サトレックス(Satolex) Tubomi DH302-A1Bs – 絡みにくい

ハイレゾがなかなか浸透しない理由にはいくつかあるようですが、とりわけ「コストがかさむ」ことと、「必要なモノを揃えなきゃいけないのが面倒」という声が多いように思います。ハイレゾ対応プレーヤーにハイレゾ音源を入れ、その上でハイレゾイヤホン(ないしヘッドホン)を繋いで初めてハイレゾサウンドは完成しますが、故にどれか1つでも欠いた状態で曲をかけ、結果なにも変わらぬミュージシャンの演奏に「前使ってたのと大して変わんないじゃん」と思わぬ方向にイメージが右往左往しがちなのも、なかなかハイレゾが定着しない一因なのかな、と。しかし実際聴いてみれば全然違います。月並みな例えですが、クリーンサウンドからハイゲイン・ディストーションまで、眼を瞑ればまさにアーティストが目の前で演奏し、歌っているかの様な再現度です。ボーカルのシャウトも鮮明です。コーラス隊が横に居座ってます。細かい特性はイヤホンによって異なりますが、これはドンシャリ型に近いように思いますね。特に低音が強いです。あと楽曲によってはスネアドラムやクラッシュシンバルが刺さります。(プレーヤー側でイコライザー調整もできるけど、バラード系には若干不釣り合いかな?)ネックは安さゆえの造りのチープさか。私が聴くのは北欧バンドと海外ドラマのサントラがほとんどですが、ゴリゴリ執筆作業する時に使うサブイヤホンとしてこれは重宝しております。なにより高い高いと敬遠されがちなハイレゾサウンドを、入り口とはいえ このプライスで体験できる事に意味があると思います。んー こういう商品こそ、もっとテレビcmで宣伝するべきだと思うんだけどな。。。.

出先で最近の愛機(xba-a3)のイヤーチップを紛失してしまい、自宅に戻れば在庫があるのにイヤーチップだけ買うのもなぁ、と思って遊び半分でこれを購入。音源は出先につき、dp-x1aのアンバランス接続です。噂には聞いていましたが、刺さりも無く、ちよっと地味だけど確かに良い音。値段は隔絶してるのにa3と良く似た傾向で、音の左右方向の広がりや、ゆったりしてるのに充分に重みを伴った低音はとても4000円以下の普及機とは思えない出来映えですね。ただし、使い勝手面で、いかにもゴム然としたケーブル外皮は不快なほど服にへばりつくし、絡みやす過ぎます。アジャスタが無いのも減点かな。タッチノイズもちょっと、、、標準のイヤピもペナペナで遮音性は皆無レベルですね。音質面も部分的には驚きもありますが、あくまでも価格比の話。音の奥行きや、繊細な表現力(ホールトーンの美しさとか)はあくまでも価格相応レベルです。静かな環境で音量を下げて行くと簡単に馬脚を表してしまいました。帰宅後、トリプルコンフォートイヤピに替えて聞いてみました。結果、遮音性は劇的に良くなるものの、中高域が曇ってしまい、魅力の無い音に。孔径が大きいタイプのイヤピが良いみたいですね。さらなる上級機か後継機が出たらまた買ってみようかな?.

音もよく、絡みにくいところがストレスなくていい感じです。ありがとうございます😊.

ケーブルがま貧弱に感じました。ケースに入れて、カバンで持ち歩けばいいかもしません。音質については、参考になるコメントを書けませんが、悪い印象はありません。.

商品に関してですが、低音域は性能通りよく聞こえます。特にドラム音などです.

とても綺麗な音でしたが3ヶ月もせず断線してしまいました。コードは柔らかくてチープです。.

コスパは最高だと思います。音質は、中低音は、量多めながら解像度はまあまです。高音は控えめな印象。低音は、音源によっては過剰と思えることもあります。個人的にはフィルハーモニーやジャズを聴くには最高です。コントラバスやチェロの音を気持ちよく聞くことができます。マイナスポイントはケーブルですね。すごく貧相で丁寧にあつかう必要がありそうです。勝手よかったとは思っています。.

