エレコム ステレオイヤホン Knowles社製バランスド・アーマチュア型ドライバ ブラック EHP-BA100BK – 水の波紋が広がるような音。

プライムdayで購入しました。素人なので詳しいことはわかりませんが、今まで使用していた1000円台のイヤホンとは違い、中高音がハッキリ聞こえる気がします。イヤホン自体の重さがずっしりあり、ランニングや仰向けでの運動時に外れることもしばしばありました。総じて、イヤホンでこんなに音が違うのかと思わせてくれる良い買い物でした。.

最近のイヤホンは低音重視などが多く、ドラムなどが重たく感じていたが、このイヤホンは低音が耳に強く来ないので長く聴いてても全く疲れません。ただ、サ行の声が耳に刺さる感じがあったので星を1つ減らしました。.

音質はクリアでいいと思います。(音質は他の方のほうが詳しいと思うので他の方を参考に)装着感ですが、付属のイヤーピースは自分には合いませんでした。普通にかけるとすぐ外れてしまいます(走る事が多いせいかも)でもshure掛けするとぴったり装着出来ましたので、もしすぐ取れて困っている方は試してみてください!それでも取れる場合にはイヤーピースを替えてもいいかも知れません。(私は試してないですが).

音はかなり良いですがまず音以外の話から外での使用や寝ホンには向かないと思います。理由、ケーブルが硬いです。針金みたいに見える。いや触ってみるとそこまで硬くはないが、おそらくケーブルの被覆の素材が硬い、が薄くしたことで多少は軟らかくなってはいる。でも素材自体は硬い。つまり汗など付着したまま放置して少しでもケーブルの被覆の硬化(劣化)が始まるとすぐに致命傷になる、元から硬いだけに。さらに絡み防止のためかケーブルには順方向に溝が掘られているがその溝からぱっくり裂けるんじゃないかと思う。またはハウジングが重いのでその根元からぽっきりいくか。シュア掛けをすると耳に掛ける部分は汗や皮脂が付着する、また溝有りのケーブルなので付着物を完全に拭き取るのも大変。紫外線も劣化を早めるだろう。この音を気に入ったとして長く使いたいと思うならかなり細やかにメンテナンスを続ける必要があると思う。通勤通学等の移動時はどうしても意図せず雑に扱ってしまうことがなきにしもあらず。あdapとかスマホにイヤフォンをグルグル巻き付けてるの電車で見るけど、あの曲げと捻じれに耐えられるのかなこの線は、と不安になる。普通の太さと柔らかさの線で良かったのに、なんでこんな線にしたんだろう。なにもzero audioみたいにしなやか柔らか線じゃなくていいただ、ただ普通のレベルの線でよかったのに。レビューでも断線報告少し多いですね。音漏れもbaにしては多いので外用にはやっぱり向かない。まあ自分は外ではイヤフォンしないので、今はひたすら線にシリコンオイルを馴染ませてます。寝ホンも汗とか付き易いだろうし意図しない力を加えてしまって致命的なダメージになる可能性高いのでやめた方が良いと思う。サイズは意外にそこまで大きくもないからしたまま耳を枕に当てることはできそう、でも多分かなり断線を早める。ハウジングから出る線を曲げから守るパーツあるよね、名前なんだろう分かんないけど、あれが硬くて短いんですよ。あれって曲がらないんじゃ意味がなくて力を分散させることで効果が出る。例えばs0nyの安いxbac10でも18mmあるよ。でもこの機種は8mm、しかも硬いから力を分散させる効果は少ない。別に長けりゃ良いわけでもないけどね。かなりデリケートに扱わなきゃいけない製品だと思います、と言う話でした。イヤーピースは自分は付属のsml全て合いませんでした。mとlで角度を変えたりしてしばらく(数時間)試してみましたが装着できたと思ってもすぐに密閉が解けてしまいます。傘の部分の素材が硬いせいだと思います。せっかくの「2層硬度イヤーキャップ」なんだから外側はもっと軟らかくて良かったのではないでしょうか。まずは純正イヤーピースで聴き込もうと思ってましたが諦めました。形状サイズともに近いs0nyのハイブリッドにしてみるとmでもlでもしっかり装着&密閉維持が簡単にできました。lでは外寄り、mでは奥目で、結果mにしてます今は。付属のイヤーピースだとかなりコツが要る気がします。小さめのイヤーピースで、ケーブルが真下ではなく少し前方を向く様に構え、さらにステム(音導管)も少し斜め上方に向けて挿入していく感じ、いやまあ人それぞれですよね。でも外見上の形状から想像できる素直な角度で装着しようとしても密閉得るのは難しいです。で自分の場合は密閉できたとしても重さで角度が変わって上側に少し隙間ができてしまいます。この角度の変化にも柔軟に対応して密閉を保ってくれるのがs0nyハイブリッドでした。あとやっぱり重いので「大き目イヤピで外側」よりも「小さ目イヤピで奥」の方が安定します。意外に大きくないので奥目に装着してしまえば重さも気になりません。こんな感じなので「低音スカスカ」と言っている方の何割かは密閉が解けた状態の音質を評価してるのかも?と思ってしまいます。しっかり密閉できていれば低音はそこそこ出てる気がしなくもない。音は正直2万円の価値は、音だけで評価すればあります、自分は感じてます。中音から高音さらに超高音までかなりキレイにのびてますよ。etymoticのhf5よりも上は出てます。まあさすがに超高音域は緩やかに減衰していて量は多くはないけど。それでも上はスカッと気持ち良い音出てます。中音域も割とフラット、付帯音無し、見通し良いです。ボーカルはかなり自然。低音は、ちょっと重心が高いですかね。量としては出ていて存在感はあるけど重い音ではない、硬い低音でもない、柔らかく響いちゃってる感じでフラットではなくブーストした感じですね。重低音は少ないです。全体的にはかなりの完成度だと思う。中音から超高音までずっと高いクオリティー保ってるから基本的にはほとんどの楽器のディテールを詳細に正確に伝えてくれる、でも決してエッジを立たせて無理に目立たせてたりするわけじゃないから嫌味もないし不自然さもない。基本的にはこれで聴いてて不満に感じるのは低音に関して、でもそれもイヤーピース選びとか工夫で改善できるかもしれないし。正直ケーブルが普通のケーブルだったらこのaquaを常用する、ba型は9機目だけど。使用環境は据え置きdacと据え置きヘッドフォンアンプ、eq類不使用です。.

