ゼンハイザー(Sennheiser) ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン Hd 800 S【国内正規品】 – 良いけどね

発売当時、hd800から低域が改善されたことを知り即購入。個人的に装着感に不満がある数少ない機種でしたが、購入後1年経過、エイジングも熟れてきてヘッドバンドの調整もしっくりきて装着の不満が解消したため、再度レビューし直します。~音質について~中高域が明瞭、クリアで繊細、すぅーっと抜ける心地よい感覚。低域は音質の上品さが際立ち、前作のhd800から量感(深み)が改良され、開放型の最上位・最終形態となり弱点の無い傑作になったと思います。低域が増したとは言え、迫り来る低域やズンズンと圧のかかる重低音は薄めです。そこはやはり開放型ゆえの鳴り方、音域バランスはやや高域寄りです。音場の広さは所有するヘッドホンの中ではトップ、特に中高域にかけての音場は相当広く、とても自然に広がる感覚でしたがこのような繊細に表現する高解像度+広い音場の音質は個人的に聴き疲れが早いためポップスやロックなど長時間のリスニングは連続1時間が限界でした。この機種の最も得意とするクラシックやアコースティック系では長時間の使用も可能ですが他のジャンルをメインに聴く自分にとっては幾分低域が出やすくなったとは言え、勿体無い機種です。開放型兼任の密閉型『hd820』が2018年夏に発売されますが、ポップスなどをよく聴く自分にとってはそちらがぴったり合う究極の機種になると思います。~装着感について~装着感ですが、しばらく使い続けて顎の違和感が無くなったため評価を☆5つに変更しました。当初はパットと耳周辺の密着感がイマイチで、顎の違和感も相まって長時間のリスニングでコリが生じやすい機種でした。評価の高いヘッドホンでも装着感が合わないとリスニングに使えないことを改めて思い知らされた数少ないヘッドホンでした。現在はヘッドバンドの調整と頬への当て方で違和感なく使えています。※denon【ah-d7200】は幾人の方のレビューで『音質以前に装着感がダメ』と 批評されていることを思い出しました(この機種は難なく使えています)最近、開放型ヘッドホンを2機種購入し、この【hd800s】と聴き比べています。音質に関しては密閉型ヘッドホンの低域の迫力をこの広い音場感の中でよく再現していると思います。ゼンハイザーの音場特化型のトップエンドモデルとして申し分ない性能です。ヘッドホンのフェラーリと評価されているレビューを見て、笑ってしまいました。まったくその通り、そんな印象です。.

まずはじめに一言、最高です。もうこれこそが自分の求めていた開放感溢れるヘッドホンだなぁとつくづく感じます。自分の財力では今のところwm1aに直刺しする環境しか整えることか出来ず、このヘッドホンの本当の実力を出し切れていないのですが、それでもこれだけ綺麗な音を奏でてくれるのだから、多分このヘッドホンが本領発揮出来る環境を整えてあげれば、化けるんだろうなって思います。早く環境を整えてこのヘッドホンの本領発揮するのを見てみたいです。このヘッドホンは開放型でまたインピーダンスもそこそこ高いですし、家電量販店に自分の非力なdapを持ち込んで比べた位じゃ、hd700とかに劣るように聞こえても仕方ないと思います。(だって鳴らしきれてないんですから。)なんで、家電量販店とかで聞くにしても最低限の環境を整えた上で視聴しないとなんの意味もないと思います。間違っても手持ちのiphoneで…とか手のひらスッポリサイズのdapで…とかは…ね?って思います。2018/7/3やっと貯金が溜まってzh1esを購入出来たので、zh1esに付属のxlr4を接続して聞いてみましたが、やはり最高ですね。wm1a直刺しの時にかかっていた霧が晴れて、とても解放感があります。ヘッドホン単体の値段から考えてzh1esでもまだまだ実力不足で鳴らしきれていない部分はあるんでしょうけど、それでも今はこれで満足です。2018/7/30購入時から少し気になってはいたのですが、右側のアジャスターが左に比べだいぶ緩く、最後の3段がスルスルと滑ってしまうので、sennheiserさんの方に問い合わせたところ、本国でシリアルナンバーの印刷を行ったヘッドバンド部の替えをこちらに送っての無償修理をして頂けることになりました。20万円前後のヘッドホンで最初から不具合があるのは少々問題ありかなとは思いますが、アフターサービスに関しては本当に素晴らしいと思います。製品の出来なども購入する基準のひとつではありますが、やはり企業の信頼性や誠実性が重要だとヒシヒシと感じました。これからもsennheiser製品を愛用していこうと思います。2018/10/27うーん、如何せんsennheiserは企業としての態度が宜しくない…ヘッドバンド部がどうもゆるゆるで固定できないから修理に出したものの1週間連絡なし、電話してみた所ヘッドホンを送ったこと自体忘れられてた模様(おいおい20万のヘッドホンだぞ?^^;)結局電話したところ慌てて翌日付けで返送してきたが、送る前と送ったあとでヘッドバンドのゆるゆる具合が変わらないw送る前に念の為付けておいた分からないくらいの印を探したところ、そのまま(要するにヘッドバンドなんて交換してないし交換する気も無かったらしい)ヘッドバンド部の注文をして、ドイツ本国でレーザー刻印するから1ヶ月待てと言うことで、ゆるゆる状態で1ヶ月も頑張って使って、送った後に1週間放置され、挙句の果てに変化無しで返ってくる…うーん…クソ(ボソッ).