一昨年より、tsubomiシリーズを愛用しておりましたが、先週真鍮ハウジングのものを購入してみました。サトレックスさんの作る商品は安価でありながらかなり優秀で、made in japan(osaka)を誇って物作りを極めている会社だけあって、やはりいい仕事をされていました。真鍮なので、シンバルとか、弦楽器からの響きが心地よく、またジャズボーカルもより鮮明で、深みを増します。これまで聞こえなかった音までピックアップしており、真鍮の良さが実感できます。led zeppelinやeric claptonなど、特にアコースティックギターですと、クリアでパリっとした音に聞こえます。やや低音が強くなっているのか、以前より音に迫力が増し、とても満足しています。見た目もゴールドで高級感があり、上品なマットフィニッシュです。音楽を聞くのがますます楽しみになりました。総合的にexcellent.

利点と欠点

メリット

  • 価格以上。でも低音強調しすぎ?
  • 軽くて装着感が良い
  • これ最高です!

デメリット

かなり気に入っています。高音域の伸びというか抜けというか・・・は、もうちょっとがんばって!と思いますが、3000円を切る価格でここまで音出たら及第点ですね。主にiphoneで聞いていますが、イコライザイーで高音部をちょこっといじれば高音部も結構鳴ってきます。何より気に入っているのは、コードがしなやかで絡みにくい。本当に絡みにくいコードでストレスが無いのが良いです。断線したというレビューもチラホラあるようですが、私は半年以上結構雑に使っていますが、全く問題ないですね。日の丸家電が苦戦している中で、made in 日本がんばれ!.

音質自体は価格帯を考えた場合、充分満足のいくものであると思いました。しかし同一価格帯のイヤホンと比較した場合、接続部の耐久性にかなり難があったのでこの評価とさせて頂きました。.

今まで数多くのイヤホンを購入してきたが、なかなか自分の耳に合うのが無かった。このイヤホンは、非常によくフィットし、音よく良い商品である.

低音から高音までそこそこフラットに鳴っていると感じますボーカルが埋もれてしまわないのがいいですね。解像度感もハイレゾということで余裕がありますし音がつぶれたりもしません。今までのイヤホンがどうしてもイコライザをいじらないといけなかった手間から解放されました難点といえば、他のレビューにあるようにケーブルの付け根の耐久性が低そうに見えることです幸い断線させたことはありませんが、イヤフォンケースに入れて丁寧に扱いましょう.

音は良いと思いますが、xperia x compactだとオフボーカルになってしまうので、気をつけて下さい。ケーブルも細くて柔らかく、少しベタつきます。.

自分の耳では付属品のイヤーピースがいまいち合わなかったのでjvc ep-fx9ml-b スパイラル ドットに替えてみたらかなり良くなりました。音質もよりタイトになり心地よいです。興味のある方は是非お試しあれ。追記茶楽音人のイヤーピースspinfitも使えます。ヘッド部分が動くのでよりフィットします。追記2uxcell トリプルフランジ イヤーピースに替えると低音が増し良い感じになります。.

Hi-res対応で価格もそんなに高くないものを探している時に見つけ、試しに!と思い、購入してみましたが、良い意味で期待を裏切られました。同じ位の値段のイヤホンを数本所有していますが、そのどれよりも自分にはピッタリの音質で非常に気に入ってます!.

軽くて装着感が良い。他のレビューで音漏れに関する評価が今ひとつであったが、家の中で使う分には問題は無い。音質的にも価格を考えれば上々である。ただケーブルの取り付け部分がひ弱に感じてしまうので、もう少し丈夫そうに改善していただければ、言うことなしです。.

迅速な対応ありがとうございました!スマートフォンの音楽を聴くのに使わせてもらってますが高音質で満足しています!.

特徴 Tubomi DH302-A1Bs

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ハイレゾ対応により幅広い音域の再生が可能
  • ネオジムマグネットドライバーユニット採用
  • 高出力音圧、高レスポンスの再生が可能
  • 真鍮筐体を採用、より鮮明な音を実現、金属感を活かした外装仕上げ
  • 信頼、安心の日本製

以前金色バージョンのツボミを使用していましたが、1年程使用して壊れてしまい、他のブランドの3000円程のイヤホンを購入しましたが、ツボミの音質とは比べ物にならなかったのでまた戻ってきてしまいました!1万円近かった金色バージョンのツボミと音質があまり変わらない?!若干こちらの方がベース音に柔らかさがあるような?あとはとにかくケーブルが絡まりやすいのでそこが難点ですが、それも許してしまうぐらい私好みの音で大満足です!.