タイムセールで5,000円を切っていた時期に購入このaquaは高音から低音まで音のバランスがとれたイヤホンです【高音】高音は少し硬質な感じもありますが他の音とバランスがとれています 刺さる感じは私はしませんでした追記:イヤーピースを多摩電子工業 ウレタンイヤーパッドに付け替えたら、高音に柔らかさが加わり低音に少し深みが増していい感じになりました【中音】中音はクリアな音で聴いていて安心感があります【低音】ズーンという重低音は出ませんがドンドンという音圧は充分すぎるほどありますかなり締まった低音なのでボワつく低音が苦手な方におすすめしたい音です【デザイン】ブラックを選びました ガンメタリックな表面仕上げで安っぽさはありません ただし傷つきやすそうですケーブルは細め 箱に梱包されていた時からついているクセの取れ難さはもうちょっとどうにかしてほしかったプラグはl型 大きくもコンパクトでもない普通の大きさプラスチック感が強く、プラグにも本体と同じくらいの質感で仕上げだったらなおよかった【装着感】良好です本体はコンパクトなわりにはずっしりとした重量があるのですが、耳への収まりがいいのでわずらわしさはないですただしやはり重いので、歩きながら使うと落ちてきますシュア掛けと呼ばれるコードを耳の上から後ろにかけて回す装着方法だと落ちにくくなるのでこの着け方がおすすめ【総評】なかなかいいですよこのイヤホンbaドライバーの能力が高い事が使っていてよくわかり、音のレベルも高いですおそらく聴く人の多いジャンルだと思うポップスやロックなども問題なく聴けます音圧はあるので迫力はありますが重低音と呼ばれる域までは表現しきれていないので音の深みの欲しい曲、クラシックには合わないかもこのイヤホンの音にマッチする音楽のジャンルも多く使用頻度が高いイヤホンです.

中音域が若干細いかな? その分、クリアで軽やかな系統の癖のない音質だと思います。安いカナル型に良くある籠もった音とかではないし、フラットに近く帯域バランスも良いと思います。耳に良くフィットする形状なので、装着によっては低音が出過ぎる位に出ます。耳に突っ込んだら、耳側の手の親指と人差し指で耳たぶの上辺りを摘んで後ろに引っ張ります。耳穴が広がった状態になるので、中指でイヤホンを押し込みます。低音が物足りない人はお試しください。解像度も悪くないし、音場も狭くない。5千円前後なら満足できる音質だと思うし、お勧めします。でも、定価の2万円オーバーの音質ではないです。高価格帯の実力機と比べて何が良くないか?解像度とかの違いもあるとは思いますが、一番感じたのは「艶」がありません。すごく乾いた音質です。艶のある音というものを聴かないと実感しにくいですが、実力のある機種はどれも艶があると思うし、聴くと遙かに気持ちがいいです。限られた予算の中ではお勧めしますが、できるなら、もう1,2ランク上の機種と聞き比べてみて欲しい。それで、「良い音」を楽しみたい欲求と、予算に余裕があるのなら、上位機種を目指して欲しい思います。たいていのイヤホンは、通勤で毎日2~3時間使っても1年は余裕、経験的に2年がヤマで突然壊れる。そこで壊れなければ結構イケて、3年以上経ってもびくともしないものも持ってます。イヤホンに3万円?!とかも思いますが、2年で考えれば一日当たり数十円の投資で済みます。.

電気店で視聴して気に入っていたので、値段が下がってきて購入しました。初ba型です。外見は安っぽいですが、音は素晴らしいと思います。特に中高音、女性ボーカルがいいです。逆に言えば、超高音や重低音はソコソコということですけど。何がいいかって一言で言うと、録音の意図がわかるイヤホンだということです。特筆すべきは、女性ボーカルの耳元近くでのリアルさですが、それを意図している音源なら、です。そうでない音源は、それに応じてボーカルの距離感が変わるのがわかります。あと、それぞれの楽器の定位についても、明確に定位させたいのか?、そうでないのか?、はっきりと聞き分けられるように思います。.

このイヤフォンには k701に通ずるものがありますボディーは黒のほうが rlの文字がはっきり見えてよいですシルバーなら 文字の色を赤か黒に変更すればわかりやすいと思います左のコードの付け根には小さなポッチが付いているので 手で触れば判断できますが・・・とにかく音が素晴らしい 超おすすめ ♪.

利点と欠点

メリット

  • 感動しました
  • 素晴らしい
  • 音は光るが注意点多数!!!

デメリット

Aurvana in-earやehp-ipin500などのシングルba機は幾つか所持していましたがどこか良くも悪くもbaな音というかこういうものだと割り切って聴く必要があるような感じがしていました。中高音偏重なためかノリが良いダイナミック型好きな私にはあまり合っていなかったのだと思います。当機は他のシングルbaと同じく中高音に寄ってはいますが低音にノリの良さを感じます。あまりシングルbaに良いイメージがない人に試してほしい一品だと思いました。現在はリモコン付きモデルが5000円台で売られているのでそちらの価格ならかなりオススメできます。なお、ba型なので環境で音が変わりやすい上に低音高音強調型ではないため初心者向けではありません。何本もイヤホンを買う気があるマニア向けでしょう。.