Hd800を所有&音に満足されている方から、買い換える程の変化・価値があるのか?と訊かれたら「無い」とはっきり答えます。hd800ではクラシック向きの印象を持たれた方が殆どかと思いますが、hd800 sはボーカルが若干近づき、ボーカル曲も聴けなくないレベルには調整されています。その調整によってhd800 sの音場は僅かに狭まったように感じられます。ただし聴き比べて分かる程度の差で、広大な音場は相変わらずです。hd800がややクセのある機種とすると、hd800 sは万人受けする音へと調整されたような感じでhd800、hd800 sどちらを買おうか迷っている方は「hd800 s」を選んだ方が無難かもしれません。高額な機種なので、購入前には必ず店舗に足を運んで試聴することをオススメします。ここまで広大な音場は不要&最高音質のヘッドホンが良いという方には当機種よりも「beyerdynamic t1」の方がピッタリだと思います。.

Hd800を気に入って使っていたのですが、hd800sがどのようなチューニングなのか気になり購入しましたので、hd800とhd800sの違いで分かったことを書きたいと思います。まず私の環境はpc→luxman da-06→hdva600→hd800/hd800sをフルバランスで接続しています。同封のusbメモリに説明書や特性表などがあるのですが、それによると6khz付近のピークをピンポイントで下げて、150hz以下を僅かに上げてるようです。特性表を見る限り無印より更にフラットになったように見えます。音を聴いてみると、高域のピーク感がなくなってるぶん中域が前に出てくるのでボーカルが近くなり、6khzより上もよく聞こえる様になった為声に艶も出てきて、音楽全体のキラキラ感も増しました。またソースのよって無印のときに感じていたサ行の刺さりが気にならなくなった楽曲もあります。音場についてですが、例えばピアノソロを聴いた時、自然に音が広がり響き抜けていきますし、ドラムのスネアにしても、自然で開放的な音です、何れにしても閉鎖感なく広い空間で音を聴いている感じは無印から健在です。しかし、中域が近くなっているので楽器やボーカルの位置関係は無印より狭く感じるかもしれません。ロックも聴きやすくなっていると思います、例えばlinkin parkのmeteoraは、無印ではエッジがキツく低音も不足気味だったため聴けず別のデバイスで楽しんでいましたが、hd800sで試しに一曲聴いてみようと思い視聴すると、思わずアルバム一枚全て聴き込んでしまったほどです(笑)多くの方が言われてる通り、苦手分野が減ったように思います。とは言えhd800sはhd800で不満点のない人には買う価値はないと思います。と言うのも、そういった方は環境や音源がhd800にベストマッチしていると思われるので、そこにhd800sを導入すると反ってバランスが悪くなるかもしれないからです。2機種を聴き比べる際、最初はボリュームを同じ位置にしていたのですが、なぜかhd800sのほうが音量が大きく感じられるので、視聴で聴き比べることがあれば、それぞれ最適なボリュームで聴いてみることをオススメします。.

また入手したばかりですがファーストインプレッションについて述べます。hd800と比較して主に中、低音の改善が見られました。低音については、hd800より引き締まった感じで量感も増したようです。イメージですが、サブウーファーをバスレフ式から、一段グレードの上げた密閉式に変えたような変化です。ただ、hd800よりは多いとは言え、低音が多い機種ではないので、よりバランスの取れた低音という感じでしょうか。中音では音の分離がよくなったように思います。特にピアノ、ギターなどの弦楽器での向上が明確で、ボーカルの定位もhd800のような遠い感じがありません。高音に関してはhd800も高いレベルにあるため、明確な向上こそありませんが、多くの楽器の音が中高音ともにあるため総合的な感覚としてより高音質に聞こえます。私見ですが、pop系が好ましく聞こえるように、ドラム、ギター系、ボーカルなどの音のバランスが調整されたように思います。その結果、よくも悪くもよりデジタルでダイナミックな音になっています。そして解像度が上がっている分、より音源や上流に対してシビアになりました。逆に、hi-res音源でのパフォーマンスは素晴らしいの一言です。昔からよくクラシックのhd800、ボーカルのt1と言われてきましたが、hd800sは両方ともうまくこなせる、オールラウンダー色の強いヘッドホンと言えるのではないでしょうか。当方ではpc→luxman da-06→p-700uでのフルバランス環境を構築しています。saecのバランスケーブルを使っているため、付属のケーブルは使っていません。.

