アユート(アイリバー) アユート Astell&Kern AK T8iE MkII – 十万越えるひとつの基準

値段は高いですがこのイヤホンが奏でる音を聞いた瞬間から虜になりました。全ての音域、音場、フィット感最高級です。一度手にすると手放せなくなり、もしヘタれても、もう一度このイヤホンを買うと思います。高音はどこまでも伸び、ボーカル音は最後の最後まで声の余韻があり、こんなに綺麗な終わり方をしているのかと気付かされました。低音は高音、中音を決して邪魔せず、でもキチンと自己主張しています。まるで、高音、中音の空気を読んで奏でてるかのようです。絶対に後悔しない買い物となるでしょう。素晴らしすぎます.

普通のイヤホンなら大体高くても5000で済ましていましたが、思いきって奮発しました。今のところ手持ちのイヤホンは、campfire audioのアンドロメダ、uniquemelodyのマクベス、rhaのCL1です。ダイナミック型なのにまるでba型のような音を鳴らし、尚且つ引き込まれる高音。好きです、この音。十万こえるしなぁと悩んでる人、是非オススメです。.

今までは、nw-wm1aにキンバーバランスケーブルに変えたjvc fx850を使用していました。少し重くて、何かの拍子にぽろっと耳から外れそうなのがいまいちで代替機を探していました。もともとt1 Ⅱndを使用していてすごく気に入っていましたが、バランス接続で、ならしきってみようと考え、思い切ってta-xh1esを購入しました。いい音が出てくるのですが、例えば鬼太鼓座の怒濤万里を聞くと低音ののびがイマイチかななどと迷いが生じて、mdr-z1rを購入してしまいました。sonyの思うつぼです(笑)個人的な感想ですが、t1 Ⅱndは、nw-wm1aにpha-2aをつないでハイゲインにして、clear force の 4,4 mm バランスケーブルで聞いた方が聞きやすいような気がします。で、本題です。最初に聞いたときは、なんやこれと思いましたが、ソフトタイプの最小のイヤーチップに変えたら眼からうろこ!ポタアン無しでも充分低音を出してくれます。もちろんta-xh1esにつなぐとさらにクリアーになりますが、通勤中にこれだけの音質が確保できるのはすごすぎです!評価した音源はハイレゾの宇多田ヒカルのファントムとジェフベックのラウドヘイラーです。こんなに小さくて軽くて装着感が良いのに、きっちりと微妙な残響音まで聞かせてくれるのは感動ものです。むかしむかし、etymotic の er-4sを、耳の穴にぐりぐりねじ込んで聞いたときの驚きを思い出しました。.

Nw-wm1zにアンバランス接続で使用してます(標準装備のケーブル)【音の印象】se846の様な音量を上げてもシャープでガッチリとしたレスポンスというわけでもなく z1rの様なワイドレンジで分析的な表現(音楽としては冷めた感じ)もありませんがシングルドライバーらしい開放的で中低域の厚みが有り、眠たい音でも無いので安心できます又、ie800の様なボーカルが奥に行ったりつながりの悪いツィータ乗せた様な違和感も有りません( se846とz1rをリケーブルしたりするので比較用としてます )【使用感】形状的にも大きくかさばることなく 付属ケーブルも細くしなやかで使用感も悪くないですキンバー等のリケーブルだと耳掛部のfit感が後退するので音の変化(純正のバランスを崩す)と投資を考慮するとそのままの方が良いと思いました【結論】t8ie mk2は音楽を聴く上で上手にまとめられているので尖がった性能に惹かれ購入後に欠点の解消で試案に暮れるよりドライブ力に余裕が無い携帯用機器の使用でも音楽として破綻せず賢明な選択だと思います値段的にも決して安くはないですが、だいぶ落ち着いてきているのでcpは高いと思います曲と気分によってba型と使い分け悪くないです.

ドイツの熟練職人が造り上げた素晴らしい工芸品。この製品はamazonさんで購入した知人から入手しました。いろいろなメディアでの高評価とデザインが気に入って購入しました。楽器の様な音の煌めきとまるで貴石の様なブロンズクロームの輝きに見とれてしまいます。ダイナミック1基のak t8ie mkiiを入手する前は、その対極にあるハイブリッド(2ba⁺1dd)の magaosi k3 proを使用していました。ak t8ie mkiiは1dドライブなので、ボーカルの高音域が透明・緻密で温かい音色ですが、k3はボーカルの高音域が硬質でエッジの効いたクールな音色に感じます。ak t8ie mkiiは軽量コンパクトで耳穴への装着が抜群で、見た目もスッキリしておしゃれだと思います。評価を星4個にしたのは、akt8ie mkiiで10万円クラスに対して magaosi k3 pro1万円代なのに性能が近接していて大差が無いため。それでもak t8ie mkiiは各メディアの評価を裏切らない、価格に見合った素晴らしい製品だと思いました。.

もう生産終了しているイヤホンですが、現在販売されてる高級d型イヤホン達と比べても劣らない素晴らしい音を出します。音もそうですが、持ち運びのしやすさがとても優れています。小さなハウジングなので邪魔になりません。手に入れる手段は中古がメインになると思いますが、中国製の偽物が出回っているため、フリマやオークションでは注意が必要です。とくに外箱がt8ieで、付属ケーブルがt8iemkiiのものになっているものは偽物なので気をつけましょう。.

利点と欠点

メリット

  • usable enough
  • 十万越えるひとつの基準
  • 通勤時の楽しみが増えました。

デメリット

特徴 アユート Astell&Kern AK T8iE MkII (テスラドライバー搭載、ダイナミック型) AK-T8IE-MKII-BLK AK-T8IE-MKII-BLK

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • Astell&Kernとbeyerdynamicのコラボモデル
  • TESLA(テスラ)テクノロジーを搭載したハイエンドイヤホン
  • イヤホンケーブルはシルバーメッキ銅ケーブル素材を採用
  • 通常の3.5mm3極ケーブルの他に、2.5mm4極バランスケーブルが付属

ベスト アユート Astell&Kern AK T8iE MkII (テスラドライバー搭載、ダイナミック型) AK-T8IE-MKII-BLK AK-T8IE-MKII-BLK 買い取り

This entry was posted in イヤホン and tagged . Bookmark the permalink.