手元に届き、ウォークマンとこのイヤホンで音楽を聴いた瞬間「しまった. 買うんじゃなかった」と思いました。しかしエイジングが必要とのレビューを見ていたので、鳴らしっぱなしにして翌日try、「なんだやっぱりこんなもんか」と正直ガッカリしました。しかし、ウォークマンでイコライザを適当に調整したところ、「あらビックリ!なんて素晴らしいんだ!」こうなりました笑(それ以前はclear audio+を使っていましたウォークマンの場合はイコライザ次第で本当にいい音になりますiphoneへの直挿しでも最近はエイジングが進んできたのかかなりいいですコスパは相当なものなので、オススメの一品です.

シングルbaデビューに評判だったこちらを選ばせていただきました。鳥肌が立ちましたbaは多い方がいいに決まっていると思ってastellのangie(8ba)や中華の5baなどに手を出してきましたが高音、中音、低音共に申し分ないです、最高のバランスです。elecomだと言ってバカにしてはいけません、ここまでのクオリティに仕上げたelecomさんに拍手したいくらいに素晴らしいです。今ではネットでしか手に入りません、購入から1年以上たち値段も上がって来ています。すぐに購入することをお勧めします。後悔しないように.

商品に対するレビューとは異なりますが、他に意見を書き込む方法が分からなかったのでご了承ください。かなりのお値打ち価格で以前から興味があった商品だったので購入したのですが、到着した商品は、欠陥品でした。装着状態で、首を傾けたり振ったりすると右側のイヤホンからブーンと音が鳴ります。コードを持つと音が少しやんだりするので、接触不良化と思い、Y字接続の部分をグッと握ってみると今まで出ていなかった高音域の音が聞こえてくるようになり音鳴りも、少し治まりました。しかし、いつまた状態が悪化するか分からないので交換をしようとしたのですが、交換の条件にクレジットカードが必須のようで申請できませんでした。以前は、返金となった場合、ポイントだかギフト券残高だったかに加算されるような仕組みになっていたように記憶していますが、そのように選択できるように戻してはいただけないのでしょうか?私がよく理解していないだけで方法があるのかもしれませんが今後の事もありますので検討をお願いします。.

エレコムのイヤホンは聞いたことがなかったのとタイムセールが重なって購入しました。音質はとてもクリアで問題なし。遮音性に関しても、同じ価格帯のイヤホンではまずまずで、shureとかと比べるとやはり劣る。しかし気になるのはコードとドライバが真鍮でできてるところだ。真鍮でできてるせいでイヤホン同士がぶつかるとカチカチと金属音がなる。そして、真鍮は比較的柔らかいので、傷つきやすく、購入からわずかしか経ってないのに傷が目立ちます。あと重い。そしてコードはストライプ状に溝が入った表面加工が施されていて、そこは良いんですが、コードが細くて、絡まりやすい。ここがすごく煩わしい。ドライバーが重いせいか、結構な頻度で絡まります。毎回絡まないように工夫するのに手を焼きます。結論は、音は良いが携帯性は微妙。ポッケにそのまま入れると絡まるし、ドライバーが重いから解けにくい。そういうことで星4つです。.

やばぁぁぁいいいいいぃぃぃぃい高けりゃいいってもんだなこりゃ.

通勤で使用して6ヶ月程で断線してしまいました。音はかなりいいと思います。.

量販店で、何回か試聴して、高音の良さに惹かれ(低音もほどほど出ていました)購入しました。家に届いて聞きましたが、やはり高音は好きですが、低音は不足していますね!イコライザで低音を補正して聞いています。.

2日間エージングして純正のイヤーピースで聴くと他のカナル買えば良かったかな?と、思ったが別のイヤーピースに変えたら別物のような音を奏でてくれました。今は通勤時毎日使うくらいお気に入りです。.

特徴 エレコム ステレオイヤホン Knowles社製バランスド・アーマチュア型ドライバ ブラック EHP-BA100BK

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • プラグ:φ3.5mm 3極ミニプラグ(L型)
  • 外形寸法:幅11.5mm×奥行20mm×高さ20mm (コード含まず)
  • カラー:ブラック
  • 質量:約12g (コード含まず)
  • 付属品:イヤーキャップ(S/M/L)、クリップ、ポーチ、保証書
  • 環境配慮事項:RoHS
  • 保証期間:6カ月

メーカーより

ステレオヘッドホン“AQUA”

より豊かで広がりのあるサウンド

ハウジング内部の空間と強度を補強し、ドライバーの性能を最大限発揮させる独自構造“Sonic resonating structure”を採用しています。これにより、より豊かで広がりのあるサウンドを実現します。