普段使いはソニーのじゃじゃ馬、xba-40です。解像感と高音域やボーカルの煌びやかさ重視のセッティングが好きではありますが事情があって出先で予備として本機を購入…あら、ずいぶんしっかり鳴るなというのが第一印象の機体です。やはりボーカルは一歩後ろに引いた音場構成で、低音が音圧よくなりますが、全体像として思ったより破綻がなく鳴っています。解像感で評価すればやはりBA構成には劣りますがそれでも期待以上で、とてもD型3000円クラスとは思えません。特にストリングスやピアノ音源の楽曲ではこの価格でも一日の長があるいいイヤホンです。軽いですし値段がコレなので無理使いもできますし、いいイヤホンですよ。.

見た目は少し安っぽい感じがしますが、音質は私が所有するどのイヤーホンより高音質です。.

この価格帯では頭一つ抜けていると感じます、特に解像度がワンランク上の物に全く劣らなく聞こえます。ipod classic aac片側160kbpsという微妙な音質でもその違いは明らかだと感じました。コードが少し硬めでタッチノイズが多少気になりますが、本体がとても小さいのでシュア掛けも容易で改善が可能です。ハイレゾは対応した機器を持っていないので試しておりません。追記ジャック部分とコードの付け根で断線しました。低価格帯のイヤホンなので出先で使いたいですが少々注意が必要かもしれません。.

音なんぞまるで聞き分けられない凡骨ですがこのイヤホンが良いということで購入してみましたまぁ評価したいのは音ではなくその小ささと軽さですイヤホンの重さなんて重かろうが軽かろうがたいして変わんねーだろと思っていましたがこのイヤホンは大変に軽くそして小さい物理的にメリットがあるので自分としては大変気に入っています見た目が安っぽく色のバリエーションがないのが残念です.

正直私は音質にこだわるようなタイプではないのですが、外付けサウンドカードがハイレゾに対応していたためこちらも合わせて購入。creative sound blaster play. 3→audio technicaの延長コード→tubomi dh298-a1bkの順で接続しています。普段asmrしか聴きませんが、大満足です。素晴らしいです。馬鹿耳の私でも「なんか違うな」とはわかります。コードは細いですが、案外強いです。何回か椅子に引っ掛けて強く引っ張ってしまいましたが、ちぎれたり断線したりする様子もなく快適に使えています。.

イヤホン専門店のオススメのなかで、手が出そうな価格と評価の高さから購入を決めましたが、大正解。とても満足しています。音質に関しては素人ですが、それでも違いがはっきり分かりました。低音・中音・高音と全ての音域がバランスよくクリアに聞こえ、イコライザーもより引き立つので、好みの音にしやすいです。音楽経験がある夫によれば、「音に厚みがあってすごくいい」とのこと。日本製ということも高ポイントです。3,000円台でイヤホンを探している人に間違いなくお勧めします。お安いですが同価格帯の中国メーカーの製品より安心感もありますし、何より音が抜群にいいです。また、イヤーピースを変えられるのも◎強いて気になる点を挙げるとすれば、他の方が仰るように線が華奢で断線が少々怖いです。ですがその分軽量なので、外でも使いやすいと思います。コロンとしてかわいいので、女性にお勧めしたいです。.

コストパフォーマンス最高、まさにいい音の基準(同レベルの価格帯製品として)になる性能だと思います。.

私はただ単にカナル型イヤホンが欲しかった為に買ったので、このハイレゾイヤホンの本領は発揮されない環境下(iphone6直刺し)での使用です。使用2日目ですが、気に入りました。低音がまあまあ出る方のイヤホンで、僕はearpodsをカナル型にしたような音質だと思いますが、こちらの方が音がクッキリしていて、バランスがいいと言いますか. とにかくすごいです。デザインは、色の組み合わせが漆器みたいで. 伝統工芸品的な独特な感じで、見てると落ち着きます。お金に余裕が出来たら音源やポタアンも揃えてハイレゾデビューしてみたいです.