長時間は、聞き疲れがする。私的には、ノーマルの800の方が良い。.

新品のはずなのに、箱の上下とも開けられている跡がありました。しかも結構乱暴に扱ったのか、若干やぶれてもいました。ニセモノを掴まされるのが嫌で正規品を注文したのに誰かが中身を入れ替えたような感じがしてイヤでした。聞いた感じでは本物だと思うのですが…上記の理由で星4つです。.

Hd700から買い替え。hd700はオルマイーティーですが、サウンドステージは特別ではない。ヒップホップ、ロック、edmなどでインパクトのあるベースラインをhd800sでても体験できる。それぞれの楽器がはっきり聴こえて非常に感動させる音です。一点注意: 高音がよく出るので耳鳴りになりやすい方は、音量を下げるか短時間で楽しめるのが良いかもしれない。hdvd800と使っていて、相性がとても良し。デザイン性ある最先端のテクノロジー好きな方にとてもオススメー。.

利点と欠点

メリット

  • 6kHz付近のピークをカットした影響は大きい!
  • モノはいいんだと思いたい…
  • 開放型ヘッドホンの名機(なんだけどメーカーの対応がね…)

デメリット

デザインは黒が基調で先進的なデザイン基本のデザインが10年近くたった今でも古さを感じさせないのは素晴らしいです。高音域は、抜けが良くきれいに伸びます。淀みが一切なく聴き疲れも刺さりも皆無です。まさに澄んだ音というにふさわしい鳴り方です。中音域は、やや奥まった感じの定位ですが、それでも分離良く他の領域の邪魔をせず非常に心地良く鳴ってくれ聴きやすいです。ギターやキーボードの輪郭もハッキリしていて解像度の高さも感じます。低音域は、量感はさほどないですが、クッキリシャッキリ引き締まった低音を鳴らしてくれます。当然他の領域にかぶることもなければ籠ることもなく粒立ちの良い低音を鳴らしてくれます。フィット感は、軽くて、ジャストフィット。付け心地は最高の部類です。鑑賞環境はnw-wm1z→ta-zh1es→hd 800 s(xlr4バランス)です。j-pop、ロック、ジャズを聴いています。クラシック向きのイヤホンということで購入を見送っていましたがhd800シリーズは開放型のヘッドホンの基準となるモデルだと言う方も結構いらっしゃったので、もうすぐhd820が出るであろうことはわかっていましたが1カ月ほど前に購入し、聴き込んで楽しんでおりました。ちょうどfinal d8000 ofcシルバーコートバランスケーブルの納期が大幅に遅れていることもあり、しばらくhd800sで楽しんでおりました。第一に感じたのは皆さんの言われているように他のヘッドホンとは一線を画す広大な音場と見晴らしが良く抜けの良い鳴り方をする高中音。盛り過ぎない自然な低音。これに付きました。当然解像度、分離感、定位感、立体感、臨場感も素晴らしくこれぞ基準となるべきヘッドホンだと思いました。いつまでも聴いていられる聴き疲れのない音色や、ヘッドホン自体の付け心地も素晴らしいの一言です。どのジャンルの音楽もきれいに鳴らしきるポテンシャルはさすがゼンハイザーのプレミアムモデルだと感服しました!.

特徴 ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン Hd 800 S【国内正規品】

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ゼンハイザーがこれまで蓄積してきた技術をフルに投入し、新たな到達点を目指した特別なモデル。
  • 革新的なアブソーバーテクノロジーで共鳴を吸収、どの周波数域でも音楽のごく細かなニュアンスを表現。
  • イヤーパッドは日本製アルカンタラ材を採用、キメが細かく、耳に優しくフィット。
  • 艶やかなプレミアムマットブラック仕上げの外観。
  • ケーブルは左右対照型のOFCケーブルを使用し、両端にテフロン絶縁されたコネクターを採用。

メーカーより

HD 800 S

パーフェクトサウンドへの新たな一歩 中低音の再現力をさらに高めたHD800のニューバージョン

ゼンハイザーがこれまで蓄積してきた技術をフルに投入し、新たな到達点を目指した特別なモデル、HD800。

その後継に当たるHD800Sは、オリジナルモデルを凌駕する卓越のサウンド再現力を実現。

トランスデューサー・テクノロジーと革新的なイヤーカップ・デザインはHD800からそのまま継承。

サウンドイメージをさらに最適化し、中音と低音の再現力を高めた

HD800Sもまた、ドイツのゼンハイザー本社でハンドクラフトにより創り上げられた「made in Germany」

オリジナルモデル同様、HD800Sは最高品質の素材のみを使用することにより、比類なき高品位サウンドを最適にサポートする。

ベスト ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン Hd 800 S【国内正規品】 レビュー

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