余分な振動をシャットアウト

ハウジングから音導管までを、高剛性真鍮の削り出しを採用し、ドライバーヨークから発生する余分な振動をシャットアウトします。

密閉性・低音域の音質向上を実現

イヤーキャップは内外の硬度を変えた2層硬度を採用し、従来よりも密閉性が向上し、低音域の音質向上とフィット感を両立させています。

  • 米国Knowles社製のバランスド・アーマチュア型ドライバーを採用

選べるフィット感

イヤーキャップはフィット感が選べるようにS・M・Lサイズが付属しています。

持運びに便利なポーチ付き

ヘッドホンを収納し、持ち運びにも便利なポーチが付属しています。ポーチは取り出しやすく、汚れにくいPUレザーを使用しています。

丈夫で絡みにくいラインケーブル

絡みにくく耐性に優れたラインケーブルを採用しています。

コードクリップ付き

タッチノイズの低減に効果的なコードクリップが付いています。

EHP-CA2D3510シリーズ EHP-BA100シリーズ EHP-CH1000シリーズ EHP-CH2000シリーズ EHP-CH3000シリーズ
ドライバーユニット ダイナミック型 φ6mm×2 バランスド・アーマチュア型 ダイナミック型 φ9.8mm ダイナミック型 φ12.5mm ダイナミック型 φ12.5mm
スピーカー入力インピーダンス 10.6Ω 48Ω 16Ω 16Ω 16Ω
音圧感度 104dB/1mW 106dB/1mW 100dB/1mW 100dB/1mW 100dB/1mW
最大許容入力 3mW 40mW 100mW 100mW 100mW
再生周波数帯域 20~20kHz 20~20kHz 5Hz~40kHz 5Hz~40kHz 5Hz~40kHz
コード長 1.2m(Y型) 1.2m(Y型) 1.2m(Y型) 1.2m(Y型) 1.2m(Y型)
質量 約4g (コード含まず) 約12g (コード含まず) 約9g (コード含まず) 約11.6g (コード含まず) 約8g (コード含まず)
カラー Black/Red/Silver Black/Silver Gold/Silver Gold/Silver Black/Green
ハイレゾ音源対応 × ×
マイク付きモデル

Presented by Phile-web

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

Phile-web(ファイル・ウェブ) プロによる商品レビュー

エレコム初のバランスド・アーマチュア型イヤホン

ハイレゾ対応イヤホンを積極展開するエレコムから、初めてのバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載するイヤホン“AQUA”「EHP-BA100」が発売された。AQUAというネーミングは、耳から体全体へ“いい音”が水のように染み渡るようなイメージを思い起こさせる。外観もケーブルにブルーを配色した清涼感のあるルックスに仕上がっている。

最初はハイレゾポータブルプレーヤー「PonoPlayer」を使っていくつかのハイレゾ音源を試聴した。

マイケル・ジャクソンの「Love Never Felt So Good」ではバンドの一体感に注目した。ボーカルを中心に置いて、各楽器の定位も鮮明。立体的に空間を描く。何より音のつながりがスムーズで、曲全体が力強くグルーブする。

シングルBAタイプの中には、確かに低域の力不足が気になるイヤホンもあるが、本機の低域は空気の押し出し感までも伝わってくるほどどっしりと安定していて、芯が強い。タイトで無駄のないバネの力強さがある。この曲を聴いていると、ベースラインの安定感がクリアな中高域が描く繊細な情景を足下で支えながら、全体に緊張感あふれるエネルギッシュなサウンドに昇華させていることがよくわかる。エレキギターのカッティングは踊るように軽快で、ふくよかなストリングスとのマッチングも絶妙。編曲者が描きたかった情景が目の前に浮かんできた。

単体ハイレゾオーディオプレーヤーのパワーがあれば本機の実力は十分に引き出せると思うが、インピーダンスが48Ωと若干高めに設計されているため、スマートフォンで再生する場合はアンプの力を借りてみるのもいいと思う。今回はXperia Z2にオーディオテクニカのヘッドホンアンプ「AT-PHA100」を接続して、ハイレゾ音源を聴いてみた。

オリジナル・ラヴのアルバム『ラヴァーマン』からタイトル曲の「ラヴァーマン」では、ボーカルの声から生命力が沸き立ってくるようだ。タイトなリズムを刻むベースラインは厚みがしっかりと乗っていながら、足回りは非常に俊敏。エレクトリックピアノやギターの音色には不要な歪みがなく、輪郭がクリアに澄み渡っているので、それぞれの音が重なり合うアンサンブルの中でも埋もれて見えなくなることがない。色んな音がまっすぐに伝わってくる。ドラムスの演奏にも非常にアグレッシブな力強さを感じる。

最後にiPhone 5sとオーディオテクニカのアンプをつないでApple Musicの音源も試聴してみた。

今回はApple Musicを始めてから出会った、中田ヤスタカがプロデュースするMEGのアルバム『MAVERICK』から「SECRET ADVENTURE」を試聴。打ち込みによるボールドなベースラインを起点に、立体的な空間の広がりをナチュラルに再現。潤いをたっぷりと含んだボーカルが、小気味良く刻まれるリズムの旋律に乗って軽やかに疾走する。

初のBA型でありながら、そのうえシングル構成という条件での音づくりは決して容易なものではなかっただろう。満を持して誕生したエレコムの“AQUA”シリーズは、充実した中高域から力強さも備える低域まで、音楽のエッセンスをバランス良く引き出す完成度の高いイヤホンだ。

  • このレビューはPhile-web所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:http://www.phileweb.com/review/article/201508/07/1728.html
  • 文:山本 敦
  • 執筆日:2015年8月7日

何時もは耳栓式のイヤホンか開放型のヘッドホンを使っています。ba型はオーディオテクニカから販売された初期の物を購入、高域は素晴らしかったが低域が全く聞こえなかったので、その後は全く使っていなかった。この度、aqua ehp-ba100を知り、レビューを参考に半信半疑で購入。私が重視した中音から高音、耳障りなく伸びて聴きやすく満足しています。重低音は無理ですが芯のある低音を聞かせてくれます。必要に応じてdapのイコライザーでブーストすると可成りの低域迄鳴ってくれます。技術の進歩に驚き、価格の割に聞きやすさに感動しました。パッドもウレタン製に変えてみたが付属のものがバランスもよく聞こえた。.

音は聴きやすく、好みに近かったしかし扱いが雑なのかどうかは分からないが、かなり短い期間で断線した.

1年ほど前に購入しました。音質については他の安いものと比べると素人ですがかなり良いものだったと思います。しかし耐久性があまり良くないらしく、使い始めて2ヶ月ほどで両耳のヘッドの根元のコードの被覆が切れ、中の銅線がむき出しになりました。それからセロテープを巻いて自宅でのみ使用していましたが、ついに昨日完全に断線し音が出なくなりました。ほとんど自室のみでの使用で、乱暴な使い方はしていなかったのですが、1年間何とか持ってくれたので良しとします。(appleのイヤーポッドはウォーキング時にも使用していますが2年経っても不具合なく使用できているので不満ではありますが…).