娘のリクエストで購入しました。服と一緒に洗濯してしまいましたがびくともせず使えています。安価で音質よし、耐久性よしです。.

別アカウントで購入させて頂きました。購入したストアはeイヤホンさんです。ほかの方のレビューでもある様に、いいイヤホンです。イヤピースはもちろん、保証書もしっかり付属されていました。音質の方は皆さんの方が詳しいと思うので控えておきます。予算4000円ほどだったらオススメのイヤホンと思います。ただタッチノイズが凄いのでそこが気になりました。それで☆4です。 shure掛けするのもアリですが、向いてないです。他はバッチリなのでこの価格帯でハイレゾ、made in japan の製品を求めるならコレです!.

箱だししてから少し長めにエージング(100時間程)してから使い始めることをおすすめします。鳴り方としては心地よく温かみのある低音で中高音もクリアに鳴ります。解像度はそこそこでボーカルが近めに聞こえてきます。意外な使い方としては音楽ゲーム(sdvx,cbrev)をプレイする方にもバス、ベース等が拾いやすくなるのでその点でおすすめできます。見た目も漆器の器のようでかわいく生産も日本のまさにmede in japanに相応しいイヤホンだと思います。それでいて安いのも良いところ少し扱いが荒かったからか3か月程で左部分が内部的に断線してしまいましたがリピートするつもりです。.

普段1500円ほどのイヤホンで通勤中などに音楽を聴く程度のこだわりの薄い人間ですが、評価が高かったので音質などかなり期待して試しに買ってみましたが正直期待しすぎた様です。その上コードが柔らかくすぐ壊れそうだなぁと思って慎重に使ってましたが案の定半年持たずに断線しました。正直な感想としては「コスパかなり悪い」です。自分の様な嗜み方の人間には1500円程度のイヤホンでいいなぁと勉強になりました。.

最初にこの音を聞いたときの驚きと感動は、まさに「ストライクど真ん中!」でした。エイジングなんて必要ないその音に驚愕しました。出しゃばり過ぎないけど、ちゃんと腰の据わった低音。生々しいヴォーカルを醸し出す中音域。耳に刺さらないけど、素直に伸びる高音。いずれも、僕が欲しくて探していた音でした。特に艶のある中音は、女性ボーカルにいいです。kalafinaとか(特にライブが!)、最高です。それに、スタジオやホールの空気感も伝えてくれます。オーケストラの録音なんかだと、オケの配置が見えてくるようです。音楽が音楽として鳴っている、稀有なイヤホンです。こんなすごい音が4000円で手に入るなんて、いい時代になりました。今までjvc fxt200ltdを使っていたのですが、ちょっとこっちは引き出しに入ってもらいました。難点をあえて言えば、すこし能率が低いことでしょうか。今までよりも心持ちヴォリュームを上げると、素晴らしい音世界が待っています。無名のメーカーですが、日本の技術力。その底力を見た思いがしました。ここまで良いと、「もっと良いよ~」と言われている真鍮製もむちゃくちゃ気になります。でもイヤホンで1万は出したくないよな~、茶楽音人 co-donguri-雫も気になるしなあ。。。と悩んでいるところです。.

付け心地も軽くて良い、今まで聞こえなかった音が聞こえる感じがよいです.

3000円台のイヤホンにしては音が良いと思う!ハイレゾで試したがその辺はあまり変化がわからなかったが、普段使いで使用してます。.

値段を考えると非常にいい音だと感じました。iphone用リモコンの機能はないので、lightning接続の小型ヘッドホンアンプで補っています。直接接続時もヘッドホンアンプ接続時も癖のない聴きやすい音だと思います。この先エージングが進むと変わるかも知れませんが。まだ買ったばかりなので耐久性とかはこれから使い続けないとわかりません。外出時に使うものなのでこの点どうなりますやら。カプセル表面がツルツルしているため抜くときにコードを掴んで抜きがちなのでそこに気をつけるべきかも。.

