうと他の機種を検討することになってしまう。.

再生環境は、onkyo dp-x1aに直挿し。100時間ほど聴いた時点での感想です。中高音がとても鮮やかなイヤホンだと思います。とくにストリングスの適度にエッジの効いた音が美しく、オーケストラなどの音源をとても心地よく再生してくれます。低音もie80ほどではないにせよ、相当な迫力があり、ロックなどの激しい音楽も生き生きと表現してくれます。特筆すべきなのは、この小さな筐体からは想像できないほど広い音場です。普及価格帯のヘッドフォンよりも断然広いです。反面、ボーカルはやや遠くに感じられます。とくに、ba型イヤホンから乗り換えた人にはこの傾向が顕著に感じられると思います。私は慣れましたが。また、音源によっては、女性ボーカルのサ行や、鉄琴やトライアングルの音が耳に鋭く刺さります。こちらは後継機のie800sでは改善されていました(2017秋のヘッドフォン祭りで試聴)。あと、イヤーピースが専用のものしかないので、耳にフィットするかどうか購入前に確かめた方がいいです。装着感が悪いと長時間聴けないですし、フィット感で音質も変化するので。最後に見た目ですが、セラミックの筐体は写真でみるよりも高級感があり、毒蛇みたいなケーブルはかなり頑丈そうに見えます。.

Amazonで注文しましたが、届いた商品は封印シールが外れており化粧箱にも損傷がありました。特にオーディオ機器は外装で中古価格が変わってしまうので返品させていただきました。正直かなりテンションが下がりましたがこれがamazonでなければ返品も出来なかったのではないかと思うと不幸中の幸いだったのかも知れません。ただ、私は家電量販店で再度購入しようと思います。イヤホン自体は以前より何度も試聴してます。上品なドンシャリで聴き疲れしにくい自然な音です。昨今はドライバー数を増やす傾向にありますが、表記性能ではなく「音楽」を聴く事を第一に作られた本製品であるからこそロングセラーとして今も人気があるのだと思います。ba型に不自然さを感じる方には是非ともお勧めします。.

ゼンハイザーさんの青山で試聴してみたらあまりに衝撃的でそのまま買って帰ろうかと思ったのですが、ショールームだと73,000円とか言われたので、アマゾンで買いました。これまで、wavとかアップルロスレスとか、アイフォン以外にもいくつかそれっぽい再生機器やアンプなど買ってみたり、3万から5万くらいのイヤフォンやヘッドフォンは一通り買ってみたりと迷走しつづけてきたのですが、、ie800とアイフォンで個人的にはファイナルアンサーみたいな感じでイヤフォン関係から興味が無くなってしまいました。それほど好きです。ただ眺めてニヤニヤしてしまったりもします。 ファイル形式やらビットレートやらの差を吹き飛ばすチカラを持ってると感じます、最高です。ただし、ちょっと混んでる通勤電車などでは音漏れが気になるので、shureをどれか一つは残しておいたほうがいいと思います。私はse535使ってます。ie800だと音が良すぎて通勤に合ってないというか、会社に着いても音楽のこと考えてしまうので、ie800で通勤すると。.

最後までie800sと迷ったが、唯一無二である爽やかで楽しい音。高音も低音もかなり強く出ているのに疲労感や不快感を感じる事がない。音楽として成立しているバランス感と言ったものが絶妙です!中音域は地味(高音低音と比べて)ですが、クリアで澄んだ音がしています。小さなハウジングなので、装着時の違和感などもなく、付け心地はいいですよ。外れやすい方は浅めに差すと良いかもしれません。.

ウォークマンのnw−a867に直差しで使用しています。私の駄耳には、付属のイヤホンでも十分ではあります。たかがイヤホンに6万円以上も費やし、果たして価格差に見合う(実用)価値があるのか?、購入前の期待が非常に大きかったせいか、正直なところ使い始めは少々疑いました。しかし、通勤電車の往復で毎日使用し約2週間経過した頃、ie800の底力が全貌を現し思わずハッとしました。ジャズ、クラッシック、ポップス、ロック、演歌の順に多く聞きますが、広い音場、ヘッドフォン並の重厚な低音、息遣いまで聞こえる艶やかな女性ボーカル、ボリュームを最大にしても決して刺さることのない伸びやかな高音、イコライザーの操作に豊かに反応する表現力、やはり宣伝文句に偽りはありませんでした。装着感は良好です。音漏れは普通に鳴らすレベルでは車中でも何ら迷惑を心配することなく、気密性の高い極上の音空間に浸れます。唯一難を言えば、アクティブな状況下で(歩行中など)コードを長くたるませて使用すると、体にぶつかるタッチノイズが意外と大きいことです。確かに高価で贅沢な一品かもしれませんが、きっと満足して永く使えると思います。.

ダイナミック型最高峰の売りに惹かれて買ってはみたものの、どうもイヤーピースがしっくりこない。音漏れはするし、どのサイズも耳道をきっちり塞ぐものにならない為、本来の性能を感じ取ることができませんでした。しかも、専用イヤーピースだけでもワンサイズ2個のペアで、3. 8k円もするしろもの。しばらくお蔵入りさせて転売かなと思いきや、最近コンプライチップとの相性に気が付き早速購入して試聴。いやこれはいい、実に良い。試聴はクラシックメインですが、どの帯域も尖った所がなく演奏をその場で聞いている感じが素晴らしい。例えばモーツァルトのオーボエ協奏曲(ホグウッド指揮)ttp://www. Jp/gp/product/b000091lbw?ref_=pdp_new_dp_ratingこれなんか聞くともうホールで寛いで肘椅子に寄りかかりながら聞いている雰囲気満点ですね。今のコンプライ製品ではie800 対応の表示が無い様ですが、tx200とts200のmサイズを利用しています。これらの製品はイヤホンのノズルにはピッタリ嵌め込めるので問題はないと思います。.

ベスト ゼンハイザー カナル型イヤホン Ie 800【国内正規品】 買い取り

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