Bs100でなくba100で試される場合はat3a50stやcn-m30v等の可変抵抗式のボリュームケーブル、またはアッテネーターをご用意下さい。本機は抵抗が加わると全体音量が減少するのと共に音量バランスが変化します。これはba型イヤホンに共通した特性なのですが、中でも特に変化幅が大きい部類かと思います。その特性を利用して可変抵抗式のボリュームを単純なイコライザーのように使うことが出来ます。使い方はというとお好みの音量バランスになるまでそれらのボリュームを下げて、その分再生機側や外付けアンプ側で音量を持ち上げるという流れになります。音源に合わせる他にその時の気分だったり、耳の調子だったり、周囲の環境だったり、随時調整出来るのでとても便利です。可変抵抗式の為ボリュームに関しては対応端末以外でも動作します。抵抗を加えない場合にはシングルbaにしては低域にかなりの厚みが感じられます。重低音を売りにした機種程ではありませんが平均的なダイナミック型に近い厚みはあるのではと思います。打って変わって抵抗を加えた場合は低域が抑えられシングルbaらしい音が鳴るようになります。er-4のようなシングルbaらしい音を求めていた方は可変抵抗式のボリューム、またはアッテネータをお試しになることをお勧め致します。可変抵抗式のボリュームに関しては100円均一店にも置かれていることがあります。因みに抵抗を加えると再生機器や外付けアンプ等に由来する残留ノイズ(ホワイトノイズ)やポップノイズ等を抑えられたり、全体のインピーダンスが上昇することによりクロストークを抑えられたり、アンプのボリューム位置が低くなり過ぎるのを避けてギャングエラー(左右音量の不均衡状態)や高歪率状態を避けられたり、音量調整を細かく出来たりと他にもいくつかの副産物があったりもします。最大音量が小さくなるのは玉に瑕ですね。本機だけでなくほとんどの機種で有効だと思うので宜しければ他の機種でもお試し下さい。因みに名機と名高いer-4sやer-4b等は高域を持ち上げる為に意図的に元から抵抗がかなり加えられていたりしますね。抵抗を加えずに付属イヤーピースを装着した際の音と、bs100の付属ボリュームやat3a50st(調整幅が比較的近い)で抵抗を最大まで加えた上にトリプルフランジ(三段キノコ)を装着した際の音についてのレビューもしたいと思います。比較にはer-4b、er-4s、k702、k612 pro等(hd650等は用いず)の聴感的に概ねフラットだと思われるイヤホンやヘッドホンのみを用いましたが、普段常用している機種の音量バランスによってまた評価は変わってくるかと思うのでご注意下さい。ba型だと出力インピーダンス(×入力インピーダンス)が高い機器に挿した場合に抵抗が加わり音量バランスが大きく変化するので出力インピーダンスが低い機器を用います。(それなりのdapや単体アンプ、ios端末等では概ね低い、廉価なdapや単体アンプやコンポ、android端末やwindows端末では高いことがしばしば)それとba型はイヤーピースが外耳道にフィットしていないとダイナミック型以上に低域がごっそり抜け落ちる特性があるので適切に装着出来ているという前提だと思って下さい。抵抗を目一杯加えた場合は高域〜超高域が大幅に増すので耳の保護の為にも大音量で流すことはお控え下さい。(80db以下、長時間聴いても全く鼓膜が痛まない程度の音量だと尚好ましい)baユニットの特性上大音量では歪率(thd)が大幅に悪化すると思われるので音質面においても大音量での聴取は好ましくないと思います。では抵抗を加えずに付属イヤーピースを装着した際の音質のレビューを致します。フラットな機種と比べた場合には低域になかなかの厚みがあります。超低域(~80hz)はそれなり、中域(1khz前後)がやや薄め、高域は9khz付近のピークがなかなか大きめ、超高域(可聴域)はあまり伸びないという感じでしょうか。中域に関してはフラットな機種と比べない場合にはまだ出ている方だと思います。(そのような理由で中音寄りだと感じる人も多いはず)出力インピーダンスが低い機器に挿す分にはシングルbaにしては低域になかなかの厚みがありますが、重低音を売りにしているような機種と同等のものはまず期待しない方が良いかと思います。では付属ボリュームやat3a50stで抵抗を最大まで加えた上にトリプルフランジを装着した際の音質のレビューを致します。低域に軽い厚みがありながらも可聴上限付近まで非常に伸びやかなワイドレンジでキレのあるとても鮮烈な音が流れます。曇りや閉塞感等もほとんど感じられず非常に質の高い開放型を連想させます。カナル型にありがちな閉塞感のある音が苦手な人にはとても好まれるのではと思います。er-4b(高域までdiffuse fieldに準拠することで4s/p以上に聴感的にフラットに設計されている)と比較すると超低域(~80hz)が極僅かに厚め、低域が僅かに厚め、中域(1khz前後)は僅かに薄め、高域~超高域に掛けてはかなり近い印象です。er-4sで例えるなら軽くドンシャリ傾向にしたという感じでしょうか。個人的にはer-4bとaurvana airを合わせたような音という例えがしっくりします。音源により忠実に鳴らしたい場合にはer-4bに分がありますが、そうでない場合には非常に甲乙付けがたいです。抵抗を加えない場合には他社のハイエンドには及ばないけれど実売価格を考慮するとなかなか良いという程度の印象でしたが、抵抗を目一杯加えた場合の音に関しては希望小売価格の値付けにも十分に納得が出来ます。私感ではハイエンドでもこのような音を奏でるものはほとんど見掛けないように思います。イヤーピースは別途購入したトリプルフランジを常用しています。フィットしている場合には気密性上昇により超低域~低域が増え、更に挿入深度が深くなる為に外耳道の共鳴による9khz付近のピークが抑えられその分上の帯域が持ち上がるのでワイドレンジ化にも有効です。