この値段でハイレゾ対応は大満足です。効率がよく、これまでのイヤフォンよりボリュームを下げて聞いてます。通勤や街歩きに使用しているので、音質もクセがなく聴きやすく、満足です。.

イヤホンにそんなに詳しくなくても良いものだとわかりました。値段もお手頃でいい買い物となりました。.

かなり、よい!世界変わりますね!結局、高いのも、きいたけど私はこれで十分だと感じました.

流石maid in japan!低中高域とも良く鳴ってくれます。買って損はしないと思います。.

メインで使っているイヤホンが耳に当たって痛いので、気楽に聞く用にサブ機として購入。satolexなんて聞いたことないけどなぁと思いつつも、買ってみてハイレゾ音源で視聴しました。うわあ……なんじゃこれは、すっげえなあ……。確かに音場というか空間がやや狭いような感じはあるけども、解像感はきちんとあり、音の潰れは全くなし。低音寄りながら、高音も殺さずちゃんと聞こえる。他の方もレビューされている通り、自分もよく使っているjvcのイヤーチップに変えたところ音の広がりが増して好みの音になったので、このイヤホン自体は相当しっかりしているということがうかがえます。個人的にいちばん重視していた装着感も、実に良好です。ハウジングのお尻の部分、つまりコードが出ているところがえぐれた形状になっているんですが、この「えぐれ」が絶妙なポイントで、実にうまく耳のヒダに当たらないよう回避しているので痛くならない。樹脂製なのもあって軽いし、耳への余計なストレスがホントにない。まあ、横に長いのでいわゆる「寝ホン」として使うと耳に当たってしまうところがあり、そこだけは弱点でしょうか。若干残念なところはジャック部分で、ここにもうちょっとコードを保護するビニールパーツなんかがあればなぁというところ。もしくはl型にしてしまっても良かったかも。また、これは値段ゆえに仕方ないことですが、イヤホンをしまっておくケースやコードを巻いて調整できるアクセサリ類は無いので別途自分で都合する必要がありますね。あとから調べたところ、このイヤホンを作ったホシデンはもともと他社からの注文を受けて電子機械の精密部品を製造していた日本国内の古株の会社だそうで、satolexはそのホシデンのなかでもかつて創設され、最近復活したオーディオ部門らしいですね。技術の蓄積もそうですが、きちんとオーディオイベントの会場などに足を運んで地道に市場を調査したらしく、なるほどこのあたりも流石だな、と思いました。やや蛇足な話ですが、この質で値段が4000円行ってないことも正直信じられないですね。この小ささで、ドライバもよくあるダイナミック型9mmで、ちゃんとハイレゾ対応なんですよね。ウソでしょ?という感じですよ。品物の安さで勝負する某社ですら、ch1000を出したときはさすがに初動だと定価8000円は提示していたわけですし、それと同クラスの商品がもうこの値段で買えるとなると「技術の進歩ってのは恐ろしいな」と思うばかりです。あの低価格帯の王者、キューナナの牙城を崩しうるポテンシャルなんじゃないかとすら思えます。総合して、確かに高級イヤホンとは比肩できないものの、これだけの能力をブチ込んだシロモノをこの価格帯で出すのはエゲツないとしか言いようがないですね……。satolexというブランドの今後の動向にも注目したくなるような、すごい実力を感じさせられます。ちょっといいイヤホンを買ってみたいとか、ハイレゾに入門しようかなといった方には、文句なしでオススメできるイヤホンだと思いました。.

軽くてつけている事を忘れてしまう付け心地。ドスの聴いたサウンドでは少し物足りない気もしますがその分繊細な衣擦れのような音もしっかりと聞こえます。これが4000円を切るお値段、コスパよしです。欲を言うならジャックの根元と左右の分岐部分に補強が欲しいのと全体のコードがちょっと細くて断線しそうで心配です。外出時には先代より丁寧に扱わないといけないかも。イヤーパッドが私には合わずスカスカするのでここのレビューでおすすめされているvictorのスパイラルドット イヤーピースに変えた所装着感、音質共にかなり良くなりました。.

ベスト Tubomi DH302-A1Bs 買い取り

This entry was posted in イヤホン and tagged . Bookmark the permalink.