試した限りではxcessorのブラックのl、ジーフォーのブラックのsとクリアのlが良好でした。etymotic research社やshure社等の細いステム向けのイヤーピースは不適ですが平均的なサイズのステムに対応したものであればまず装着は出来ると思います。一括りにトリプルフランジと言ってもサイズ(挿入深度に差が出る)や細かい構造や厚みや形状の差異で大分届く音は変わってくるので複数種類試したり、ステム装着側の部分を軽くカットするなどして調整しても良いと思います。装着感に難を感じない場合にはトリプルフランジのままが良いと思うのですが、もし装着感に難があるようであれば一番小さい笠を切除してダブルフランジにしても良いかと思います。耐久性が低い為にランニングコストが高くなりますが高域を抑えて低音を盛りたい場合やトリプルフランジの挿入感が好ましくない場合にはフォームタイプもお勧めです。(comply社ならtx-500等)遮音性はトリプルフランジとフォームタイプ共に飛躍的に向上します。装着方法に関してはケーブルに癖が付き易いという難点はありますがいわゆるshure掛けが安定し易いかと思います。本機は重量がある為に普通の装着方法だとベストな位置に挿入しにくかったりすぐに外れる印象があります。音質にも大きく影響するので装着に関してはご注意下さい。口を大きく開けながらやや頭の後方目掛けて挿入すると深くまで挿入し易いので挿入に慣れないうちはどうぞ。(他機種でも)癖の付きやすいケーブルなのでshure掛けでケーブルに癖が付くのは好ましくないという場合は別途イヤーフックを購入すると良いかと思います。因みにイヤーピースとしてはトリプルフランジのような耳の奥まで深く差し込むものやフォームタイプだと外れにくくなると思います。再生機器のヘッドホンジャックとの相性に関しての注意も述べたいと思います。本機はコントローラー付きのbs100だと4極プラグです。スマホやタブレット等は概ね4極ジャックですが、純粋なオーディオ機器では概ね3極ジャックかと思います。4極プラグを3極ジャックに挿した場合に稀に接触に不具合が生じることがあります。もし接触に不具合等が生じるようであれば4極→3極の変換プラグ(カモン社等)をお試しになって下さい。at3a50stやcn-m30v等のボリューム付きケーブルはプラグとジャック共に3極なのでba100に挟んで使う分には3極ジャックの機器に挿してもまず大丈夫です。因みに3極プラグを4極ジャックに挿しても滅多に接触に不具合は生じないとのことです。それとamazonの商品説明について気になったのですが再生周波数20hz〜11khzというのは訂正前のものですね。(比較表では訂正済み)実はこの数値はrab-32257のスペック通りなのですがknowles社の表記基準が実にシビアなので実際は11khz以降も出ます。抵抗を目一杯加える分には20khz辺りまで十分に伸びるのではと思います。ここからは余談になります。実は投げ売り同然の価格で売られるようになってやっと本機の存在を知り、7月上旬に気まぐれ的に購入したのですが、抵抗を目一杯加えた際の音に関してはer-4bや同様に抵抗を目一杯加えたklipsch x10に比肩する程の印象を受けました。本機を全種購入した後には自然と同社のフラグシップヘッドホンまで気になってしまいoh2000まで購入してしまいました。oh2000に関しては実売価格を考慮するとポータブル仕様の密閉型ヘッドホンとして見た場合はかなり良い方、超低域までかなり伸びるキツ過ぎない程度のキレの良いドンシャリという印象でしょうか。開放型まで含めるのならまだしも同カテゴリーのものに限定した場合には同価格帯では最も良い選択の一つかもしれませんね。近年の「意外にいい音、エレコム。」というキャッチコピーは伊達では無いみたいです。elecom社には是非ともシングルbaの後継機を作って頂きたいです。背面のロゴはelecomでなくaqua、もしくは新設のブランド名にして頂いた方が嬉しいです。マイク付きモデルのコントローラーの取り付け位置に関しては見易いようにbs100よりも下げて欲しいです。ケーブルに関してはもう少し癖の付きにく柔軟性の高いしなやかなものにした方が無難かと思います。更には多少コストを上げてでもリケーブル仕様にした方がマニア受けも大幅に高まるかと思います。ba型だと耳にイヤーピースがフィットするかどうかで評価が分かれがちなのでイヤーピースをトリプルフランジやフォームタイプ等まで数種類用意して頂いた方がより正当な評価を受けやすいのではと思います。それと使い捨てという印象を抱かせない為にも少なくとも保証期間は1年以上は設けた方が相応しいのではと思います。ba型の抵抗で音が激変する特性はあまり知られていないのでどこかしらにその特性を表記しても良いのではと思います。音に関して改良して欲しい点を挙げるとすると超低域の伸びです。全体的に見た場合は特に薄くはないけれど低域に厚みがある分だら下がり気味なのがやや目立つ印象です。rab-32257のデータシートを見る限りは密度が十分であれば低域以上に超低域が伸びたはずであり、少なくともだら下がりになることは無いかと思います。分厚い真鍮製の筐体にも関わらずイヤーピースを交換しても遮音性がer-4と比べて劣ることからもどこかしらの密度(背面?)が十分でないのは明らかだと思います。せっかく分厚い真鍮筐体と剛性の高い内部構造があるにも関わらずどうにも画竜点睛を欠いた感が否めないので後継機を作るのであれば密度の底上げに重きを置いて欲しいですね。本機については語りたいことがまだありますがここまでとさせて頂きます。マニアさんだけでなく幅広い方々にとって手に取り易い価格であった為に説明等が長引いてしまい、文が散らかっていたり拙いところも多々あるかと思いますが、ご参考にして頂けたなら幸いです。.

なめらかな音感で聴きやすい!耳にいいかんじにフィットするから、よい.

他の方のレビューにある通り高中音域は素晴らしい。低音は出ないが。アニソンをよく聴く私はこれで十分事足りた。ただ、俺が購入して一週間以内に1000円オフって酷くない!?←まあいいですけどね。.

早速使用しました。音質がとてもいいです❗お値段も満足です。ありがとうございました🙇.

音に関しては腕を組んでしまいます。・高音に関しては今までに聴いた事のないくらいに音域を広く保ちながら尚且つ音質も良くクリアで音量も贅沢に届きます。ですが良い点はここまで。・低音に関しては意見が分かれるでしょう。2000円代でしっかりしているイヤホンでもこれ以上の低音が出ます。私的には低音に関しては正直値段的に首を傾げる部分があります。しかし音質は高音が優れているので低評価するわけにもいかず。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二つ目に気になった点が装着感なのですが、装着する部分が通常よりズッシリしているのでイヤホンが耳からズレてしまいます。私はそこまで耳が小さくないので、大抵のイヤホンがフィットするのですが、これは半端じゃないくらいズレ落ちます(汗フィット感に関しては☆1だと思いました。全体的には、とにかく高音バカで…それ以外何の特に取り柄がありません。私は重低音の方が好きなので、高音フェチの人には申し訳ありませんが、個人的には☆2にさせて下さい。【追記】…高い音は綺麗ですが、少し強烈なので耳がキンキンしやすい点があります。.

音がとてもクリアに聞こえます。弾ける音の様な耳が痛くなる音でもクリアな音のわりには、全然平気で聴けて驚きました。音に関しての問題は特にありません。問題はコードの方でやたら細くて切れやすいように思えます。また、タップノイズも多いです。ユニットが入っている部分が金属でできています。なので、結構重量があります。ユニット部分が重くてコードが細いという事で6ヶ月くらいで断線してしまいました。断線しないように使っていたのですが、少しの首の動きでもコードに、ちょっとずつダメージが入るようです。現在はリケーブルして使用しています。.

シングルbaらしく高音~中音よりのバランス。baの解像度はあるので低音は少ないものの埋もれること無く鳴る金属製で重量があるが、先細りしているので小さめのイヤピを選んで耳の奥に入れれば落ちたりすることはまずないマイク付モデルは本体からy字分岐までのコード長が短いのでシュア掛けは余程顔が小さい人じゃないと不可能だと思っていいマイク付モデルはスマホ接続で1ボタンリモコンとして機能し、最大音量だとマイク無しとほぼ同じ音質が得られるただボリューム操作が可変抵抗式になっているため、baイヤホンの性質上、音のバランスが変化する具体的にはボリュームを絞ると通常よりさらに高音よりの音質になるイヤホン側のボリュームを最低にすると音源側のボリュームが適正でもかなりキンキンな感じになるそういう刺激が欲しい人にはマイク付がオススメかもしれない.

音がいいしコスパもいい(^^)他のイヤホンとは全然違いました。色合いもいいし。.

ハイレゾ対応ではないですが、デバイダを介さない自然な音に満足です。.

Elecomのイヤフォンは二つ目、初のba型です。安くなってたので衝動買いしちゃいましたが、結果的には大当たり!音の作りは好き嫌いがあるかもしれませんが、クリアーで解像度の高いイヤフォンを探していた私としては、u1万円ではベストチョイスだったと思います。弱いと言われる低音も特に気にならず、広がりも丁度いい感じで、スカスカ感もありません。静かなところで集中して聞くと、今まで混然としてたパーカッションの音とかがしっかり聞こえてきたりして非常に楽しい!.

シルバーを購入。購入する前、elecomというメーカー名からあまり期待していませんでした。しかし、その音を聞いた瞬間にその不安が間違いであったことに気づきました。このイヤホンの、どっしりと芯が通りつつも繊細な中高音は鳥肌ものです!この部分は1万円台のイヤホンと比較してもかなりいいものです。また、低域もちゃんと出ています。ただしこちらは少し鮮明さにかけていますが、悪くないです。このイヤホンのすごいところは低域を出しつつも、中高音の良さを全く潰していないところです。低音を売りにしているイヤホンは低音ばかりが前に出て高音が汚くなりがちです。高音を売りにしているイヤホンは逆に低音が細すぎ、迫力が失われることもあります。このイヤホンはそれらの不満を解消してくれると思います。また質感、重量感も良く、elecomのロゴも目立ちません。2016/07/17の時点で5000円台ですが、現時点で5000円~10000円のイヤホンでこれに勝てるものは、なかなか無いと思います。コストと音質の面から1万円以上のイヤホンを購入するよりも高い満足感が得られると思います。イヤホンのステップアップを考えている方、高級なイヤホンを持っているが、サブのイヤホンも欲しい方、どちらも満足させられるイヤホンです。.

寝ホンかつアコースティック系のハウスorバラードを聞く為に買いました。結果としてこの商品の購入は正解で、音質も自分好みでしたが、そこにたどり着くまでにはそれなりの過程がありました。デザインは良く、ハウジングが密度の高さを表した重さになってます(後述しますがこの重さがメリットでもありデメリットでもあり. )。ケーブルもしなやかですが、他の方のレビュー通りパッキングされた時についていたクセが中々治らないです。まぁここは長目に見て治していこうとは思ってます。音質は期待通りです。中音〉高音〉低音といった感じですが、低音も出ていない訳では無く許容範囲かと思います。edmやダブステップでなければ大丈夫でしょう(もちろんこういった系統の曲を聞くのもアリですし、逆に低音で隠れてた音を探すのに使うのもアリです)。そして私が1番伝えたい事なのですがそれはイヤーピースの選び方です。私自身は大抵のイヤホンにはsonyハイブリッドイヤーピースmサイズを使ってるのですが、このehp-ba100だとそうもいきませんでした(そもそもsonyのだと上手くハマってくれずすぐ取れてしまう. )。で、今何を使ってるのがというと、audio-technicaのath-cks77x(以前購入していた)に付属しているxsサイズのイヤーピースです。というのも、他の方々のおっしゃる通り「ハウジングが重くて外れやすい」という点がこのイヤホンの欠点といえるところで、おそらくイヤーピースだけが耳の穴と接着するような着け方をするのが良くないと思い至りました。そこで例のxsサイズを付けて耳に押し込み、イヤホン自体で耳の穴を塞ぐようにするとこの問題は解決しました。シュア掛けをすると尚よしです。私が現在このイヤホンを使うベストなフィッティングは以上の通りです。皆様も日頃使っているサイズのよりも一回り小さいものを試してみてはどうでしょうか。その他遮音性は上手くフィットすればそれなりの遮音が期待できるかと(さすがにshureのイヤホンにはかないません)、音漏れも普通に使えば問題無いと思います。この金属のハウジングとシングルbaの搭載でこんなにも良い音が鳴っているのに、外れやすいという理由でお蔵入りにされてしまうのは勿体ないと思い、ここにレビューを書かせて頂きました。私のお粗末な文章で意図した事が伝わっているか不安ではありますが参考にしていただけたらと思います。.

エレコム初のbaということで、興味があったが、何よりその見た目のデザインで試聴もせず購入した。音質的には賭けだったが、結果は正解だった。baらしい解像度を感じさせながら、レンジも狭さを感じさせない。エレコムが注力しているハイレゾ対応製品ではないが、試聴した中ではもっとも好みの音質だった。解像度もたかく、リスニングとしても気持ち良いバランスで聴ける。1万円前後のbaとしてはかなりレベルの高い製品と思う。.

発売当初に比べてかなり値段が下がっていたことと生産終了のために購入しました。購入前に試聴はしたのですがシングルbaなのにしっかりと低域が出てるところが良いと思いました。ケーブルは細く使いやすくハウジングはやや重いですが普段使う分には問題ありません。この価格では満足しています.

高音は良いと思います。全体的に、癖のない澄んだ音に聞こえます。コードはちょっと絡み易いかも知れません。.

 8,000円ほどの時に購入。メーカー希望小売価格が25,000円程度を考えるとお買い得な気もするが、オーディオマニアでもない自分にはそれでも激高い・・・割引率の魔力って怖い(*’・ω・)(・ω・`*)ネー 商品画像をアップで見ると、細部に雑な点が見えるが、実物はとてもキレイです。しかしまず驚いたのはその重さ。ずっしりとした手ごたえがあります。重さのせいなのかわかりませんが、自分は長時間付けてると耳がだるくなってしまいます。※パッド変えてもダメでした。 パッドも特徴的で、中心部に硬い素材が使われていて芯があるような感じになってます。そのため、付け替えが他のイヤホンに比べて大変だったりします。 透明感のある音と言われるとそんな気もしてきますが、個人的にはもう少し重低音がドコドコしててもいいかも。数千円のイヤホンと比べると、さすがに音のクリアさとか奥行き感が感じられます。ただ、プレーヤー付属のイヤホンからcreative インナーイヤー型イヤホン ep-630 ブラックモデル ep-630-bkに初めて換えた時のような感動はなかったです・・・それなりに高い買い物なので、自分みたいに衝動的に買うよりかは、ちゃんと色々視聴して自分に合う物を買った方がいいと思います。 ちなみに1番マイナスだったのは、内容器の表側から裏側に向かって梱包されているせいで、ケーブルに思い切り折り目がついてた点です。1ヶ月ほど経ちましたが、まだはっきりと分かるほどその部分だけ曲がってます。安い買い物ではないので、こういった細かいところにも配慮してもらいたいものです。.

声がしっかり聞こえるちょっとラジオにはもったいないかな音楽では自分の好みが重低音なので未使用.

Baドライバの入門として購入した。まず触れるべきところは価格であろう。この商品の定価はそこそこであるが、約四分の一の値段で購入できるため、試す価値は大いにある。メーカーがこれを売りにしているように、まさにクリアな感触のある音で、耳に一切の疲れを感じさせず、baの振動に慣れるのに、時間は要さなかった。外出に持ち歩いたりもするが、ハウジングの重量のわりにケーブルが細くしなやかなため、絡まりやすい心配がある。そのため、室内での使用をメインにしている。イヤーピースは三種類用意され、こちらもしなやかなため、音響空間に隙間を作らない。このイヤホンは綺麗な中高域を求める人間が聴くものであって、低音を意識して聴いている人間が手に取るようなものではない。あくまで澄み渡るような中高域を響かせるのが特徴だが、イヤーピースを社外製のものに交換すると、よりバランスの取れた音になる。.

中高域の拡がりのあるスッキリしたサウンドですが、残念ながら低音域が弱すぎ。ただしシュア掛け(コード付着部を180度回転させ、やや深めに挿入)にすると、突然低音域が拡がります。一度皆さんも試していただければ、きっと驚かれると思います。.

ボイスドラマや声優ラジオ用に購入したのですが、思いの外アニソン系の曲と相性が良くびっくりしています。ba型特有のボーカルの伸びや中高域の綺麗さは勿論ですが、低域も割とよく出ていて、それでいて中高域の音を殺さない絶妙なバランスが最高です。元値は2万円以上するそうですが今では5千円台で購入できます。ba型ってだけでも普通は1万円〜の値段なのに、この音質でこの値段はかなりお得です。上○問屋さんの商品より価格破壊的です。難点としてはケーブルの細さと絡まりやすさですかね。断線が怖いです。shure掛けしてるのですが、根本の硬い部分もなんとなく折れそうで怖いですね。.

ベスト エレコム ステレオイヤホン Knowles社製バランスド・アーマチュア型ドライバ ブラック EHP-BA100BK レビュー

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